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約4,000本もの梅が咲きほこり、園内がほのかな梅の香りに包まれる湯河原の春の風物詩湯河原町の幕山公園では、2026年2月7日(土)~3月8日(日)に、湯河原梅林「梅の宴」が開催されます。約4,000本もの梅が咲きほこり、園内はほのかな梅の香りに包まれる湯河原の春の風物詩。湯河原の地場産品や土産品、この時期ならではの梅ソフトクリーム、暖かさが嬉しい甘酒など、湯河原ならではのグルメや季節感たっぷりの品を楽しむことができます。概要■開催期間:2026年2月7日(土)~3月8日(日)■時間:9:00~16:00■場所:幕山公園■入園料:入園料300円(15歳以上中学生は除く)※今年度から入場料が200円から300円に変更となりました。※皆様からいただいた入園料は、梅林の維持管理等に活用されます。2026年2月7日(土)~3月8日(日)
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「改札口を出ると、もうそこは骨董市」。およそ300のお店が貴方をお待ちしています。全国から集まったお店、明治、大正、昭和に使われた古民具、書画・掛け軸・臨磁器・工芸品・古布・西洋骨董など、貴方の探しているお宝が待っています。初心者からコレクターの方まで御満足頂ける「やまと古民具骨董市」です。外国の方も大勢来場いただいております。朝7時より夕方4時まで雨でも開催しております。毎月第3土曜日 7:00~16:00開催!
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~横浜港を毎月花火が彩ります~2025年度も、横浜の夜を彩る短時間花火(5分間)が打ち上がります!今年4月からイベント名を「横浜スパークリングトワイライト」から「横浜ナイトフラワーズ」に変更し、通年、週末を中心として横浜港を花火が彩ります。この花火は、地元企業の皆様からの協賛により実現しており、昨年、横浜が日本新三大夜景に選定された理由の一つにもなった、横浜らしい都市型の花火として、多くの方に楽しんでいただけるイベントです。※10月以降の打ち上げ日程については、8月ごろに公式ホームページなどでお知らせいたします。※詳しい打上げスケジュール・打ち上げ場所は公式サイトご確認ください。2025年9月~2026年3月のスケジュール 9月 6日(土)19:00~19:05 大さん橋 9月14日(日)19:00~19:05 新港ふ頭10月11日(土)大さん橋10月25日(土)新港ふ頭11月 8日(土)新港ふ頭11月22日(土)新港ふ頭12月24日(水)大さん橋12月31日(水)大さん橋・新港ふ頭 1月24日(土)新港ふ頭 1月31日(土)大さん橋 2月 7日(土)新港ふ頭 2月14日(土)新港ふ頭 2月21日(土)大さん橋 2月28日(土)大さん橋 3月21日(土)大さん橋<主 催>横浜ナイトフラワーズ実行委員会 (横浜市/横浜商工会議所/横浜港振興協会/横浜市観光協会)2025年4月5日(土)~2026年3月21日(土)
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自分だけの作品を作ってみよう県立七沢森林公園では、五感を使って楽しめるものづくり体験がいっぱい!家族で参加できる体験イベントで、夏休みの自由研究や思い出づくりにもぴったりです。陶芸体験【当日参加OK】世界にひとつだけの作品を作りませんか。小さなお子様も「粘土あそび」の感覚で体験にチャレンジ!作品は約2か月後にお渡しします。■ 開催日:毎月第1・3・5日曜日■ 時間:10:00〜14:30(随時受付)■ 会場:森のアトリエ■ 定員:20名■ 料金:1,500円こえだ工作体験【当日参加OK】園内で採れた小枝などを使って、ユニークな動物キャラや飾りを作ろう!■ 開催日:毎月第2・4日曜日■ 時間:10:00〜14:30(随時受付)■ 会場:森のアトリエ■ 定員:20名■ 料金:200円楽焼体験【当日参加OK】お皿や茶碗に絵を描いて、世界に一つだけの器を作ろう!作品は約2か月後にお渡し。■ 開催日:毎月第2・4日曜日■ 時間:10:00〜14:30(随時受付)■ 会場:森のアトリエ■ 定員:20名■ 料金:600円・1,000円(器の種類によって異なります)クラフト体験【当日参加OK】どんぐりや木の枝など自然の素材を使って、世界にひとつだけのクラフト作品づくり!■ 開催日:毎日開催(※年末年始12/29〜1/3を除く)■ 時間:9:00〜15:00■ 会場:森の民話館■ 定員:14名■ 料金:300円(小)、400円(大)■ 申込:不要(直接現地へ) 【県立七沢森林公園について】東丹沢前面の丘陵地の森林を活かした七沢森林公園は、「日本の都市公園100選」に選ばれ、春のシャクナゲと新緑、森に囲まれた広場でのバーベキュー、秋の紅葉、森林浴やウォーキングなどのほか、陶芸やクラフト、アルプホルンの演奏会など、森を背景とした楽しみや癒しを手軽に楽しむことができる公園です。おおやま広場から見る相模の霊峰「大山」の眺望も素晴らしく、近傍の七沢温泉と併せ、みどりと人の生活が調和した里山の持つ魅力にどっぷりと浸ることができます。体験により異なります
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3月末に最期を迎えた西行法師の遺徳を偲び、また俳諧道の振興を目的として鴫立庵では、毎年3月に西行祭を開催しています。【献詠俳句・短歌募集】2025年10月1日~12月18日【応募方法】・郵送 応募用紙を印刷し、下記宛に封書で郵送お願いします。記入内容に漏れがないようにご注意ください。 255-0003 神奈川県中郡大磯町大磯1289 鴫立庵 西行祭献詠俳句・短歌募集係 ・電子投稿 鴫立庵ホームページ内の応募フォームよりご応募ください。2026年年3月29日(日)応募期間は ~2025年12月18日迄
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平塚市美術館では、特集展「国立劇場の名品展―鏑木清方、小倉遊亀、東山魁夷、髙山辰雄、加山又造…」を2025年10月11日(土)から2026年2月15日(日)まで開催します。平塚市美術館では、国立劇場の再整備等事業のための閉場期間中、場内を彩ってきた日本画を中心とする36点の作品を預かりました。これらの作品は場外で一堂に展示されたことはなく、本展は初めての機会となります。美術館の展示室という劇場内とは異なった空間で、多種多様な作品の魅力を心ゆくまでご鑑賞ください。展覧会概要国立劇場は、日本の伝統芸能の保存と振興のため、1966年に設立された日本初の「国立」の劇場です。明治初期の日本の近代国家の幕開けとともに、西洋に倣った官立の劇場施設が切望され、長い時を経て待望の開場を果たしました。その場内には、日本画を中心とした当時の画壇最高峰の作家による作品が集められ、格調高い趣を作り出す一翼を担い続けました。近現代の日本画の収集・展示を積極的に行っている平塚市美術館では、国立劇場の再整備等事業のための閉場期間中、これらの作品を預かり、本展では全36点を一堂に展示します。 このたび平塚市美術館が預かった作品は、大正3(1914)年の鏑木清方《野崎村》を除き、すべて1940年代以降に制作された作品です。日本画は、戦後の1940 年代、新しい現実社会を生きる人々の感覚と伝統的な日本画との間に差異が生じ、大きな転換期を迎えました。新しい日本画の在り方を模索する画家たちは、西洋絵画の表現手法を参照し、あるいは東洋古典の新解釈を試みるなど、意識的にも造形的にも試行錯誤を重ねました。国立劇場のコレクションには、それらの傾向があらわれた作品が多く含まれており、多種多様な作品が集められています。 本展では、これらの作品を主題やモチーフをもとに「1.物語・役者を描く」「2.風景を描く」「3.花・動物を描く」「4.人を描く」という4 つのテーマに分けてご紹介します。長きにわたって劇場内を彩り、幕間や上演前後の来場者に楽しまれてきた国立劇場のコレクションは、場外で一堂に展示されたことはなく、本展は初めての機会となります。美術館の展示室という劇場内とは異なった空間で、作品の魅力を心ゆくまでご鑑賞ください。みどころ1. 美術館の展示室で劇場内を彩った作品を鑑賞設立当時から国立劇場を彩ってきた作品群は、場外で一堂に展示されたことはなく、本展が初めての機会となります。劇場内とはまた違った美術館の展示室という空間で、多種多様な作品の魅力をお楽しみください。2. 歌舞伎・文楽などの一場面や役者を描いた作品を紹介鏑木清方(1878-1972)の《野崎村》は、身分違いの恋に悩む大坂油屋の娘・お染の切ない場面を描いた作品です。本展の第1章では、物語の一場面や役者の姿を鮮やかに絵画化した作品をご紹介します。3. 戦後の新たな日本画の多彩な表現をみる戦後の1940年代、日本画は大きな転換期を迎えました。それまでの伝統的な日本画とは異なる新しい在り方を模索する画家たちは、意識的にも造形的にも様々な試行錯誤を重ねました。本展の出品作には、それらの傾向があらわれた作品が多く含まれています。■会期:2025年10月11日(土)〜2026年2月15日(日)■会場 :展示室 平塚市美術館 展示室Ⅰ■時間 :9:30~17:00(入場は16:30まで)■休館日:月曜日(ただし10月13日、11月3日、11月24日は開館)、10月14日(火)、11月4日(火)、11月25日(火)年末年始(12月29日~1月3日)、1月13日■観覧料:一般200(140)円、高大生100(70)円、中学生以下無料※( )内は20名以上の団体料金※毎週土曜日は高校生無料※各種障がい者手帳の交付を受けた方と付添1名は無料※65歳以上で平塚市民の方は無料、市外在住の方は団体料金(年齢・住所を確認できるものをご提示ください)■主催:平塚市美術館【関連イベント】※詳細は下段の平塚市美術館WEBサイトをご覧ください。当館学芸員によるギャラリートーク(申込不要、要観覧券)日時:11月23日(日)、12月13日(土)、1月18日(日)、2月7日(土)各日14:00 ~ 14:40場所:展示室Ⅰ対話型鑑賞会「おしゃべり美術館にあーつま~れ」(事前申込制、要観覧券)日時:12月6日(土)、1月17日(土)各日①11:00~/②14:00~場所:展示室Ⅰ内容:鑑賞ボランティア・ひらビあーつま~れのメンバーと一緒にお話ししながら鑑賞します。ぬいぐるみおとまり会(事前申込制、要観覧券)日時:お預かり日 1月24日(土)15:00~16:00/お迎え日 2月7日(土)15:00~16:00内容:お気に入りのぬいぐるみが美術館を探検。お預かり日にはぬいぐるみと一緒に展覧会をまわり、お迎え日には皆でおとまりの様子をスライドショーで鑑賞します。おとまりの様子は美術館のインスタグラムでも公開します。定員:10名(1人につき、ぬいぐるみ1体)同時開催企画展「没後35年 北澤映月展」会期:10月11日(土)~11月30日(日)【施設について】「湘南の美術・光」をメインテーマとし、湘南にゆかりのある作品を集めた特集展や企画展などを開催しています。文化・芸術の創造や学びの場として、市民に親しまれています。2025年10月11日(土)〜2026年2月15日(日)
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LIGHT HOP⤴たくさんの光に包まれた幸せな空間を演出遊園地「よみうりランド」では、2025年10月23日(木)~2026年4月5日(日)の149日間、16シーズン目となる「よみうりランド ジュエルミネーション®2025」が開催されます。今年も「LIGHT is LOVE」をグランドテーマにし、人や自然、地球への愛を同時に表現。また、「LIGHT HOP⤴」をサブテーマに掲げ、オレンジ系の色を差し色に、楽しさや華やかさを光で表現し、お客様が何度でも訪れたくなるような空間が演出されています。2010年にスタートした「よみうりランド ジュエルミネーション」は、ここでしか見ることができない宝石色のイルミネーションと東京の大夜景が一度に楽しめる、他に類をみないスポットです。今年も世界で活躍する照明デザイナー石井幹子(いしいもとこ)氏がプロデュース。イルミネーションには地球にやさしい「グリーン電力」が使用されています。関東最大級のスケールとなるジュエルミネーションで、心躍る光の世界をご体感ください。 「よみうりランド ジュエルミネーション2025」開催概要 ■名称:よみうりランド ジュエルミネーション2025 LIGHT HOP⤴■期間:2025年10月23日(木)~2026年4月5日(日) 休園日を除く計149日間(予定)※2026年3月2日(月)~3月13日(金)の平日は日中の遊園地営業のみ■時間:16:00~20:30■料金2025年10月23日(木)~2025年4月5日(日)
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川崎市岡本太郎美術館では、2025年10月28日(火)~2026年3月29日(日)の期間、常設展「岡本太郎 生きることは遊ぶこと」を開催します。何事に対しても全身全霊で挑み続けた岡本太郎。絵を描くとこ、彫刻を彫ること、文章を書くこと、写真を撮ること、ピアノを弾くこと、スキーやテニスに熱中すること、旅すること・・・。ジャンルを超えた岡本の芸術活動と生き方の根底には「遊び」の精神が息づいていました。岡本の言う「遊び」とは、単なる娯楽や余暇ではなく、自身の全存在を賭けて勝負するものでもありました。岡本が手がけた多くの作品にはその精神が表れていると言えます。本展では、岡本太郎の人生と芸術における「遊び」をキーワードに、同館のコレクションから岡本太郎ファン必見の代表作を中心に紹介します。展示室休室前 最後の常設展!川崎市岡本太郎美術館は、施設・設備等改修工事のため、2026年3月30日から2029年3月末までの期間、館内展示室での展覧会の開催を休止する予定です。本展が岡本太郎の代表作を一堂にご覧いただける休室前最後の機会となります。特に絵画のコレクションはしばらく見納めとなります。ぜひご鑑賞ください。【開催概要】■会 期:2025 年10月28日(火)~2026年3月29日(日)■会 場:川崎市岡本太郎美術館 常設展示室■休 館 日:月曜日(11月3日、11月24日、1月12日、2月23日を除く)、11月4日(火)、25日(火)、12月29日~1月3日、1月13日(火)、2月12日(木)、2月24日(火)、ほか臨時休館あり■観 覧 料・10月28日(火)~1月30日(金)常設展のみ開催:一般 500(400)円、高・大学生・65 歳以上 300(240)円・1月31日(土)~3月29日(日)企画展とのセット料金:一般700(560)円、高・大学生・65歳以上500(400)円※( )内は 20 名以上の団体料金、中学生以下無料■主 催:川崎市岡本太郎美術館■同時開催企画展「第29回岡本太郎現代芸術賞(TARO賞)」(2026年1月31日(土)~3月29日(日))※会期中、一部作品の入れ替えを予定しています。※開催期間等、変更になる場合がございます。最新の情報は同館ホームページをご確認ください。※本展は写真撮影可能ですが、一部撮影不可の資料があります。(動画撮影、フラッシュ撮影、三脚・自撮り棒・ジンバル等の機材の使用は不可)2025 年10月28 日(火)~2026年3月29日(日)
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元町ショッピングストリートでは、11月1日から12月25日まで、「元町クリスマスイルミネーション」、12月26日から2026年3月1日まで「元町ウィンターイルミネーション」の開催にともない、2025年11月1日に「元町クリスマスツリー点灯式」を実施します。みなとみらい線「元町・中華街」駅、JR京浜東北線「石川町」駅からすぐ、横浜開港の頃より外国人向けの商店が並ぶ、モダンな西洋文化をいち早く取り入れたお洒落な街。横浜元町発祥のファッションブランドや家具、ジュエリー店等の他、グルメ店舗が軒を連ねた個性溢れるショッピングストリートです。 神奈川トヨタ自動車株式会社の協力のもと「車両(水素)の外部給電機能」を使用してのエコロジーな話題性の高い点灯式になります。プレゼンターとして女優・タレントの「丸りおな」さんを招いてのトークショーや「Felice」さんによる演奏も行われます。クリスマスカラーの横浜元町は、楽しさ満載で、オープンエアのストリートは寒さ知らずの賑いづくしです!!その他、昨年も1月に実施したあのプレゼントキャンペーンの告知も?? イルミネーションのもとクリスマスムード満載の元町ショッピングストリートは賑わいづくしです!!■点灯式日程:2025年11月1日(土) 16:30〜17:30(予定)■場所:元町プラザデッキ(1丁目)■クリスマスイルミネーション日程2025年11月1日(土)~12月25日(木)■ウィンターイルミネーション日程2025年12月26日(金)~2026年3月1日(日)2025年11月1日(土)~2026年3月1日(日)
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みんなでつなぐにぎわいの光海老名市では、海老名駅東口ロータリー、西口プロムナード、海老名中央公園など、海老名駅周辺を彩る約11万球のイルミネーション「EBINA CITY LIGHT」が開催されます。点灯期間中にさまざまなイベントも開催予定です。イベント情報は市公式ホームページをご覧ください。 ■点灯期間:2025年11月1日(土)~2026年2月14日(土)■点灯時間11月、2月:17:00~22:0012月、1月 16:00~22:00■場所:海老名駅周辺西口:西口プロムナード、西口中心広場、ペデストリアンデッキ駅間:ViNA WALK PERCH、ロマンスカーミュージアム東口:ペデストリアンデッキ、東口ロータリー、海老名中央公園、ビナウォーク■主催:えびなイルミネーション実行委員会2025年11月1日(土)~2026年2月14日(土)
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大山地区では、2025年11月1日(土)~2026年3月31日(火)の期間、第4回目の「大山猪鹿(ジビエ)フェア」が開催されます。 大山では古くから猪鍋などが食べられており、豆腐料理に並ぶ名物として多くの宿坊や飲食店で提供されています。 本イベントは、大山地区の特産品であるジビエを多くの方に知ってもらうことを目的としたイベントであり、期間中は、景品付きスタンプラリーを実施します。 ぜひこの機会に大山のジビエ料理を堪能してください。2025年11月1日(土)~2026年3月31日(火)
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川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアムでは、2025 年 11 月 1 日(土)より、2 階「展示室Ⅱ」において、「大長編ドラえもん のび太の海底鬼岩城と冒険のひみつ展」を開催します。原画展概要タイトル:『大長編ドラえもん のび太の海底鬼岩城と冒険のひみつ展』■会期:2025年11月1 日(土)~ 2026年6月21 日(日)※予定--前期:2025年11月1 日(土)~ 2026年2月1日(日)--後期:2026年 2月7 日(土)~ 2026年6月21日(日)※予定■開催場所:展示室Ⅱ(当ミュージアム 2 階)さあ、次はどこへ冒険に行きましょうか── 藤子・F・不二雄先生は、『大長編ドラえもん』シリーズに取りかかるとき、いつも「次はドラえもんたちにどんな舞台を冒険させようか」と考えていました。白亜紀・宇宙・ジャングル・・・さまざまな舞台で夢あふれる冒険の物語を描いてきた藤子・F・不二雄先生。いつか海底を舞台にした長編を描きたいと思いながらも、ものすごい水圧がのしかかる暗黒の世界では、重苦しく暗~いまんがになってしまうのでは、と心配していました。そんなとき、ひとつの「ひらめき」が生まれたのです。人間を寄せつけない厳しい環境を、楽しく冒険できる世界に変えるには・・・ドラえもんたちが「人間の感覚」を捨てて、海の中を自由に泳ぎ回る「魚の感覚」を身につけることができたらどうでしょう。そんな逆転の発想から生まれたのが、ひみつ道具「テキオー灯」です。シリーズの第 4 作目にあたる『大長編ドラえもん のび太の海底鬼岩城』は、このアイデアからスタートしました。本展では、『大長編ドラえもん のび太の海底鬼岩城』を形づくる要素に注目し、本作品の魅力とともに、藤子・F・不二雄先生の作品に通底する発想力や、豊富な知識によって描かれた夢と冒険の世界をひもときます。『大長編ドラえもん のび太の海底鬼岩城』の世界をより深く味わっていただくとともに、さまざまな藤子・F・不二雄作品をお楽しみください。■ 1 階「展示室Ⅰ」2026 年公開予定の『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』より、監督からのメッセージをはじめ、映画制作における貴重な資料を11月1日から公開します。■ 音声ガイド各展示エリアでは、無料の音声ガイドが用意されています。ご自身のスマートフォンやタブレット端末でお聴きいただけます。イヤホンをお持ちいただくと便利です。1 階「ミュージアムショップ」、3 階「ミュージアムカフェ」・「ギフトコーナー藤子屋」に新商品や新メニューが登場します。※当ミュージアムの入場チケットは「完全日時指定制」です。※入館チケットは、ミュージアム公式サイト内のチケット販売ページよりご購入ください。 2025年11月1日(土)~2026年6月21日(日)※予定
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横浜最大級でサスティナブルなイルミネーション『ヨコハマミライト』横浜最大級のイルミネーションのイベント「ヨコハマミライト」は、2025年11月6日(木)~2026年2月8日(日)の期間、「横浜駅東口」から「グランモール公園」まで全長約1.5kmを中心とした横浜・みなとみらい各エリアを、約25万球のブルーを基調としたLEDライトの鮮やかな光で包み込みます。太陽光や風力などの自然エネルギーで発電されたグリーン電力を活用する、環境に配慮したサスティナブルなイルミネーションです。イルミネーション開催期間中、様々なイベントも開催されます。素敵な音楽や多彩なイベントとともに、冬の夜空を彩るサスティナブルなイルミネーションを、ご家族やご友人、大切な方々と一緒にお過ごしください。イルミネーション概要■開催期間:2025年11月6日(木)~2026年2月8日(日)■点灯時間:16:00~23:00 ※点灯時間及び実施範囲が期間により異なります。予めご了承ください。■実施エリア:横浜駅東口、はまみらいウォーク、みなとみらい歩道橋、グランモール公園、帆船日本丸(船体整備期間は除く)など各エリア■全長:約1.5km■電球総数:LED約25万球(ブルー、ゴールド、ホワイト)■主催:ヨコハマミライト実行委員会■共催:横浜市西区■後援:横浜市都市整備局 ヨコハマミライト 2025 各種関連イベント<~Music Port YOKOHAMA presents~ Holy Night Symphony in みなとみらい>視覚と聴覚で楽しむ、新感覚のイルミネーション体験「Holy Night Symphony in みなとみらい」が開催されます。音声ARアプリ Locatone™(ロケトーン)を使用し、「ヨコハマミライト」エリア中の特定の各スポットを訪れると位置情報に連動して、音声が聞こえてきます。⻘を基調とした幻想的なイルミネーション空間を舞台に、地区内で活躍するミュージシャンによるクリスマスソングの演奏と共に、声優・俳優として活躍する津田健次郎氏の、素敵な声をオリジナルのストーリーに乗せてお届けします。■開催日時:2025年11月6日(木)~12月25日(木)■開催エリア:みなとみらい21地区内■主催:Music Port YOKOHAMA委員会■イベント詳細:公式ウェブサイト:https://musicport-yokohama.jp/ <みなとみらい Christmas Market 2025 たからものは、みらいに輝く>ヨコハマミライトで盛り上がるグランモール公園でクリスマス期間限定の「クリスマスマーケット」が今年初開催されます。会場にはクリスマスの装飾が施された多数のヒュッテ(木製の露店)が並び、クリスマスならではのお菓子や食べ物等が販売されます。会場内には飲食ができるテーブルや椅子もありますので、ヨコハマミライトのイルミネーションとともに、みなとみらいならではのクリスマスをぜひお楽しみください。■開催期間:2025年11月28日(金)~12月25日(木) 計28日間■開催時間:11:00~21:30(ラストオーダー21:00)■開催場所:グランモール公園「美術の広場」周辺■入場料:無料■主催:ヨコハマミライト実行委員会 ■共催:横浜市西区※2025年11月28日(金)の営業時間は17:00~21:30となります。※開催予定は天候等により変更となる場合がございます。最新の予定は、クリスマスマーケットホームページで発信します。<西区キャンドルアート2025>「横浜市西区キャンドルアート」は、今年で16回目を迎える一夜限りのキャンドルイベントです。横浜市西区のマスコットキャラクター「にしまろちゃん」と滋賀県彦根市のキャラクター「ひこにゃん」のモチーフキャンドルや地元の小学生の皆さんが心を込めて描いたメッセージキャンドルが会場を優しく照らします。幻想的な空間を是非お楽しみください。■開催日時:2025年12月20日(土)■開催時間:17:00~19:00■開催場所:グランモール公園 美術の広場■主催: 横浜市西区2025年11月6日(木)~2026年2月8日(日)
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2025年11月13日(木)~2026年3月11日(水)山本丘人の命日である2月10日は無料観覧日箱根・芦ノ湖 成川美術館では、2025年11月13日(木)~2026年3月11日(水)の期間、下記の展覧会を開催します。「風景の抒情詩 山本丘人展」「咲き乱れる京琳派と花鳥画-日本画の新境地 西嶋豊彦展」「収蔵名作展 日本画の煌めき」概要■会期:2025年11月13日(木)~3月11日(水)※会期中無休■料金:1,500円(一般当日券)「風景の抒情詩 山本丘人展」についてこの展覧会は2023年より新たにはじまった、成川美術館のコレクションの礎である山本丘人作品を画家の命日の幻雪忌(2月10日)にあわせて公開する冬季の特別展です。第3回となる本展では、丘人がアトリエを構えた北軽井沢と自宅のあった大磯をはじめとする湘南地域を描いた風景画を中心に、ときに「詩画」とも評される丘人の内的世界が感じられる心象風景の作品が40余点展示されます。「咲き乱れる京琳派と花鳥画-日本画の新境地 西嶋豊彦展」について洗練された品格ある花の絵で知られ、独自の切り口で日本美を自在に変幻させる西嶋豊彦の展覧会です。本展では、柔らかな空気感のある絵絹による花鳥画に加え、6メートルにおよぶ龍の大作や、京琳派の美意識から半導体をモチーフにした新シリーズの富士の連作、風神雷神の大作など近年の代表作が一堂に展示されます。「収蔵名作展 日本画の煌めき」について中国の風景を描いた大作のほか国内の風景や花を描いた作品など当館コレクションの代表的な作品を精選して紹介。堀文子、稗田一穂、毛利武彦、平山郁夫、田渕俊夫、平松礼二、内藤五琅、宮廻正明、牛尾武、高橋新三郎ほか。【成川美術館について】箱根・芦ノ湖畔に立ち、緑の木々に囲まれた成川美術館は、1988年に開館しました。現代日本画を中心に焦点を絞ったユニークな美術館です。そのコレクションは4,000点を超え、いまも増えつづけています。文化勲章受章画家・山本丘人の代表作150点余りを核に、平山郁夫作の作品を40点余を所蔵。ご鑑賞の合間に、美術館正面のガラス扉から外に出て、庭園を散策してみてください。箱根随一の眺望がお楽しみ頂けます。2025年11月13日(木)~2026年3月11日(水)
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日本新三大夜景都市 初選出の横浜を光で彩る イルミネーションイベントをつなぐキャンペーン横浜市では、11月から2月にかけて、横浜都心臨海部の各地で行われるイルミネーションイベントをつなぐキャンペーン「THE YOKOHAMA ILLUMINATION」を開催します。観光地や商業施設、商店街などで展開される40を超えるイベントの情報発信とともに、街のイルミネーションを巡って楽しめるデジタルスタンプラリーや、横浜夜景フォトコンテストなど、参加型企画も実施します。今年は、来年で120周年を迎えるキリンビール横浜工場での「夜景観賞クルーズ&Xmasディナー」など、豪華なコラボレーション企画にも注目です。日本新三大夜景都市”横浜”の美しい夜景に光の輝きが重なる、この冬だけの”特別な体験”をお楽しみください。イルミネーションやグルメスポットを巡るデジタルスタンプラリーを開催!50の「THE YOKOHAMA ILLUMINATION」の参加イベントや、街なかのとっておきのグルメスポットを巡るデジタルスタンプラリーを開催。ホテル宿泊券やディナー招待券などの豪華賞品が、抽選で100名様に当たります。スタンプをたくさん集めれば集めるほど、当選確率がアップする企画をお楽しみください■実施期間:2025年11月14日(金)~2026年2月28日(土)https://platinumaps.jp/d/yokohama東京カメラ部とコラボレーション!横浜夜景フォトコンテストを開催日本新三大夜景に選ばれた横浜の夜景をテーマに、Instagramフォトコンテストを実施します。東京カメラ部キャンペーン専用Instagramとヨルノヨ2025のInstagramのアカウントをフォローして、オススメの横浜夜景を紹介いただくと、入賞者には景品も。フォトコン最優秀賞のほか、各部門の最優秀賞、優秀賞、入賞など賞を複数ご用意!この機会にぜひご参加ください。■応募期間:2025年11月21日(金)~2026年1月20日(火)■部門: ①横浜夜景②THE YOKOHAMA ILLUMINATION詳細はこちら:https://tokyocameraclub.com/yokohamayakei/contest2025/ ※サイト公開は募集開始の11月21日(金)13:00からTHE YOKOHAMA ILLUMINATION開催概要■開催期間:2025年11月~2026年2月■開催場所横浜都心臨海部(横浜~桜木町・みなとみらい~野毛・伊勢佐木町~関内・石川町~山下・中華街・元町周辺ほか)【日本新三大夜景都市について】2015年10月、夜景観光において国内唯一の事業団体である(一社)夜景観光コンベンション・ビューローが、国内外の夜景観光活性化を目指して創設した夜景ブランドです。全国の夜景観光士(夜景観光士検定の有資格者)による投票に基づき、上位三都市を『日本新三大夜景都市』と認定しており、横浜市は、2024年の改選で首都圏で初めて認定されました。2025年11月14日(金)~2026年2月28日(土)※スタンプラリー実施期間
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小田急線新百合ヶ丘駅の冬の風物詩今年で19回目を迎える、新百合ヶ丘の冬の風物詩・イルミネーションイベント「kirara@アートしんゆり」。今年のテーマは「しんゆりスターライトテラス」。“芸術・⽂化のまち”として多くの芸術・⽂化に惹かれた⼈々が集い、暮らし、日々発信を続けるまち“新百合ヶ丘”を、夜空に瞬く星々になぞらえました。街に点在する創造の光を、テラスの灯りのようにそっと寄せ合い、共有する時間と場をつくります。ひとりひとりが⾃分の“光”を⾒つけて持ち帰ることができる〜そんな静かで温かな夜を演出します。新百合ヶ丘駅南口のメインツリーをはじめ、オリーブ並木や新百合ヶ丘マプレ、駅北口の樹木などに、約11万球のあかりがそれぞれテーマを持ったイルミネーションに施されます。今年も小田急・新百合ヶ丘駅周辺の街全体をイルミネーションで明るく彩り、訪れた方々にあたたかさをお届けします。kirara@アートしんゆり2025 開催概要■テーマ:しんゆりスターライトテラス■開催期間:2025年11月15日(土)~2026年2月14日(土)■点灯時間:17:00~24:00■場所:小田急線新百合ヶ丘駅南口・北口 ■主催:kirara@アートしんゆり実行委員会■共催:川崎市麻生区、新百合ヶ丘エリアマネジメントコンソーシアム2025年11月15日(土)~2026年2月14日(土)
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関東最大級600万球のイルミネーションイベント首都圏から車で約50分、豊かな自然に囲まれたアドベンチャーリゾート「さがみ湖MORI MORI」では、2025年11月15日(土)から2026年5月10日(日)まで、関東最大級600万球のイルミネーションイベント「さがみ湖イルミリオン」が開催されます。17回目を迎える本年の注目コンテンツは、アーティストとのコラボレーションエリア「オトイルミ」で、冬の夜にぴったりなアーティスト5組(Crystal Kay、GRe4N BOYZ、Novelbright、秦 基博、マルシィ)によるイルミネーションショーを繰り広げられます。ショーの会場には、高さ15mのシンボルツリーを中心に、街角の電話ボックスやプレゼントボックス、晩餐会をイメージしたロングテーブル&チェア、巨大レター型オブジェなどがあり、まるでミュージックビデオのワンシーンに入り込んだかのようなフォトジェニックな空間が広がります。本年オープンした全長100mのスライダー「マジカルウェーブ」と、標高370mの空中を自転車で漕ぎ進む「青空ペダル」が、ナイトアトラクションとして登場します。人気の、虹色の光に包まれながら空中散歩を楽しめる「虹のリフト」とあわせて、「三大体験型イルミネーション」として楽しめます。世界中で愛され続けるデジタルペット「たまごっち」とのコラボレーションエリア「さがみ湖で発見!たまごっちのキラキラいるみね~しょん!」が登場するほか、昨年好評を博した「ナイトバブルショー」も開催されます。さがみ湖イルミリオン概要■営業期間:2025年11月15日(土)~2026年5月10日(日)※休園日等はWEBサイトをご確認ください。■営業時間:16:00~21:00※時期により異なります。※最終入場は営業終了の30分前まで。※昼間からご入園の方は、追加料金なしでイルミリオンを観覧できます。幻想的なシャボン玉との共演、ナイトバブルショー開催バブルアーティストチーム「バブルワークス」がお届けする特別イベントです。音楽に合わせて、イルミネーションに照らされたシャボン玉が夜空を舞う幻想的なショーは圧巻です。■開催日11月22日(土)、23日(日)、24日(祝月)、30日(日)12月13日(土)、14日(日)2025年11月15日(土)~2026年5月10日(日)
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今冬シーパラならではのイルミネーションをお届け! イルカと映像・光・音・噴水の演出がシンクロした没入型ナイトパフォーマンス横浜・八景島シーパラダイスでは、2025年11月15日(土)~2026年3月1日(日)の期間、シーパラならではのイルミネーション企画として、イルカと映像・光・音・噴水の演出がシンクロした没入型ナイトパフォーマンス「LIGHTIA~七色のキセキ~」が毎夜開催されます。 2025年7月に生まれ変わった「LIGHTIA~七色のキセキ~」は、過去・現在・未来を旅し、生命の誕生・歴史・つながりを描きながら、命の調和と未来の希望につなぐ“奇跡の花”を咲かせるため、イルカたちが時空を超える壮大な物語を表現したパフォーマンスです。映像・光・音・噴水の演出によって、イルカ、トレーナー、視覚演出の3つがトライアングルを形成するようにシンクロし、イルカと多様な光の色の世界から覚めることのない、圧倒的な20分間をお届けいたします。 さらに、水族館「アクアミュージアム」前の広場に「LIGHTIA~七色のキセキ~」をイメージした大型のイルミネーションオブジェを設置し、「LIGHTIA~七色のキセキ~」の世界観を演出いたします。多様な光の色の世界観を演出した大型のイルミネーションオブジェでは、フォトスポットとしてお楽しみいただけます。 今冬、シーパラならではのイルミネーションをご堪能ください。「LIGHTIA~七色のキセキ~」■開催日時2025年11月15日(土)~2026年2月28日(土)17:30~2026年3月1日(日)18:30~※各回約20分間■場 所 : アクアミュージアム4F ライブスタジアム2025年11月15日(土)~2026年3月1日(日)
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江の島を彩る光と色の祭典江の島・片瀬海岸エリア一体では、2025年11月22日(土)~2026年2月28日(土)の期間、江の島を彩る光と色の祭典、「湘南の宝石2025-2026」が開催されます。湘南の夜景や自然と一体となった透明感あふれる宝石のようなイルミネーション。「湘南の宝石」の唯一無二の美景は「インターナショナルイルミネーションアワード イルミネーションイベント部門 優秀ストーリー賞 第1位」をはじめ、「関東三大イルミネーション」や「日本夜景遺産」など数多くの夜景ブランドタイトルを獲得しています。ぜひ、冬の澄んだ世界の中で輝く宝石をご覧ください。■開催期間2025年11月22日(土)~2026年2月28日(土)■開催時間・場所<江の島サムエル・コッキング苑>■平日 :17:00~20:00(最終入場19:30)■土日祝:17:00~21:00(最終入場20:30)※1月10日以降は点灯17:30~<江の島岩屋>9:00~17:00※詳細情報は、公式ホームページをご確認ください。2025年11月22日(土)~2026年2月28日(土)
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赤とピンクに彩られたスイーツが可憐な「いちごとルビーショコラのアフタヌーンティー」ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテルでは、2階のラウンジ&バー「マリンブルー」にて、2025年12月1日(月)〜2026年2月15日(日)の期間限定で、いちごとルビーショコラをテーマにしたアフタヌーンティーが提供されます。 いちごと並んで主役となるのは “第4のチョコレート”として注目を集めるルビーショコラ。着色料を一切使わずに生まれるピンク色とフルーティーな酸味が魅力のチョコレートで、いちごと組み合わせることで、赤とピンクに彩られた花のように可憐なスイーツが並ぶアフタヌーンティーになっています。 また、2025年12月19日(金)から12月25日(木)の期間、アフタヌーンティーは小さなツリーや可愛らしいサンタなどクリスマスの飾りでお目かしし、希少な横浜市内産はちみつ「アメリカ山公園 Pure Honey」を使ったホテルメイドのシュトーレンとセットになって提供されます。同期間の18時以降には、シェフ特製のクリスマスオードブルとスイーツがセットになった「クリスマスハイティー」を楽しむことができます。 いちごとルビーショコラが織りなす華やかな冬のティータイムを、横浜港を望む開放的なラウンジで堪能してはいかがでしょうか。「いちごとルビーショコラのアフタヌーンティー」 概要■期間:2025年12月1日(月)〜12月18日(木)、 2025年12月26日(金)〜2026年2月15日(日) ■ 時間:12:00〜 ※120分制■ 料金8,200円(いちご入りスパークリングワイン1杯&25種のカフェフリー付き) 7,000円(25種のカフェフリー付) ※いちご入りスパークリングワインは、ノンアルコールへ変更可能 「いちごとルビーショコラのアフタヌーンティー 〜クリスマスバージョン〜」 概要■ 期間:2025年12月19日(金)〜12月25日(木) ■ 時間:12:00〜15:30(L.O. 15:30) ※120分制■ 料金9,000円(クリスマスカクテルまたはいちご入りスパークリングワイン1杯、 25種のカフェフリー) 7,000円(25種のカフェフリー) ※いちご入りスパークリングワインは、ノンアルコールのへ変更可能 「クリスマスハイティー」 概要2025年12月19日(金)〜12月25日(木)の18時以降限定で、5種のオードヴルとスイーツが一緒に楽しめる英国式「ハイティー」とグラスシャンパンを堪能できる特別なプラン「クリスマスハイティー」が今年も提供されます。シャンパンで乾杯をしたあとは、クリスマスを華やかに彩るオードヴルとホテルシェイプのスタンドに並んだパティシエ特製のスイーツを楽しめます。また、お土産として持ち帰ることができるホテルシェイプのコンテナに入ったカクテルが付いたコースもご用意されています。 ■ 期間:2025年12月19日(金)〜12月25日(木) ■ 料金16,000円(グラスシャンパン1杯、25種のカフェフリー、ホテルシェイプコンテナ入りカクテル付き) 13,500円(グラスシャンパン1杯、25種のカフェフリー付き) ※持ち帰り用ホテルシェイプコンテナは新しいものが用意されます ※グラスシャンパンはノンアルコールスパークリングワインへの変更が可能です ■ 時間:18:00〜18:30、または20:30〜21:00の入店 ※12月19日(金)、22日(月)、23日(火)は18:00〜21:00の間、 30分刻み(18:00/18:30/19:00…)で希望の入店時間を選ぶことができます ※120分制■ Webサイト: https://www.icyokohama-grand.com/restaurant/detail.php?rpid=1112025年12月1日(月)~2026年2月15日(日)
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甘い香りの苺の魅力をたっぷり詰め込んだ“苺尽くし”のアフタヌーンティーホテルニューグランドでは、2025年12月1日(月)~2026年2月28日(土)までの期間、真っ赤な“苺”の魅力を堪能することができる、華やかな色合いに心ときめく「苺のアフタヌーンティー」を提供します。 グラスに苺とラズベリーのジュレとチョコレートパンナコッタを重ねエルダーフラワーゼリーをトッピングしたヴェリーヌや、苺のバタークリームで仕上げたオペラのほか、ミルフィーユやマカロン、ガナッシュなど、バリエーション豊かな愛らしい苺スイーツがティースタンドを彩ります。セイボリーは、サワークリームと黒胡椒がアクセントの苺とラズベリーのバターサンドや、牛ほほ肉とブルーチーズを使用したキッシュ、苺とスモークサーモンの相性抜群なサラダと、個性豊かなメニューです。甘い香りの苺の魅力をたっぷり詰め込んだ“苺尽くし”のアフタヌーンティーをお楽しみください。苺のアフタヌーンティー概要■期間:2025年12月1日(月)~2026年2月28日(土) ■時間:12:00~20:00(L.O.19:30)■料金:¥7,590(税込・サービス料込) ※土日祝は3時間制■場所:本館1階 ロビーラウンジ ラ・テラス <17:00 以降のご利用特典>季節限定の「苺のカクテル」または、「ノンアルコールカクテル」1杯付。 (本館1階「ラ・テラス」のみ) ホテルメイドのスコーンをご自宅でアフタヌーンティーで好評のホテルメイドスコーンをお持ち帰り用として販売しています。季節ごとに変わる限定フレーバーとプレーンの2種を各2個ずつ、計4個入りでご用意。外は香ばしくサクサク、中はしっとりとした食感が魅力で、朝食やティータイムにおすすめです。■価格:4個入り 1,188円(税込)■販売店舗:S.Weil by HOTEL NEW GRAND■営業時間:10:00~19:00※2025年12月~2026年2月は、苺とチーズのスコーンとプレーンスコーン各2個。※季節によって内容が変わります。 ※クロテッドクリーム、ジャムは付きません。そごう横浜店で楽しむアフタヌーンティー横浜そごう10階の直営レストラン「バー シーガーディアンⅢ」でも、ホテルニューグランドのアフタヌーンティーをお楽しみいただけます。重厚感のあるソファーでゆったりと寛ぎながら、横浜港を望む景色とともに優雅なティータイムを。横浜駅直結の好アクセスで、お買い物の合間のご利用にも最適です。■時間:2025年12月1日(月)~2026年2月28日(土) ■時間: 11:00~17:00(L.O.16:30)※土日祝はご利用時間を 3 時間制■料 金:7,590円(税込・サービス料込)■定休日:そごう横浜店の定休日と同様■お問合せ:シーガーディアンⅢ 045-465-5995(直通)2025年12月1日(月)~2026年2月28日(土)
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真鶴の冬をぎゅっと詰め込んだローカルアフタヌーンティー『真鶴三段手帖 ―冬―』。海と山の恵みを味わう特別なひとときを、『CAFE&RESTAURANT燈下』で12月3日より提供スタート!真鶴町の「HOTEL FARO manazuru」に併設されたレストラン「CAFE&RESTAURANT燈下」では、地元の美味しさをぎゅっと閉じ込めたアフタヌーンティー『真鶴三段手帖』を、季節ごとにメニューを入れ替えながら通年で展開します。2025年12月3日〜2026年2月28日(※一部除外日あり)には、「真鶴の冬」をテーマにした『真鶴三段手帖 ―冬―』が登場します。 真鶴町案内読本『真鶴手帖』から着想を得た、“味わう旅”の提案として、真鶴町に引っ越してきた高校生が真鶴の民話をもとに考案した話題のスイーツ「ぼんぼん鮫最中」や、冬の柑橘・魚介・野菜など真鶴ならではの旬の味覚を取り入れたセイボリーが並びます。「CAFE&RESTAURANT燈下」は、大きな窓から海を一望できる開放的なロケーションが魅力。冬の澄んだ空気の中、真鶴の海と空が織りなす静かな景色を眺めながら、心まで温まるひとときをお楽しみください。 概要■提供期間:2025年12月3日(水)~2026年2月28日(土)※月・火曜日と2025年12月27日(土)~2026年1月3日(土)は休止。■提供時間:14:00スタート/2時間制■価格:お一人様 2,750円(税込)■内容 ・1段目:地元柑橘のパート・ド・フリュイ、真鶴オリーブマフィンとチョコレートケーキ、真鶴柑橘のクレープ ブッシュドノエル風・2段目:自家製パンナコッタ 地元ブルーベリーとイチゴのソース、真鶴ボンボン鮫最中 箭内の餡子と共に、明日の箱のスパイス香るスコーン・3段目:ミニサバサンド、地元ハーブ香るピクルス、本日のスープ(日替わり)■飲み物紅茶(アールグレー・ルイボス・ダージリン)やコーヒー※雨の日には、その空と海の色をイメージした「雨の日クリームソーダ」を天気限定でご用意。 <備考>※完全予約制、2日前の17:00までにお申し込みください。※14:00スタートのみです。『真鶴手帖』とは神奈川県足柄下郡真鶴町の観光グランドコンセプトである「幸せをつくる真鶴時間」に沿い、地域独自の観光資源の価値を再認識し、多くの方に知ってもらうために作られた本です。町内の魅力や歴史、自然、文化、飲食店、宿泊施設、地元の人々の暮らしなどを紹介しており、町のあちこちに隠れた魅力をページごとに紹介しています。観光客はもちろん、町民や移住者にも向けた“暮らすように旅する”ためのヒントが詰まった一冊です。 【CAFE&RESTAURANT燈下】「HOTEL FARO manazuru」に併設されたレストラン「CAFE&RESTAURANT燈下」。FARO(=灯台)が照らす先の燈下(=明かり)として、真鶴半島と相模湾が育んだ地場の食材を使用し、心温まる味と空間を提供しています。ホテルの1階に位置し、ご宿泊者はもちろんのこと、地域住人や観光客も味わえるスタイルを展開しています。大きな窓からは季節折々の光りが差し込み、相模湾を一望する開放的なカフェレストランです。2025年12月3日(水)~2026年2月28日(土)
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横浜美術館リニューアルオープン記念展横浜美術館では、2025 年 12 月 6 日(土)~2026 年 3 月 22 日(日)の期間、リニューアルオープン記念展の最後を飾る企画展として、「いつもとなりにいるから 日本と韓国、アートの 80 年」が開催されます。地理的にも文化的にも近しい他者として、長い歴史を歩んできた日本と韓国。ドラマや映画、音楽、ファッション、メイクといった K カルチャーはいまや世界を席巻し、わたしたちにとって、韓国の文化はますます身近で、なくてはならないものになっています。そんなとなりの国のことを、もっと知ってみたいと思いませんか。この展覧会は、ゆたかな歴史を育んできた日韓両国のアートを通して、たがいの姿や関係性を、あたらしく発見しようとするものです。あるものの特徴をよく理解するためには、別のものと比べてみる、というとてもシンプルな方法があります。アートを理解する時にも、この方法は有効です。「いつもとなりにいるから」、刺激を与えあったり、時にぎくしゃくしたり――歴史的なわだかまりや政治的なまさつを、簡単にのり越えることはできません。けれども、アートを入口に「おとなりさん」のことを考え、わたしたち自身を見つめ直すことは、これから先もともに生きるための、勇気やヒントを得ることに繋がるはずです。本展は、1965 年の日韓国交正常化から 60 年となる節目に合わせ、韓国の国立現代美術館との共同企画により開催されます。同時に、「おかえり、ヨコハマ」「佐藤雅彦展 新しい×(作り方+分かり方)」につづき、横浜美術館リニューアルオープンの理念である「多文化共生、多様性尊重」が表現されます。 横浜美術館リニューアルオープン記念展いつもとなりにいるから日本と韓国、アートの 80 年開催概要■会期:2025 年 12 月 6 日(土)~2026 年 3 月 22 日(日)■開館時間:10:00~18:00(入館は 17:30 まで)■休館日:木曜日、2025 年 12 月 29 日(月)~2026 年 1 月 3 日(土)■主催:横浜美術館、国立現代美術館■協賛:李熙健韓日交流財団■助成:公益財団法人森村豊明会、公益財団法人野村財団、公益財団法人カメイ社会教育振興財団(仙台市)■イベント助成:公益財団法人ポーラ美術振興財団、公益財団法人吉野石膏美術振興財団■特別協力:国立国際美術館■協力:みなとみらい線■後援:駐日韓国大使館 韓国文化院、駐横浜大韓民国総領事館■観覧料:一般 2,000(1,900)円、大学生 1,600(1,500)円、中学・高校生 1000(900)円、小学生以下無料、ペア券(一般2枚)3,600円※( )内は有料 20 名以上の団体料金(要事前予約[TEL:045-221-0300]、美術館券売所でのみ販売)※ペア券は、一般観覧券の2枚組のセットです。一般観覧券を、個別に2枚購入するより、400円お得なチケットです。2枚単位でご購入ください。2名様同時に観覧する以外にも、1名様で別々の日に2回観覧も可能です。購入されたペア券を分配して別日にご利用いただけます。※障がい者手帳をお持ちの方と介護の方(1 名)は無料※同時開催する横浜美術館コレクション展も、「いつもとなりにいるから」展チケットで観覧当日に限りご入場いただけます。※一部、無料でご覧いただける作品があります。(ギャラリー8)見どころ① 日韓の国公立美術館が、力を合わせて取り組む共同企画両国の美術館が、およそ 3 年間のリサーチと準備期間を経て実現させる展覧会です。横浜で開催後、2026 年 5 月から国立現代美術館果川でも開催されます。② 50 組以上の作家による約 160 点の作品が、日韓両国から集う韓国の国立現代美術館の所蔵品から優品 19 点が来日するほか、日本初公開の作品、本展のための新作もご覧いただけます。③ アートを通して、知られざる2国間の歩みをたどる、国際的にも初の大規模展示1945 年以降の日韓美術の関係史をひも解く、はじめての展覧会です。両国のアートを通して、わたしたちの現在地、そして、ともに生きる未来をみつめます。【関連イベント】スクリーニング&アーティスト・トーク本展に出品される映像作品を横浜美術館のレクチャーホールで上映するとともに、作家本人と対談者らを招いて、制作背景やコンセプト、作品の持つ意味について語り合います。1. 百瀬文×イム・フンスン《交換日記》(上映時間約 90 分)2025 年 12 月 6 日(土)14:00~16:30 *日韓逐次通訳付き登壇者:百瀬文、イム・フンスン、日比野民蓉(横浜美術館主任学芸員)2. ナム・ファヨン《イムジン河》《Against Waves》(上映時間約 40 分)2025 年 12 月 20 日(土)14:00~16:00 *日韓逐次通訳付き登壇者:ナム・ファヨン、馬定延(関西大学教授、国立国際美術館客員研究員)3. 田中功起《可傷的な歴史(ロードムービー)》(上映時間約 80 分)2026 年の会期中を予定。登壇者:田中功起、ほか会場:横浜美術館レクチャーホールシンポジウム日韓現代美術に関わる専門家を招き、より多角的に展覧会のテーマを検証します。2026 年の会期中を予定。その他のイベントや詳細は、決まり次第横浜美術館のウェブサイトにて案内されます。 【横浜美術館について】横浜美術館は、1989年11月3日に開館しました。迫力のあるシンメトリーな外観と、吹き抜けの開放的な「グランドギャラリー」が特徴の当館は、9つの展示室のほか、多彩なワークショップを行うアトリエ、約24万冊の蔵書がある美術図書室なども揃う、国内でも有数の規模を誇る美術館です。国際的な港町、横浜にふさわしい美術館として、開港以降の近・現代美術を幅広く扱い、15,000点を超える(2025年3月現在)所蔵品からテーマを立てて紹介するコレクション展や、バリエーションに富んだ企画展を開催しています。横浜の街が育んできた歴史と、発展し続けるみなとみらい21地区の息吹を感じながら、横浜美術館で充実した時をお過ごしください。2025年12月6日(土)~2026年3月22日(日)
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冬の横浜がもっと楽しくなる、光×音楽×スケートが融合した特別イベント!横浜・山下公園では、光×音楽×スケートパーク「Winter Wonder Park Yokohama 2025-26」を、2025年12月6日(土)~2026年3月1日(日)の期間で開催します。「Shiny Winter」をテーマに、光と音楽に包まれた特設スケートリンクを中心に据え、幻想的な空間を演出します。 今年は、昨年の好評を受けて内容をさらにアップグレード。期間中は、スケート教室など多彩な体験メニューをご用意し、子どもから大人まで楽しめる冬のイベントに進化しました。また、新アクティビティとして山下公園内を走るパークトレイン「Winter Wonder Express」など、世代を超えて楽しめる様々なアクティビティも登場します。 会場内では、横浜ならではのキッチンカーやホットドリンクスタンドが並び、週末にはDJブースによる音楽パフォーマンスも展開。光・音楽・食・アクティビティが融合した“冬の体験型パーク”として、より多彩で温かな時間をお届けします。開催概要■開催期間:2025年12月6日(土)~2026年3月1日(日)■時間:平日13:00~21:00/土日祝11:00~21:00※2025年12月22日(月)~2026年1月12日(月)は土日祝の営業時間となります。■開催場所:山下公園(おまつり広場近辺)■入場料:無料(スケートパークは有料)■主催:YMC冬季山下公園イベント実行委員会(構成:YMC協議会・横浜市 他)2025年12月6日(土)~2026年3月1日(日)
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神奈川県にある、5つの道の駅と相模原観光協会、みうら・みさき海の駅「うらりマルシェ」では、 「街ガチャ in かながわ・道の駅」 を開催中! ガチャのラインナップは、神奈川県の人気お出掛けスポットと“かながわキンタロウ”がコラボレーションした、 ここでしか手に入らないご当地×かながわキンタロウのオリジナルデザインキーホルダー。何か当たるかわくわくの街ガチャです。さらに、スペシャルな 8種類目「LOVE KANAGAWA」デザイン もお楽しみに! 地域の特産品を探したり、ドライブの途中に立ち寄ったり休憩に立ち寄ったときに──ぜひ各スポットで “街ガチャ かながわ” を回して、旅の思い出をひとつプラスしてみてください!2025年12月10日(水)~
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ポーラ美術館では、2025年12月13日(土)~2026年5月31日(日)の期間、企画展「SPRING(スプリング)わきあがる鼓動」を開催します。春、生命が再生する時間。テクノロジーが社会を覆い尽くす現代において、私たちは身近な自然の驚異や足元に広がる土地の記憶、そして人間の内なる根源的な力を見つめ直し、いっそう鋭敏に感じ取ろうとしています。本展覧会では、アートにおける飛躍する力に光をあて、私たちの存在と感性をゆさぶる絵画、彫刻、工芸、インスタレーション作品を紹介します。古くから旅人を惹きつけてきた「箱根」の地を起点に、過去と未来、あるいは彼方へとつながる想像の旅を通じて、静かに、あるいは力強くわきあがる作品の響きと共鳴し、躍動する創造の鼓動をご体感ください。 ポーラ美術館は、印象派を中心としたアジア有数の近代絵画コレクションを核に、現代美術の第一線で国際的に活躍する作家の紹介や、美術史を跡付ける重要な作品の収集・公開に取り組んでいます。 概要■会期:2025年12月13日(土)~2026年5月31日(日)■会場:ポーラ美術館 展示室1、2、3■主催:公益財団法人ポーラ美術振興財団 ポーラ美術館■後援:箱根町、箱根町教育委員会■企画:今井敬子(ポーラ美術館学芸部課長)、内呂博之(ポーラ美術館主任学芸員) おもな出品作家(予定):歌川広重、五姓田義松、青木美歌、名和晃平、大巻伸嗣、丸山直文、イケムラレイコ、小川待子、杉本博司、チャールズ・ワーグマン、クロード・モネ、ポール・ゴーガン、フィンセント・ファン・ゴッホ、アンリ・ルソー、ツェ・スーメイ、パット・ステア、アンゼルム・キーファーほか 「SPRING わきあがる鼓動」同時開催展 HIRAKU Project Vol.17 ヤマダカズキ「地に木霊す」HIRAKU Projectは、美術の表現と美術館の可能性を「ひらく」ため、ポーラ美術振興財団の「若手芸術家の在外研修助成」を受けた作家の活動を紹介する展覧会シリーズです。第17回目となる今回は、伝統的なモザイク技法を用いる気鋭の作家ヤマダカズキを紹介します。■会期:2025年12月13日(土)~2026年5月31日(日)■会場:ポーラ美術館1F アトリウム ギャラリー■主催:公益財団法人ポーラ美術振興財団 ポーラ美術館■企画:東海林洋(ポーラ美術館学芸員)【ポーラ美術館】2002年に「箱根の自然と美術の共生」をコンセプトに神奈川県箱根町に開館。印象派から 20世紀にかけての西洋絵画を中心としたコレクションを核とする展覧会を開催する一方で、現代美術の第一線で活躍する作家たちの作品も収集・展示し、同時代の表現へと展望を拡げている。富士箱根伊豆国立公園という立地を生かした森の遊歩道では四季折々の豊かな自然を楽しめる。2025年12月13日(土)~2026年5月31日(日)
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宮永岳彦(1919~1987)は、「光と影の華麗なる世界」と評される美しい女性像を描いた洋画家です。しかしそれだけにとどまらず、ポスター、雑誌の表紙、装丁、童画、水墨画など、幅広い分野の作品を制作しました。 宮永がグラフィックデザイナーとして最も活躍していた 1960 年代当時、広告や出版物などの「商業美術」は、芸術的価値を追求した「純粋芸術」に比べて軽視されていました。そうした風潮の中で、洋画家である宮永が「商業芸術」を手掛けることには、批判の声もありました。それでも宮永は、どの分野の作品にも真摯に向き合い、圧倒的な功績を残すことで、彼が描く全てのものが芸術であると示したのです。 本展では、宮永作品を年代順に紹介し、様々な作風の作品を並行して制作した多才さをご覧いただきます。「美しいものを描くことで社会の役に立ちたい」という願いを胸に、作品を描き続けた宮永の芸術をどうぞお楽しみください。概要■開催期間:2025年12月13日(土)~2026年6月7日(日)■時間:10:00~19:00(入館は18:30まで)※1月3日~4日は17:00まで(入館は16:30まで)2025年12月13日(土)~2026年6月7日(日)
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-絵画とやきものに見る幸せのかたち-箱根町・小涌谷にある岡田美術館では、2025年12月14日(日)~2026年6月7日(日)の期間、特別展「愛でたい美術 ー絵画とやきものに見る幸せのかたちー」を開催します。 幸せへの願いを込めて、美術作品には、延命長寿や子孫繁栄、家内安全など、様々な意味を持つモチーフが表されてきました。不老長寿の「仙人」、霊獣とされる「龍」、めでたい兆しとして姿を現すという「鳳凰」、千年生きると言われる「鶴」、ともに冬の寒さに耐えることから「歳寒三友」と呼ばれ、やがて縁起物とされた「松竹梅」、花の王と呼ばれる富貴の象徴「牡丹」など、伝説上の生き物から身近な動植物まで多岐に渡ります。これらは、単独で表すだけではなく、いくつかを組み合わせることで複合的な意味をもち、めでたさが一層強まります。 本展では、おめでたいモチーフが愛らしく表現された絵画とやきものを一堂に展示いたします。見ているだけで幸せになる美術の世界をお楽しみください。概要■会期:2025年12月14日(日)~2026年6月7日(日)■主催:岡田美術館【会期中のイベント】関連講座『やきものに見るおめでたいモチーフ』2026年3月28日(土)13:00~14:30講師:塩谷 尚子(岡田美術館 学芸員)関連スライドトーク『愛でたい美術 –絵の見どころ・考えどころ-』2026年2月21日(土)13:00~14:00 講師:小林 優子(岡田美術館 学芸員)学芸員ギャラリートーク特別展「愛でたい美術」2026年12月26日~2026年5月29日毎週金曜日11:00~※参加費無料(要入館料)/申込不要 2025年12月14日(日)~2026年6月7日(日)
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艶めく赤色が彩る優雅なひととき~ストロベリーアフタヌーンティー~2025年9月に開業5周年を迎えた、ザ・カハラ・ホテル&リゾート 横浜では、2025年12月26日(金)~2026年3月31日(火)の期間限定で、「Strawberry Afternoon Tea」をTHE KAHALA Loungeにて提供します。 THE KAHALA Loungeで好評をいただいている季節のアフタヌーンティー。この冬から春にかけて登場するメニューは、鮮やかな赤色が目を引くいちごを主役に、みずみずしさと香りを丁寧に引き立てたメニューがそろいます。 中でも目を引くのが、いちごの形を模して仕上げたグラサージュムース。艶やかな光沢と存在感を放ち、テーブルに並んだ瞬間から心を惹きつけます。果実をバランスよく配したタルトや、グラススイーツなど、いちごの多彩な表情を楽しめる品々もご用意し、甘酸っぱい果実の魅力を存分に楽しめる味わいが、上質な余韻をもたらします。 「Strawberry Afternoon Tea」概要 ※数量限定、完全予約制■場所:THE KAHALA Lounge(ザ・カハラ・ホテル&リゾート 横浜 14階)■期間:2025年12月26日(金)~2026年3月31日(火)■時間: 12:00/ 12:30 / 16:00/ 16:30■料金:1名様 10,120円(税サ込)/ オリジナルベア付 2名様 23,540円(税サ込) 【ホテルについて】ハワイ・ホノルルで60年以上に渡り世界各国の要人に愛され続けている「ザ・カハラ・ホテル&リゾート」のグローバル展開 第一弾として2020年9月に横浜・みなとみらいで開業。「Timeless Luxury 時を忘れ、時を超え、時を刻む。」をブランドコンセプトに、豊かさの本質とは何かを余すことなく追求し、皆様を“OHANA(私達の大切な仲間)”としてお迎えいたします。 光と影をモダンに表現した「クリスタルモダン」をデザインコンセプトに、横浜・みなとみらい地区では最大級の47㎡以上を誇る広々としたスタンダードルームを含む全146室の客室、活気あふれる3つのレストランとバー&ラウンジ、最新鋭の設備を備える宴会施設、極上の空間で心身をリフレッシュさせるSPAなど、充実した施設を備えています。2025年12月26日(金)~3月31日(火)
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新春を寿ぎ、大吉を招く正月の縁日新春初詣―ダイコク市―新春を寿ぎ、大吉を招く正月の縁日。元旦三が日だけでなく、2月3日まで初詣の縁日が楽しめます。期間中は、ライトアップ実施 ※21:00まで ■期間:元旦~2月3日まで■時間:元旦 0:00~21:002~4日 8:00~21:005~7日 8:30~18:008日以降 8:30~17:00 ※年中無休2026年1月1日(木祝)~2月3日(火)
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1月・2月ご出発限定!Instagramで冬の箱根乗り物旅をシェアして当てよう!~抽選で合計108名に、箱根への旅や旅のおススメアイテムをプレゼント!~株式会社小田急箱根では、2026年1月1日(木)から2月28日(土)まで、割引周遊券「箱根フリーパス」を利用した箱根旅行の体験をInstagramに投稿してご応募いただける「#ぐるっと箱根フリーパス ハッシュタグ&フォトキャンペーン」を実施されます。冬の箱根は、身体を芯から温める温泉をはじめ、冠雪した富士山や大涌谷の雄大な自然が織りなす景観、初詣や春の訪れを告げる節分行事など、見どころが豊富な季節です。 応募は「箱根ナビ」Instagramをフォローのうえ、箱根フリーパスを利用して訪れた2か所以上のスポットの写真を、ハッシュタグ「#箱根フリーパス」「#ぐるっと箱根フリーパス旅」をつけてご投稿ください。抽選で108名の方へ、5万円分の箱根宿泊クーポンや小田急百貨店おすすめの旅行アイテムをプレゼント。概要■実施期間:2026年1月1日(木)~2月28日(土)※期間中に利用開始した箱根フリーパスが必要です。■投稿期間:3月10日(火)23:59まで■応募方法(1)箱根ナビのInstagramアカウント(@hakonenavi)をフォロー(2)キャンペーン期間中に、箱根フリーパスを利用して箱根の旅行体験。(3)箱根フリーパスを利用して巡った2か所以上のスポットの写真をハッシュタグ「#箱根フリーパス」「#ぐるっと箱根フリーパス旅」をつけて投稿。※キャンペーンご参加前に下段の特設ページの参加条件・注意事項等をご確認ください。■賞品(1)A賞 小田急トラベル旅行クーポン50,000円分 3名様(2)B賞 KINUJO 2WAY Iron(32mm)5名様(3)C賞 MILESTO ダッフルバッグなど3点セット 5名様(4)D賞 デジタル箱根フリーパス(新宿発着)30組60名様(5)E賞 箱根ナビYouTube公式キャラクター「コネたま」マスコットキーチェーン 35名様■当選発表:2026年3月中旬(予定)当選の方に箱根ナビInstagramアカウント(@hakonenavi)よりダイレクトメッセージにて連絡。当選時にキャンペーン期間中に利用開始した箱根フリーパスの確認があります。 <箱根フリーパスとは>箱根周遊に便利でお得な「箱根フリーパス」小田急線の往復割引きっぷ箱根の8つの乗り物が乗り降り自由温泉施設の入館料の割引など約70スポットの優待2026年1月1日(木)~2月28日(土)
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横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズでは、ラウンジ「シーウインド」にて、2026 年 1 月 5 日(月)~4 月 30 日(木)の期間で、旬の苺を贅沢に使用したスイーツや、ホテルメイドのセイボリーを格調高いティースタンドでご用意します。ドイツの老舗「ロンネフェルト」紅茶やコーヒーと共に、優雅な午後のひとときをお楽しみください。アフタヌーンティーセット~ストロベリー~ 概要■期間:2026年1月5日(月)~4月30日(木)■時間:12:00~■場所:ラウンジ「シーウインド」2F■料金:6,500円※記載料金には、消費税、サービス料が含まれております。2026 年1 月5日(月)~4月30日(木)
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2025年9月に開業5周年を迎えた、ザ・カハラ・ホテル&リゾート 横浜では、THE KAHALA Loungeにて、2026年1月5日(月)より期間限定で、「ストロベリー・オン・ザ・シンパンケーキ」を提供します。THE KAHALA Loungeを代表するメニューの一つ、シンパンケーキは、ザ・カハラ・ホテル&リゾート ホノルル・ハワイで、61年前の開業当初に朝食ブッフェのメニューとして誕生いたしました。クレープから着想を得て、薄く(Thin)のばしたパンケーキ生地をロール状にした独自のスタイルは、ザ・カハラ・ホテル&リゾートのシグネチャー。メープルバターの濃密なソースに漬け込んだ、風味豊かなパンケーキは、冷めてもおいしく食べられる、むっちりとした食感が特徴です。1月から始まる期間限定メニューには、いちごを14粒もトッピングした華やかな一品をご用意。果実のみずみずしさと甘酸っぱさが、メープルバターの深みのある香りと重なり合い、心まで満たす贅沢な時間を演出します。「ストロベリー・オン・ザ・シンパンケーキ」概要■場所:THE KAHALA Lounge(ザ・カハラ・ホテル&リゾート 横浜 14階)■期間:2026年1月5日(月)~3月31日(火)■時間:10:00~19:00■料金:6,072円(税サ込) 【ホテルについて】ハワイ・ホノルルで60年以上に渡り世界各国の要人に愛され続けている「ザ・カハラ・ホテル&リゾート」のグローバル展開 第一弾として2020年9月に横浜・みなとみらいで開業。「Timeless Luxury 時を忘れ、時を超え、時を刻む。」をブランドコンセプトに、豊かさの本質とは何かを余すことなく追求し、皆様を“OHANA(私達の大切な仲間)”としてお迎えいたします。 光と影をモダンに表現した「クリスタルモダン」をデザインコンセプトに、横浜・みなとみらい地区では最大級の47㎡以上を誇る広々としたスタンダードルームを含む全146室の客室、活気あふれる3つのレストランとバー&ラウンジ、最新鋭の設備を備える宴会施設、極上の空間で心身をリフレッシュさせるSPAなど、充実した施設を備えています。2026年1月5日(月)~3月31日(火)
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宝石のようにきらめく苺スイーツが勢ぞろい 新シェフ佐藤が魅せる“断面美”ミルフィーユやフレジエが登場横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズでは、ラウンジ「シーウインド」(2F)にて、毎年好評の Sweets Parade~ストロベリー~を 2026 年 1 月 7 日(水)より開催します。見た目にも華やかで、味わい豊かな苺の季節が今年も到来。新ペストリーシェフ 佐藤 浩一が手掛ける、旬の苺を主役にした多彩なストロベリースイーツを存分にお楽しみいただけます。王道の「苺のショートケーキ」は、北海道産生クリームを入れて焼き上げたこだわりのしっとりしたスポンジと、フレッシュな苺の甘みと酸味が絶妙に重なり合う逸品です。カスタードとバタークリームを合わせたクリームと、アーモンドプードル入りの風味豊かな生地に、苺の酸味が調和したフランス伝統のケーキ「フレジエ」は、苺の美しい断面が特徴。フォトジェニックな淡いピンクが目を引く「苺とピスタチオのムース」は、苺の爽やかな酸味とピスタチオの濃厚な香ばしさが優しく溶け合う一品。スペシャルアシェットデセールには、サクサクした食感のパイ生地と甘酸っぱさが人気の「苺のミルフィーユ」をご用意。繊細な美しい盛り付けも、心を華やかにします。さらにスイーツの合間にお楽しみいただけるライトミールも充実。じっくり煮込んだホテルメイドの「ビーフシチュー」やアツアツの「ドリア」など、多彩なメニューはスパークリングワインやサングリアとともに、上質な夜の時間を演出します。ご自身へのご褒美やご友人との語らい、特別な記念日にふさわしい、ラウンジ「シーウインド」のナイトスイーツブッフェ。開放感あふれる空間で、贅沢な“オーダーブッフェ”形式の苺スイーツを心ゆくまでお楽しみいただけます。ナイトスイーツブッフェSweets Parade~ストロベリー~ 概要■場所:ラウンジ「シーウインド」(2F)■期間:2026 年 1 月 7 日(水)~4 月 30 日(木)※毎週水曜・木曜開催※2 月 11 日(水・祝)4 月 29 日(水・祝)を除く■時間:18:30~21:00(L.O.20:30)■料金:お 1 人様 7,000 円 子供(4歳~未就学児)3,500 円※スイーツはオーダーブッフェにてご提供いたします。2026 年1 月7 日(水)~4 月 30 日(木)
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横浜・八景島シーパラダイスでは、2026年1月9日(金)~4月5日(日)の期間、サメのすべてがわかる特別展「シーパラ サメ博2026」を開催します。世界中の海を回遊し、身近な東京湾にも生息するサメは、その様相から「怖い」「近寄りがたい」などというイメージが強く、「海の王者としての風格」を漂わせる生きものです。「シーパラ サメ博2026」では、サメのイメージを覆すようなサメの魅力や生態など、サメのすべてを知っていただきたいという想いから、今回特別展の開催に至りました。本特別展では、期間限定で大変身する水族館「ドルフィン ファンタジー」で、今まで見たことがない視点から複数種のサメを観察しながら、サメの冷凍標本、サメの秘密に迫る解説パネルなどを通じて、サメに特化した展示を楽しめます。 概要■開催期間:2026年1月9日(金)~4月5日(日)■時間:ドルフィン ファンタジーの営業時間に準じます■場所:ドルフィン ファンタジー アーチ水槽、円柱水槽2026年1月9日(金)~4月5日(日)
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吾妻山菜の花ウォッチング春を迎える吾妻山公園山頂から、6万株の「早咲きの菜の花」がご覧いただけます。一面に広がる鮮やかな菜の花と、澄んだ冬空に映える絶景は、この時期だけの特別な風景です。期間中は、様々なイベントで実施していますので、ご家族やご友人とともに、ひと足早い春の訪れを感じに、ぜひ二宮町へお越しください。 2026年1月10日(土)~2月15日(日)
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日本最大級のロウバイ園で花と甘い香りに包まれる松田町にある日本最大級のロウバイ園です。早春のまだ寒さが厳しいころ、約3,000株・20,000本を超えるロウバイの黄色く可憐な花と、あまい香りが楽しめます。1月中旬から2月中旬にかけて「寄(やどりき)ロウバイまつり」が開催され、地元の農産物やお土産など様々な出店も。期間中は大勢の花見客でにぎわいます。2026年1月17日~2月15日(日)
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歌川国芳は、武者絵、役者絵、風景画、美人画など多岐にわたる作品を手掛けました。本展では、歌川国芳の「木曽街道六十九次之内」の全作品72点と武者絵、美人画を合わせた84点を前期・後期に分けて展示いたします。浮世絵で宿場を旅しながら、国芳ならではのユーモアや言葉遊びもお楽しみください。 概要〇展示期間:2026年1月17日(土)~2026年3月15日(日) 2026年3月20日(土)~2026年5月10日(日)〇時間:9:00~19:00(火曜日、祝日は17:00まで)〇料金:入場無料〇休室日:月曜日(祝日の場合は翌日) 3月17日(火)から3月19日(金)まで、展示替えのため休室 1月30日(金)、2月27日(金)、3月27日(金)、4月24日(金)※休室日は変更となる場合があります。 〇会場:はだの浮世絵ギャラリー(秦野市立図書館2階)〇主催:秦野市 ○ギャラリートーク(作品解説) ・日 時:2026年2月20日(金) 10:00~10:30(前期)※後期のギャラリートークは4月を予定しています。 ・会 場:図書館2階視聴覚室 ・定 員:20名(申し込み先着順) ・申し込み:電子申請 文化振興課へ電話(0463-86-6309) ・参 加 費 :無料2026年1月17日(土)~2026年5月10日(日)
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街を彩る華やかな巨大ランタンオブジェを巡ろう!横浜春節祭実行委員会は、2026年1月20日(火)から3月3日(火)まで、横浜のまち全体で冬の大きなにぎわいを生み出す「横浜春節祭2026」を開催します。華やかな「巨大ランタンオブジェ」は、都心臨海部の商店街や主要駅、商業施設など約60か所に設置され、一部の会場では迫力ある獅子舞の演舞も披露されます。また、「YOKOHAMA NIGHT FLOWERS × GREEN×EXPO 2027」では、龍など春節をテーマにした花火も打ち上がり、夜の街を彩ります。さらに、子ども向けの獅子舞体験やランタンの絵付け体験など、中華街の伝統文化に触れられる多彩なコンテンツも楽しめます。2026年1月20日(火)~3月3日(火)
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輪島復興支援 「そのさき」を考える企画 光沢の向こうに隠れた、奥深すぎる技法を読み解くそごう美術館では、「artisansと輪島塗―輪島塗そのさき―」を2026年1月22日(木)より2026年2月23日(月・祝)まで開催します。輪島塗は、2024年に発生した能登半島地震により甚大な被害を受け、地域独自の分業制にも大きな影響が及びました。こうした状況を踏まえ、輪島塗の技術と文化を次世代へと継承し、その未来を切り拓いていく一環として開催されます。本展は、 石川県立輪島漆芸技術研修所所長であり、重要無形文化財「髹漆」保持者の小森邦衞氏の全面的な協力のもと、従来の漆の展覧会とは異なり輪島塗独自の工程や高い素地制作の技術にも焦点を当て若い方々にもわかりやすく親しみの持てる構成となっています。輪島塗の過去現在を見据え未来に向かう輪島を中心とした作家約60名の作品と素地を担う高い技術の技を紹介します。 開催概要■会期: 2026 年1月22日(木)~2月23日(月・祝)※ 会期中無休■会場: そごう美術館(横浜駅東口・そごう横浜店 6 階)■時間:10:00~20:00 ※入館は閉館の30分前まで■入館料:一般1,400(1,200)円、大学・高校生 1,200(1,000)円、中学生以下無料( )内は前売、公式オンラインチケットおよび [クラブ・オン/ミレニアムカード、クラブ・オン/ミレニアム アプリ] を提示の方の料金前売券は12月20日(土)から1月21 日(水)まで公式オンラインチケットおよびそごう美術館にて取り扱い※障がい者手帳各種をお持ちの方、およびご同伴者1名無料■主催:そごう美術館 、神奈川新聞社■後援 石川県教育委員会、輪島市教育委員会、 神奈川県教育委員会、横浜市教育委員会tvk(テレビ神奈川)、 FM ヨコハマ■特別協力 石川県立輪島漆芸技術研修所、重要無形文化財輪島塗技術保存会、輪島漆器商工業協同組合、日本うるし掻き技術保存会、二戸市立浄法寺歴史民俗資料館■監修 重要無形文化財「髹漆」保持者 小森邦衞■協賛 そごう・西武2026 年1月22日(木)~ 2月23 日(月・祝)



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