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モース記念碑は、日本近代動物学発祥に尽力したエドワード・S・モースを記念して建てられた記念碑です。
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天徳寺は、石橋山合戦で活躍した真田与一義忠がいた場所といわれています。その後、戦国時代前半に、相模国守護代上田氏の居城として本格的に築城され、当時は相模国の重要拠点の一つだったとされています。
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小説家開高で知られる開高健は1974(昭和49)年に、東京杉並から茅ヶ崎市東海岸南のこの地に移り住み、1989(平成元)年になくなるまでここを拠点に活動を展開しました。その業績や人となりに多くの方々に触れていただくことを目的に、その邸宅を開高健記念館として開設したものです。
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地域の活性化に向けた取組みとして、みんなで守り育む「さと」の風景「吉沢八景」として選定された地。上吉沢の八劔神社から農道を登っていくと、右手に富士 山を背景として扇状の段々畑が広がる風景に出会えます。
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藤沢市にある浄土宗のお寺です。本尊の阿弥陀如来は市の重要文化財です。また、墓所を包むようにひろがる約7900㎡の静かな寺林も、天然記念物として市の指定を受けています。(写真提供:藤沢市ふじさわ宿交流館)
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温暖な気候に恵まれた大磯で栽培された、もぎとり食べ放題みかんがり。毎年10月下旬から11月下旬頃の土日祝日のみ、期間限定の開園です。
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初代歌川広重によって描かれた「東海道五拾三次 大磯・虎ヶ雨」の浮世絵はこのあたりの眺めと言われ、悲恋の涙を表す雨と松並木が描かれています。
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六国見山山腹にある公園です。展望広場からは鎌倉市街や相模湾のほか、富士山や伊豆大島が眺められることもあります。
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江ノ島ヨットハーバーは1964年東京オリンピックのヨット競技場として誕生しました。それ以降は日本で数少ない公共ヨットハーバーとして日本のヨット活動の普及に貢献しています。東京オリンピック2020のセーリング競技の開催場所です。
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片瀬山公園は、藤沢市で唯一の風致公園で、公園一帯を樹林地が囲み、海岸丘陵地帯の樹木や自然が多く残った貴重な公園で、藤沢市の指定緊急避難場所(大規模火災)にも指定されています。園内には、サクラやウメなどの花木も多く花見客や近隣の幼稚園児などに多く利用される公園です。
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古墳時代の横穴墓群で、現在確認できるのは 5 基ほどです。
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江の島道から民家の軒をぬって石段を左に昇った場所に白山神社はあります。(写真提供:藤沢市ふじさわ宿交流館)
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二宮町の吾妻山公園にある神社です。日本武尊(やまとたけるのみこと)の東征の時、妻の弟橘媛命(おとたちばなひめのみこと)は、海の怒りを鎮め、夫の武運を祈るため海に身を投じました。吾妻神社は、海辺に流れ着いた弟橘媛命の櫛を吾妻山山頂に埋めた場所とされています。
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町内の神輿が集結する「さむかわ神輿まつり」や、山の日に開催される「さむかわ夏祭」など、様々なイベントが行われている公園です。クリスマスが近くなると、寒川駅前公園にはイルミネーションが点灯し、寒い冬を温かい光が飾ります。
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「とれたての新鮮でみずみずしい農産物が集まる、生産者と消費者の交流の場」をイメージした施設。地産地消を目指し、採れたての新鮮な野菜を提供しています。施設内では、出荷者の方が青いキャップをかぶっています。
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明治時代に三井財閥当主が別荘を構えていたこの土地には、全国の有名な古寺社の古材を用いて建てられた「城山荘」を始めとして、日本庭園、国宝の茶室などが点在していました。今では、豊かな自然や文化に囲まれた公園として整備されており、やすらぎ、憩いの場として多くの人に親しまれています。
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源頼朝墓と伝わる石塔があり、かつて頼朝を弔った法華堂(墳墓堂)の跡地と推定されています。付近には北条義時を弔った法華堂の遺構も確認されており、合わせて国指定史跡に指定されています。
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16.2ヘクタールある園内には、山の尾根に沿う全長1.5kmの自然散策路、遊具のある冒険広場、湧水でできた川名大池があります。ハイキングコースにもなる自然散策路ではヤマユリなどの自生植物を、川名大池ではカワセミやアオサギなどの野鳥の観察を、湿性地では湿生植物を見ることができます。池のほとりには江戸時代の古民家(旧小池邸)があります。
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後醍醐天皇の皇子で、鎌倉幕府打倒に尽力した大塔宮護良親王(おおとうのみや・もりながしんのう)を祀る神社です。明治天皇は護良親王を顕彰すべく、明治二年(1869)親王薨去の地に神社を創建し、「鎌倉宮」と名付けられました。
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円覚寺境内にある円覚寺の塔頭寺院です。(写真提供:photolibrary)
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県内でも珍しい前方後方墳の塚越古墳があり、古墳頂上に公園のシンボルツリーである桜の木があります。見晴らしも良く、市民の憩いのエリアとして幅広く利用されています。
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江ノ島駅は民間鉄道会社である江ノ島電鉄が運営する駅です。
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昭和45年(1970)日本の伝統文化「能楽」(ユネスコの世界無形文化遺産)の振興と普及を目的として神奈川県下の古都鎌倉、大仏近くに設立されました。 定期公演「能を知る会®」を開催する他、貸し舞台としての利用も可能です。能楽博物館として舞台・能面・能装束等を展示公開、新たに令和4年から和カフェを開業しています。
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鎌倉市に位置するスポーツバイク専門店です。また、レンタルサイクルの用意もあります。
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相模川の河川敷3へクタールの土地に季節ごとに色とりどりの花々が植えられていますので、一面に広がるお花畑をお楽しみいただけます。春はチューリップ、ポピー、ヤグルマギク、ラベンダー、秋は百日草、コスモスなどがお楽しみいただけます。
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神奈川県藤沢市にある庚申信仰の仏堂です。
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神川橋上流側の河川敷に位置し、中央部に約10,000平方メートルの芝生広場がある公園で、サッカー場、野球場を併設しています。この付近から富士山を見た風景は、「寒川宮山の富士」として「相模川八景」の一つに選ばれており、そのモニュメントが公園内に設置されています。
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神奈川県園芸試験場の時代から残されたナシ、ブドウ、カキなどの果樹が、春にかわいらしい花を咲かせ、初夏からは少しずつ大きな実をつけていく様子を間近に観察できます。裏手の山には起伏に富んだ散策路も整備されています。身近な憩いの場、健康増進の場となっています。
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片瀬諏訪神社は藤沢市の江の島近くに位置し、男神と妃神を祀る夫婦円満のパワースポットと言われています。
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藤沢市ふじさわ宿交流館では、東海道五十三次や藤沢宿に関する資料の展示やご案内、講座等のイベントも開催しています。藤沢宿は江戸時代に整備された東海道の宿場町です。日本橋から数えて 6 番目の宿場町に位置し、その範囲は遊行寺坂の江戸方見付から京方見付までの間の12里17間(約 1340m)です。時宗総本山である遊行寺を中心に、周辺には往時の面影をしのぶ社寺が多く残されています。また、明治期になると旧藤沢宿地区は問屋街に転身して、地の利を活かして流通の中心地として賑わいをみせます。現在も明治・大正期に建築された店舗や蔵などが歴史的建造物として点在しています。
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平塚八景のひとつであり、坂東三十三カ所霊場第7番札所でもあります。 金目観音の厨子はとても価値があるもので、国の重要文化財に指定されています。県・市の指定文化財も多く存在します。
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藤沢市に位置する時宗の寺院です。現在の本堂は平成3年に落成したものです。(写真提供:藤沢市ふじさわ宿交流館)
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正式には下拝殿といい、本宮を下から拝する建物。各種祭典がここで執り行われる他、神前挙式や音楽・芸能の奉納も行われる。源義経公を慕う静御前が舞を舞ったのはあまりにも有名である。
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2014年3月にリニューアル・オープン。児童養護施設「エリザベス・サンダース・ホーム」創立の故澤田美喜(三菱財閥を創業した岩崎弥太郎の孫)を記念する資料館で、隠れキリシタン史料などを展示しています。
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鎌倉市材木座に鎮座し、鶴岡八幡宮の元になったことから元八幡とも称される。1063年に源頼義公が京都の石清水八幡宮を密かに勧請した社である。
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「閻魔様の寺」円応寺は、建長二年(1250年)に造られた閻魔大王を本尊とするお寺です。円応寺の閻魔大王を中心とする十王は生前に罪を犯して地獄行きになったものがどのような裁きを受けるかが描かれています。
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称「日之宮さん」と呼ばれる約4m四方の自然石の巨岩です。かつて日本武尊が腰掛けて急送された伝説が残っています。石の周りを7回半周ると大蛇が出ると伝えられる不思議な石で吉沢八景にも数えられています。
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舟地蔵伝説という言い伝えがあります。北条氏が大庭城を攻撃した際、周辺の沼地を干上がらせるための方法を教えてくれた老婆を殺してしまったというお話で、この老婆を哀れんだ人々が作ったのが舟地蔵と言われています。(写真提供:photolibrary)
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天神橋には、カエルのオブジェが設置されています。この橋の下を流れる引地川には、貴重な生物が生息しています。

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