お出かけスポット検索
神奈川県への旅行・おでかけに役立つ観光スポットや遊び場情報を探せます。
条件を指定して絞り込み
-
十数年前から開発研究したわかさぎ定置網とふ化装置が稼動を始め、手間のかからない自然産卵法を発見したため従来より多くのワカサギを自家産でふ化放流することができるようになりました。ワカサギは波打ち際を泳いできます。
-
1776年に伝承された湯立神楽です。湯立神事は全国にありますが、獅子が湯立を行うのは類例の少ない伝統行事です。無病息災、家内安全、五穀豊穣を祈願し、獅子が青竹幣で湯をかき回し、参拝者に湯笹を祓って湯をふりかけ、悪疫を払います。国選択無形民俗文化財に選択されているのと同時に、神奈川県指定重要無形文化財「湯立獅子舞」に指定されています。
-
小田原文学館の別館です。北原白秋が小田原で暮らしていた頃に建てられた元宮内大臣・田中光顕の別邸(国登録有形文化財)を活用し、白秋童謡に関する資料を展示しています。
-
皆春荘は、大正3年(1914年)に明治の元勲・山縣有朋(第3代・第9代内閣総理大臣)の小田原別邸である古稀庵に別庵として編入された建物であり、山縣の小田原別邸のうち、当時の場所に残る唯一の建物です。庭園は、山縣が自ら作庭を指揮したと伝えられる自然を重視したものとなっています。
-
素材にこだわり、小田原漁師直送・産地直送の食材を提供しています。●住所:神奈川県小田原市栄町2-1-29
-
北条氏の四代・氏政と弟の氏照の墓所がある場所には、「幸せの鈴」を手に願掛けをする人が後を絶えません。幸せのパワーに満ちたスポットとして地元に知られています。(写真提供:photolibrary)
-
小田原城の初代城主となった大久保忠世と11代忠真を祀っています。
-
江戸時代、三の丸には重臣の屋敷や藩の施設が置かれ、二の丸・御用米曲輪・南曲輪を大きく取り囲むように配置されていました。この三の丸には4つの出入り口が設けられており、そのうち、東の大手口、北の幸田口、南の箱根口は、堅牢な石垣で固めた桝形門となっていました。江戸時代初期の小田原城の大手口は箱根口でしたが、稲葉氏の時代に江戸に向く現在の場所に移されています。大手門跡の石垣の上には、大正時代に移設された時の鐘があり(現在の鐘は昭和28年製)、午前6時と午後6時に鐘を打ち、市民に時を知らせています。
-
神奈川県小田原市にある日蓮宗のお寺で、小田原八福神の1つです。小田原は戦国時代より城下町として栄え、歴史と文化を感じる史跡があふれる町です。蓮船寺は戦国時代の末期に小田原北條氏一門、井出氏の開基により創建され、400年以上の歴史が続いています。
-
溢れる木漏れ日 澄んだ空気と爽やかな風。富士箱根伊豆国立公園内に位置する 約2万坪の広大な敷地。都会では味わえない自然と調和する心地いい空間。四季折々の感動を楽しむことができる場所。それが芦ノ湖キャンプ村です。貸別荘タイプのケビン棟やテントサイト/オートサイトなど様々なキャンプスタイルの施設が揃っていますので、ファミリーやグループ、ソロキャンパーの方まで幅広い層に楽しんでいただけるキャンプ場です。
-
山と海、温泉に囲まれた湯河原の地に、世界唯一の総檜造りのコンサートホールが完成致しました。大工職人の手による日本古来の木組み、漆喰の独特な白色。一度ご見学下されば、日本文化の原風景を見る事が出来るでしょう。
-
ツツジとシャクナゲが織りなす絵画のような庭園箱根・芦ノ湖畔に佇むクラシカルな「小田急 山のホテル」。かつて三菱の岩崎小彌太男爵の別邸だったこのホテルの庭園では、富士山や芦ノ湖を背景に四季折々の花々が咲き誇ります。特にツツジとシャクナゲは「ナショナルコレクション」の認定を受けたとても貴重な花々。4月下旬から5月中旬には、84品種約3000株のツツジと約40品種300株のシャクナゲが最高の見頃を迎えます。丸く刈り込まれた「玉仕立て」のツツジや大ぶりで優雅なシャクナゲは一見の価値ありです!さらに開花時期には「つつじ・しゃくなげフェア」も開催され、訪れる人々を楽しませてくれます。斜面にはスロープが設置されているので、車椅子やご年配の方も安心して散策できます。神奈川県内でも稀少なこの施設で優雅なひとときを過ごしてみませんか?
-
全室オーシャンビューの小さなリゾートホテル。相模湾を一望する海辺の丘に立つラ・クラッセ・ドゥ・シェネガ。これが日常、と思い込んでいる賑やかな場所や暮らしを離れ、「何もしない」ための旅へ。 自分と過ごすための、旅へ。
-
手ぶら旅行を楽しもう!提携している店舗の空きスペースを活用し、旅行者や利用者の手荷物を一時的に預かるサービスです。店舗は空きスペースを収益化でき、利用者は必要なタイミングで安心して手荷物を預けられます。利便性と効率性を兼ね備えた、地域密着型の手荷物預かりソリューションです。
-
1776年に伝承された湯立神楽です。湯立神事は全国にありますが、獅子が湯立を行うのは類例の少ない伝統行事です。無病息災、家内安全、五穀豊穣を祈願し、獅子が青竹幣で湯をかき回し、参拝者に湯笹を祓って湯をふりかけ、悪疫を払います。国選択無形民俗文化財に選択されているのと同時に、神奈川県指定重要無形文化財「湯立獅子舞」に指定されています。
-
箱根写真美術館は、箱根出身・在住の写真家、遠藤桂による富士山作品を常設する美術館です。2002年に開館し箱根・強羅の自然の中に静かに佇んでいます。展示棟内は、温かみのある天然檜を使用したギャラリーとなっており、箱根の自然の静けさの中で感性を研ぎ澄ませ、ゆったりと鑑賞ができます。その他、企画展や写真教室も随時開催しています。【改修工事のため休館中。3月16日(土)リニューアルオープン予定】
-
魚市場の2階にある魚座では真鶴の美しい景色を眺めながら、新鮮な魚介類をご堪能いただけます。また手ぶらでお楽しみ頂けるBBQもあります。
-
松原神社は、小田原北条氏(戦国時代)以降、歴代城主が崇敬してきた小田原の総鎮守とされています。
-
今から約700年前の鎌倉時代後期に建てられた石造の宝篋印塔で、国の史跡と重要文化財に指定されています。この塔が建てられた精進池(しょうじんがいけ)周辺は、当時京と鎌倉を結ぶ道路の箱根越えのルートであり、厳しい山越えの道と、ところどころで噴煙は噴き出す荒涼たる風景からこのあたりは「地獄」と恐れられ、地蔵信仰の霊地となりました。精進池の周りにある石仏や石塔はほとんどが鎌倉時代後期にこうした地蔵信仰の中から建てられたもので、多くのお地蔵さんに見守られるようにして、多くの旅人が厳しい箱根越えの道を往ったのでしょう。
-
約700年前、鎌倉時代から室町時代前期にかけて数多くの石仏や石塔が造られました。これら石仏・石塔の多くは、中世の地蔵信仰を物語る遺物として国の重要文化財に指定され、また、周辺一帯も同様に国の史跡に指定されています。(写真提供:photolibrary)
-
新国立競技場も手がけた隈研吾建築都市設計事務所の設計、デザインによる「木のぬくもりと湯けむりを感じるあたたかな広場」、「観光客も住民も気軽にふれあえるコミュニティとしての駅前広場」をコンセプトに作られた駅前広場です。
-
数多くの文化財を保有する平安時代(829 年)創建の歴史ある寺院です。本堂ではこれまで多くの文化的イベントも行われています。国登録有形文化財の庫裡では会議、レセプション等、また境内では野外イベントも可能です。
-
小田原・鴨宮の隠れ家。広域観光の拠点に選ぶ、一棟貸切の平屋JR鴨宮駅から徒歩圏内の静かな住宅街に位置する、1日1組限定の一棟貸しゲストハウスです。「shiamoterrace」は、築60年の日本家屋をフルリノベーションした趣ある一軒家。畳の上で手足を伸ばしてのんびり寛げる良さはそのままに、バスルームやキッチンなどの水回りは清潔で機能的に一新されており、どなたでもストレスなく快適に過ごせます。最大8名まで利用できる約90㎡の室内には、広々としたキッチンや洗濯機も完備。長期滞在はもちろん、海遊びやアクティビティ後の衣類ケアも万全で、自宅にいるかのようにリラックスして過ごせます。小田原観光の中心地としてはもちろん、箱根などの人気観光地の賑わいから離れて静かに過ごしたい方や、近隣エリアへ日帰りで足を延ばしたい方の「賢い旅の拠点」としても最適です。家族や友人と、ゆったりとしたプライベートな時間をお楽しみください。
-
箱根旧街道は江戸時代の初めに江戸幕府が整備した東海道の一部で、箱根峠を挟んで箱根町側を東坂、三島市側を西坂と呼びました。西坂の石畳は1680年に敷かれたことが資料からわかっています。もともとは雨が降ると脛までつかる泥道となり、旅人たちを苦しめてきました。そのため石畳が敷かれる以前は自生する細竹(箱根竹)を敷いていました。この作業は奥伊豆地方の住民が税の一種として負担していたものの、竹は腐ってしまうため頻繁に敷き替えを行わなければならず、住民にとってはかなりの負担でした。この負担を軽減するため江戸幕府は石畳の工事を行いました。この石畳を歩きながら、この道を旅した当時の人たちに思いを馳せるのも楽しいかもしれませんね。
-
浄永寺は、神奈川県小田原市城山にある日蓮宗の寺院です。
-
湯河原温泉街から離れた住宅街にある公園です。 湯河原町の生活の一端に触れることができます。
-
神奈川県足柄下郡箱根町にある標高1,409mの火山です。約三千年前、神山の北西斜面で水蒸気爆発が起こり、これが引き金となって崩壊し、大量の土砂が神山岩屑なだれとなって仙石原に流れ込みました。その後、神山北西斜面の崩壊跡に地下からマグマが上昇し、溶岩ドームが出来ました。この場所が現在の冠ヶ岳です。
-
お林のエリアのほぼ真ん中に、雨がたくさん降るなど限られたときにのみ、現れる池。
-
芦ノ湖へ向かって爽快ショットをお楽しみください。
-
外国人観光客を意識して建造された、旭橋、函嶺洞門、千歳橋と続く橋梁・洞門のひとつです。昭和5年に造られた千歳橋の親柱は主アーチと波打つように連結されていて、美しさが際立っています。平成27年に国の重要文化財に指定されました。
-
作家で小田原出身の牧野信一の作品の一節が刻まれた石碑です。
-
湖のほとりでヤマボウシの白い花に心癒されるひととき芦ノ湖は神奈川県箱根町に位置する美しいカルデラ湖。周囲には箱根神社や温泉地が点在します。四季折々の美しい風景が楽しめる観光地としても知られ、多くの観光客が訪れます。特に6月上旬から下旬にかけて咲くヤマボウシの花々は見逃せません。白い花びらに見える部分は実は総苞片(そうほうへん)で、坊主頭と頭巾に似ていることから「山法師」と呼ばれています。9月には赤い実をつけ、11月には紅葉も見事です。自然に囲まれた芦ノ湖周辺で、季節ごとの魅力を感じながらゆったりとした時間を楽しんでみてはいかがでしょうか。
-
明治時代の小田原出身の詩人、井上康文の「梅」の一節が刻まれた石碑です。
-
徳常院は城下町・小田原とともに歩んできた歴史の深い寺院です。境内には小田原の大仏として有名な「延命地蔵菩薩」が祀られています。
-
国道1号の西側、精進池の近くにある磨崖仏で国の重要文化財に指定されています。
-
天照山神社の横に落ちる「去来の滝」。去来する人生の思いを忍ぶ山伏修行の滝です。
-
明治の元勲、山縣有朋(首相、枢密院議長、陸軍元帥)が、明治40年70歳のときに建てた別荘です。相模湾と箱根山を借景に築造された「古稀庵」は、有朋の所有であった目白椿山荘・京都無隣庵とともに、近代日本庭園の傑作といわれています。
-
芦ノ湖キャンプ村近くの逆川口に造られた湖尻水門は、湖水の水位調節を目的として造られました。


.jpg)



ktbs-bnr240x92.jpg)