お出かけスポット検索
神奈川県への旅行・おでかけに役立つ観光スポットや遊び場情報を探せます。
条件を指定して絞り込み
-
富士山と海賊船の競演箱根火山のカルデラ湖である「芦ノ湖」は、箱根にある景勝地。湖上に浮かぶ海賊船スタイルの遊覧船と雄大な富士山のコラボレーションはまるで絵画のような美しさです。気象条件が重なれば、澄み切った湖面に映し出される富士山の絶景「逆さ富士」に出会えます。湖畔から芦ノ湖を撮影するなら元箱根港がおすすめです。午前中や夕方に富士山が見える確率が高く、箱根神社の赤い鳥居も一緒にカメラに収めることができます。7月下旬~8月上旬に開催される「箱根夏祭り」では大神輿渡御が練り歩き、大輪の花火が芦ノ湖の夜空を彩ります。芦ノ湖を楽しむなら「海賊船」。レトロなフォルムは映画のようで、広い船内でくつろぎながら湖上散策を満喫できます。芦ノ湖周辺は日本屈指のリゾート地で、「箱根神社」「箱根関所」など歴史あるスポットから老舗の有名ホテルまで、多くの観光スポットが集まっています。芦ノ湖を一望するレストランやカフェも多いので、絶好のロケーションで箱根グルメを堪能してみてはいかがでしょうか。
-
真鶴町にある日本のダイビング発祥の地と言われている海岸。シュノーケリングや磯遊び、釣りが楽しめます。夏になると「夜光虫」の発生する海岸としても知られており、「夜光虫」が発生すると、波打ち際が青白く輝きだし、幻想的な光景が繰り広げられます。
-
箱根登山ケーブルカーから箱根ロープウェイへの乗り換え駅「箱根ゴールデンコース」の結節点早雲山駅の2階には、新スポット「cu―mo箱根」。2020年にオープンしました。 箱根外輪山、強羅の街なみ、相模湾を一望できる展望テラスを設けるとともに、無料の足湯も併設し、ダイナミックな眺望を新たにお楽しみ頂けます。 併設のcu―moショップでは、旅の途中に楽しめるスイーツや可愛らしさやレトロ感を出したアイテムなどを取り揃えます。
-
芦ノ湖スカイラインは、神奈川県と静岡県にまたがる一般自動車道事業による有料道路です。富士山を一望できるスポットとして有名です。
-
まるで江戸時代にタイムスリップ!歴史ロマンの旅へ1983年に発見された資料を基に発掘調査され、当時の匠の技や道具を使い復元された江戸時代の交通の要衝、箱根関所。黒々とした関所の門をくぐると一気に江戸時代にタイムスリップしたかのよう。施設毎に再現がなされ当時の様子をうかがい知ることができます。隣接する箱根関所資料館では、関所通行手形や判鑑・高札などの史料や武器、関所の復元過程や建物などを紹介されています。中でもおすすめは当時監視をするために設置されていた遠見番所・展望広場。69段の階段を上った先、芦ノ湖の向こう側に富士山の絶景が見えます。
-
落差15mながら水量は豊か。滝の左側には身代わり不動尊、右側には出世大黒尊が祀られています。滝のそばにはお茶屋さんもあります。
-
真鶴町にある、海と森に囲まれている「お林展望公園」。公園内にはパークゴルフ場、バーベキュー場があり、子どもから大人までのんびりと楽しむことができます。公園の先端にある広場からは、初島や大島を眺めることができます。
-
箱根・芦ノ湖畔に立ち、緑の木々に囲まれた成川美術館は、1988年に開館しました。現代日本画を中心に焦点を絞ったユニークな美術館です。そのコレクションは4,000点を超え、いまも増えつづけています。文化勲章受章画家・山本丘人の代表作150点余りを核に、平山郁夫作の作品を40点余を所蔵。ご鑑賞の合間に、美術館正面のガラス扉から外に出て、庭園を散策してみてください。箱根随一の眺望がお楽しみ頂けます。
-
元箱根から恩賜箱根公園まで約500m続く、箱根旧街道の杉並木。芦ノ湖畔の旧東海道にそびえる杉並木は、樹齢最高350年の大木が並んでいます。1618年(元和4年)、幕命によって川越城主・松平正綱が植林したと伝えられています。箱根旧街道は江戸時代の初めに江戸幕府が整備した東海道の一部で、小田原宿から芦ノ湖畔の箱根宿を経て三島宿に至る約32㎞の箱根越えの道を指し、その距離から箱根八里と呼ばれ、東海道一の難所して知られました。現在でも箱根山の東側(箱根町・小田原市)と西側(三島市・函南町)には当時の街道が残されているところもあり、石畳の道や松や杉の並木、一里塚、さらには復元された箱根関所などを見ることができます。中でも杉並木は、街道の並木がほとんど松なのに対し、芦ノ湖畔だけに見られるもので、箱根山の気候に適していることから植えられたと考えられています。樹齢は350年以上、高いもので30~40mにもなる杉の巨木が続く杉並木の間を歩けば、きっと江戸時代の旅人の雰囲気が味わえることでしょう。
-
箱根美術館は改修工事のため、2026年5月7日~10月29日のあいだ全面休館しています。詳細は公式ホームページをご参照ください。 箱根美術館は、箱根町強羅に1952年に開館した箱根で最も古い美術館です。館内では創立者・岡田茂吉が生前に蒐集した東洋・日本美術のうち陶磁器が公開されています。桃山時代から江戸時代にかけての志野、織部、黄瀬戸などの美濃の焼物、鎌倉、室町時代に製作された六古窯(常滑、瀬戸、信楽、丹波、備前、越前)の壺や甕、縄文時代の土器・埴輪など、「日本のやきもの」を中心の展示がされています。また、敷地内の約130種の苔と200本のモミジの「苔庭」や、「萩の道」、「竹庭」、巨岩の石組みを中心とした庭園「石楽園」など、国の名勝に指定された、四季折々に美しい姿をみせる庭園を鑑賞することができます。日本でも数少ない陶磁器と庭園が一度に堪能できる美術館です。日本の古文化に興味がある方には是非一度訪れて欲しい場所です。
-
溢れる木漏れ日 澄んだ空気と爽やかな風。富士箱根伊豆国立公園内に位置する 約2万坪の広大な敷地。都会では味わえない自然と調和する心地いい空間。四季折々の感動を楽しむことができる場所。それが芦ノ湖キャンプ村です。貸別荘タイプのケビン棟やテントサイト/オートサイトなど様々なキャンプスタイルの施設が揃っていますので、ファミリーやグループ、ソロキャンパーの方まで幅広い層に楽しんでいただけるキャンプ場です。
-
小田原・強羅を結ぶ箱根登山線は小田原馬車鉄道時代から数えると130年以上の歴史を誇ります。車輪の力だけで登る鉄道としては日本一急な80‰(パーミル)の勾配を、車両の進行方向を変えジグザグに登る「スイッチバック」を3回行いながら進みます。半径30mの急カーブや13ヶ所のトンネル、26ヶ所の鉄橋など山岳鉄道ならではの景色と、四季折々の箱根の大自然をお楽しみいただけます。
-
四季折々の豊富な種類の魚が水揚げされる小田原漁港。漁港周辺には、新鮮な地魚を取扱う店舗が点在しています。また、「ちょうちん灯台」や「ガンダムマンホール」などのフォトスポットもあります。
-
【日帰り温泉施設】室町時代から北条家の城下町として栄え、東海道有数の宿場町として多くの人を迎えてきた小田原。美しい山々と幸豊かな海に恵まれたその街の駅前にある、湯処・味処・休処です。
-
上段15m・下段25mと2段に分かれて流れおちる神奈川県内で最大規模の滝。鎌倉時代には修験者たちが滝に打たれて修行をしたと言われています。
-
箱根の伝統工芸である寄木細工を展示、販売しており、体験教室も実施しています。
-
笠島とも呼ばれ、初日の出の名所として有名な「三ツ石」は真鶴半島のシンボル的な存在です。干潮時のみ半島とつながる神秘的な場所です。
-
世界的にも稀なプレート衝突域に位置し、地質、温泉、地下水、地震、火山の調査研究を行っているユニークな研究所です。1階フロアで研究成果に関する展示を見学することができます。
-
フォレストアドベンチャーは、フランス発祥のレジャー施設です。日本語で「冒険の森」の名の通り自然共生型アウトドアパークで、専用のハーネスを着けて、本格的なジップラインが楽しめます。ディスカバリーコースは高さ10m、長さ100mを超えるジップラインは圧巻。所要時間は2時間以上。事前に確かな安全講習を受けるので誰でも安心して楽しむことができます。シューズ等のレンタルもあり、気軽に参加ができます。
-
箱根関所旅物語館は、芦ノ湖をめぐる遊覧船の発着所や史跡「箱根関所」に隣接し、杉並木へも歩いて行けます。箱根加工の拠点としてご利用ください。そば処では、自家製麺の『十割そば』をご賞味いただけます。
-
そろりと小田原は、小田原城から海に向かってほどない場所にあります。このお店は、主に2つの体験ができるワークショップカフェです。素焼きの器に青の呉須で下絵を施す「染付け豆皿づくり」(約1時間) と、9種類の天然香料をオリジナルに調合して作る「香り袋づくり」(約30分) が人気です。世界にひとつしかない、あなただけのお気に入りをつくってみませんか。
-
富士山の絶景をバックに咲き誇る可憐な梅の花小田原市にある曽我梅林は梅の名所で、毎年2月初旬から3月初旬にかけて「小田原梅まつり」が開催されます。別所、原、中河原の3つの地区から構成され、富士山と箱根の山々を背景に約3万5千本の梅が咲き誇ります。一番広いのは別所会場で、柑橘類や野菜の販売、おみやげ、飲食を楽しむことも。仇討ちで有名な「曽我兄弟」のゆかりの地でもある曽我の里。たくさんの史跡を巡りながら、眼下に広がる相模湾や富士山を堪能できるウォーキングコースもおすすめです。
-
芦ノ湖キャンプ村近くの逆川口に造られた湖尻水門は、湖水の水位調節を目的として造られました。
-
富士山と芦ノ湖の絶景を満喫!離宮跡地で優雅なひとときを箱根の中心地に位置する県立の公園。明治時代に皇族の避暑や外国からの賓客のために建てられた「箱根離宮」跡地が公園として整備されました。富士山を正面に満々と水をたたえた芦ノ湖を見下ろす景観は「かながわの景勝50選」にも選ばれた県を代表する美景です。手入れの行き届いた樹木や四季の花々が由緒ある庭園ならではの歴史とロマンを漂わせています。ひときわ緑が眩い中央広場には、休憩室や箱根離宮の資料を集めた展示室を備えた「湖畔展望館」が。2階の茶処「緑賜庵」で、かつての箱根離宮さながらの眺望を楽しみながら優雅な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。公園スタッフと一緒に園内を散策するガイドツアーやレンタサイクルもあるので、思い思いの時間をお過ごしいただけます。
-
小田原駅前にあるレンガの小径にあり、『小田原の町並み・50選』に指定される、風情ある商店街です。名前のとおりおしゃれなお店が立ち並ぶ小径は、楽しい見どころがいっぱいです。
-
よみがえったホタルの乱舞地元の「箱根ほたる愛護会」によってよみがえった蛍は、例年6月初旬に光の乱舞を見せてくれます。愛護会のみなさんのご協力で、徐々にその数は増えていき、現在では500匹を越えるほどになりました。小さなせせらぎと、あじさいの彩り、そしてホタルの輝きのコラボレーションをご鑑賞いただけます。闇夜に光り輝くホタルの美しさは、一見の価値あり。ご鑑賞の際はお静かにお楽しみください。
-
1590年豊臣秀吉が小田原城包囲に際し、その本陣として総石垣の城を築いたことから「石垣山」と呼ばれるようになりました。当時の面影を残す、国立公園区域及び国指定史跡です。
-
全5階、箱根随一の展示面積を誇る美術館日本・中国・韓国の古代から現代までの絵画や陶磁器を中心に、常時約450点の美術品を展示しています。コレクションの中心をなす、近世・近代の日本画、東アジア(中国・韓国・日本)の陶磁器のほかにも、縄文土器から土偶や埴輪、仏像や仏画など古代・中世の仏教美術品、書跡や、蒔絵、玉器、金属器、ガラス器などの工芸品と、時代や分野の幅はきわめて広く、名品、稀品が揃います。四季折々に変化を見せる庭園や、飲食施設「開化亭」、100%源泉かけ流しの足湯カフェなども楽しめます。
-
小田原城を中心に配された小田原七福神の1つです。周囲にはいくつかの寺院が点在しているので、小田原の歴史的散策を楽しむことができます。
-
江戸時代から続く箱根の伝統工芸「寄せ木細工」の作品をコレクションし、展示している美術館です。歴史ある技術のすばらしさや細やかな芸術の美しさが分かります。約500の作品を所蔵していて、常に200作品を展示しています。季節ごとの展示品があり、春に出る貴重な「寄木樂人びな」(お雛様)は一見の価値ありです。
-
箱根旧街道資料館の隣に位置し、江戸時代に創業以来13代続く茶屋です。自慢の品は、砂糖や添加物を一切使わない自家製甘酒。杵でつき、備長炭で焼いたお餅もとてもやわらかく美味です。天下の嶮(けん)・箱根を旅した往時の人々が味わったその伝統の味に、いまも変わらない茶屋のかやぶき屋根の佇まいが、美味しさを添えます。
-
湯河原は、万葉の時代より知られた温泉地。 この地を愛した画家や文学者た ちが多く訪れています。 町立湯河原美術館は、晩年を湯河原で過ごした近代日本画の巨匠・竹内栖鳳や日本洋画界の重鎮 安井曾太郎、 戦中に湯河原に疎開したプロレタリア美術の中心人物・ 矢部友衛など、 湯河原にゆかりの画家の作品を集める美術館です。 1998年に老舗旅館を改装して 「湯河原ゆかりの美術館」として開館し、 2006 年、日本画壇の第一線で活躍する日本画家・ 平松礼二の作品を展示する「平松礼二館」の開設を機に、 館名を 「町立湯河原美術館」に改称しリニューア ルオープン。 現在では「平松礼二公開アトリエ」 や 「平松礼二資料室」 もご 覧いただけます。
-
箱根・芦ノ湖エリアに待望の新アトラクション誕生!自然豊かな箱根芦ノ湖畔に水陸両用バスがダイブ‼普段見ることのできない箱根外輪山や富士山、箱根の素晴らしい四季折々の景色を湖上からお楽しみください。
-
TAKUM館は小田原箱根の木工屋さんや職人が作った製品を直に販売している木製品のアンテナショップです。小田原箱根間伐材ひのきの食器、オーダー家具、インテリア雑貨など日々の暮らしを豊かに、優しい未来への想いを込めて、平安時代から受け継がれる伝統工芸技術は、未来への優しいメッセージを運びます。
-
幻想的な夜桜も必見!満開の桜の下をのんびりと散策早川沿いの堤約600mにわたり、約120本のソメイヨシノの桜並木が続く桜の名所。川のせせらぎを聞きながら、満開の桜の下を散歩することができます。また、近くの国道138号線沿いには40本ほどのしだれ桜の並木があり、ソメイヨシノとはまた違った風情を感じられます。例年の見ごろは3月下旬~4月中旬頃。夜にはライトアップも行われ、昼間のうららかな表情とはまた違った、幻想的な夜桜が楽しめます。(写真提供:photolibrary)
-
相模湾を一望!絶景の中で味わう、もぎたてみかんの感動「オーランジェ・ガルデン」は、相模湾を一望できる絶景のロケーションが魅力の果樹園です。青い海と空のもと、低農薬で美味しいみかんや季節に応じた様々な果物を栽培しています。人気のみかん狩りは10月末~12月にかけて行われ、なんと園内食べ放題!3月~4月は神奈川県特産のオリジナル品種「湘南ゴールド」狩りや、8月はブルーベリー狩りも提供しており、何度でも訪れたくなるスポットです。園内で採れた果物は直売所で販売されており、全国発送も可能。新鮮な果物だけでなく、季節の草花も取り扱っています。
-
西暦700年の後半に現在の地に建立した大乗院は、滝行を行うことができるお寺です。 自己解放と自身の再生としての行、自然界と一体感を得ることができる滝行。 大乗院では、滝行をしたい人を対象に、僧侶が指導を行い、滝行を行っています。
-
幕山のふもと一面に咲く 約4000本の紅白の梅の花は圧巻!毎年2月上旬から3月中旬に湯河原梅林(幕山公園)で開催されます。四季を通じ雄大な自然景観と出会える「幕山」の山麓斜面に、約4000本の紅梅・白梅の花がじゅうたんのごとく咲きほこり、園内は梅の香りに包まれます。期間中に開催されるイベント「梅の宴」では地場産品を取り揃えた出店やステージイベントも行われ、多くの人で賑わいをみせます。
-
函嶺洞門は、関東大震災により崩壊した崖の直下に、落石から通行車両などを守るために築かれた道路施設であり、1931年完成しました。本洞門は、自動車交通に対応した国内でも最初期の施設として、高度な鉄筋コンクリート技術を駆使して建設されたものです。国道1号の険路であった箱根路の近代化を象徴する施設として、2015年に国の重要文化財に指定されています。
-
中川美術館から岬方面へ東西方向に伸びているのが、お林遊歩道です。延長約300メートルの遊歩道です。途中、小鳥の観察小屋があります。【森林浴遊歩道】お林遊歩道に対して南北方向に伸びているのが、森林浴遊歩道です。延長約850メートルの遊歩道です。【番場浦遊歩道】亀ヶ崎から番場浦駐車場へ海岸線に向かって伸びているのが、番場浦遊歩道です。延長約450メートルの遊歩道です。午前中がおススメ。さわやかな空気を堪能しながら、潮風を感じられる、季節を問わず散策できるコースです。