飲む!ワープ

自由な発想が光るクラフトビールから、蔵の歴史が息づく日本酒まで。
県内を巡ると、まったく異なるお酒の世界が広がる。どちらを選んでも、きっとおいしい一杯に出会えるはず。

瀬戸酒造店

井上酒造

1789年創業。酒匂川流域に広がる足柄平野・大井町で、230年以上酒造りを続ける。箱根からの冷気と丹沢の伏流水を生かし、「酒は人柄が造る」を信念に、料理に寄り添う食中酒を追求する。中でも目を引くのが「推譲」。自然エネルギー100%で造られた特別な一本。このサステナブルな商品は、ふくよかで、しっかりした味わいで、後味は切れが良くすっきりしたタイプの日本酒。

横浜ビール

1999年創業、横浜の街に根ざすクラフトビールブランド。
もちろん、お土産にも。ボトルのレギュラービールは、ピルスナー、ヴァイツェン、アルト、ペールエールにラガーと、お好みのものを選べる。そして缶はまた違うラインナップと種類が豊富。さらにめぐりあいシリーズの限定ビールは、地元生産者の方々によってつくられた貴重な果物や、ビールの副原料となる農作物を使用。横浜を思う存分味わえるビールとなっている。

泉橋酒造

県内有数の穀倉地帯・海老名耕地に蔵を構える酒蔵。酒米の栽培から醸造までを一貫して行う。純米酒のみを伝統的な生酛造りで仕込む。代表銘柄「恵 青ラベル 純米吟醸酒」は、料理に寄り添う旨みと心地よいキレが魅力。
直営レストラン「サケとアテ 蔵元佳肴 いづみ橋」では、オリジナルの味噌や醤油、麹、酒粕、糀あまざけなどを使用した無添加料理をはじめとしたアテと共に、そしてお米を使用した無添加料理を、泉橋酒造のお酒とともに楽しむことができる。

キリンビール横浜工場

工場出来たてのビールのほか、焼き肉やジンギスカンのBBQ、地元産の食材を使ったメニューを満喫できる。こだわりの製法やおいしさの秘密を発見できる工場見学ツアーも大人気。工場見学では、「見て、知って、味わう。」キリン一番搾り生ビールのこだわりやおいしさをたっぷり体感できる。中でも一番搾り麦汁と二番搾り麦汁の飲み比べは、キリンビールならでは。色や味の違いを体験しよう。 ※麦汁は提供できない場合もございます。

瀬戸酒造店

慶応元年(1865年)創業の酒蔵が、2018年に醸造を再開。合言葉は「酔狂で行こう」。伝統を大切にしながら、日本酒の新たな可能性を探求。面白い取り組みとして、「Sake Terrace」がある。屋外で日本酒を楽しむことができる空間だが、キッチンカー「Sake Bar」では、瀬戸酒造店の日本酒や、それを使ったカクテル、こだわりのおつまみなどがある(不定期営業) 。うれしい飲み比べセットもあるので、お気に入りの1本を見つけることもできる。また、蔵見学(予約制)も実施しており、醸造所の見学だけではなく、季節に合わせた3種のお酒の飲み比べと、おみやげもついている、日本酒好きにはたまらない体験コースとなっている。

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