お出かけスポット検索
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薬師林道を七沢温泉から日向薬師へ向かう途中、日向薬師ハイキングコースの入口そばのうっそうとした森の中に鎮座する巨大な石(岩)。高さ約4m、幅約10mの大きな石(岩)に土が堆積・木が生えており、自然の力を感じるパワースポットとして注目されています。七沢温泉側から歩いていくと右手になります。見落とさないように注意。亀石のいわれについては諸説あり、地名(亀石)から名づけられた説や形が「亀」に似ている説などが有力とされています。
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大山山頂を本坂より目指す途中にあり、晴れた日にはここから富士山を望むことができます。
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あつぎ郷土博物館は、「あつぎ」の歴史、自然や文化などを紹介している施設です。メインとなる基本展示室では、地学、考古学、歴史学、民俗学、自然科学の5つの分野で構成し、太古の昔から現在までの「あつぎ」を丸ごと理解できる展示となっています。また、企画展示室では、地域の特性を生かした魅力たっぷりの特別展・企画展を定期的に開催しています。その他にも学習講座や体験学習会なども開催しており、何度も訪れたくなる楽しい博物館です。さらに、自然豊かな公園も隣接しており、家族連れなどにも人気があります。
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丹沢表尾根や、大山イタツミ尾根の登山口にある峠です。この辺りは戦国時代、甲斐の武田勢と小田原の北条勢との古戦場であったといわれています。道路の工事中にその時代のものと思われる「矢櫃」が出土したことから、この名がついたといわれています。
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落差15mの涸れることのない滝で、夏でも冷気がただよっています。名前の由来としては滝の近くに「黒竜さん」という祈祷師の庵があったためというのが有力です。
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太陽光発電設備を中心としたスポットです。周辺には、ツツジ庭園をはじめ、芝の遊歩道や展望広場など自由見学が可能です。また、電気自動車用急速充電器も設置され、無料で利用が出来ます。「クルパネくん」という太陽光発電の設備や説明パネル、防災機能付き太陽光発電設備などもあり、小さな子どもから大人まで、楽しんだり学んだり出来ます。電気について、環境について、親子で考えるきっかけになりそうなスポットです。
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鎌倉幕府3代将軍の源実朝は1219年甥の公暁(くぎょう)により暗殺されました。すぐに公暁は三浦氏の家来により討ち取られ、持っていた実朝公の御首は、その家来により秦野のこの地に密かに運ばれ、埋葬されたといわれています。塚の近くには歌人として有名だった実朝の歌碑があり、毎年11月23日には「実朝まつり」が開催され、近くの金剛寺により法要が行われています。
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未来を担う子供に夢と科学への興味を養うことを目的に設立されました。科学や天文に関する様々な楽しい体験や実験教室を開催しています。
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行者岳の山頂までは、小さな上り下りが繰り返し続きます。行者岳の山頂は狭く、多人数での休憩には不向きです。その山頂には、かつて「役行者(えんのぎょうじゃ)」の石像が置かれていましたが、風雨によって朽ちてしまったため、現在は役行者の姿の描かれた石碑が建っています。行者岳から新大日までは鎖場が何箇所かありますので、注意してください。
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晴れた日には房総半島~三浦半島~相模湾の江の島・伊豆大島~伊豆半島そして箱根連山と富士山まで360°のすばらしい眺望が楽しめます。道中の峠道はカーブがきつく道幅が狭いので運転に注意が必要です。
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秦野にて昭和25年創業の和菓子の老舗戦後まもなく、1950年創業。70年以上の歴史を誇る老舗和菓子店長年の経験と伝統を大切にしながら、新しい創作和菓子にも挑戦している和菓子店北原堂。地元のお客様からの信頼も厚く、多くの人々に愛され続けています。
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四季楽しめる若宮公園広い芝生広場や野外ステージ、テニスコートがあり、幅広く楽しむことができます。西側には「D51形蒸気機関車(1119号機)」が展示されています。南側の「若宮橋」のたもとには調整池があり、洪水時には川の下流に流入する水の量を抑えるよう設計されています。4月から5月に揚がる鯉のぼりは見応え十分です。 若宮公園のサクラは、テニスコート周辺や広場周辺など、広い範囲に植えられいて、ゆっくりお花見を楽しむことができます。園内には、広い芝生広場や野外ステージ、テニスコートがあるほか、公園西側の森の里公民館近くには梅園があります。
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弘法山から高取山へ向かう尾根伝いにある山です。山の頂上は少し開けていて昭和の初めまで村人によって念仏講がおこなれており、念仏を唱える声が山の麓の集落まで聞こえてきたと言われています。今でも、山神石祠や石地蔵が残されています。
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緑に囲まれたグラウンドでのびのび乗馬ができます。北西には富士山を望むことができ、春は桜が満開になります。
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日向地区では、9月中旬から彼岸花がきれいに花を咲かせます。山の緑と稲穂の黄金色と相まって里山を一層美しく彩ります。開花情報は、伊勢原市観光協会の公式HPから順次配信予定です。
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秦野市と大山を繋ぐ古道「坂本道」の道中にある峠です。
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まいまいの泉は大昔に作られた井戸「まいまいず井戸」に由来して名付けられました。現在は、地下水質が改善されたことから、地下20mから地下水を自噴させています。
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白笹稲荷神社は、関東三大稲荷の一つといわれています。境内には、一貫田湧水という湧水地やヒカリモの池があります。拝殿の天井には龍神や宝づくしの図が描かれていて、無料で拝観できます。2月初午の日には多くの参拝者でにぎわいます。定期的に骨董市を開催しています。
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蓑毛バス停から金目川沿いに30分程度登ったところにあり、水道水源としても利用されています。水質は硬度が低く、軟らかい湧水です。
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昭和初期に建てられた古民家を、平成3年に秦野市の蓑毛地区へ移築復元した施設です。令和2年(2020年)4月には、葉たばこ栽培に関わる遺構として、また昭和初期の農家建築を知るうえで重要な建築物と認められ、国登録有形文化財(建造物)に登録されました。家の構造は、当時の一般的なたばこ農家に見られる建築様式で、田の字型四間(よつま)となっており、土間には農具や日用品も展示され、農家の暮らしを知る上で貴重な施設となっています。村民体験や稲刈り、お月見会なども開かれ、自然豊かな周辺をめぐるハイキングも定期的に設けられています。
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大沢川上流にある弁財天です。雨乞いのために祭られたと言われています。
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丹沢表尾根にある標高1122mの山です。山名の由来のひとつに、ふもとの横野集落の唐子神社に伝わる伝承があります。その昔、唐の国から飛来した神が横野村から登る尾根に一から三まで3つの神灯を灯し祀るようにと神像を渡し、一の灯に唐子神社、次の峰が二の灯、その上の峰が三の灯とし、「灯」が「塔」に転化したとも云われています。
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日向薬師ハイキングコースの途中にある曲がりくねった峠道です。
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相模里神楽は、日本の神話(日本書紀、古事記)を題材にお面をつけて行う黙劇で、神代神楽とも言われています。今から約二百年前の寛政2(1790)年江戸で初めて上演された京都の壬生狂言の影響を受け、今日のような仮面黙劇になったとされ、江戸を中心に発展し、後に相模地方にも伝えられました。厚木市愛甲に神楽の家元が3軒あり、明治45(1912)年、この3軒のうち1軒の家元の親戚が愛甲神楽を受け継ぎ、今日に伝えるに至っているのが相模里神楽垣澤社中です。古典から創作まで幅広く活動及び指導をしています。
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善波峠は秦野市と伊勢原市の境にあります。東京都の赤坂御門から秦野を経て矢倉沢の関所を越え、静岡県沼津市にいたる矢倉沢往還が通っていました。参勤交代でにぎわう東海道の脇街道で、物資の輸送や富士・大山への参詣路として、昭和初期に善波隧道が完成するまで、この峠道が利用されていました。
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水源環境の理解促進と周辺地域の活性化のための交流拠点として各種イベントを開催しています。 宮ケ瀬湖畔園地が見渡せる展望ホール、研修会議室等があります。
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浄発願寺は木食遊行の開祖弾誓上人により開かれた天台宗弾誓派総本山です。
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神秘的な雰囲気の漂う樹齢600年の縁起の良い樹木です。富士見台に登っていく途中にあります。(写真提供:photolibrary)
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円通寺は秦野市にあるお寺です。市の重要指定文化財である木造十一面観音菩薩があります。十一面観音は頭部に十一の顔を持つ変化観音の一つで、全方向を見守っているそうです。
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夢未市は、厚木市・清川村で生産された新鮮で安全・安心な農畜産物が買えるJAあつぎのファーマーズマーケット。野菜や肉をはじめ、手作りの加工品や手芸品、野菜や花の苗など、さまざまな商品を販売しています。
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丹沢の峠、いより峠にある不動明王は、以前は道標の役割があったと言われています。
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蟠龍山洞昌院は、別名公所寺(ぐぞじ)と言われており、「公所」とはこの辺りの地名、政治を行った役所のことです。室町時代、関東一円の政治を司っていた関東管領上杉氏が祈願寺としたためその名があります。
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1月下旬から3月初旬まで、44本、10種類の梅が満開になります。
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練習スタジオやライブ会場を完備している施設です。
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秦野市の中央部を流れる水無川の中流域に位置し35基の古墳が発掘され、6基の古墳を保存しています。7世紀後半に造られたもので、すべてが円墳で古墳群としては県内でも最大級です。
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小田急秦野駅北口にある秦野市のお土産を取り扱っているお店です。秦野市観光協会が推奨品として認定した、秦野の味と伝統を伝える特産品も販売しています。
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伊勢原駅近くの市街地にある神社で、「大神宮さん」と呼ばれ市民に親しまれています。2月3日の節分祭から始まり、春には境内の桜が見事に咲き、夏はほおずきや朝顔が並ぶ「花の市」で賑わいます。
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表丹沢の山々に囲まれた県立秦野戸川公園内に誕生したボルダリング施設です。 隣接する山岳スポーツセンターにはリードとスピードのクライミングウォールがあり、1か所でスポーツクライミングの3種目を楽しむことができます。
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山岳スポーツセンターは、表丹沢の玄関口、水無川河畔の県立秦野戸川公園内にあり、登山や自然に親しむ活動の拠点として利用されています。神奈川県スポーツ局の施設で、登山、合宿、研修会、クライミング、懇親会、その他レクリエーション活動などに、誰でも利用できます。登山前の集合場所や公園グラウンド利用後の休憩などとして立ち寄るのもいいでしょう。客室数 12室(洋室 6室、和室 6室)