お出かけスポット検索
神奈川県への旅行・おでかけに役立つ観光スポットや遊び場情報を探せます。
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歴史ファンから子連れファミリーまで、何通りもの楽しみ方がある公園歴史ファンは小田原城を、カメラファンは庭園散策を、子連れファミリーは遊園地を。多彩な楽しみのある城址公園です。歴史ファンは馬出門、銅門、常盤木門を通って本丸、天守閣へ。天守閣には小田原城の歴史を感じさせる展示の数々があります。5Fの展望デッキからの眺めは絶景!「常盤木門SAMURAI館」には甲冑や刀剣など武具の展示や武士の世界観を表現したプロジェクションマッピングがあり、「小田原城NINJA館」では戦国時代に北条氏を陰で支えたと言われる風魔忍者の存在を体験しながら学べます。カメラファンは花暦をチェック。桜や紅葉はもちろんのこと、1~2月の梅、3~4月の桜、4〜5月の藤・ツツジ、5〜6月の花菖蒲・紫陽花、7~8月の蓮など、園内にはカメラに収めたくなる四季折々の風景が展開。「お堀端通り」は、朱塗りの橋があり、桜・紅葉の並木越しに白い天守閣を望める写真映えスポットです。小さな子どもと一緒なら「こども遊園地」へ。豆汽車やバッテリーカーなどの遊具があります。常盤木門1階で着付け体験をするのもおすすめ。甲冑・打掛・忍者衣装の貸出をしています。武士・お姫様・忍者に変身し、小田原城をバックに撮影すれば記念の1枚に。
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花と緑あふれる市民憩いの運動公園昭和24年に公開され、国体やオリンピック東京大会の会場としても使用された歴史ある運動公園。現在、Jリーグやなでしこリーグなどが開催されているニッパツ三ツ沢球技場や、日本陸上競技連盟第2種公認の陸上競技場のほか、テニスコート、馬術練習場など多様な運動施設があります。園路には本格的なトリムコースが設置され、6月のアジサイやキンシバイなど四季折々の花や緑を眺めながら、健康づくりを楽しむのもおすすめです。園内には多くの桜が植えられ、見頃となる3月下旬から4月上旬にはたくさんの人々でにぎわう市内有数の花見の名所。豊かな水緑環境で自然とふれあってはいかがでしょうか。
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海を見下ろす絶景 良縁成就の寺として知られるパワースポット護摩修法が行われていたこの地に、三代執権北条泰時が1219年に建立しました。1333年新田義貞の鎌倉攻めで焼失し西ヶ谷に移りましたが、1688年に中興の祖・祐尊により元の地に再建されました。108段の階段を上った山上にあり、由比ヶ浜を一望する眺めは絶景。かつては鎌倉を守る要所であったことが偲ばれます。以前参道を彩っていたアジサイ200株は宮城県南三陸町に寄贈。現在は、50株ほどのアジサイが6月中旬頃に参道を彩ります。また、宮城県とのご縁で植えられた30株ほどの萩が9月に見頃を迎えます。境内では3月下旬に桜、6月上旬にはナツツバキが、7月中旬には大賀バスが花を咲かせます。
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鳥居と桜が織りなす、春の絶景相模國一之宮として広く知られる寒川神社。全国唯一の八方除の守護神として約1600年の歴史を持ち、全国各地から多くの参拝者が訪れます。神社へ続く参道に咲き誇る桜並木は、3月下旬から4月上旬にかけてが見頃。一の鳥居から二の鳥居にかけて約100本のソメイヨシノが並び、その美しさは訪れる人々を魅了します。歴史ある神社の荘厳さと桜の美しさを体感できる寒川神社参道の桜並木で、ぜひ特別な時間を過ごしてみてください。
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箱根の大自然と人が繋がる唯一無二の場所デンマーク人フラワーアーティストのニコライ・バーグマンが手がける、箱根の大自然とフラワーアートを組み合わせた人と自然が繋がる唯一無二の場所です。春はチューリップやムスカリなどの色鮮やかな花々、7月中旬にはアジサイが見頃を迎え、秋はハロウィン、冬にはクリスマスの雰囲気を味わえます。 併設されているカフェ「ニコライ バーグマン ノム 箱根」では、「箱根の食材をふんだんに使用したデンマークらしい料理」をテーマに、デンマーク出身のシェフが考案した、自家製パンと箱根近郊の野菜などを使用したサンドウィッチやデンマークのスモーブロー(オープンサンド)を提供しています。ピクニックバスケットに入れて、園内の好きな場所で楽しめます。 カフェでは、自然光が降り注ぐ開放感のある空間でガーデン散策後のひとときをゆっくりと寛いでいただけます。季節の花を使ったフラワーアレンジメントのワークショップを不定期で開催しています。
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厚木市を代表する桜の名所のひとつ相模川・中津川・小鮎川が合流する相模川三川合流点周辺は、 厚木市ゆかりのグループ「いきものがかり」の曲の歌詞にも出てくる桜の名所。プール・野球場・広場を囲むように200本のサクラが植えられ、ゆっくりお花見が楽しめます。3月下旬~4月上旬の満開の時期になると、市営プールからあゆみ橋にかけて繋がる道が幻想的な桜の木のトンネルに。西側の小鮎川沿いにも桜並木が続き、毎年多くの花見客でにぎわいます。毎年、夏に開催される「あつぎ鮎まつり大花火大会」の会場にもなっています。
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幻想的な夜桜も必見!満開の桜の下をのんびりと散策早川沿いの堤約600mにわたり、約120本のソメイヨシノの桜並木が続く桜の名所。川のせせらぎを聞きながら、満開の桜の下を散歩することができます。また、近くの国道138号線沿いには40本ほどのしだれ桜の並木があり、ソメイヨシノとはまた違った風情を感じられます。例年の見ごろは3月下旬~4月中旬頃。夜にはライトアップも行われ、昼間のうららかな表情とはまた違った、幻想的な夜桜が楽しめます。(写真提供:photolibrary)
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約3000本の桜が咲き乱れ、厚木に春の訪れを告げる飯山白山森林公園は、厚木市北西部の白山とその周辺の里山に広がっています。飯山観音駐車場から20分ほどでたどり着く白山山頂の展望台からの眺めは素晴らしく、遠く横浜・新宿方面まで見渡すことができます。天気が良ければスカイツリーが見えることも!ハイキングコースやトレイルランニングコースも整備され、新緑や紅葉の季節はもちろんのこと、四季を通じて自然に親しむことができます。 飯山観音は桜の名所として有名で、神奈川の景勝50選にも指定されています。満開となる3月下旬ごろには「あつぎ飯山桜まつり」が行われ、飯山温泉の芸妓花見おどりや歌謡ショーなどでにぎわいます。麓には飯山温泉郷もあるので、ハイキングで疲れた体を癒してはいかがでしょうか。
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湖のほとりでヤマボウシの白い花に心癒されるひととき芦ノ湖は神奈川県箱根町に位置する美しいカルデラ湖。周囲には箱根神社や温泉地が点在します。四季折々の美しい風景が楽しめる観光地としても知られ、多くの観光客が訪れます。特に6月上旬から下旬にかけて咲くヤマボウシの花々は見逃せません。白い花びらに見える部分は実は総苞片(そうほうへん)で、坊主頭と頭巾に似ていることから「山法師」と呼ばれています。9月には赤い実をつけ、11月には紅葉も見事です。自然に囲まれた芦ノ湖周辺で、季節ごとの魅力を感じながらゆったりとした時間を楽しんでみてはいかがでしょうか。
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春には色とりどりの花が咲き誇るチューリップの名所横浜の中では山手公園についで2番目に古い公園。横浜スタジアムと春のチューリップが有名です。さまざまな色や形の品種を見ることができ、赤や黄、白やピンクなど色とりどりのチューリップが一面に咲き誇る様は圧巻。毎年見頃となる4月上旬から中旬頃には、多くの人々で賑わいます。
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自然豊かな憩いの場で桜鑑賞明治以降の戦争における戦没者、戦災死者を追悼するとともに、県民の平和愛好の象徴として1953年(昭和28年)に建設された「神奈川県戦没者慰霊堂」。緑に囲まれた見晴らしのよい台地にあり、眼下に京急上大岡駅周辺を、遠くにはみなとみらい地区やベイブリッジを眺めることが。3月下旬から4月上旬には桜、5月上旬にはツツジが咲き誇り、花の名所としても知られています。慰霊堂裏手にある外苑は、遊歩道が整備されているので、散策を楽しむことも。夏は昆虫採集、秋はドングリ拾いをすることができ、地域住民や子どもたちの憩いの場としても親しまれています。
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約300本の桜並木のトンネルは圧巻。夜にはライトアップも!JR相模原駅から徒歩約15分。「かながわの花の名所100選」にも選ばれている、市内でも有数の桜の名所です。約1.6kmの区間に約300本ものソメイヨシノが植えられ、例年3月下旬~4月上旬には桜の花が咲き誇ります。並木道は、市民桜まつりのメイン会場。開花期間には桜のライトアップも行われ、夜桜も楽しめます。写真提供:一般社団法人 相模原市観光協会
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四季折々の木や花が楽しめます!相模原北公園は、敷地内の雑木林を利用しながら、公園全体に植物園のような雰囲気が感じられるように造られています。木や花の名前を当てたり、珍しい植物を観察したりして、たくさんの植物に親しむことができま す。 アジサイで有名な北公園ですが、公園全体に様々な植物が植えられており、秋にはイチョウが色づきます。芸術のプロムナードのエリアには、イチョウ並木がありイチョウのトンネルの様な景色が広がります。
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桜とバラの名所!中世の面影を残す山城跡の公園鎌倉時代源頼朝の御家人として活躍した渋谷重国の居城跡と伝えられ、大規模な堀切と土塁が現存しています。園内にはバーベキューのできる炊事棟や市内最長のローラー滑り台、日本庭園などがあり、楽しみがいっぱい!3月下旬~4月上旬には、桜の広場でソメイヨシノやヤマザクラなど約100本が咲き誇ります。5月中旬頃・11月上旬頃は、花木園で約70種類約600本のバラが見頃に。また、6月初旬は日本庭園隣のわさび田跡地で蛍が見られます。
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自然とふれあい、自然環境の保全と再生について学ぼう自然環境保全センターでは、丹沢や箱根など、かながわの豊かな自然を次世代に引き継ぐため、自然環境の保全再生に取り組んでいます。本館には丹沢大山の自然環境を紹介する展示室やギャラリーがあり、パネルやゲームなどを通じて自然再生の取り組みを学ぶことができます。自然観察園や樹木観察園など、身近な自然を楽しめる野外施設も併設。特に3月から5月にかけては園内で多くの草木が花を咲かせ、3月上旬~下旬にはニリンソウの可憐な白い花が見頃を迎えます。毎週日曜日には、湿地や雑木林の生き物たちを観察できる「ミニ観察会」も開催。野外活動に適した服装でお越しください。
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開放的な芝生広場でのんびり。水と花と緑あふれる公園アシガラザクラ「ハルメキ」 バラ科神奈川県南足柄市生まれの桜で、登録前は足柄桜と呼ばれていました。2000(平成12)年3月に「春めき」という名前で古屋富夫氏が種苗登録されました。相模原公園で見られるこの桜は、育成者の古屋富夫氏から2006(平成18)年に寄贈いただいたものです。ソメイヨシノより早咲きで、芝生広場のイベント広場側に咲いています。 ソメイヨシノバラ科明治初年に東京・染井村(現在の豊島区巣鴨付近)の植木屋さんから売り出されたサクラで、オオシマザクラとエドヒガンの雑種です。【県立相模原公園】相模原市立麻溝公園に隣接する、広大な芝生広場を持つ公園です。菖蒲園でのハナショウブのほか、フランス式庭園を模した整形式庭園には美しくデザインされた彩鮮やかな大花壇や南国の植物を楽しめる大温室があり四季を通じてさまざまな「みどり」を楽しむことができます。木立に包まれた芝生広場や園内を散策して、のんびりと過ごしてはいかがでしょうか。 『フランス式庭園』と呼ばれる噴水広場の紅葉。4つの噴水池のまわりを季節の美しい花々で飾り、シンメトリックに構成される約100本ものメタセコイア並木は、まさに圧巻。サカタのタネグリーンハウス展望室から眺める秋景色も素晴らしい。☆『フランス式庭園』と呼ばれる噴水広場の紅葉。 ・紅葉の見頃時期:11月下旬~12月上旬
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本年の開花状況:7月下旬に開花見込み 川崎市では里地里山風景が残る川崎市麻生区黒川において、ヒマワリ畑の開放とイベントの最終日には摘み取り体験を開催します。申込み不要、参加費無料です。生育状況により予定は変更になることがあります。【黒川ひまわり畑開放&摘み取り体験 概要】■開放日:2025年7月24日(木)~29日(火)■時間:平日10:00~16:00、土日:9:30~16:00■摘み取り日:2025年7月30日(水)■時間:10:00~13:00(花がなくなり次第終了)■受付:黒川営農団地管理倉庫前■入場制限:あり(混雑緩和のため)■摘み取り本数:1人5輪まで■持ち物:摘み取り用ハサミ、持ち帰り用袋 ※ヒマワリの茎は太いので、適したハサミをお持ちください。ご案内摘み取りは7月30日(水曜日)のみ。開放中(7月24日から29日)は、摘み取りできません。ヒマワリ畑以外の田畑への立入は厳禁です。ヒマワリ畑の周辺は、溝があり危険ですので、走り回らないようにしてください。荒天等により中止する場合、前日18時までにHPに掲載します。イベント日時は、ヒマワリの生育状況等により変更となる場合があります。※予定、時間等詳細は川崎市HPにてご確認ください。
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儚さに魅了される、駒ヶ岳のサンショウバラ標高約1356mの箱根駒ヶ岳。山頂には箱根神社の奥宮である箱根元宮が鎮座しており、神聖な雰囲気を醸し出しています。頂上からは富士山と箱根外輪山の壮大なパノラマが広がり、どこまでも広がる景色に心が洗われます。山頂付近では、5月中旬から6月中旬にかけてサンショウバラが見頃。このバラはサンショウ(山椒)に似た葉とトゲが特徴で、つぼみは濃い赤色、開花すると淡紅色の美しい花を咲かせます。一日花であるため、その日のうちに散ってしまう儚さも魅力です。
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樹齢400年以上!!江戸時代から咲き続けるヤマザクラ大山阿夫利神社の裏山(桜山)は、樹齢400年以上のヤマザクラが4本も点在する桜の名所。4本すべてのヤマザクラを間近で見るには、約1時間のハイキングコースを歩く必要が。でも、江戸時代からそびえたつ凛とした姿と4月上旬頃開花する薄紅色の可憐な花を見ると、その疲れも吹き飛んでしまうほどの美しさ。2番目に現れる「上大桜」は、幹回りが3.5mにもなるそう。ひときわ目立つその姿に圧倒されてしまうことでしょう。コース内は、アップダウンもある山道なので、軽登山の装備が必要です。
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野島公園の最大のおすすめポイントは野島山山頂にある展望台です。この展望台からは360度の眺望が楽しめます。横浜の海はもちろん、房総半島や富士山を望むことができます。
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ハナショウブとホタルの競演が幻想的「二宮せせらぎ公園」はハナショウブの名所で、例年6月上旬~中旬が見頃です。病気等に対する薬剤を使わず栽培されているため、あたりには天然のホタルが生育!5月下旬に1週間程度ホタルの観賞会が開かれ、幻想的なハナショウブとホタルの競演を見ることができます。 手入れの行き届いた園内にはアジサイやハスも植えられており、それぞれ満開を迎えると美しい花でいっぱいになります。木道からゆっくり散策しながら鑑賞することができます。
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雨粒をまとったあじさいが幻想的な彩りを見せる季節。神奈川県内で開催されるあじさいまつりやイベントの情報をご紹介します。雨の日にも美しさが際立つ、そんな風景に出会いに出かけてみませんか。【横浜・川崎エリア】場所 :横浜イングリッシュガーデン(横浜市西区)イベント名:アジサイ・フェスティバル期間 :2025年5月26日(月)~6月29日(日)場所 :横浜・八景島シーパラダイス(横浜市金沢区)イベント名:第25回八景島あじさい祭期間 :2025年6月7日(土)~6月29日(日)場所 :妙楽寺(川崎市多摩区)イベント名:長尾の里 あじさいまつりイベント名:あじさいまつり「こども将棋塾」期間 :2025年6月15日(日)【箱根エリア】場所 :小田原城址公園(小田原市)イベント名::小田原城あじさい花菖蒲まつり期間 :2025年5月31日(土)~6月15日(日)場所 :箱根強羅公園(箱根町)イベント名:箱根強羅公園 111鉢のあじさいフォトスポット期間 :5月31日(土)~6月30日(月)【足柄エリア】場所 :あじさいの里イベント名:開成町あじさいまつり期間 :2025年6月7日(土)~6月15日(日)
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フォトジェニックな新時代のローズガーデンあやせローズガーデンは、フォトジェニックな世界各地をテーマに、個性的な 11 の庭園から構成される新時代のローズガーデンです。 7,700㎡の敷地内には、 150 種約 680 本のバラが咲き乱れ、バラ以外にも、宿根草や一年草が美しく調和した景色が広がりテーマガーデンごとに特徴的な植物がバラとの組み合わせを楽しませてくれます。世界を旅するように、バラや植物の美しさ、 そしてテーマガーデンそれぞれの個性をお楽しみください。
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四季折々の自然が楽しめる、座間八景の一つにもなっている公園。お祭りなど、市のイベント会場としてもよく使われています。芝生広場、中央広場、子ども広場、多目的広場と、四つに分けられた広場では、ベビーもキッズも楽しく遊べます。春の桜、夏のひまわり、秋のコキア、冬のひまわりなど、1年を通して季節の花を楽しむことができます。
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濃いピンク色が鮮やかな早咲きの桜伊勢原市の大山新道沿いに地元の地域振興団体によって毎年植え続けられてきた桜「おかめ桜」。その桜並木は、300mに渡り、約160本にもなるそう。おかめ桜は、3月上旬頃から中旬頃まで濃いピンク色の花を咲かせる早咲きの桜。ソメイヨシノよりも少し早く咲くおかめ桜のお花見をしに、大山新道沿いをドライブしてみませんか。
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遊具や水辺で遊びながらお花見をどうぞ海老名市北部にある大型都市公園施設「北部公園」。3月から4月には、園内に植えられた桜が開花し、お花見をすることもできます。公園内には体育館や屋内プールの他に、子供用の遊具が置かれた「わんぱく広場」、夏には小川で水遊びができる「水の広場」などがあり、子供たちが遊ぶのにぴったり。春は桜、夏は新緑が広がる園内で思いっきり遊びませんか。
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街中で春の訪れを感じながら桜並木を散策春の訪れとともに多くの人々が訪れる「住吉ざくら」。元住吉駅のすぐ近くを流れる渋川沿いに広がる約2kmのソメイヨシノの桜並木は、まさに絶景です。見頃は3月下旬から4月上旬。ぼんぼりの飾りつけも情緒たっぷり!すぐ近くの中原平和公園でもお花見が楽しめ、毎年開催される「住吉ざくら・さくら祭」は多くの人で賑わいます。商店街が広がる元住吉駅周辺には買い物や食事のできるスポットも充実していますので、ぜひお花見ついでに散策してみてください。
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抜群の眺望!約800本の桜が咲く名所横須賀港を望む高台にある、最も古い県立公園の一つ。園内には約800本の桜があり、見頃となる3月下旬~4月上旬には多くの人で賑わいます。周囲の山々が桜色で染まった景色は圧巻で、「かながわの景勝50選」にも選定されています。公園に隣接する国指定史跡の安針塚では、徳川家康の外交顧問として活躍していたイギリス人ウィリアム・アダムス(三浦按針)の功績をたたえ、毎年4月に「三浦按針祭観桜会」が開かれます。※塚山公園の正式な漢字は塚が旧字体。
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バラの香りに包まれながら散策はいかが厚木市旭町の相模川河川敷、約3,000平方メートルの敷地内に約55種類1,300本ものバラが植えられている「相模川ローズガーデン」。地元の住民や団体によって丹精込めて育てられるバラは、5月上旬から開花しはじめ、見頃を迎える5月中旬頃には「ローズガーデンフェスティバル」が開催されます。フェスティバルでは、あつぎ阿波踊りなどのパフォーマンスが行われたり、屋台が出店されます。美味しい屋台グルメで満腹になった後は、様々な種類のバラが咲くガーデン内を散策してみてはいかが。
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“さくら通り”(JR桜木町駅から横浜ランドマークタワー、パシフィコ横浜へと続く、約500mに渡る約100本の桜並木)。約100本のソメイヨシノの桜並木は横浜で人気のお花見スポットです。
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歴史ある地に咲く可憐なマメザクラ精進池周辺は、歴史と自然を堪能できるスポット。国道1号の最高地点近くに位置し、鎌倉時代の主要街道「湯坂路(ゆさかみち)」の険しい峠にあります。池畔には元箱根石仏・石塔群が立ち並び、いにしえの息吹を感じることができます。ここは、六道(地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天上)に分かれる辻と考えられていました。4月中旬~下旬にはマメザクラが咲き誇り、その小さく可憐な白い花が風に揺れる様子は心を和ませてくれます。心癒される場所をぜひ訪れてみてください。
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約200mに渡り川沿いに咲き誇る桜並木「坂本青少年広場」は、地元有志が昭和40年代から河川区域内の町有地にサクラの植栽を始め、昭和60年頃に公園として散策路や広場などが整備されました。今では、中津川沿い約200mの長さに渡り、約200本のソメイヨシノが咲き誇る桜並木に。桜が開花する3月下旬頃になると、多くの花見客が訪れます。桜のトンネルをくぐりながら散策路を歩いたり、芝生が生い茂る広場に寝転んでゆったりとお花見を楽しむことができます。
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引地川沿いに整備されている公園で、春には桜やツツジ、藤棚などたくさんの花を眺めることができます。駐車場もあるので、車から降りてすぐにお花見もできます。
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湖面に映る美しい自然 緑に包まれた癒しスポット鎌倉湖とも呼ばれる散在ガ池と、その周辺2.4kmの散策路。春には桜の名所としても知られ、池を眺めつつ静かにゆったりとお花見ができる穴場スポットです。見頃は例年4月上旬。対岸から見ると池が水鏡になり、一層美しく引き立ちます。例年12月中旬頃には散策コース「馬の背の小径」のモミジ類や、池の周囲の山が点々と色づきます。周辺では5~6月にケイワタバコやウツギ、アジサイ、6~7月にはハンゲショウやヤブミョウガなどのかわいらしい花も楽しめます。
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一年中お花を楽しめる市民憩いの総合公園緑豊かな公園の中央エリアには多くのサクラが植栽され、3月下旬から4月上旬の開花時期には大勢の花見客でにぎわいます。園内ではほかにも、フジ棚や約110本のバラが植栽されたバラ園など四季折々の植物が楽しめます。バラの見頃は5月中旬から7月上旬と、10月中旬から11月中旬の年2回。遊具のあるチビッ子冒険広場や館址広場なども設けられ、市民の憩いの場として親しまれています。
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ハナショウブの美しさに心癒されるひとときしょうぶ園は、大楠山の麓に広がるハナショウブの名所。全国有数の規模を誇るこの園では、400種以上・約14万株のハナショウブが見頃の5月下旬から6月下旬にかけて咲き誇り、「はなしょうぶ祭り」も開催されます。また、フジやシャクナゲなど多種多様な花々が四季折々の美しさを演出します。フジは4月下旬から5月中旬が見頃。ふじ棚やふじトンネルの下でのんびりと花見を楽しむことができます。整備された園内は車椅子でも安心で、花々を眺めながらのんびりとウォーキングを楽しむことができます。
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1日ゆっくりのんびり過ごすお花見にぴったり大庭城址公園は、城址としての歴史性とともに緑の山として古くから住民に親しまれてきた公園です。現在も周囲を多くの樹木に囲まれ、緑豊かな公園です。 春には、公園の中央区域に多くの桜が咲き誇り、花見客で大変賑わいます。子どもが楽しめる遊具のほか、自然豊かで、歴史も学べる『大庭城址公園』は、家族で一日ゆっくりのんびり過ごすのにおすすめ。この春のお花見にぜひいかがですか。○開花時期:3月中旬から4月上旬
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隠れた桜の名所に広がる春の絶景最明寺史跡公園は松田山の山頂付近に位置し、人里離れた静かな場所に広がる穏やかな公園。春には色とりどりの花が咲き誇り、散策路を歩けば野鳥のさえずりが耳に心地よく響きます。斜面を上ると富士山や相模湾も一望できます。隠れた桜の名所としても知られ、ソメイヨシノや大島桜、しだれ桜など多様な桜が次々と咲き乱れます。公園中央の池を囲む桜の木々も見応え十分。珍しい桜を探すのも楽しみのひとつです。また、毎年4月10日に開催される「最明寺例祭」では、地域の文化に触れることもできます。
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ここでしか見られない!自然海岸に咲く貴重な花々天神島臨海自然教育園には多くの海浜植物や海岸動物が生育・生息しています。三浦半島に残された数少ない自然海岸の一つです。南方系海浜植物であるハマオモト(ハマユウ)の自生地があり、夏に咲く白い花の美しさに目を奪われます。同じ時期に黄色い花を咲かせるハイビスカスの仲間、ハマボウも見逃せません。神奈川県内でも希少で、その群落は自然の神秘を感じさせます。富士山や伊豆半島、伊豆大島を望む景勝地でもあり、神奈川県の天然記念物及び名勝に指定されています。自然の息吹を感じるひとときを過ごしてみてください。



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