お出かけスポット検索
神奈川県への旅行・おでかけに役立つ観光スポットや遊び場情報を探せます。
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キリンビバレッジを代表する商品ブランド「キリン 午後の紅茶」のおいしさの秘密を体感できるツアーです。臨場感のある映像や様々な体験で、大人も子供もお楽しみいただけます。※湘南工場のツアーには、工場内の製造ライン見学はございません。
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電車だけじゃない、ワクワクを。“子ども”も“大人”も楽しめる鉄道ミュージアム。小田急線開業当時の車両や歴代ロマンスカーの展示は、写真スポットとしても大人気です。その他に本物の運転席で運転体験が楽しめる「ロマンスカーシミュレーター」や、子ども向けの「キッズロマンスカーパーク」など、多彩なコンテンツが揃っています。特に、新宿から小田原・箱根そして江の島まで、小田急沿線を再現した「ジオラマパーク」は圧巻。約190㎡の巨大ジオラマを、引退した車両と現役の車両が走行します。オリジナルソングとプロジェクションマッピングによるジオラマショーも開催されています。また併設されているカフェは入館料金なしで利用でき、ゆっくりとくつろげる空間です。小田急線 海老名駅隣接でアクセスも便利です。鉄道ファンから家族や友人、カップルでも楽しめるミュージアムです。
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ルネサンス期にヨーロッパの王侯貴族を魅了したヴェネチアン・グラスの名品を展示。旬の食材をいかしたイタリア料理やオリジナルスイーツを楽しめるカフェレストラン、世界各国から直輸入したガラス製品がそろうミュージアムショップ館など館内設備も充実しています。
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迫力のあるシンメトリーな外観と、吹き抜けの開放的な「グランドギャラリー」が特徴の当館は、9つの展示室のほか、多彩なワークショップを行うアトリエ、約24万冊の蔵書がある美術図書室なども揃う、国内でも有数の規模を誇る美術館です。国際的な港町、横浜にふさわしい美術館として、開港以降の近・現代美術を幅広く扱い、15,000点を超える(2025年3月現在)所蔵品からテーマを立てて紹介するコレクション展や、バリエーションに富んだ企画展を開催しています。 横浜の街が育んできた歴史と、発展し続けるみなとみらい21地区の息吹を感じながら、横浜美術館で充実した時をお過ごしください。 ※公式HPの概要ページより。英語ページもあります。 https://yokohama.art.museum/about/overview/ https://yokohama.art.museum/eng/about/overview/
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屋内で、のびのび遊べる体験型科学館!世界一の星空と、楽しく遊びながら宇宙や科学に親しめる参加体験型の科学館。5FからB2まで、館全体が巨大な宇宙船をイメージした体験型科学館です。フロアごとにテーマの異なる5つの展示室があり、子どもから大人まで、自分でふれて体感して、楽しく遊びながら宇宙や科学のふしぎを学ぶことができます。
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2002年に「箱根の自然と美術の共生」をコンセプトに神奈川県箱根町に開館。印象派から 20世紀にかけての西洋絵画を中心としたコレクションを核とする展覧会を開催する一方で、現代美術の第一線で活躍する作家たちの作品も収集・展示し、同時代の表現へと展望を拡げている。 富士箱根伊豆国立公園という立地を生かした森の遊歩道では四季折々の豊かな自然を楽しめる。
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全国唯一の八方除の守護神 頼朝や信玄も信仰した相模国一之宮全国唯一の八方除(あらゆる方角、すべての厄災から身を守る)の守護神。地相・家相・方位・日柄などに由来する災難を取り除いてくれます。古くは相模国一之宮として、源頼朝、武田信玄、徳川家代々から信仰され、現在も全国各地から崇敬者が八方除の御神徳を戴くために集まります。お祓いを受けると、御本殿奥庭の「神嶽山神苑(かんたけやましんえん)」にも入苑可能に。苑内は、古より謂れのある「難波の小池」をはじめ池泉回遊式の日本庭園が広がり、お抹茶をいただける茶屋、資料館も訪れることができます。
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蝋燭を手に摩訶不思議な洞窟の中へ定泉寺の境内にある「田谷の洞窟」は、鎌倉時代から存在したと伝えられる巨大な人工洞窟。全長約 570メートル上下三段の複雑な構造で、日本では類を見ない巨大な素掘りの人工地下空間です。どうやって造ったのか等、未だに解明されない謎を孕んだ神秘的な場所となっています。蝋燭を手に地下空間に足を踏み入れると、内部は暗くて静か。供僧がお経を唱えながら掘り進めたノミの跡が残り、通路の壁面や天井には曼荼羅、十八羅漢、刈萱道心の仏教説話など約250点の美しいレリーフが彫られています。「田谷の洞窟」は通称で、正式名称は田谷山瑜伽洞(たやさんゆがどう)。真言密教の修行窟で、今も修行のための空間です。四国お遍路の88観音像の写し霊場として開かれており、この洞窟を歩くことで全国の霊場を巡礼したことと同じご利益が得られるとされています。
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川崎のあじさい寺として親しまれる静かなお寺妙楽寺の山号は長尾山、御本尊は阿弥陀如来です。多摩川を眼下に見下ろす長尾丘陵の一角にある天台宗の寺院です。創建年は不詳ですが、源頼朝の異母弟である全成が院主を務めたこともある威光寺の旧跡です。梅雨のシーズンになると境内各所には約1000株約30種類の色とりどりのあじさいが咲き、川崎のあじさい寺として親しまれています。5月末からは限定の「あじさいの切り絵入の御朱印」の授与もあり。 毎年恒例のあじさいまつりは6月第三日曜日に行われ多くの人々が訪れます。
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「森戸の夕照」を望む、海辺のパワースポット夕景が素晴らしく「森戸の夕照」として「かながわの景勝50選」に選ばれています。古来よりお祓いの霊所とされ、鎌倉時代には「七瀬祓い・加持祈祷」が行われ災厄消除の重要な場所だったとされています。子宝の聖地としても信仰が篤く、全国より多くの参拝者が訪れます。
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山手資料館は、明治42年に建造された、横浜市内に残る唯一の「和洋併設型住宅」木造西洋館です。館内の展示品は、横浜開港以来の文化・風俗を語る貴重な史料ばかりです。
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「水のめぐみ」「水を知る」「水とくらし」をテーマに、水と人間のかかわりについて、水のミニシアター、水道Q&Aゲーム等の展示を行っています。レトロな外観の建物も魅力的で、和風庭園や、噴水を備えた水の広場もあります。
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世界最大級のジオラマが圧巻!鉄道ファンならずとも楽しめる伝説の鉄道マニア・原信太郎氏のコレクションが集結!原氏が製作・所蔵した貴重な鉄道車両模型や、収集した一番切符、希少なアンティーク鉄道玩具といったヴィンテージ・コレクションが一般公開されています。原氏の鉄道模型の特長は、世界中の鉄道車両を再現している点と、本物の鉄道車両を忠実に再現している点。なかでも注目すべきは「走行音」。外からは見えないところにまで本物の鉄道で使われている技術を搭載されており、本物と同じ音に驚かされること間違いなし。一番の目玉は世界最大級のジオラマ。蒸気・電気・トロリーの軌道が走る巨大なレイアウト、本物の街を本物の車輌が走るようなリアルな情景に魅了されることでしょう。鉄道マニアの方はもちろん、鉄道ファンならずとも楽しめる博物館です。
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「2017年11月にオープンした贈答用アソートクッキー国産量が国内トップ シェアを誇る菓子メーカー「ちぼり」の直営店&菓子工場見学施設です。「五感で楽しむスイーツファクトリー」をテーマとして、クッキーバイキングなどが楽しめます。2階の「ミニ工場見学コーナー」では、クッキーがトンネルオーブンから焼きあげるシーンを間近に見学できるほか、小さな子どもも参加できる「お菓子づくり体験」工房など、お菓子に触れる楽しさや、工場生産の面白さ、焼き立ての美味しさを体験できます。」
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大磯町郷土資料館には、大磯と周辺地域にまつわる考古・歴史・民俗・自然の4分野の常設展示と、年3~5回の特別展・企画展等を行っています。
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子之(ねの)神社の主祭神の大己貴命は、神話によると181人の御子をお儲けになられたと言う子福の神。 「関東最古 子授け子育ての神」といわれています。
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「厄除けのお大師さま」として知られる関東の名刹正月には全国から多くの初詣参拝者が訪れる、日本有数の名刹。「厄除けのお大師さま」として知られ、大本堂では毎日欠かすことなくご信徒の諸願成就を祈る護摩祈祷が勤修されています。早朝から参拝できますので、混雑しない午前中がおススメです。参拝後の仲見世も楽しみの一つ。
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青空を背に白い帆を広げた船影は「太平洋の白鳥」のような美しさ初代帆船「日本丸」があるウォーターフロントパーク。 大きく帆を広げた優美な姿から「太平洋の白鳥」と呼ばれました。国指定重要文化財でもある伝統ある船内は見学可能。マストやロープがある甲板から船長の部屋にいたるまで、海のロマンを感じさせる展示は見ごたえ十分。音声解説もあります。年に約12回、すべての帆を広げる総帆展帆(そうはんてんぱん)が行われます。シーカヤック教室が行われる日もあるので、ぜひスケジュールを確認して出かけてみてください。パーク内には、横浜港をテーマにした「横浜みなと博物館」が併設され、なだらかな緑地が憩いの場となっています。ライトアップされた日本丸や、みなとみらいの夜景を眺めるのもおすすめです。
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目の前に広がる芦ノ湖と箱根の山々を眺めて休憩、トイレ、売店、軽食(そば・うどん等)のご利用ができます。芦ノ湖を望むルート1オアシス道の駅「箱根峠」 もっと箱根を知りたい方々に、雄大な山々に囲まれた芦ノ湖を望む絶景と、アットホームなおもてなしで、地元のスタッフが想い出作りのお手伝いをいたします。日本を代表する観光地にある「道の駅」箱根峠は、霊峰富士を仰ぎ、芦ノ湖や箱根の山々を望む絶好の場所にあります。また、軽食(そば・うどん他)や、地元の新鮮な野菜や寄木細工などのお土産も販売しております。箱根にお越しの際には、ぜひお立ち寄りください。お待ちしております。
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デジタルと体験が融合!戦国を駆けた風魔忍者の秘密に迫る「小田原城NINJA館」は、戦国時代の北条氏を陰で支えた風魔(ふうま)忍者をテーマにした、参加・体験型の施設です。豊臣に追いつめられた小田原城を救うための「忍務」を果たしながら、北条氏の歴史や風魔忍者について学ぶことができます。最大の魅力は、実際に触れたり動かしたりできるアイテムやデジタル技術を駆使した展示。「忍術体験ゾーン」で忍術を身につけたり、「実戦ゾーン」で敵の忍者と戦ったり、まるで自分も忍者になったかのよう!子どもから大人まで幅広い層が楽しめる仕掛けがいっぱいです。人気漫画「NARUTO」にも登場した風魔忍者の秘密に迫る体験をお楽しみください。
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平安時代後期の武将源義家(八幡太郎)が見つけ詞に詠んだ山桜があり、その後「江戸見桜」と称されています。その他子どもたちがターザンごっこをしたといわれる「ターザンの木」、川崎市の緑地になった「末長熊の森緑地」があります。
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湘南台文化センターは、大きな地球儀等の個性的な建物が特徴で、市民シアター・こども館・市民センター・公民館等の複合施設となっています。こども館では楽しく遊びながら学べる展示ホールで世界のおもちゃや民族楽器等、直接触れることができる展示品が多数設置されています。その他にも生解説付きのプラネタリウム番組や臨場感のある全天周映画を上映している宇宙劇場、様々な体験型講座が行われるワークショップ室などがあります。
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海を超えた歴史の舞台、世界に誇る戦艦横須賀市の三笠公園に佇む記念艦「三笠」は1902(明治35)年にイギリスで建造された戦艦。日本の「三笠」は、英国の「ヴィクトリー号」、米国の「コンスティチューション号」とともに世界の三大記念艦として広く知られています。日露戦争で連合艦隊旗艦として活躍した歴史遺産です。100年以上前の姿が、日本の独立と安全を守った誇りとともに大切に保存されています。現存する鋼鉄戦艦では世界最古で、日本遺産の構成文化財に認定されています。艦内では当時の資料のほか、海事に関するさまざまな資料や模型などを展示。VRを使って日本海海戦を疑似体験できる設備もあり、当時の様子をダイナミックに体感できます。見学の際には、案内動画を視聴できる「スマホガイド(多言語対応)」がおすすめ。艦内の見どころをわかりやすく解説してくれます。三笠公園内にはほかにも歴史モニュメントが点在しており、三笠をバックに東郷平八郎の像と記念撮影も可能。先人たちの栄光と苦労が偲ばれる貴重な空間で、明治期の歴史の理解を深めてみてはいかがでしょうか。
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箱根の伝統的工芸品「箱根寄木細工」の名工達が製作した作品などが展示されている美術館。展示室内には秘密箱等の仕掛けがある作品を実際に触って遊ぶことも。職人と知恵比べしてみませんか?秘密箱、コースター、電車型の貯金箱などの箱根寄木細工の体験工作もあります。
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R.H.ブラントンの設計により明治3年頃に完成した日本で初めての西洋式街路。神奈川県庁や横浜開港資料館、横浜地方裁判所、三井物産横浜ビル、旧関東財務局など、 重厚な歴史的建造物が立ち並びます。紅葉の季節には、道路沿いのオープンカフェは美しく色づいたイチョウが眺められる人気の休憩スポットとなります。
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夏目漱石や芥川龍之介など神奈川県にゆかりのある作家と作品の資料を収集、保存、展示する博物館、日本近代文学専門の図書館、講演用のイベントホールなど三つの機能を併せ持つ総合文学館。
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日本初のビール醸造所の一つスプリングバレーブルワリー(横浜山手)を源流とする歴史ある工場。工場見学では仕込みや発酵、パッケージングなどビールができるまでの工程を約1時間かけて学ぶことができる。また、ツアーの最後では出来立てビールを試飲いただく中で「一番搾り」をもっとおいしく楽しむための方法を知ることができるなど、ビール好きの大人が楽しめるツアーとなっている。ツアーだけでなく、工場内の庭園では四季折々の植物を楽しむこともできる。見学は要予約。
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四季折々の花々と河童に心安らぐお寺「花のお寺」「河童のお寺」として親しまれる常泉寺。境内には一年中四季析々の花々が咲き誇ります。 特に春の「みつまた」と秋の「白い彼岸花」が有名。みつまたは3月上旬から中旬頃、彼岸花は9月中旬から下旬に見頃を迎えます。山内には大小合わせて約300体以上の河童さまがあちらこちらに配置され、花々とともに参拝者を楽しませています。
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類い稀なる景観を保持し、四季折々の変化を肌で感じることができる小田原市片浦地区の江之浦。ここに建設されたのが、現代美術作家・杉本博司自らが敷地全体を設計した壮大なランドスケープ「小田原文化財団 江之浦測候所」です。天空を測候することで自身の場を確認し、アートの起源に立ち戻る場として構想されたこの施設は、ギャラリー棟、野外の舞台、茶室等で構成され、日本の各時代の建築様式や工法を通観することもできます。※見学は要予約。詳細は公式HPを参照ください。©Odawara Art Foundation
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きらめきのジュエリーとガラス作品。箱根ラリック美術館では、フランスの工芸作家ルネ・ラリックの生涯にわたる作品に出会えます。
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横浜ウォーターフロントのシンボル横浜港を望むロケーションに位置する、世界最大級の複合コンベンション施設「波・風・光」をイメージした美しい外観は、歴史と国際性豊かな横浜ウォーターフロントのシンボル的存在。ヨットの白い帆をデザインした「ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル」のユニークな外観は、みなとみらいの景観として広く知られています。大小さまざまなホールや展示室を有し、コンサートやスポーツイベントなども多く開催されています。のんびり散策できる「臨海パーク」や夜景スポット「アーチ橋」、館内にはレストランもあるため、デートコースや休日の散策にもぴったりです。
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関東の「出雲さん」!良縁と幸福を結ぶ秦野のパワースポット出雲大社の御祭神大国主大神様をお祀りする。明治21年(1888年)に、島根県出雲大社より正式に御分霊を賜った出雲大社教の分祠。大社造りと権現造りを組み合わせた独自の木造社殿の様式で翼幣殿と呼ばれる長い幣殿が特徴的で「関東のいずもさん」として崇敬を集めております。自然豊かな境内には樹齢千年のオオケヤキのご神木がそびえたち、秦野名水の湧水地としても親しまれています。千年の杜地下50mより汲みだす「ゆずりの水」はお水取りの来訪者で賑わいます。(そのまま飲料可・保健所の検査を毎年実施)季節折々の行事が行われ、通年を通じて御朱印やご参拝で賑わっております。(無料駐車場130台あり・観光バスは予約が必要)
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相模の国の六社のひとつ。例大祭や、浜降り、ぼんぼり祭等の祭事が行われます。隣接する八幡山公園は、平塚八景に選定され、県内でも数少ない明治時代に建築された洋風の建物があります。68年仁徳天皇創建とされる古社、鶴峯八幡宮として相模国の鎮地大社として崇敬されています。
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奈良時代初期の天平宝字元年(757)箱根山に入峰修行中の万巻上人が、箱根大神の御神託をうけ勅願によって現在地に創建された箱根神社。かつては源頼朝や徳川家康等武家による崇敬の篤いお社として栄え、現在は開運厄除・心願成就・交通安全に御神徳の高い神様として広く知られています。また、末社の九頭龍神社は芦ノ湖の守護神・九頭龍大神をおまつりする社で金運守護・商売繁盛・縁結びに御神徳の高い神様として篤く崇敬されています。
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東京湾の生き物を中心に展示しています。 人気のタッチプールでは、観音崎周辺の海の生き物に触れます。
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花々の彩りと風情溢れる日本遺産構成文化財江ノ島電鉄 極楽寺駅から徒歩すぐの場所にある「極楽寺」は、日本遺産の構成文化財にも登録されているお寺。重要文化財が並ぶ宝物殿には十大弟子像、不動明王坐像などが所蔵されており、一部は期間限定で特別公開されます。山門をくぐるとトンネルのような桜並木が広がっており、桜のシーズンには多くの観光客が訪れる名所です。茶屋も営業しているため、抹茶をいただきながら桜鑑賞も可能です。また、境内にはさるすべり、梅、泰山木、紫苑、山茶花などの花が植えられており、季節の植物を観察することもできます。
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昔懐かしい「あげぱん」と、優しいお味のあんこが詰まった「丹沢あんぱん」を製造しているオギノパン。本社工場では、できたてパンの購入と工場見学をお楽しみいただけます。
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清らかな風が吹く、日本で最初の「禅寺」臨済宗・建長寺派の総本山で、鎌倉五山※の第一位の禅宗寺院です。「いざ、鎌倉」という言葉で知られる北条時頼が創建。「けんちん汁」発祥の地としても有名です。総門をくぐると、三門、仏殿、法堂、唐門と国の重要文化財が続きます。中でもきらびやかな装飾が施された「唐門」は必見!他にも、国宝の梵鐘、国指定名勝の庭園など、見どころが多数あります。春は桜と白木蓮、秋は萩と紅葉が美しく、季節の楽しみも。清らかな風や鳥のさえずりなど、自然も体感できます。坐禅や写経ができる日もあるので、ぜひ公式サイトをご確認ください。※「鎌倉五山」は栄西禅師が開いた禅の教え"臨済宗"の寺(建長寺、円覚寺、寿福寺、浄智寺、浄妙寺)
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食の神様を祀る、三浦半島の総鎮守三崎港の近くの「海南神社」は三浦半島の総鎮守。食の神様を祀る神社として知られており、境内には地元の名物「三崎のマグロ」をモチーフとした像や鮪みくじなどユーモアあふれる仕掛けが!「海南(かいなん)」の言葉から頒布する“難を解く”お守りは、「大量(漁)得点」のご利益とされ、スポーツマンは多くの得点を、受験生は難問を解くことを願って身につけるといいます。お祭りの時は多くの人で賑わいますが、特に春に行われる「食の神フェスティバル」と、ユネスコの無形文化遺産に登録されたお正月の伝統行事「チャッキラコ」が有名です。源頼朝も訪れた神社で、境内の樹齢800年の大銀杏は頼朝の手植えと伝えられています。
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朱の鳥居群と白狐が神秘的な「出世稲荷」朱色の鳥居群と境内のいたるところに祀られた白狐が神秘的な神社。深い緑の中、連なった鳥居は別世界への入り口のようで、鳥居をくぐるごとに神域へと近づいていきます。源頼朝を歴史的快挙に導いたという伝説から別名「出世稲荷」と呼ばれ、出世や開運のパワースポットとしても有名です。社伝によると、源頼朝が「かくれ里の稲荷」と名乗る翁から夢のお告げで平家挙兵を促され、「壇之浦の戦い」で平家を滅ぼし、「かくれ里の祠」を探し当て稲荷神社を再建させたと伝えられています。頼朝が征夷大将軍までのぼりつめたことから、別名「出世稲荷」と呼ばれるようになりました。特筆すべきは全国でも珍しい、ペットの飼い主に寄り添う神社である点です。ペットのお守りや絵馬、人形などの授与物があります。