花と食事を楽しめる!神奈川のカフェ・レストラン7選

花と食事を楽しめる!神奈川のカフェ・レストラン7選

花を見に出かける日は、ランチやティータイムまで花にちなんだ場所を選んでみませんか。

神奈川には、ローズガーデンを眺められるテラス席や、植物園の中にあるレストラン、花屋さんが手がけるカフェなど、「花を見る」と「食べる」を一緒に楽しめる店があります。

今回は横浜・川崎、箱根、湘南、丹沢大山の4エリアから、花と一緒に食事やお茶を楽しめる7店をご紹介します。

横浜・川崎エリア「カフェ・ザ・ローズ」|ローズガーデンを眺めながらひと休み

横浜・山手の「カフェ・ザ・ローズ」は、山手111番館にあるカフェです。

山手111番館は1926年に建てられた洋館で、現在はローズガーデン側から入る地階部分がカフェとして使われています。

テラス席の前に広がるのは、港の見える丘公園のローズガーデン。公園を歩いてバラを間近に楽しんだあと、今度は少し離れた席から庭を眺めて過ごせます。

店ではローズのフレーバーティーも用意されているので、バラの季節には景色と香りをあわせて楽しむのもおすすめ。洋館とローズガーデンが隣り合う、横浜・山手ならではのティータイムを楽しめます。

横浜・川崎エリア「YEGオリジナルCAFE」|バラの余韻をティータイムにも

横浜イングリッシュガーデンを歩いたあとに立ち寄れる「YEGオリジナルCAFE」。

カフェではローズティーをはじめ、バラにちなんだドリンクやスイーツが用意されています。

ここでは、「庭でバラを見る時間」と「カフェで味わう時間」を続けて楽しめるのがポイント。ガーデン内での飲食はできないため、散策後にカフェのイートインスペースやエントランス側の屋外テラスを利用します。

目で楽しんだバラを、今度は香りや味から。バラをたっぷり見た日の締めくくりに立ち寄りたいカフェです。

箱根エリア「フラワーカフェ ロザージュ」|花と芦ノ湖を楽しむ湖畔のカフェ

芦ノ湖のほとりに建つ「フラワーカフェ ロザージュ」は、2026年4月にリニューアルした小田急 山のホテル別館のカフェです。

建物があるのは、かつてこの地が岩﨑小彌太の別邸だった時代に艇庫があった場所。現在の建物も、その艇庫を建て替えたものです。今回のリニューアルでは、店内にフラワーアレンジメントを取り入れ、湖畔の自然と花を感じながら過ごせる空間に生まれ変わりました。

窓やテラスの向こうには芦ノ湖。店内にも花が配され、季節のフルーツを使ったスイーツや、花をあしらったドリンクなどを楽しめます。

湘南エリア「FLORAL CAFE at CHIGASAKI」|花とゆっくり過ごすためのカフェ

大きな庭園とは少し違った距離感で花を楽しめるのが、茅ヶ崎の「FLORAL CAFE at CHIGASAKI」です。

手がけているのは、フラワーショップ「Studio Flowers Breath」を営むオーナー。「お花とゆっくりした時間を過ごしてもらいたい」という思いから、このカフェが生まれました。

庭園を歩いて花を楽しむのとは少し違い、ここでは花のある空間に腰を落ち着けて、ランチやお茶を楽しめます。

決まった見頃を待つ必要がないので、湘南散策の途中に花を感じながらひと息つきたい日にもぴったり。営業日は変更される場合があるため、訪れる際は公式Instagramで最新情報を確認してみてください。

湘南エリア「キッチンHana」|ガーデンを眺めながらランチ

平塚の花菜ガーデンにある「キッチンHana」は、ガーデンに面したテラス席を備えたレストランです。

園内を歩いたあとは、ガーデンに面したテラス席でランチを。食事中も花や緑を身近に感じながら過ごせます。

季節によっては、花菜ガーデンで収穫された野菜や米が料理に使われることも。植物を育てる場所の中にあるレストランらしい楽しみのひとつです。

花を見に行く日とランチへ行く日をひとつにまとめて、ゆっくり過ごしたいときにもおすすめです。

湘南エリア「大船カフェ ガーデンテラス」|季節の景色を眺めながらひと休み

日比谷花壇大船フラワーセンターのレストハウスにある「大船カフェ ガーデンテラス」。

特徴は、ウッドデッキから園内を眺めながら過ごせること。

園内の景色は季節ごとに表情を変え、春にはシャクヤクやバラ、初夏にはハナショウブやアジサイ、秋にはコスモスや秋バラなど、その時期ならではの花に出会えます。冬から早春にかけても、スイセンやロウバイなどが咲き、季節を変えて訪れる楽しみがあります。

散策のあとはウッドデッキでひと休み。さっきまで歩いていた植物園を眺めながら、ランチやティータイムをゆっくり楽しんでみてはいかがでしょうか。

丹沢大山エリア「レストラン栗の里&ローズガーデン」|バラ園を眺めながらランチ

厚木の「レストラン栗の里&ローズガーデン」は、その名の通り、レストランとローズガーデンを一緒に楽しめる一軒です。

現在100種700株が育つローズガーデン。その始まりは、オーナーが「美しいバラ園で人を笑顔にしたい」と購入した10株のバラでした。

当時はガーデニングの知識がなく、最初の10株はすべて枯らしてしまったそう。それでも試行錯誤を重ね、一株ずつ向き合いながら現在の庭へと育ててきました。

レストランにはローズガーデンを眺められるテラス席もあり、席に座ったままバラを楽しめるのが魅力。食後に庭を歩けば、長い時間をかけて育てられてきたバラをすぐそばで見ることもできます。

花を見る時間と食事の時間を分けずに過ごせるのが、この場所の魅力です。

神奈川で「花を見る+食べる」休日を楽しもう

ローズガーデンを眺めながらランチをしたり、花に囲まれたカフェでお茶をしたり。神奈川には、花を楽しみながら食事やティータイムを過ごせる店があります。

10株のバラから庭づくりを始めた厚木のレストラン、花屋さんの思いから生まれた茅ヶ崎のカフェ、植物園の景色を眺めながら過ごせる平塚や大船のレストラン・カフェ。同じ「花と食事」でも、その楽しみ方はさまざまです。

次の休日は、行きたい花スポットと一緒に、ランチやティータイムを過ごす場所も選んでみてください。

当サイトでは利便性の向上のため、Cookieを使用しています。
サイトの閲覧を続行した場合、Cookieの使用に同意したことになります。
詳細はクッキーポリシーをご確認ください。