お出かけスポット検索
神奈川県への旅行・おでかけに役立つ観光スポットや遊び場情報を探せます。
条件を指定して絞り込み
-
後醍醐天皇の皇子で、鎌倉幕府打倒に尽力した大塔宮護良親王(おおとうのみや・もりながしんのう)を祀る神社です。明治天皇は護良親王を顕彰すべく、明治二年(1869)親王薨去の地に神社を創建し、「鎌倉宮」と名付けられました。
-
清水製糸工場は明治時代に創業。天王森泉館は清水製糸場の本館として建設された、横浜市認定歴史的建造物です。
-
全通院勢至堂は、曹洞宗のお寺です。本尊の勢至菩薩は夢のお告げによって発掘されたとされており、江戸時代の寛永年間(1624~43)に建てられた本堂には寿老人が祀られています。
-
鎌倉の建長寺の末寺として室町時代初期に創設され、観音堂をはじめ清水寺の遺構を受け継いでいます。観音堂、仁王門、仁王像、絵馬は海老名市指定の有形文化財となっています。高台にあり眺めがよく、晴れていれば大山を望むことができます。境内には様々な草木があり、通年楽しむことができます。
-
片瀬諏訪神社は藤沢市の江の島近くに位置し、男神と妃神を祀る夫婦円満のパワースポットと言われています。
-
独立峰「城山」を改造した山城で、戦国時代に、西方に対する境目の城として小田原北条氏の有力支城でした。現在はほぼ全域が県立公園となっており、遊歩道や登山道が整備されてだれでも気軽に歴史と自然を楽しむことができます。
-
東海道藤沢宿や江の島の浮世絵をはじめとした郷土資料の鑑賞ができる施設、「藤沢市藤澤浮世絵館」。ここでは、藤沢宿、江の島を題材とした浮世絵や郷土資料などを、展示会毎に作品を入れ替え公開しています。藤沢の地は、江戸時代には東海道藤沢宿がおかれ、また時宗総本山清浄光寺が立地し、信仰・行楽の地であった江の島や大山への参詣道の入口として、名所や伝説に根ざした多くの浮世絵が描かれたところです。
-
北部第二水再生センターは鶴見川河口の東側に位置しています。主に、鶴見区のJR東海道線の南東側(東京湾側)を処理区として、水洗化の促進、浸水対策及び公共水域の水質保全等を目的に、昭和59年から稼動し24時間休みなく稼動しています。
-
パイロットコーポレーションでは、大正15年(1926年)より、日本が世界に誇る伝統工芸のひとつ、蒔絵を施した高級万年筆を欧米で展開。後に人間国宝となる蒔絵師・松田権六氏を中心とした蒔絵師グループ「國光會(こっこうかい)」を結成し、日本古来の蒔絵の技をおよそ100年にわたり守り続けています。旧第二海軍火薬廠として使用されていた平塚近代史の遺構である大正時代に建てられた煉瓦造りの建物を改装し、蒔絵万年筆の歴史と漆芸作品を展示しています。事前予約制:電話:0463-35-7069(平日10:00~16:00)
-
元気になれるショータイムが楽しめるレストランですマリンロケットのショーはミュージカルのようでミュージカルではなく、演劇のようで演劇でもなく、ライブのようで歌は無い、音楽とダンスで様々な物語を紡ぐ摩訶不思議で元気のもらえるショータイムが見られます。歌詞を手話で表現する「手話ダンス」も必見です。老若男女問わずに非日常をマリンロケットで過ごしてみませんか。 ご入店からショータイムまではご飲食やご歓談を楽しむお時間となっております。ショータイム後は余韻を少し楽しんでもお帰りになられてもOKです。お貸切やショーの出張も可能です。お貸切ではステージやマイクもお使いいただけます。
-
源頼朝の妻、北条政子が瀬戸神社の海中に島を築いて創建したと伝えられ、横浜金澤七福神の弁財天が祀られている。シーサイドラインが見える隠れたビュースポットとしても人気。
-
頼朝と文覚上人が建立し、鎌倉の外港として栄えた地に佇む古刹。ボケ封じ観音で知られ、室町時代の地蔵菩薩座像や横浜金沢七福神の一つ、大黒を祀っています。牡丹の寺としても有名です。
-
昭和45年(1970)日本の伝統文化「能楽」(ユネスコの世界無形文化遺産)の振興と普及を目的として神奈川県下の古都鎌倉、大仏近くに設立されました。 定期公演「能を知る会®」を開催する他、貸し舞台としての利用も可能です。能楽博物館として舞台・能面・能装束等を展示公開、新たに令和4年から和カフェを開業しています。
-
小田原の“なりわい”文化の発信拠点2025年8月、耐震補修工事を経て小田原宿なりわい交流館がリニューアルオープンします。小田原宿なりわい交流館は、かつて東海道の宿場町としてにぎわった小田原のまち並みにたたずむ文化拠点。建物は小田原の典型的な商家の造りである「出桁(だしげた)造り」の旧網問屋を再整備したもので、2022年には国の登録有形文化財にも指定されました。スタッフによる30分まち歩きが毎日開催され、東海道小田原宿の“なりわい”が息づく周辺地域の魅力や周辺のグルメスポット、物販店など小田原の魅力をたっぷり紹介します。
-
真鶴町立遠藤貝類博物館は、貝類研究家として名高い遠藤晴雄氏が生涯をかけて収集したコレクションのなかから常設展示を行っています。日本各地、さらには世界の海で収集されたコレクションは、色も形もさまざまで不思議な魅力を放ち、私たちを魅了します。博物館は、神奈川県立真鶴半島自然公園にあり、豊かな海の自然を満喫できます。
-
孝道山本仏殿は、国際港都・横浜の市街地やみなとみらい地区を見下ろす孝道山上にある仏教寺院です。春には250本の桜が咲き誇り、山頂にそびえ立つ二重の塔・仏舎利殿をはじめ、本堂ほか諸堂が境内に点在しています。
-
龍口寺は、1337年に建立された「日蓮宗」の寺院です。日蓮は国難を憂い、鎌倉幕府へ献策を行いましたが、幕府は日蓮を捕縛し、処刑場のあった龍ノ口に連行します。日蓮が斬首されようとした時、突然光が射し込み、斬首人の目をくらませます。この奇跡を恐れた幕府は、斬首を中止。この跡地に建てられたのが龍口寺です。
-
東海道6番目の宿場町、「藤沢宿」近隣の境川にかかる橋。本陣跡周辺には数多くの寺社があり、また近代における蔵や店舗が残されている。
-
圧倒的な存在感!大きなしだれ桜が美しく咲き誇る二代藩主稲葉正則が「春を忘れぬ形見に」植えたとされる樹齢約360年のしだれ桜が有名。小田原市指定天然記念物で、「かながわの名木100選」にも選定された名木です。例年の見ごろは3月中旬から下旬頃。満開時には滝のように垂れ下がり、見事に咲き誇ります。
-
1874年(明治7年)にイギリスで始まったローンテニスが、1876年(明治9年)に横浜に伝わり山手公園で最初のローンテニスが行なわれました。1998年(平成10年)テニスの発祥の地を記念して建てられたのが「横浜山手 テニス発祥記念館」です。テニスウェアやラケットの変遷など、テニスの歴史を展示公開しています。
-
藤沢市に位置する浄土真宗本願寺派(西本願寺)のお寺です。山門を入ってすぐ左の墓所に、旅籠屋を営んでいた小松屋源蔵の墓があり、それを囲むように旅籠に売られてきた飯盛女を手厚く葬った墓があります。(写真提供:藤沢市ふじさわ宿交流館)
-
6月上旬~7月上旬にかけて自然発生のゲンジボタル・ヘイケボタルが飛び交う姿が見られることがあります。夜にホタルが飛び交う様は桃源郷を思わせます。
-
明治の文豪、徳富蘆花ゆかりの地(桜山)に設けられ、逗子市の市制30周年を記念して昭和59年に公園として開園しました。
-
日本最大級の多目的イベントホールです。コンピュータ制御の可動観客席で最適な客席パターンを設定できるため、コンサートや各種イベントの他、企業式典等のMICEイベントも数多く開催されています。
-
光と影の華麗なる世界」と称される美人画で知られる宮永岳彦は、昭和21年から15年間、秦野市名古木のアトリエで創作活動を行い、油彩画をはじめ、ポスター、童画、表紙画、挿絵、水墨画など幅広い分野で活躍しました。 美術館では約半年ごとに企画を変えて、宮永岳彦画伯の多彩な作品を常設展示しています。
-
創建は推古天皇の御代と伝えられ、大正9年(1920)年に鶴見神社と改称されました。「川崎・横浜間最古の神社」と言われています。
-
「大師河原水防センター」の一部で、2008年以来多摩川河口部の環境学習や歴史文化の情報展示を行っています。また、展示のほか、自然素材を用いた工作教室や干潟の観察イベント等も実施しています。
-
鎌倉国宝館は昭和3年4月3日に開館した歴史・美術の博物館です。館内には、鎌倉市域や近隣の社寺に伝来する様々な文化財のうち代表的な作品の多くが寄託され、保管・展示しています。仏像が露出展示されているので、仏堂にいるかのような雰囲気で仏像の生の迫力を体感できます。
-
発掘調査により、今から約1700年前、弥生時代から古墳時代の過渡期に造られた古墳群であることがわかりました。南関東における出現期古墳のあり方およびその時期の社会を考える上で重要と評価され、平成17年7月に国史跡に指定されました。見学の際は歩きやすい靴でお越しください。
-
徳道上人、行基菩薩が開いたと伝わる古刹で、坂東三十三観音霊場の第二番札所です。脇に泉鏡花の句碑が立つ山門をくぐると、左手に本尊の十一面観音を安置する本堂が建っています。そこから130段もの石段を上がった高台に古観音堂があり、最高の展望が楽しめます。
-
北村透谷、牧野信一、尾崎一雄、川崎長太郎らの小田原出身の作家のほか、谷崎潤一郎、三好達治、坂口安吾ら小田原で暮らし、創作にいそしんだゆかりの作家の資料を展示しています。スペイン風洋館の建物は元宮内大臣・田中光顕の別邸(国登録有形文化財)で最晩年の曾根達蔵が設計を手がけました。
-
小原宿本陣は、神奈川県下26軒あった本陣で現存する唯一の建造物で、定紋のついた敷居の高い玄関がある、純日本風の豪壮な建物です。平成8年2月13日、県重要文化財に指定されました。現在の建造物の建造年数は定かではありませんが、約200年経過しているものと思われます。
-
精進池近くにある元箱根石仏群の一部です。約700年前、鎌倉時代から室町時代前期にかけて数多くの石仏や石塔が造られました。これらの石仏・石塔の多くは、中世の地蔵信仰を物語る遺物として国の重要文化財に指定されており、周辺一帯も同様に国の史跡に指定されています。(写真提供:photolibrary)
-
鶴岡八幡宮本宮の西側の小高い丘の上にある神社です。境内では一番古い室町期の御社殿で、商売繁昌等を願う多くの方々より奉納された赤い旗で囲まれています。
-
旧東海道をややそれた「平塚の塚緑地」にある、「平塚の碑」です。一説では、ここが「平塚」の地名の由来の場所とされています。言い伝えによると、平政子という方がこの地で亡くなり、その柩を埋めて塚を作ったところ、塚の上が平らであったことから、里人がそれを「ひらつか」と呼び、これが地名となったといわれています。
-
築約30年の邸宅は、鎌倉大仏と長谷観音のほぼ中間地点にあります。格式ある塀と門扉に囲まれた400坪ほどの空間に、広い芝生の庭があります。日本文化の体験や会食、ガーデンパーティー等で利用できます。
-
地元のお豆腐屋さん「十二庵」がプロデュース町立湯河原美術館にある五感に効く癒しカフェ こだわりのメニューは豆乳やおから、大豆がたくさん使われておりヘルシーだけどボリュームたっぷりです。テラス席は川のせせらぎが聞こえ、足湯も併設されており一押しのスポットです。観光で存分に楽しんだ後は、美しい庭園を眺めながら、体に優しい食事と足湯でホッと一休みができます。美術館で湯河原のアートに触れれば、心もリフレッシュ。ゆっくり流れる時に身を委ねてみては?
-
善波峠は秦野市と伊勢原市の境にあります。東京都の赤坂御門から秦野を経て矢倉沢の関所を越え、静岡県沼津市にいたる矢倉沢往還が通っていました。参勤交代でにぎわう東海道の脇街道で、物資の輸送や富士・大山への参詣路として、昭和初期に善波隧道が完成するまで、この峠道が利用されていました。
-
鎌倉彫資料館は、鎌倉彫会館3階にある鎌倉彫の歴史や作品を紹介する唯一のミュージアムです。 常設展では、約800年の歴史を誇る伝統工芸鎌倉彫の作品や資料を約50点展示しています。 制作工程やその歴史について学びながら室町時代~現代までの名品をゆったりと堪能ください。日本の伝統工芸である「鎌倉彫」は、桂やホウなどの木材を用いて木地を成形し、文様を彫刻した後、漆を塗って仕上げる工芸品で、その起源は鎌倉時代に仏師が制作した仏具にさかのぼります。唐物の影響を受けた木彫漆器で、現在では箸や盆などの日用品にも取り入れられています。陰影のある彫りの表情、深みのある漆の色合い、そして木の温もりが見事に調和しているのが魅力です。伝統を守りながら現代の暮らしにも溶け込む、実用性と美しさを兼ね備えた代表的な工芸品です。鎌倉彫会館は800年続く鎌倉の伝統工芸「鎌倉彫」の活動拠点として1968年、鎌倉彫協同組合により建設されました。日本食レストラン「寸草(すんそう)」とショップ、ギャラリーを併設。鎌倉彫会館は、歴史と文化、体験と交流の場として多くの皆様にご利用いただいております。
-
藤沢市ふじさわ宿交流館では、東海道五十三次や藤沢宿に関する資料の展示やご案内、講座等のイベントも開催しています。藤沢宿は江戸時代に整備された東海道の宿場町です。日本橋から数えて 6 番目の宿場町に位置し、その範囲は遊行寺坂の江戸方見付から京方見付までの間の12里17間(約 1340m)です。時宗総本山である遊行寺を中心に、周辺には往時の面影をしのぶ社寺が多く残されています。また、明治期になると旧藤沢宿地区は問屋街に転身して、地の利を活かして流通の中心地として賑わいをみせます。現在も明治・大正期に建築された店舗や蔵などが歴史的建造物として点在しています。