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あじさい寺と呼ばれる花の寺 青の美しさに心打たれる北鎌倉にある花の名所「明月院」は、室町時代に関東管領・上杉憲方によって建てられた臨済宗建長寺派の寺院。「あじさい寺」としても有名で、参道沿いに群生する約2,500株のあじさいは「明月院ブルー」と呼ばれています。6月中旬に見頃を迎えると、連日多くの参拝客がその神秘的な美しさに心打たれる絶景スポットです。また、4月上旬~中旬のシダレザクラ、レンギョウ、ボケ、モモ、冬はスイセン、ツバキ、12月下旬~2月上旬まで楽しめるロウバイなど、四季折々の花が境内を彩ります。本堂裏手の庭園は通常非公開ですが、年2回、ハナショウブ開花期と紅葉期のみ特別に公開されます。「悟りの窓」と呼ばれる丸窓からのぞく雅な風景は必見。境内には上杉憲方の墓と伝わる鎌倉最大のやぐら「明月院やぐら」があり、壁面に釈迦如来、多宝如来と思われる像が浮き彫りに。可憐なあじさいが梅雨空に映えるこの寺院の境内は、国の史跡に指定されています。
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グルメも歴史も絶景も。見どころいっぱいの離れ島江の島は周囲約4kmの島で、江島神社を中心に江の島サムエル・コッキング苑、江の島シーキャンドル、龍恋の鐘、稚児ヶ淵や江の島岩屋(洞窟)などを1日で楽しめ、年間を通じて観光客が訪れる人気スポットです。江の島ヨットハーバーは、東京2020オリンピック競技大会のセーリング競技会場にもなりました。特に、地元でとれるしらす、伊勢エビ、魚の刺身、さざえやハマグリなど、豊富な海の幸は観光客に大人気です。
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右手には富士山、左手には江の島 最高のロケーションを誇る水族館目の前に広がる相模湾、右手には日本一の山・富士山、左手には景勝地・江の島が控える絶好のロケーションを誇る水族館です。テーマは“相模湾と太平洋”、そこにくらす“生物”。海やそれを取り巻く環境を楽しく遊びながら学んでいただく“エデュテインメント型水族館”です。相模湾大水槽、クラゲファンタジーホール、ウミガメの浜辺など見どころ満載。相模湾をバックに行われるイルカショーも人気です。コツメカワウソたちも間近で観察できます。
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洞窟探検で冒険気分!ロウソクの明かりで江の島信仰発祥の地へ江の島内にある波の浸食によってできた洞窟です。 第一岩屋(奥行152m)と第二岩屋(奥行56m)の二つの洞窟から成るもので、弘法大師や源頼朝も信仰の地として訪れたといわれ、弁財天信仰のルーツとされています。洞窟内には江の島の歴史や文化を紹介するギャラリーもあり、探検気分で見学出来ます。
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銭を洗って清めよう!鎌倉随一の金運ご利益スポット銭洗い弁天で有名な宇賀福神社。洗うとお金が増えるといわれる、鎌倉随一の金運ご利益スポット。銭洗水は鎌倉五名水の一つです。文治元年(1185年)、巳年の巳の月・巳の日に、頭が人で体が蛇の姿をした水神・宇賀福神が源頼朝の夢に現れ、「この地に湧く水を汲み、神仏を供養せよ。そうすれば天下泰平が訪れる」とお告げがあったことから、社を建てたのが起源と伝えられています。岩窟のトンネル、鳥居が連なる参道を抜けると社務所があるので、お金を洗う時に使うザルを借りましょう。光を届ける蝋燭と邪気を払ってくれる線香も購入可能。近くの売店で弁財天さんのお使いである蛇の大好物といわれる卵を買ってお供えしても。弁財天の縁日である巳の日に参拝すると特にご利益があるといわれています。
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鎌倉武士の精神の礎 鎌倉幕府の守護神武家社会が誕生した鎌倉時代、武士の守り神、鎌倉の守り神として信仰されていたのが、ここ鶴岡八幡宮。この場所を文化の起点に、武士の都が栄えていきました。鎌倉幕府の守護神であり、幕府の各種公式行事が執り行われました。頼朝が始めたとされる初詣をはじめ、今もなお年間を通じて様々な伝統行事が行われています。中でも毎年9月14日~16日に行われる例大祭は、神社で最も大切な祭事。流鏑馬神事の奉納を含め、毎年盛大に執り行われています。鶴岡八幡宮の象徴の一つともいえる正面参道の大きな石段、御神木である 「親」銀杏と「子」銀杏、夫婦円満の祈願石である「政子石」、神苑ぼたん庭園などが見どころです。「鎌倉文華館 鶴岡ミュージアム」も敷地内にあり、鶴岡八幡宮の歴史を軸とした展示を見られます。
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祈りと彩りの花浄土 鎌倉でも有数の景勝地花の寺としても親しまれる長谷寺。梅雨に映えるアジサイをはじめ、梅・桜・ボタンなど四季を通じて花が絶えることなく咲き、訪れる者の目を楽しませてくれます。アジサイの見頃は例年、5月下旬から6月下旬にかけて。「あじさい路」と呼ばれる眺望散策路から見渡せる、鎌倉の海や街並みの眺望とアジサイが織り成す景観は見事。鎌倉でも有数の景勝地です。敷地内にある「観音ミュージアム」には見ごたえのある展示があり、長谷寺の歴史を知ることができます。開創は奈良時代と伝えられる鎌倉有数の古刹で、ご本尊の十一面観世音菩薩像は日本最大級(高さ9.18m)の木彫仏。二体の観音様が大和(奈良県)で誕生し、そのうちの一体が海に奉じられ、相模(神奈川県)の洋上に忽然と顕れた尊像を鎮座したという、不思議な言い伝えも。食事処の「海光庵」や「てらやカフェ」でひといきついたり、「なごみショップ」でお土産品を買ったり。長い時間を過ごすことができるお寺です。
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約500mにわたる桜の参道は圧巻!鶴岡八幡宮の参道、二の鳥居から鶴岡八幡宮へ約500m続く中央の一段高い参道を段葛と呼びます。1182年に源頼朝公が妻政子の安産を祈って従来の参道を整備しました。左右の堤にさくらやつつじが植えられ、花の季節は特に美しい景観。3月下旬から4月上旬にはソメイヨシノが見頃を迎え、桜のトンネルとなって訪れる人の目を楽しませてくれます。
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照ヶ崎海岸は「大磯照ヶ崎のアオバト集団飛来地」として神奈川県の天然記念物に指定されています。 大磯丘陵が緑に覆われている頃は、高麗山や湘南平でも観察できます。5月~11月ごろの早朝に、海水を飲むために山や森林から飛来するアオバトを鑑賞することができます。海水を飲むのは、塩分やミネラルを補給するためと言われています。
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本屋とテーマに即した個性豊かなショップがシームレスに繋がり湘南らしいライフスタイルを提案する文化複合施設。すべてのショップに本があり書店と専門店が有機的な文脈で繋がっている他に類を見ないモール。
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季節の花が一面に咲き誇るインスタ映えスポット「神奈川県立花と緑のふれあいセンター『花菜(かな)ガーデン』」はフォトジェニックなバラ園や「パノラマ大花壇」など季節の花々に囲まれる「フラワーゾーン」と、トマトやキュウリなど季節の野菜の収穫体験や田植え・稲刈り体験ができる植物園としては珍しい「アグリゾーン」が楽しめる施設です。青空の下、広々とした芝生の広場ではピクニックをしたり、ボール投げをしたりと自由に遊ぼう! お腹が空いたらガーデンレストランでの食事や、ショッピングも楽しむことができ、子どもから大人までのんびり過ごすことができます。
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藤沢と鎌倉を結ぶ、緑色の車体が印象的な電鉄。途中駅には江ノ島駅や長谷駅があり、観光で利用する人も多い路線です。「のりおりくん」は江ノ電の電車全線で、1日何度でも、どの駅でも「のりおり」ができる乗車券です。 全長10kmの短い路線ながら沿線には山あり海あり、その車窓からは江の島うや富士山なども楽しめます。さらに江ノ電沿線の施設にて素敵な特典が受けられます。
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浄土宗の大本山 庭園や蓮池、富士山の絶景に心癒される光明寺は全国に8つある浄土宗の総大本山の一つです。創立は1243年、宗祖法然上人の孫弟子にあたる良忠上人により開山。江戸時代になると、徳川家康公により関東十八檀林の筆頭に定められ、僧侶の学問と修業の道場となりました。皇室との関係も深く、国と国民の平和を祈る「勅願所」の指定を受けました。また、浄土宗「十夜法要」の発祥の寺としても知られ、毎年10月12日~14日には法要が行われます。境内には露店も並び、昼夜を問わず多くの人で賑わいます。海と山に囲まれた自然豊かな環境。特に夕日が美しく、裏山からの眺めは「かながわの景勝50選」に指定されています。春には桜、夏には蓮を見ることができます。
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旧近藤邸は、関東大震災の直後の1925年(大正14年)、藤沢市辻堂の松林に別荘として建てられました。当時の和洋折衷の代表的な建物といわれています。設計した遠藤新は、1914年(大正3年)に帝国大学を卒業後、帝国ホテル(旧館)の設計で知られるアメリカの建築家フランク・ロイド・ライトに6年間師事し、その思想を学ぶと同時に、日本の生活と風土に合わせた独特の様式を編み出しました。常に建築と人間との調和を考え、西欧の模倣ではない「真の日本の住宅」を追い求めた遠藤新の精神を、旧近藤邸の随所に読みとることができます。
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飲食店やショップが集うストリート鎌倉の中心地に位置する小町通りはJR鎌倉駅から鶴岡八幡宮まで続く商店街。約600mの通りに老舗の食事処から最先端のカフェまで多くの飲食店やお土産屋さんが軒を連ねます。可愛らしいお団子や抹茶スイーツ、ジューシーなメンチカツに海鮮グルメなど美味しそうな食べ物が並びます。ベンチやイートインスペースをはしごして、様々な鎌倉グルメをお楽しみください。国内外から多くの観光客が訪れ活気あふれる鎌倉の商店街です。
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「早咲きの菜の花」で有名な絶景公園二宮町にある、雄大な富士山や相模湾を望む絶景スポット「吾妻山公園」。1月~2月は約60,000株の「早咲き菜の花」が満開になり、山頂付近の斜面が黄色の絨毯に覆われます。山頂までは約20分のプチハイキング。コースはいくつかありますが、はじめての方は二宮駅から1番近い「役場口コース」がおすすめです。木漏れ日が差し込む小道は心地よく、山頂の芝生広場でピクニックもでき、穏やかな時間が流れています。また、名物・全長102mのロング滑り台は子どもたちに大人気!3月下旬は、満開の桜のトンネルを駆け抜ける絶景コースターに。つつじ、あじさい、コスモスなど、それぞれの季節に豊かな彩りを楽しめる公園です。
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360度のパノラマビュー!海と山の絶景を堪能湘南平を含む高麗山公園は、平塚市と大磯町にまたがる緑に囲まれた公園。神奈川の景勝50選の地で、標高約180mの高台にある2つの大展望台からは湘南地域全域を眼下におさめる360度の大パノラマが広がります。特にここから見下ろす夜景は、「夜景100選」にも選ばれた美しさで有名。週末のちょっとしたデートスポットとしても人気です。また、春にはソメイヨシノやオオシマザクラなどたくさんの桜が咲き乱れ、桜と眺望が一緒に楽しめる名所。見頃となる3月下旬から4月上旬には、多くの人でにぎわいます。
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一遍上人を宗祖とする時宗総本山の寺院。春と秋の開山忌や薄念仏会などさまざまな行事が年間を通じて行われています。東海道随一と謳われる木造本堂をはじめとした伽藍(平成27年(2015)に10棟が国の登録有形文化財に登録)や、樹齢700年と推定される境内中央の大イチョウ(市指定天然記念物)などを有する修行道場としても有名です。
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スポーツも遊びも桜も満喫!平塚市民の憩いの公園平塚市総合公園は、市制施行50周年を記念して整備された市民の憩いの場。東京ドーム約6.5個分もの広大な敷地に約230種10万本の木々が植えられており、市街地のオアシスとして親しまれています。特に春はソメイヨシノや山桜など400本以上の桜が園内を彩り、多くの人がお花見に訪れるスポットです。園内には、平塚のはらっぱや複合遊具のあるわんぱく広場など子供が楽しめるエリアもたくさん!「ふれあい動物園」では、ヤギやヒツジとのふれあい体験をはじめ、ポニー乗馬体験も人気です。夏期は「流れの広場」で水遊びもおすすめ。また、敷地内には本格的なスポーツ施設「バッティングパレス相石スタジアムひらつか(平塚球場)」、「レモンガススタジアム平塚(平塚競技場)」、「トッケイセキュリティ平塚総合体育館(平塚総合体育館)」、温水プール、テニスコートなどがあり、プロスポーツの試合や全国規模の大会にも利用されています。
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夕暮れに浮かぶ富士山のシルエットに心奪われるひと時江の島と鎌倉の間に位置する「七里ヶ浜」は、相模湾に面した約2.9kmの美しい浜。サーフィンのメッカとされる「七里ヶ浜海岸」で知られ、一年を通してマリンスポーツを楽しむ人で賑わいます。特に夕暮れに映える富士山は絶景で、江戸時代の浮世絵師、葛飾北斎や歌川広重の作品に描かれたほど。現代では地元の音楽グループ・サザンオールスターズが歌や映画でこの地を讃え、その名を全国に広めました。多くの人を惹き付けてやまない景色に誘われて、ふらりと海辺を散歩したり、海岸線をサイクリングしたり。周辺にはおしゃれなカフェやレストランも多く、湘南ドライブの定番コース。江ノ電の車窓から、キラキラ輝く七里ヶ浜の情景を眺めることもできます。
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キリンビバレッジを代表する商品ブランド「キリン 午後の紅茶」のおいしさの秘密を体感できるツアーです。臨場感のある映像や様々な体験で、大人も子供もお楽しみいただけます。※湘南工場のツアーには、工場内の製造ライン見学はございません。
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全国唯一の八方除の守護神 頼朝や信玄も信仰した相模国一之宮全国唯一の八方除(あらゆる方角、すべての厄災から身を守る)の守護神。地相・家相・方位・日柄などに由来する災難を取り除いてくれます。古くは相模国一之宮として、源頼朝、武田信玄、徳川家代々から信仰され、現在も全国各地から崇敬者が八方除の御神徳を戴くために集まります。お祓いを受けると、御本殿奥庭の「神嶽山神苑(かんたけやましんえん)」にも入苑可能に。苑内は、古より謂れのある「難波の小池」をはじめ池泉回遊式の日本庭園が広がり、お抹茶をいただける茶屋、資料館も訪れることができます。
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大磯プリンスホテルにある、広大なプールリゾート施設。1周500mの流れるプールや、海のような波のプール、ダイビングプール、ウォータースライダーなど9種のプールを楽しめます。※BBQ画像は過去写真です。メニューの最新情報は公式サイトをご確認ください。
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大人も子供も楽しめるトランポリンジムピーストランポリンジム寒川では子供から大人まで、誰でも自由に利用可能です。 初心者用や競技用、体操用など、様々な種類のトランポリンをご用意しておりますので、いろいろな遊び方が楽しめます。営業案内や混雑状況などはホームページをご覧ください!
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「水のめぐみ」「水を知る」「水とくらし」をテーマに、水と人間のかかわりについて、水のミニシアター、水道Q&Aゲーム等の展示を行っています。レトロな外観の建物も魅力的で、和風庭園や、噴水を備えた水の広場もあります。
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大磯町郷土資料館には、大磯と周辺地域にまつわる考古・歴史・民俗・自然の4分野の常設展示と、年3~5回の特別展・企画展等を行っています。
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湘南台文化センターは、大きな地球儀等の個性的な建物が特徴で、市民シアター・こども館・市民センター・公民館等の複合施設となっています。こども館では楽しく遊びながら学べる展示ホールで世界のおもちゃや民族楽器等、直接触れることができる展示品が多数設置されています。その他にも生解説付きのプラネタリウム番組や臨場感のある全天周映画を上映している宇宙劇場、様々な体験型講座が行われるワークショップ室などがあります。
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江の島は、周囲が4kmで標高60mほどの島です。江の島の周りには多くの磯がありさまざまな生き物たちが生息しています。南側は、入り江が少なくほとんどが外海に面しているため、干潮時前後の時間帯は、「磯遊び」や「シュノーケリング」楽しめます。
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相模の国の六社のひとつ。例大祭や、浜降り、ぼんぼり祭等の祭事が行われます。隣接する八幡山公園は、平塚八景に選定され、県内でも数少ない明治時代に建築された洋風の建物があります。68年仁徳天皇創建とされる古社、鶴峯八幡宮として相模国の鎮地大社として崇敬されています。
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江の島の入口から江島神社までの参道に連なる歴史ある商店街です。旅館や飲食店、土産物店などが並び、多くの観光客で賑わっています。
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明治33年創業以来、100年以上もこだわりの製法を守り続けている鎌倉ハム富岡商会。本社工場には、ブランド誕生ストーリーや歴史を知ることができる資料館があり、工場では貴重な伝統製法を見学することもできます。また、こだわりの製法で実際に手作り体験をすることもできます。お店も併設しているので帰りにはお土産を購入することもできます。
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花々の彩りと風情溢れる日本遺産構成文化財江ノ島電鉄 極楽寺駅から徒歩すぐの場所にある「極楽寺」は、日本遺産の構成文化財にも登録されているお寺。重要文化財が並ぶ宝物殿には十大弟子像、不動明王坐像などが所蔵されており、一部は期間限定で特別公開されます。山門をくぐるとトンネルのような桜並木が広がっており、桜のシーズンには多くの観光客が訪れる名所です。茶屋も営業しているため、抹茶をいただきながら桜鑑賞も可能です。また、境内にはさるすべり、梅、泰山木、紫苑、山茶花などの花が植えられており、季節の植物を観察することもできます。
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いつ訪れても美しい花々が鑑賞できる県立植物園鎌倉市にある植物園「日比谷花壇大船フラワーセンター」。門をくぐるとまず目に留まるのは花いっぱいに装飾された大きな石のモニュメント!園内は色とりどりの花が植わった花壇があり、季節ごとの花々を楽しむことができます。5月上旬~中旬に見頃を迎える「シャクヤク園」は、数万本の花が咲き誇る全国有数の規模。濃淡様々なピンクのシャクヤクが観光客を歓迎してくれます。また、バラ園やツバキ園、ドーナツ型のユニークなグリーンハウスなど、趣向を凝らした多くのエリアがあります。散策に加えて、園内のカフェ「大船カフェ ガーデンテラス」で一休みすることも可能です。ウッドデッキスペースで優雅なランチタイムを過ごすことができるほか、テイクアウトできるジェラートやソフトクリームもあるので、緑が気持ち良い芝生広場でピクニック気分を味わうことができます。
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清らかな風が吹く、日本で最初の「禅寺」臨済宗・建長寺派の総本山で、鎌倉五山※の第一位の禅宗寺院です。「いざ、鎌倉」という言葉で知られる北条時頼が創建。「けんちん汁」発祥の地としても有名です。総門をくぐると、三門、仏殿、法堂、唐門と国の重要文化財が続きます。中でもきらびやかな装飾が施された「唐門」は必見!他にも、国宝の梵鐘、国指定名勝の庭園など、見どころが多数あります。春は桜と白木蓮、秋は萩と紅葉が美しく、季節の楽しみも。清らかな風や鳥のさえずりなど、自然も体感できます。坐禅や写経ができる日もあるので、ぜひ公式サイトをご確認ください。※「鎌倉五山」は栄西禅師が開いた禅の教え"臨済宗"の寺(建長寺、円覚寺、寿福寺、浄智寺、浄妙寺)
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豊かな漁場「瀬の海」で、手ぶらで楽しむ本格地引網湘南地引網「市五郎丸」は、JR二宮駅から徒歩約7分というアクセス抜群のロケーションで地引網体験ができるスポット。人気の「貸切地引網」は1日2グループ限定で、屋根付きのプライベートエリアで落ち着いて楽しめるのが特徴です。二宮沖は、プランクトンが多く発生する大陸棚「瀬の海」と呼ばれる豊かな漁場。地引網漁は、漁師が約300m沖に網を仕掛けた後、二手に分かれて綱引きの要領で両端のロープをゆっくりと引いて魚を漁獲します。綱引きの要領でロープを引くだけなので、子どもも簡単!丁寧に説明してもらえるので、はじめてでも安心です。人気オプション「手ぶらでバーベキュー」とセットで申し込めば、獲れた魚をその場でいただくことも!食材の準備、器材のセッティング、火起こし、後片付けまですべてやってもらえるので、調理(焼く作業)に専念すればOKなのも嬉しいポイント。「貸切地引網」は基本30名~ですが、別途、毎朝漁師さんが行っている地引網漁を一緒に体験することも可能。観光用のプログラムではなく、実際の漁に同行させてもらえるので、漁業をより身近に感じることができます。1人から予約できるので、いつもと違う体験をしたい時にもおすすめです。
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東京の「アメ横」とも呼ばれる、大船仲通商店街には、新鮮で安い魚や野菜などの生鮮食料品店がたくさん並んでいます。 駅から近く、地元民にとても人気があります。また安さが有名で、遠くから多くの観光客が買い物に来るほど人気があります。
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朱の鳥居群と白狐が神秘的な「出世稲荷」朱色の鳥居群と境内のいたるところに祀られた白狐が神秘的な神社。深い緑の中、連なった鳥居は別世界への入り口のようで、鳥居をくぐるごとに神域へと近づいていきます。源頼朝を歴史的快挙に導いたという伝説から別名「出世稲荷」と呼ばれ、出世や開運のパワースポットとしても有名です。社伝によると、源頼朝が「かくれ里の稲荷」と名乗る翁から夢のお告げで平家挙兵を促され、「壇之浦の戦い」で平家を滅ぼし、「かくれ里の祠」を探し当て稲荷神社を再建させたと伝えられています。頼朝が征夷大将軍までのぼりつめたことから、別名「出世稲荷」と呼ばれるようになりました。特筆すべきは全国でも珍しい、ペットの飼い主に寄り添う神社である点です。ペットのお守りや絵馬、人形などの授与物があります。
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本鵠沼商店街を抜けた先にある「はす池」には、毎年6月下旬ごろに蓮の花が数多く咲きます。商店街では「はす池」にちなんだ「はす池通り物語」というブランド名で各店が商品開発をしており、れんこんのパンやクッキー、ケーキなどが楽しめます。
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藤沢市長後にある果樹園です。果物狩り、直売、宅配発送がメインです。5月の梅をスタートに8月から12月まで梨、ブドウ、洋ナシ、柿、いちじくなどをお届けしています。
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鎌倉小町通レンタル着物店では珍しい庭付き店舗です。敷地面積55坪の店内で、お客様ご持参のカメラで写真を撮って頂いても、直ぐに観光地へ行かれても結構です。様々な種類の着物1000着からお洋服感覚でお選び頂けます。当日対応もできますが、事前予約をお勧め致します。