お出かけスポット検索
神奈川県への旅行・おでかけに役立つ観光スポットや遊び場情報を探せます。
条件を指定して絞り込み
-
陸・海・空・宇宙の最先端の科学技術を体感ロケットエンジンの実物や有人潜水調査船「しんかい6500」の実物大模型展示など、体験型の展示を中心に、普段目にすることのない最先端技術に触れられ、大人も子供もワクワクできる技術館です。深海から宇宙まで幅広いモノづくりを通して、わたしたちの暮らしを支える技術や社会課題解決のための技術にだれもが出会うことができます。各ゾーンやコーナーでは、親しみやすいかたちで科学技術を紹介。理科実験などのイベントも随時開催しておりますので、詳しくはホームページをご覧ください。
-
ルネサンス期にヨーロッパの王侯貴族を魅了したヴェネチアン・グラスの名品を展示。旬の食材をいかしたイタリア料理やオリジナルスイーツを楽しめるカフェレストラン、世界各国から直輸入したガラス製品がそろうミュージアムショップ館など館内設備も充実しています。
-
肌・身体・心のサイエンスから生まれた美の体験施設「Shiseido Beauty Park」は、肌・身体・心のつながりを解き明かす先進のサイエンスが生み出す、美を体験できる新スポットです。美と健康をつくる新たな食体験、まだ世の中にない先端技術がつまったアイテム、特別な美の検診など、資生堂の研究開発施設の一部にあるからこそ、ここだけでしかできない体験がお楽しみいただけます。
-
1862年、薩摩藩島津久光の大名行列に押し入ってしまったイギリス人商人らが切りつけられた生麦事件の発生現場です。事件への報復として薩英戦争が勃発しましたが、戦争を契機として薩摩藩はイギリスとの交流を深めて近代化を推し進め、明治維新の中心となっていきました。
-
箱根神社は、奈良時代のはじめ天平宝字(てんぴょうほうじ)元年(757)箱根山に入峰(にゅうぶ)修行中の万巻上人が、箱根大神の御神託により芦ノ湖畔の現在地に鎮斎(ちんさい)されて1266年を迎えた古大社です。鎌倉期、源頼朝は深く箱根神社を信仰し、二所詣(にしょもうで)の風儀を生みました。以来、執権北条氏や戦国武将の徳川家康等、武家による崇敬の篤(あつ)いお社として、また修験(しゅげん)の霊場として栄えました。近世、箱根道の整備と共に庶民信仰の聖地となり、開運厄除(かいうんやくよけ)・心願(しんがん)成就(じょうじゅ)・ 交通安全に御神徳の高い神様として、箱根山信仰はいっそう盛んになりました。芦ノ湖畔の平和の鳥居から御本殿に向かう参道の両側には、樹齢600年を超える老杉の並木が聳(そび)えて森厳(しんげん)な佇まいを見せ、朱塗り権現造りの御社殿背後には、神奈川県天然記念物のヒメシャラ純林が広がり、眼下に広がる権現(ごんげん)御手洗(みたらし)の池・芦ノ湖には、朱の平和の鳥居と霊峰・富士を映す素晴らしい自然に抱かれた神社です。また、末社の九頭龍(くずりゅう)神社(新宮・本宮)は、開運隆盛はもとより、金運守護・商売繁盛・縁結びの神様として篤い信仰を受け、特に13日に本宮で行われる月次祭(つきなみさい)には、全国各地よりたくさんの参詣者がお参りに訪れます。【御神徳】開運(かいうん)厄除(やくよけ)・心願成就(しんがんじょうじゅ)(勝運守護(しょううんしゅご))・交通安全・縁結び・家内安全・商売繁盛
-
全国唯一の八方除の守護神 頼朝や信玄も信仰した相模国一之宮全国唯一の八方除(あらゆる方角、すべての厄災から身を守る)の守護神。地相・家相・方位・日柄などに由来する災難を取り除いてくれます。古くは相模国一之宮として、源頼朝、武田信玄、徳川家代々から信仰され、現在も全国各地から崇敬者が八方除の御神徳を戴くために集まります。お祓いを受けると、御本殿奥庭の「神嶽山神苑(かんたけやましんえん)」にも入苑可能に。苑内は、古より謂れのある「難波の小池」をはじめ池泉回遊式の日本庭園が広がり、お抹茶をいただける茶屋、資料館も訪れることができます。
-
箱根の伝統的工芸品「箱根寄木細工」の名工達が製作した作品などが展示されている美術館。展示室内には秘密箱等の仕掛けがある作品を実際に触って遊ぶことも。職人と知恵比べしてみませんか?秘密箱、コースター、電車型の貯金箱などの箱根寄木細工の体験工作もあります。
-
源頼朝が妻、政子の安産祈願のため造営したと伝えられる、一ノ鳥居から鶴岡八幡宮までの一直線の参道です。鎌倉のまちづくりの中心となりました。別名置石ともいわれるこの参道は、古くは海岸まで続いていたといわれています。現在では、左右に飲食店、ブティックなどが並び、日本の道百選の一つに数えられています。
-
箱根美術館は改修工事のため、2026年5月7日~10月29日のあいだ全面休館しています。詳細は公式ホームページをご参照ください。 箱根美術館は、箱根町強羅に1952年に開館した箱根で最も古い美術館です。館内では創立者・岡田茂吉が生前に蒐集した東洋・日本美術のうち陶磁器が公開されています。桃山時代から江戸時代にかけての志野、織部、黄瀬戸などの美濃の焼物、鎌倉、室町時代に製作された六古窯(常滑、瀬戸、信楽、丹波、備前、越前)の壺や甕、縄文時代の土器・埴輪など、「日本のやきもの」を中心の展示がされています。また、敷地内の約130種の苔と200本のモミジの「苔庭」や、「萩の道」、「竹庭」、巨岩の石組みを中心とした庭園「石楽園」など、国の名勝に指定された、四季折々に美しい姿をみせる庭園を鑑賞することができます。日本でも数少ない陶磁器と庭園が一度に堪能できる美術館です。日本の古文化に興味がある方には是非一度訪れて欲しい場所です。
-
食の神様を祀る、三浦半島の総鎮守三崎港の近くの「海南神社」は三浦半島の総鎮守。食の神様を祀る神社として知られており、境内には地元の名物「三崎のマグロ」をモチーフとした像や鮪みくじなどユーモアあふれる仕掛けが!「海南(かいなん)」の言葉から頒布する“難を解く”お守りは、「大量(漁)得点」のご利益とされ、スポーツマンは多くの得点を、受験生は難問を解くことを願って身につけるといいます。お祭りの時は多くの人で賑わいますが、特に春に行われる「食の神フェスティバル」と、ユネスコの無形文化遺産に登録されたお正月の伝統行事「チャッキラコ」が有名です。源頼朝も訪れた神社で、境内の樹齢800年の大銀杏は頼朝の手植えと伝えられています。
-
朱の鳥居群と白狐が神秘的な「出世稲荷」朱色の鳥居群と境内のいたるところに祀られた白狐が神秘的な神社。深い緑の中、連なった鳥居は別世界への入り口のようで、鳥居をくぐるごとに神域へと近づいていきます。源頼朝を歴史的快挙に導いたという伝説から別名「出世稲荷」と呼ばれ、出世や開運のパワースポットとしても有名です。社伝によると、源頼朝が「かくれ里の稲荷」と名乗る翁から夢のお告げで平家挙兵を促され、「壇之浦の戦い」で平家を滅ぼし、「かくれ里の祠」を探し当て稲荷神社を再建させたと伝えられています。頼朝が征夷大将軍までのぼりつめたことから、別名「出世稲荷」と呼ばれるようになりました。特筆すべきは全国でも珍しい、ペットの飼い主に寄り添う神社である点です。ペットのお守りや絵馬、人形などの授与物があります。
-
昔懐かしい「あげぱん」と、優しいお味のあんこが詰まった「丹沢あんぱん」を製造しているオギノパン。本社工場では、できたてパンの購入と工場見学をお楽しみいただけます。
-
類い稀なる景観を保持し、四季折々の変化を肌で感じることができる小田原市片浦地区の江之浦。ここに建設されたのが、現代美術作家・杉本博司自らが敷地全体を設計した壮大なランドスケープ「小田原文化財団 江之浦測候所」です。天空を測候することで自身の場を確認し、アートの起源に立ち戻る場として構想されたこの施設は、ギャラリー棟、野外の舞台、茶室等で構成され、日本の各時代の建築様式や工法を通観することもできます。※見学は要予約。詳細は公式HPを参照ください。©Odawara Art Foundation
-
きらめきのジュエリーとガラス作品。箱根ラリック美術館では、フランスの工芸作家ルネ・ラリックの生涯にわたる作品に出会えます。
-
四季折々の花々と河童に心安らぐお寺「花のお寺」「河童のお寺」として親しまれる常泉寺。境内には一年中四季析々の花々が咲き誇ります。 特に春の「みつまた」と秋の「白い彼岸花」が有名。みつまたは3月上旬から中旬頃、彼岸花は9月中旬から下旬に見頃を迎えます。山内には大小合わせて約300体以上の河童さまがあちらこちらに配置され、花々とともに参拝者を楽しませています。
-
歴史ファンから子連れファミリーまで、何通りもの楽しみ方がある公園歴史ファンは小田原城を、カメラファンは庭園散策を、子連れファミリーは遊園地を。多彩な楽しみのある城址公園です。歴史ファンは馬出門、銅門、常盤木門を通って本丸、天守閣へ。天守閣には小田原城の歴史を感じさせる展示の数々があります。5Fの展望デッキからの眺めは絶景!「常盤木門SAMURAI館」には甲冑や刀剣など武具の展示や武士の世界観を表現したプロジェクションマッピングがあり、「小田原城NINJA館」では戦国時代に北条氏を陰で支えたと言われる風魔忍者の存在を体験しながら学べます。カメラファンは花暦をチェック。桜や紅葉はもちろんのこと、1~2月の梅、3~4月の桜、4〜5月の藤・ツツジ、5〜6月の花菖蒲・紫陽花、7~8月の蓮など、園内にはカメラに収めたくなる四季折々の風景が展開。「お堀端通り」は、朱塗りの橋があり、桜・紅葉の並木越しに白い天守閣を望める写真映えスポットです。小さな子どもと一緒なら「こども遊園地」へ。豆汽車やバッテリーカーなどの遊具があります。常盤木門1階で着付け体験をするのもおすすめ。甲冑・打掛・忍者衣装の貸出をしています。武士・お姫様・忍者に変身し、小田原城をバックに撮影すれば記念の1枚に。
-
関東の「出雲さん」!良縁と幸福を結ぶ秦野のパワースポット出雲大社の御祭神大国主大神様をお祀りする。明治21年(1888年)に、島根県出雲大社より正式に御分霊を賜った出雲大社教の分祠。大社造りと権現造りを組み合わせた独自の木造社殿の様式で翼幣殿と呼ばれる長い幣殿が特徴的で「関東のいずもさん」として崇敬を集めております。自然豊かな境内には樹齢千年のオオケヤキのご神木がそびえたち、秦野名水の湧水地としても親しまれています。千年の杜地下50mより汲みだす「ゆずりの水」はお水取りの来訪者で賑わいます。(そのまま飲料可・保健所の検査を毎年実施)季節折々の行事が行われ、通年を通じて御朱印やご参拝で賑わっております。(無料駐車場130台あり・観光バスは予約が必要)
-
日産エンジンミュージアムが収蔵する約200台のエンジンの中から、日産自動車を代表する28台を常時展示しており、歴代の日産のエンジンやレースで活躍したエンジンをご見学いただけます。ミュージアムの建物は、1934年に横浜工場1号館として誕生してから1968年に本社が東京・銀座に移転するまで本社として利用されていたもので、2002年に横浜市により歴史的建造物に指定され、2007年には経済産業省から近代化産業遺産に指定されています。
-
大学内にある博物館ですが、一般の方も見学できます。2019年に「骨の博物館」としてリニューアル。骨の多様性と進化をテーマに、骨に関連する資料や情報を収集・展示しています。1階展示室は「陸」「空」「海」にエリア分けされた野生生物、2階展示室は家畜と伴侶動物の骨格・剝製標本を展示しています。他にも、透明標本、昆虫・植物標本、古農具等、さまざまな学部関連資料を展示しています。
-
日本初のビール醸造所の一つスプリングバレーブルワリー(横浜山手)を源流とする歴史ある工場。工場見学では仕込みや発酵、パッケージングなどビールができるまでの工程を約1時間かけて学ぶことができる。また、ツアーの最後では出来立てビールを試飲いただく中で「一番搾り」をもっとおいしく楽しむための方法を知ることができるなど、ビール好きの大人が楽しめるツアーとなっている。ツアーだけでなく、工場内の庭園では四季折々の植物を楽しむこともできる。見学は要予約。
-
「厄除けのお大師さま」として知られる関東の名刹正月には全国から多くの初詣参拝者が訪れる、日本有数の名刹。「厄除けのお大師さま」として知られ、大本堂では毎日欠かすことなくご信徒の諸願成就を祈る護摩祈祷が勤修されています。早朝から参拝できますので、混雑しない午前中がおススメです。参拝後の仲見世も楽しみの一つ。
-
「水のめぐみ」「水を知る」「水とくらし」をテーマに、水と人間のかかわりについて、水のミニシアター、水道Q&Aゲーム等の展示を行っています。レトロな外観の建物も魅力的で、和風庭園や、噴水を備えた水の広場もあります。
-
川崎市ゆかりの芸術家岡本太郎の様々な芸術作品を五感で楽しむことができる「体験型美術館」川崎市岡本太郎美術館は「自然と融合した美術館」のコンセプトに基づき、展示室を始めとするほとんどの施設が地下にあり、地上は「母の塔」を中心とする公園スペース、カフェテリアや湧水を利用した池や滝など、美術館機能だけでなく生田緑地の自然を十分に取り入れ、市民の憩の場となる設計が施されています。また常設展示室は従来の美術館展示の概念を突き破り、岡本太郎の作品を肌で感じることのできる「体験型展示空間」をコンセプトに、絵画、彫刻、家具など、岡本太郎の多岐に渡る作品や思想とその背景をわかりやすく、感動的に伝えるための工夫をしています。 (C)川崎市岡本太郎美術館
-
平塚市土屋にある天台宗のお寺です。八臂宇賀弁財天を祀っている弁天堂『宝珠殿』と弁財天の胎内を表現している洞窟『岩屋霊穴』に蛇の姿をしている宇賀神王が祀られています。岩屋霊穴には、銭洗い池があり土屋銭洗い弁財天として親しまれています。
-
元箱根から恩賜箱根公園まで約500m続く、箱根旧街道の杉並木。芦ノ湖畔の旧東海道にそびえる杉並木は、樹齢最高350年の大木が並んでいます。1618年(元和4年)、幕命によって川越城主・松平正綱が植林したと伝えられています。箱根旧街道は江戸時代の初めに江戸幕府が整備した東海道の一部で、小田原宿から芦ノ湖畔の箱根宿を経て三島宿に至る約32㎞の箱根越えの道を指し、その距離から箱根八里と呼ばれ、東海道一の難所して知られました。現在でも箱根山の東側(箱根町・小田原市)と西側(三島市・函南町)には当時の街道が残されているところもあり、石畳の道や松や杉の並木、一里塚、さらには復元された箱根関所などを見ることができます。中でも杉並木は、街道の並木がほとんど松なのに対し、芦ノ湖畔だけに見られるもので、箱根山の気候に適していることから植えられたと考えられています。樹齢は350年以上、高いもので30~40mにもなる杉の巨木が続く杉並木の間を歩けば、きっと江戸時代の旅人の雰囲気が味わえることでしょう。
-
表情豊かな羅漢像を愛でる「柿生のあじさい寺」緑に囲まれた小高い丘の上に佇む浄慶寺は、「柿生のあじさい寺」として親しまれています。約1,000株を超えるアジサイが有名で、毎年6月中旬~下旬頃に見頃を迎えます。境内を散策していると目を引くのが、ユニークな表情の羅漢像。腕相撲をしているもの、お団子を食べているもの、パソコンやスマホを操作している羅漢像まで。豊かな表情に思わずほっこり。毎年少しずつ新しい像も増えているので、何度訪れても楽しむことができます。春には満開の桜で彩られるスポットです。
-
雨の日だって楽しめる!相模原市立博物館は、1995年に開館して以来、相模原市の歴史や自然を扱う総合博物館として市民に親しまれ、2024年には入館者数が350万人を超えました。また、2010年7月には小惑星探査機「はやぶさ」の帰還カプセル、2021年3月には小惑星探査機「はやぶさ2」の帰還カプセルの世界初公開を行うなど、隣接するJAXA相模原キャンパスとの連携も深めています。さらに、2025年7月には、世界初となる10億個の星々と8K映像を同時に体験できるプラネタリウムがリニューアルオープンしています。
-
東京から一番近い村の恵み!清川恵水ポーク豚丼を堪能神奈川県唯一の村「清川村」の道の駅です!お茶、ポーク、はちみつ、味噌など村の美味しい特産品や、村人が丹精込めて作ったお惣菜など、地の味を揃えています。
-
本が苦手な方でも快適に過ごせる図書館!大和市立図書館は、2016年に開館した「大和市文化創造拠点シリウス」の中心となる施設です。誰もが気軽に利用できる「市民の居場所」を目指し、「健康=文化」という考えのもと、4階の健康テラスでは毎日さまざまなイベントや講座を開催しています。図書館というと「本を借りる・読む、勉強をするところ」といったイメージがあるかもしれませんが、コンサートや映画会などの催しも楽しめるのが特徴です。新旧約2万冊を揃えたまんがコーナーも幅広い世代に人気です。3階には「屋内こども広場」と隣接した「こども図書館」があり、カラフルで楽しい空間の中で、ご家族そろって本に親しむことができます。読み聞かせボランティアや図書館スタッフによるおはなし会も定期的に行っています。図書館の利用やイベントへの参加は、原則無料です。どうぞお気軽にお越しください。 写真:株式会社エスエス 加藤俊史
-
オリエント急行の豪華サロンカーで、優雅なティータイムをお楽しみいただけます。当時、パリと南フランスを結ぶ「コート・ダジュール特急」として使用された実物の車両を箱根ラリック美術館内に移設されています。1929年製 PULLMAN 1ère CLASSE No.4158この豪華サロンカーで、優雅なティータイムをお楽しみいただけます。お申し込みは、当日レストラン受付にて先着順で承ります。(事前予約なし)〇ティータイム料金:2750円〇営業時間:10:00~16:00(随時)〇受付時間: 9:00~15:20
-
ポーラ美術館では、2026年6月17日(水)~2027年4月7日(水)の期間、モネ没後100年・開館25周年記念 『あたらしい目 ― モネと21世紀のアート』展を開催します。印象派を代表する巨匠、クロード・モネ。ポーラ美術館が収蔵する19点の油彩画は、モネの初期から晩年の重要な作品を網羅するアジア最大のコレクションです。本展では、この奇跡のコレクションをすべて展観します。また、時代を映し出す最も鋭敏な「目」 ― 国内外18組の現代作家たちのまなざしを通じて、「みる」という、私たちが世界に触れるためのはじまりの行為をあらためて問い直しながら、モネの新しい地平を拓きます。展覧会概要■会期:2026年6月17日(水)~ 2027年4月7日(水)※会期中無休(12月1日は休館)■会場: ポーラ美術館 展示室1、2、4、アトリウム ギャラリー、ロビー、森の遊歩道■主催: 公益財団法人ポーラ美術振興財団 ポーラ美術館■企画: 岩﨑余帆子(ポーラ美術館学芸課長)、鈴木幸太(ポーラ美術館主任学芸員)2026年6月17日(水)~2027年4月7日(水)
-
金沢文庫は鎌倉時代のなかごろ、北条氏の一族(金沢北条氏)の北条実時が造った武家の文庫です。蔵書の内容は政治・文学・歴史など多岐にわたるもので、収集の方針はその後も顕時・貞顕・貞将の三代にわたって受け継がれ、蔵書の充実がはかられました。金沢北条氏は鎌倉幕府滅亡と運命をともにしましたが、以後、文庫は隣接する菩提寺の称名寺によって管理され近代に至りました。現在の金沢文庫は昭和5年(1930)に神奈川県の施設として復興したもので、平成2年(1990)から装いも新たに歴史博物館として活動を行っています。県立金沢文庫は、鎌倉時代の諸相を今日に伝える貴重な文化財を後世に伝えるとともに、その調査・研究の成果の展示や講座を通じて公開し、また、皆様の生涯学習の一拠点としてその役割を果たすべく活動を行っています。
-
川崎の自然について学べる他、ここではプラネタリウムを楽しめます。新たに開発された投影機材が導入され、映し出される星空は本物のようです。双眼鏡も貸し出されるため、じっくりと星空観察ができます。
-
2026年9月5日(土)再オープン!横須賀美術館は、約10か月の改修工事を経て2026年9月5日(土)から再オープンします。自然豊かな三浦半島の東端、風光明媚な観音崎にある美術館です。多彩な企画展のほか、環境と調和したユニークな建築と絶景美術館にも選ばれた抜群の眺望が魅力です。有名シェフが総料理長のイタリアンレストランも人気です。
-
東京湾の生き物を中心に展示しています。 人気のタッチプールでは、観音崎周辺の海の生き物に触れます。
-
丁寧に手入れされた2,000株のつつじが咲き誇る川崎市に位置する「等覚院」は、約2,000株のつつじで知られる寺院。通称「つつじ寺」と呼ばれ、ゴールデンウィーク頃には境内が赤やピンクのつつじで鮮やかに彩られます。特に山門から本堂に至るまでの参道沿いは圧巻のボリューム!斜面に沿って、綺麗に手入れされたつつじが絨毯のように並びます。貫禄ある等覚院の入口「仁王門」とのコラボレーションも見逃せません。真っ赤なキリシマツツジやヤマツツジなど、様々な種類のつつじを見られるのもポイント。お寺では座禅会やお経を読む会など様々な催し物が行われ、また毎月8日、28日には厄除け、心願成就、交通安全などの各種ご祈願を受け付けているので、つつじの季節以外にも足を運んでみるのがおすすめです。
-
1928年(昭和3年)竣工の県庁本庁舎は、「キングの塔」の愛称で親しまれています。国の重要文化財に指定されており、横浜を代表する近代建築のひとつです。6階には歴史展示室、屋上には展望台があり、開庁時間内はいつでも見学可能です。 また、県庁本庁舎ではライトアップを行っています。鮮やかに照らされた県庁本庁舎をぜひご覧ください。
-
2002年に「箱根の自然と美術の共生」をコンセプトに神奈川県箱根町に開館。印象派から 20世紀にかけての西洋絵画を中心としたコレクションを核とする展覧会を開催する一方で、現代美術の第一線で活躍する作家たちの作品も収集・展示し、同時代の表現へと展望を拡げている。 富士箱根伊豆国立公園という立地を生かした森の遊歩道では四季折々の豊かな自然を楽しめる。
-
世代を超えて楽しめる人形専門の博物館です。世界140ヵ国以上の人形から人間国宝の手による人形まで約1万点以上を収蔵しています。また、見て、触れて、感じて、遊ぶことができる企画展やイベントを随時開催しています。
-
水や花々を幾何学的に配したイタリア風の整形花壇で、憩いのひとときをかつてイタリア領事館がおかれたことから「イタリア山」と呼ばれ、水や花々を幾何学的に配したイタリア風の整形花壇がある公園。四季折々の花の彩りや水の流れが織りなす美しい庭園を散策できます。洋館と庭園が絵になるとあって、フォトスポットとしても人気。高台にあるため見晴らしも良く、カフェのテラス席では庭園やみなとみらい21を眺めながら軽食やケーキをいただけます。見どころはフランス瓦の屋根の「ブラフ18番館」ととんがり屋根の「外交官の家」。どちらも入館料無料で一般公開されています。秋は外交官の家とブラフ18番館をつなぐ「メタセコイアの並木道」の紅葉が見事です。ここ山手イタリア山庭園の他、山手公園・元町公園・港の見える丘公園を散策する「横浜山手西洋館巡り」も人気。

.jpg)

