お出かけスポット検索
神奈川県への旅行・おでかけに役立つ観光スポットや遊び場情報を探せます。
条件を指定して絞り込み
-
円覚寺境内にある円覚寺の塔頭寺院です。(写真提供:photolibrary)
-
本鵠沼商店街を抜けた先にある「はす池」には、毎年6月下旬ごろに蓮の花が数多く咲きます。商店街では「はす池」にちなんだ「はす池通り物語」というブランド名で各店が商品開発をしており、れんこんのパンやクッキー、ケーキなどが楽しめます。
-
江ノ島駅は民間鉄道会社である江ノ島電鉄が運営する駅です。
-
県や市が出資する第三セクター「湘南なぎさパーク」が「江の島=サイクリング」というイメージの浸透を図るため、レンタサイクルを2014年より始めました。江ノ島を起点に鎌倉へも茅ヶ崎へもサイクリング可能です。
-
20穴以上からなる大磯町で一番有名な横穴墓群で県指定史跡です。平面形態は、方形・逆台形・フラスコ形・羽子板形などさまざまであり、変化に富んでいます。天井形態は2基(家形・ドーム形)以外はアーチ形。湘南平への自然道に面しています。
-
鎌倉武士体験処 深沢砦では、日本古来の伝統装束を体験できます。また、現地の武士ガイドの案内のもと、伝統装束を着て鎌倉の史跡を歩くこともできます。
-
近代日本画の巨匠鏑木清方画伯の終焉の地、鎌倉雪ノ下の旧居跡に建てられました。古都鎌倉の閑静な住宅地の中に、和風建物が端正なたたずまいをみせています。年8回の展覧会を行い、1年を通して様々な作品を展示しています。
-
神奈川県のほぼ中央を流れる一級河川「相模川」。相模川に架かる湘南銀河大橋の上から、また橋のたもとにある田端スポーツ公園から西に雄大な富士山を眺めることができます。空気の澄んだ早朝の富士、真っ赤な夕空に映える富士、また春分・秋分の日の頃には、富士山頂に太陽が沈み「ダイヤモンド富士」を見ることができます。ダイヤモンド富士を追って相模川沿いの撮影スポットを巡ることもできます。相模川沿いの下流には、馬入のお花畑や湘南ベルマーレのサッカー練習場もありジョギングやウォーキングを楽しむ人が多数います。
-
江ノ島からほど近い場所に位置し、梅の名所として知られています。
-
藤沢市街や江の島・相模湾を望むことができる公園です。
-
東海道藤沢宿や江の島の浮世絵をはじめとした郷土資料の鑑賞ができる施設、「藤沢市藤澤浮世絵館」。ここでは、藤沢宿、江の島を題材とした浮世絵や郷土資料などを、展示会毎に作品を入れ替え公開しています。藤沢の地は、江戸時代には東海道藤沢宿がおかれ、また時宗総本山清浄光寺が立地し、信仰・行楽の地であった江の島や大山への参詣道の入口として、名所や伝説に根ざした多くの浮世絵が描かれたところです。
-
二宮町に生まれ育った画家「二見利節(ふたみとしとき)」の作品や資料を収蔵、展示しています。二宮町の観光の中心となっている「吾妻山公園」の西に位置し、緑豊かな自然との調和の中で芸術に親しみ、その中で新しい発見や感動を提供しています。
-
築約30年の邸宅は、鎌倉大仏と長谷観音のほぼ中間地点にあります。格式ある塀と門扉に囲まれた400坪ほどの空間に、広い芝生の庭があります。日本文化の体験や会食、ガーデンパーティー等で利用できます。
-
藤沢市ふじさわ宿交流館では、東海道五十三次や藤沢宿に関する資料の展示やご案内、講座等のイベントも開催しています。藤沢宿は江戸時代に整備された東海道の宿場町です。日本橋から数えて 6 番目の宿場町に位置し、その範囲は遊行寺坂の江戸方見付から京方見付までの間の12里17間(約 1340m)です。時宗総本山である遊行寺を中心に、周辺には往時の面影をしのぶ社寺が多く残されています。また、明治期になると旧藤沢宿地区は問屋街に転身して、地の利を活かして流通の中心地として賑わいをみせます。現在も明治・大正期に建築された店舗や蔵などが歴史的建造物として点在しています。
-
昭和45年(1970)日本の伝統文化「能楽」(ユネスコの世界無形文化遺産)の振興と普及を目的として神奈川県下の古都鎌倉、大仏近くに設立されました。 定期公演「能を知る会®」を開催する他、貸し舞台としての利用も可能です。能楽博物館として舞台・能面・能装束等を展示公開、新たに令和4年から和カフェを開業しています。
-
相模湾や遠くに建長寺を眺望できます。
-
江戸時代の宿場には、幕府関係者や大名を泊める宿として「本陣」があり、この本陣の補助的な役目を果たしたのが「脇本陣」と呼ばれる宿舎でした。平塚宿には本陣・脇本陣がそれぞれ一軒ずつありました。
-
旧東海道をややそれた「平塚の塚緑地」にある、「平塚の碑」です。一説では、ここが「平塚」の地名の由来の場所とされています。言い伝えによると、平政子という方がこの地で亡くなり、その柩を埋めて塚を作ったところ、塚の上が平らであったことから、里人がそれを「ひらつか」と呼び、これが地名となったといわれています。
-
平塚八幡宮の森とともに中心市街地のオアシスとなっており、桜、バラ、アジサイ、ハギなどの四季折々の花木が楽しめます。広い園内には平和の慰霊塔や戦災復興事業完成記念碑、八幡山の洋館があり、夜照明が入ると、公園全体が夜の街に浮かび上がります。
-
元歴元年(1184年)に開かれた高野山真言宗のお寺で、本尊は不動明王です。神仏分離により、別当を務めていた白旗神社の境内より、現在地に移転しました。源義経公の位牌(前面には白旗大明神と書かれている。)を安置しています。
-
鎌倉市最高峰で、横浜市栄区上郷町と接しています。(写真提供:photolibrary)
-
相州伝の祖、五郎入道正宗は、京・栗田口の刀工、行光の子に生まれ、当時の国状に従って従来の作風に改善を加え、相州独特の作風を生み出しました。 正宗後五代を経て、廣正の時、小田原北条氏に仕え、二代氏綱より綱の一字を賜り綱廣と名乗り、以来徳川氏の御用鍛冶として栄え、昭和に入ってからは、刀剣製造はもとより。刀の切れ味を加味した刃物及び鉄工芸品を製作いたしております。 昔より刀剣や刃物は、「先を切り開く」と言われ、現在ではお祝いの引き出物として又記念品として皆様にご愛用頂いております。
-
鎌倉時代の曽我十郎・五郎の兄弟による父の敵討ちの様子を描き、日本三大敵討ちとしても知られる「曽我物語」。そのヒロインである「虎女」は大磯で暮らしたと言われ、「化粧をする際に使用した井戸」と言われているのがこの化粧井戸です。
-
鎌倉山住宅地は、昭和初期、郊外型の高級住宅地として開発され、鎌倉の名を全国的にしました。日本で初めての自動車専用道路によって大船駅に結ばれ、自然の山並みを極力変えず、緑の中に住宅が点在する住宅地がつくられました。バス通りに沿って植えられた桜並木は樹齢を重ね、鎌倉を代表する桜の名所です。※現地を訪問される際は、近隣の方のご迷惑にならないようにご配慮ください。
-
石段を登りきると、三浦半島を一望できます。1502年に創業され、古くより曹洞宗の修行道場として知られています。
-
女流作家吉屋信子氏の自宅を本人の遺志に基づいて市に寄贈され、社会教育振興のため学習施設として活用されています。
-
鶴岡八幡宮の入口に建てられているのが三ノ鳥居です。
-
小田急線「本鵠沼」駅を中心とした半径500メートルにある商店街です。自然豊かな当商店街、小田急江ノ島線「本鵠沼」駅から歩いて行ける蓮池や長久保公園(都市緑化植物園)で、ゆっくりした一時を過ごしてみてはいかがでしょうか。
-
大磯町郷土資料館には、大磯と周辺地域にまつわる考古・歴史・民俗・自然の4分野の常設展示と、年3~5回の特別展・企画展等を行っています。
-
鎌倉市材木座に鎮座し、鶴岡八幡宮の元になったことから元八幡とも称される。1063年に源頼義公が京都の石清水八幡宮を密かに勧請した社である。
-
江ノ島ヨットハーバーは1964年東京オリンピックのヨット競技場として誕生しました。それ以降は日本で数少ない公共ヨットハーバーとして日本のヨット活動の普及に貢献しています。東京オリンピック2020のセーリング競技の開催場所です。
-
旧東海道藤沢宿のにぎわいの拠点で、旧東海道6番目の宿場町であった藤沢の歴史や文化に触れ、人々が交流する場として2016年に開館しました。散策の際の休憩のほか、郷土資料の展示、藤沢宿のジオラマや当時の宿場を再現した3DCG体験できます。また、年間を通じて寄席などの催しをお楽しみいただけます。
-
名所の多い宿場町として、江戸時代大いににぎわった大磯宿。約1.3kmの道筋に、66軒の旅籠と小島・尾上・石井の3つの本陣が置かれました。
-
県内でも珍しい前方後方墳の塚越古墳があり、古墳頂上に公園のシンボルツリーである桜の木があります。見晴らしも良く、市民の憩いのエリアとして幅広く利用されています。
-
天神橋には、カエルのオブジェが設置されています。この橋の下を流れる引地川には、貴重な生物が生息しています。
-
明治時代に三井財閥当主が別荘を構えていたこの土地には、全国の有名な古寺社の古材を用いて建てられた「城山荘」を始めとして、日本庭園、国宝の茶室などが点在していました。今では、豊かな自然や文化に囲まれた公園として整備されており、やすらぎ、憩いの場として多くの人に親しまれています。
-
称「日之宮さん」と呼ばれる約4m四方の自然石の巨岩です。かつて日本武尊が腰掛けて急送された伝説が残っています。石の周りを7回半周ると大蛇が出ると伝えられる不思議な石で吉沢八景にも数えられています。