お出かけスポット検索
神奈川県への旅行・おでかけに役立つ観光スポットや遊び場情報を探せます。
条件を指定して絞り込み
-
過去と未来をつなぐコミュニケーションスペース横浜ランドマークタワーの敷地内には、日本に現存する商船用石造りドックとしてはもっとも古い、旧横浜船渠第2号ドックがありました。このドックを後世に伝えるべき資産として復元されて生まれたのが「ドックヤードガーデン」です。現在は人々のコミュニケーションスペースとしてライブやコンサートのほか、各種プロモーションなど広く利用されています。また、ドックの周りを囲む形で食のエンターテイメントゾーン「みらい横丁」があります。ドックヤードガーデンから上を見上げると地上70階におよぶ横浜ランドマークタワーの高さに圧巻!
-
まるで江戸時代にタイムスリップ!歴史ロマンの旅へ1983年に発見された資料を基に発掘調査され、当時の匠の技や道具を使い復元された江戸時代の交通の要衝、箱根関所。黒々とした関所の門をくぐると一気に江戸時代にタイムスリップしたかのよう。施設毎に再現がなされ当時の様子をうかがい知ることができます。隣接する箱根関所資料館では、関所通行手形や判鑑・高札などの史料や武器、関所の復元過程や建物などを紹介されています。中でもおすすめは当時監視をするために設置されていた遠見番所・展望広場。69段の階段を上った先、芦ノ湖の向こう側に富士山の絶景が見えます。
-
清らかな風が吹く、日本で最初の「禅寺」臨済宗・建長寺派の総本山で、鎌倉五山※の第一位の禅宗寺院です。「いざ、鎌倉」という言葉で知られる北条時頼が創建。「けんちん汁」発祥の地としても有名です。総門をくぐると、三門、仏殿、法堂、唐門と国の重要文化財が続きます。中でもきらびやかな装飾が施された「唐門」は必見!他にも、国宝の梵鐘、国指定名勝の庭園など、見どころが多数あります。春は桜と白木蓮、秋は萩と紅葉が美しく、季節の楽しみも。清らかな風や鳥のさえずりなど、自然も体感できます。坐禅や写経ができる日もあるので、ぜひ公式サイトをご確認ください。※「鎌倉五山」は栄西禅師が開いた禅の教え"臨済宗"の寺(建長寺、円覚寺、寿福寺、浄智寺、浄妙寺)
-
森、川、湯、食、本。公園内には、万葉集の中でただ一つの出湯を歌った歌碑や当地を舞台にした国木田独歩「湯河原行き」の一節が刻まれている独歩の碑等があります。また、湯権現と称される熊野神社があり、温泉の神様として地元の信仰あつい神社として知られています。新しく誕生した「湯河原惣湯 Books and Retreat」は森を感じながら、湯で緩み、食で満たされ、本に没頭する。樹々の間や川のほとりに点在するテラスで、思い思いに過ごす。そんな豊かな体験ができる場所です。玄関テラス■1階 カフェ、観光案内コーナー(外施設:足湯)■2階 (一社)湯河原温泉観光協会、湯河原温泉旅館協同組合、コワーキングスペース、貸出用会議室 ほか惣湯テラス源泉かけ流しの温泉、サウナ、ダイニング、ラウンジ、ライブラリー
-
年間数回の展覧会を開催しているほか、敷地内には彫刻を楽しめる散策路があります。また、レストラン、ミュージアムショップもあり、レストランからは一色海岸の眺望を楽しめます。
-
四季折々の風情を楽しめる金沢北条氏の菩提寺鎌倉市中心部まで車で30分、鎌倉時代に北条実時が建立した金沢北条氏の菩提寺です。本堂前の阿字池を中心とした境内に朱塗りの反橋と平橋が掛かる浄土式庭園が美しく、3月下旬~4月上旬の桜、5月上旬に見頃を迎える黄菖蒲、秋の紅葉と四季折々の景観が楽しめます。また、隣接している国宝称名寺聖教・金沢文庫文書を展示する中世歴史博物館神奈川県立金沢文庫があります。例年5月初めに境内で薪能が開演されます。
-
目の前に広がる芦ノ湖と箱根の山々を眺めて休憩、トイレ、売店、軽食(そば・うどん等)のご利用ができます。芦ノ湖を望むルート1オアシス道の駅「箱根峠」 もっと箱根を知りたい方々に、雄大な山々に囲まれた芦ノ湖を望む絶景と、アットホームなおもてなしで、地元のスタッフが想い出作りのお手伝いをいたします。日本を代表する観光地にある「道の駅」箱根峠は、霊峰富士を仰ぎ、芦ノ湖や箱根の山々を望む絶好の場所にあります。また、軽食(そば・うどん他)や、地元の新鮮な野菜や寄木細工などのお土産も販売しております。箱根にお越しの際には、ぜひお立ち寄りください。お待ちしております。
-
昭和初期に開業したクラシックなヨーロピアンスタイルのホテルで、山下公園の目の前、横浜中華街の近くに位置しています。1927年(昭和2年)開業、港街横浜で唯一のクラシックホテルとして国内外の数多くの賓客をお迎えしてまいりました。開業時より変わらぬ佇まいの本館は、横浜市認定歴史的建造物、近代化産業遺産に指定され、山下公園前のランドマークとして親しまれています。本館のクラシックな内装は欧州の香りと趣があり、上質を知る方にこそ味わっていただきたい安らぎに満ちた空間です。タワー館は全室ハーバービュー、横浜港の素晴らしい眺めを一望できる“横浜時間”をお楽しみいただけます。また、当ホテルで誕生した「シーフードドリア」「スパゲッティナポリタン」「プリン・ア・ラ・モード」は、今も変わらぬ味を本館1階ザ・カフェでご提供しています。
-
夏目漱石や芥川龍之介など神奈川県にゆかりのある作家と作品の資料を収集、保存、展示する博物館、日本近代文学専門の図書館、講演用のイベントホールなど三つの機能を併せ持つ総合文学館。
-
百年の刻(とき)を映す洋館で、相模湾の風と美食に酔いしれる。かつて「日本の政財界の奥座敷」と称された大磯。その高台にひっそりと佇む大磯迎賓館は、大正元年に建てられた国登録有形文化財です。一歩足を踏み入れれば、そこには当時の意匠が息づく木造洋館の温もりと、窓一面に広がる相模湾の深い青。百年の歴史が紡いできた静謐な空気が、訪れる人を優しく包み込みます。 ここでは、五感を研ぎ澄ませて過ごすひとときが何よりの贅沢です。まずは、伝統が薫るクラシックな設えに身を預け、季節の光に染まる海を眺めてみてください。お食事には、地元の豊かな海山の幸を活かした本格イタリアンを。薪窯で焼き上げる芳醇なピッツァや、旬を閉じ込めた一皿を味わえば、心まで満たされていくのを感じるはずです。食後は潮風が通り抜ける庭園を歩き、かつての避暑地の面影を辿る贅沢な時間を。 慌ただしい日常をしばし忘れ、この場所でしか出会えない情景に癒やされてみませんか。自分へのご褒美に、あるいは大切な方との記念日に。時代を超えて愛され続ける大磯の特等席が、あなたのお越しを静かにお待ちしております。
-
足柄峠は、神奈川県と静岡県の県境に位置し、古くから東国と西国を結ぶ重要な路としてにぎわったところです。峠には、足柄の関所跡、足柄明神などがあり、風光明媚な観光名所です。
-
馬車道(ばしゃみち)は横浜市中区にある地域名及び道路名です。この名前は、開港後に置かれた外国人居留地に住む外国人がこの道を馬車に乗って往来する様子を見た当時の人が、珍しがって「異人馬車」と呼んだことに由来しています。文明開化の先端をいき、ガス灯や街路樹、アイスクリームなどの発祥地と言われる馬車道は、現在も赤煉瓦の歩道や、本物のガス灯など、当時の面影を感じさせる風景が広がります。近隣には、国の重要文化財である神奈川県立歴史博物館や、市認定の歴史的建造物である横浜第二合同庁舎と横浜アイランドタワー下層部など、大正末期から昭和初期に建てられた近代洋風建築が多く残っています。
-
「湘南の美術・光」をメインテーマとし、湘南にゆかりのある作品を集めた特集展や企画展などを開催しています。文化・芸術の創造や学びの場として、市民に親しまれています。
-
全5階、箱根随一の展示面積を誇る美術館日本・中国・韓国の古代から現代までの絵画や陶磁器を中心に、常時約450点の美術品を展示しています。コレクションの中心をなす、近世・近代の日本画、東アジア(中国・韓国・日本)の陶磁器のほかにも、縄文土器から土偶や埴輪、仏像や仏画など古代・中世の仏教美術品、書跡や、蒔絵、玉器、金属器、ガラス器などの工芸品と、時代や分野の幅はきわめて広く、名品、稀品が揃います。四季折々に変化を見せる庭園や、飲食施設「開化亭」、100%源泉かけ流しの足湯カフェなども楽しめます。
-
曹洞宗の大本山 歴史を物語る広大な名刹で禅の心に触れる曹洞宗には大本山が二つあります。一つが福井県にある永平寺、もう一つがここ、横浜市にある總持寺です。曹洞宗の二つある大本山のうちの一つ。かつては石川県にありましたが、明治時代の焼失を機に横浜市に移転。人種や性別、年齢や国籍を超え、座禅を通して一つになる「世界禅Challenge」のプロジェクトも行う国際的に開かれた禅苑です。約15万坪の広大な境内は自由参拝が可能。諸堂内も修行僧の説明を聞きながら拝観できます(要事前予約)。宝蔵館「嫡々庵」では寺所蔵の文化財を一般公開。絵画・彫刻・工芸・書跡・古文書と多岐にわたり、重要文化財をはじめ、宗教的・美術的・学術的に重要なものが多く含まれています。自由参加の「月例参禅会」や、毎月一回の「写経の会」もあります。心を落ち着かせて、自己と正面から向きったり、信仰を深めたりする時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
-
時を越えて、宰相が見つめた海と語らう。かつて日本の再建を託された男が、その波音に耳を傾け、静かに思索に耽った場所。大磯の「旧吉田茂邸」へ一歩足を踏み入れると、そこには昭和の歴史を刻んだ重厚な邸宅と、季節の彩りに満ちた広大な庭園が広がっています。数寄屋造りの美学が息づく邸内には、今も当時の国際外交の舞台裏を彷彿とさせる、凛とした空気が漂っています。 おすすめの過ごし方は、まず庭園をゆっくりと巡り、相模湾の潮風を感じること。晴れた日には遠くに富士山を望む絶景が、日常の疲れを優しく解きほぐしてくれます。その後は、吉田茂が愛したバラ園の香りに包まれ、当時の情景に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。近隣の落ち着いたカフェで、大磯の豊かな自然と文化の余韻に浸るひとときも格別です。 喧騒を離れ、本物の教養と安らぎに触れる休日。歴史が紡いできたこの特別な空間で、心満たされる時間を過ごしてみませんか。
-
鶴岡八幡宮の裏、北鎌倉へ至る鎌倉街道沿いの近代美術館。コレクション展・企画展を開催する展示室と、周囲の環境と調和した現代彫刻が数多くおかれた庭園があります。
-
ペリー艦隊の水兵を葬ったのが始まりで、今では約40か国・5000人以上の外国人が埋葬されています。日本の西洋文化への発展に関わる多くの著名な外国人の墓所もあり、歴史的な観点からも貴重な場とされています。
-
北条時宗創建の古刹で鎌倉時代に思いを馳せる国宝の梵鐘や舎利殿など古い建築物が数多く残る古刹。北条時宗創建の歴史ある禅宗(臨済宗)寺院です。総門をくぐると正面に見えるのは威風堂々たる山門。そこから、仏殿、方丈へと徐々に登っていく壮大な造りになっています。厳かな雰囲気が漂う広い敷地を歩くと、鎌倉時代にタイムスリップしたよう。夏目漱石、島崎藤村、有島武郎らも執筆のために訪れるなど、多くの文士の創作の舞台にもなりました。仏殿から右手の長い階段を上ると国宝「洪鐘(おおがね)」があります。これは北条貞時が国家安泰を祈願して寄進したもの。江の島の弁天様のお告げによって造られたとも言われます。高台にあり、ここから富士山を望める日も。
-
地方気象台は主に県庁所在地に置かれ、その府県内の天気予報や警報、気象・火山観測などを担当する気象庁の地方機関。1927年に完成したものを、2007年、安藤忠雄の設計により既存の本庁舎改修と耐震補強のほか、敷地内に新たに第2庁舎が増築されました。(写真提供:photolibrary)
-
箱根寄木細工専門店 箱根丸山物産 箱根発祥の伝統工芸品「箱根寄木細工」を扱っております。箱根寄木細工の代表作品である秘密箱を始めとして、盆やコースターなどの食器類や、ボールペンやペン立てといった文具、用途に合わせてお選び頂ける小物入れや引き出しなど、美しい寄木に彩られた様々な商品をご用意しております。また、ご興味のある方には、箱根寄木細工の製作工程や秘密箱・からくり箱の開け方を披露する実演も受け付けております。箱根芦ノ湖にお越しの際には、是非当店で名工の逸品をご堪能くださいませ。 箱根からくり美術館 過去の名工が製作した秘密箱の数々を展示している美術館。 さらに、HPの予約フォームにて秘密箱の体験工作もご予約受付中です。100 年以上の歴史を持つ「秘密箱」は、釘も鍵も錠も使われていないのに、普通には開けられないふしぎな箱。開くためには箱に隠された仕掛けを順番通りに動かしていかなければなりません。体験工作では、バラバラになっている6つのパーツを上手く組み立て、秘密箱を作ることができます。過去の名工になったつもりで秘密箱の仕掛けを解き明かし、自分だけの秘密箱を作ってみてはいかがでしょうか?
-
工場見学として、オリジナル成分の体感、生産ラインの見学、体感タイム(化粧品の体感)などを盛り込んだ「五感で感じる体感ツアー」を実施しています。
-
百貨店内ではかつてない規模の本格的な美術館です。鈴木信太郎の油彩などを所蔵するほか、洋画、日本画、彫刻など、国内と海外の幅広いジャンルの企画展が開催されています。
-
2020年7月開業。民間ならではの視点から音楽業界のニーズを丁寧にくみ取り、コンサートを観る側と演じる側の双方にとって、その環境や使い勝手を音楽コンサートに最適化したアリーナです。地下1階・地上4階建ての縦に長いハコ型構造で、ステージと客席の距離が近い点が特徴。
-
湯河原は、万葉の時代より知られた温泉地。 この地を愛した画家や文学者た ちが多く訪れています。 町立湯河原美術館は、晩年を湯河原で過ごした近代日本画の巨匠・竹内栖鳳や日本洋画界の重鎮 安井曾太郎、 戦中に湯河原に疎開したプロレタリア美術の中心人物・ 矢部友衛など、 湯河原にゆかりの画家の作品を集める美術館です。 1998年に老舗旅館を改装して 「湯河原ゆかりの美術館」として開館し、 2006 年、日本画壇の第一線で活躍する日本画家・ 平松礼二の作品を展示する「平松礼二館」の開設を機に、 館名を 「町立湯河原美術館」に改称しリニューア ルオープン。 現在では「平松礼二公開アトリエ」 や 「平松礼二資料室」 もご 覧いただけます。
-
西暦700年の後半に現在の地に建立した大乗院は、滝行を行うことができるお寺です。 自己解放と自身の再生としての行、自然界と一体感を得ることができる滝行。 大乗院では、滝行をしたい人を対象に、僧侶が指導を行い、滝行を行っています。
-
別名「はぎ寺」として親しまれる寺1333年の北条氏滅亡後、その霊を慰めるため、後醍醐天皇の命をうけた足利尊氏公が建立したと伝わるお寺。春は桜や白木蓮、夏は睡蓮やサルスベリ、秋は萩や彼岸花、冬は梅や椿と四季折々の花で彩られます。秋のお彼岸の時期は境内を真っ白なシロハギが埋め尽くし、別名「はぎ寺」という名でも親しまれています。ご本尊である子育経読地蔵大菩薩(こそだてきょうよみじぞうだいぼさつ)は国指定重要文化財で、本堂に安置されています。境内には聖徳太子を祀った太子堂があり、毎年1月22日になると鎌倉の諸職人が集まり、技術向上や商売繁盛、家内安全を祈願する「太子講」が行われます。
-
箱根の伝統工芸である寄木細工を展示、販売しており、体験教室も実施しています。
-
1300年の歴史ある山寺 桜とアジサイの名所としても有名春のサクラ、初夏のアジサイ、秋のモミジが美しい高野山真言宗の寺院。3月下旬~4月上旬には桜の広場や参道、境内に満開の桜が咲き乱れます。同時期に「あつぎ飯山桜まつり」が開催され、多くの花見客でにぎわいます。境内からは横浜方面が一望できるほか、上から見下ろす桜を楽しむことも。梅雨の時期となる6月中旬頃には、境内のあちこちにアジサイが咲き誇ります。18世紀中期に建てられた観音堂は、市指定の有形文化財。また、1442年に作られた銅鐘は県指定重要文化財です。
-
シルク博物館は、蚕から絹ができるまでの過程、絹の歴史、和装を中心とした絹染織工芸品を展示紹介する博物館です。年間をとおして蚕を飼育展示しており、生きた蚕を間近で観察できます。糸繰りや機織りの体験・シルクに関するワークショップなども開催しています。
-
エンジンやサスペンション部品を生産するユニット工場。最新の「モノづくり」生産技術の見学・体験ができます。「日産エンジンミュージアム」では、複数のエンジンが常時展示されています。工場見学は、予約制となっております。ぜひ、公式ホームページからお申込みください。
-
美しい桜や紅葉とともに歴史散策を楽しもう緑豊かな公園のすぐわきには、鎌倉の七切通しの一つであり、国の史跡でもある化粧坂(けわいざか)があります。園内には頼朝像や広場などがあり、春には桜、秋には紅葉が見事。4月初旬ごろから中旬にかけて、公園を桜が埋め尽くします。ソメイヨシノや八重桜など数種の桜が混在しているので、長く花を楽しめるのも魅力です。 北鎌倉や大仏へぬけるハイキングコースもあり、5月にはサツキ・ツツジ、6月はアジサイ、12月~1月にはサザンカ・ツバキといった、四季折々の花を眺めつつ散策を楽しめます。
-
未来を担う子供に夢と科学への興味を養うことを目的に設立されました。科学や天文に関する様々な楽しい体験や実験教室を開催しています。
-
「森戸の夕照」を望む、海辺のパワースポット夕景が素晴らしく「森戸の夕照」として「かながわの景勝50選」に選ばれています。古来よりお祓いの霊所とされ、鎌倉時代には「七瀬祓い・加持祈祷」が行われ災厄消除の重要な場所だったとされています。子宝の聖地としても信仰が篤く、全国より多くの参拝者が訪れます。
-
元禄年間(1680~1704)に武蔵国荏原郡に悪疫が流行した際、諸国を行脚していた祐天上人が不動尊を尊信するよう教え、土地の人々がこれを信仰したところ悪疫が去った。身代り不動尊は、その霊験あらたかな本尊に感謝して堂宇を建て安置したことがはじまり。今では厄除け・交通安全祈願の身代り不動として一年中参拝客が訪れ、家内安全、商売繁昌、学業成就、開運成就などにも御利益がある。ここ神奈川県川崎市を本山とし、静岡県熱海市、神奈川県横浜市、東京都杉並区に別院がある。
-
関東三大不動の一つで、「大山のお不動さん」として親しまれており、関東三十六不動の一番札所になっています。奈良東大寺の別当良弁僧正により755年開創。本尊鉄造の不動明王、二童子は国の重要文化財に指定されています。11月には門前の紅葉が色づき、ライトアップも行われ、昼間とは異なる雰囲気を楽しむことができます。
-
箱根・芦ノ湖畔に立ち、緑の木々に囲まれた成川美術館は、1988年に開館しました。現代日本画を中心に焦点を絞ったユニークな美術館です。そのコレクションは4,000点を超え、いまも増えつづけています。文化勲章受章画家・山本丘人の代表作150点余りを核に、平山郁夫作の作品を40点余を所蔵。ご鑑賞の合間に、美術館正面のガラス扉から外に出て、庭園を散策してみてください。箱根随一の眺望がお楽しみ頂けます。
-
時代の荒波を乗り越えた貨客船でタイムトラベル山下公園前に佇む「日本郵船氷川丸」は、1930年にシアトル航路用に建造された当時を代表する高速貨客船です。戦前に日本で建造された船では現存する唯一の貨客船で、2016年に重要文化財に指定されました。当時の資料を元に復元された船内は、喜劇王チャップリンも利用したスイートルームや優雅なメインホール、限られた空間で豪華なしつらえを実現した一等食堂など、当時の華やかな様子を残しています。ほぼ建造時のままの操舵室・機関室や氷川丸の歴史を紹介する展示コーナーも見学可能です。土曜・日曜・祝日はオープンデッキも開放されるため、船上から美しい横浜港の景色をお楽しみいただけます。
-
1844年創業の酒蔵見学と古民家で、日本の伝統と歴史に触れる特別な体験久保田酒造では、ユネスコ無形文化遺産に登録された「伝統的酒造り」を受け継ぐ酒蔵内部をご見学いただけます。江戸時代より続く蔵の中を実際に歩きながら、杜氏や蔵人が守り続けてきた技と想い、そして“本物の酒造り”の空気を肌で感じていただけます。 見学後は、蔵に併設された1864年(元治元年)築の古民家へご案内。昭和初期まで養蚕が営まれていた趣深い建物で、約100畳の広々とした畳敷きの空間、堂々とした柱や梁、屋久杉で造られた欄間など、当時の面影を今に伝えています。まるで200年前の日本にタイムスリップしたかのような、懐かしくも凛とした空気の中で、日本酒の試飲(おつまみセット付)をお楽しみいただきます。※運が良ければ、古民家に伝わる“座敷童”に出逢えるかもしれません。 プログラム 酒造見学と試飲(おつまみセット付)(所要約1.5時間)歴史・建築・文化・味覚を一度に体感できる、価値ある体験プログラム。オプションで、古民家の広間貸切も対応可能です。企業研修やインセンティブ旅行、団体利用にも最適です。 本プログラムはユニークベニューとして商品化しております。詳細は、下段のタリフをダウンロードのうえご確認ください。
-
日産の歴史を物語る、貴重なコレクションを堪能見学内容は、日産自動車の歴史を物語る貴重なコレクションを心ゆくまでご堪能いただけるものとなっています。古いものでは1930年代の生産車から歴代のレースカーまで、日産のオンロード、オフロード両面の歴史を物語る車両など、総勢約400台の記念車を所蔵し、うち常時約300台を展示しています。

.jpg)

