小田原三大茶人講座 ~益田鈍翁、松永安左ヱ門、野崎廣太~

明治後期、熱心な実業家茶人が多くあらわれました。
特に、三井財閥の益田孝(鈍翁)、三越百貨店社長などを歴任した野崎廣太(幻庵)、電力界の大御所松永安左ヱ門(耳庵)は、実業家として活躍する一方で、茶の湯を趣味とし、数寄者として近代における茶の湯の交流に大きな役割を果たしました。
彼らが小田原に構えた茶室は数寄者たちが集う交流の舞台となりました。
今回の講座では、小田原に終結した実業家茶人たちと実際の茶室文化を学びます。

開催日:6月13日(土)
場所:JR東日本「小田原」駅構内小田原ラウンジほか
時間:座学11:00~11:50→( 各自昼食後、再集合)→現地13:30~15:00
料金:3,500円 ※「大人の休日倶楽部カード」で決済の方は500円引き

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