【2026最新】神奈川県の花火大会おすすめ9選!開催日程
今年はどこで、夜空を彩る花火を楽しむ?
海、港、川、湖と、多彩なロケーションがそろう神奈川県では、それぞれ違った魅力の花火大会が楽しめます。2026年の最新開催日程とともに、見逃せないおすすめ9選を特集します。
地図で見るおすすめ9選花火大会
7/10(金)
鎌倉花火大会(鎌倉市)
開催日 : 2026 年7月10日(金)
時間 :19:20~20:10
会場 : 鎌倉海岸(由比ヶ浜海岸、材木座海岸)
打上発数: 約 2,500 発(予定)
7/11(土)
久里浜ペリー祭花火大会(横須賀市)
横須賀・久里浜の夏を代表する一大イベントとして開催される花火大会です。約7,000発の花火が久里浜の夜空と東京湾を鮮やかに彩り、海面に映る光景も見どころのひとつです。
当日は「よこすか開国バザール」や「水師提督ペリー上陸記念式典」、「KURIHAMAパレード」「盆踊り」なども開催され、街全体がにぎわいに包まれます。会場には100店舗以上の露店が並び、夏の一日を存分に楽しめます。
開催日:2026年7月11日(土)※荒天中止、順延無し
開催時間:19:30~20:00
会場:久里浜海岸付近の海上(東京湾側)
8/1(土)
さがみ湖湖上祭 花火大会(相模原市)
さがみ湖湖上祭花火大会は、昭和23年に相模湖に関係して亡くなられた方々への慰霊と、水難事故防止・湖の安全を願って始まった歴史ある花火大会です。相模湖の雄大な自然を舞台に約4,000発の花火が打ち上がり、スターマインや迫力ある大玉花火が夜空を彩ります。
三方を山に囲まれた地形が生み出す大迫力の音響と、湖面に映る幻想的な光の競演も見どころです。
開催日:2026年8月1日(土)※小雨決行、荒天中止(順延なし)
時間:19:30~20:40
会場:相模湖湖上(県立相模湖公園前)
打上発数:約4,000発
8/1(土)
サザンビーチちがさき花火大会(茅ヶ崎市)
連続して打ち上がる迫力ある「スターマイン」や、孔雀が羽を広げたように海面から広がる「水中孔雀」など、海岸ならではの演出が魅力です。
海面に映る鮮やかな花火も相まって、ここでしか味わえない幻想的な光景を楽しむことができます。
開催日:2026年8月1日(土)※荒天時中止
開催場所:サザンビーチちがさき
時間:19:20~20:10
8/7(金)
三浦海岸納涼まつり花火大会(三浦市)
京浜急行「三浦海岸駅」から徒歩約5分とアクセスが抜群で、例年約10万人が訪れる人気の花火大会です。沖合の台船から打ち上げられる花火は、開放感あふれる広い砂浜に座りながら、ゆったりと見上げることができます。
夜空を彩るのは、迫力あるスターマインとともに、海面から孔雀が羽を広げたように咲く「水中孔雀」。その色とりどりの光が海面に映り込み、幻想的な光景を生み出します。
開催日:2026年8月7日(金)
開催時間:19:30~20:00
場所:三浦海岸
8/24(月)
横浜グリーンエクスポ応援
みなとみらいフェスティバル(横浜市)
横浜の夏の夜空を舞台に繰り広げられる音楽花火「みなとみらいスマートフェスティバル」は、2027年に横浜で開催される国際園芸博覧会「GREEN×EXPO 2027」を応援する取組の一環として、期間限定で『横浜グリーンエクスポ応援「みなとみらいフェスティバル」』として開催されます。
神奈川を代表する花火大会の一つとして知られる本イベントでは、みなとみらいの夜景を背景に、ジャズの生演奏や多彩な音楽ステージが展開され、フィナーレには音楽とシンクロした華やかな花火が夜空を鮮やかに染め上げます。港町ならではの開放的な雰囲気の中、音・光・景色が一体となる華やかな催しをお楽しみいただけます。
開催日:2026年8月24日(月)
時間:18:00~20:00 (開場16:30)
会場:みなとみらい21地区 臨港パーク、カップヌードルミュージアムパーク、
横浜ハンマーヘッド(9号岸壁、パーク)、耐震バース他 ※予定
8/28(金)
湘南ひらつか花火大会(平塚市)
ひらつかタマ三郎漁港(新港)を会場に、湘南の海を背景として、音楽花火やスターマインなど約3,000発の多彩な花火が打ち上がります。真夏の夜空を鮮やかに彩る花火大会を、ぜひお楽しみください。
開催日:2026 年 8 月28 日(金)※荒天の場合は8月30日(日)に延期予定
時間:19:00~20:00予定
会場:ひらつかタマ三郎漁港(新港)
打上発数:約3,000 発(予定)
10/3(土)
川崎市制記念多摩川花火大会(川崎市)
川崎市制記念多摩川花火大会は、大正13年の川崎市制施行を記念して始まり、昭和初期から市民に親しまれてきた歴史ある花火大会です。秋の夜空に広がる光と音の祭典として、多くの皆様に親しまれています。
「ふるさと川崎」への愛着を育み、市民文化の創造につながる催しとして開催されるものです。「世田谷区たまがわ花火大会」との合同開催となっており、両岸から同時に打ち上がる花火もあわせてお楽しみいただけます。
開催日:2026 年 10月3日(土)※荒天中止(順延なし)
時間 :18:00~19:00
会場 :多摩川河川敷(国道246号線(旧道)二子橋~第三京浜道路間)
打上発数: 約6,000発(予定)
来場者数: 約21万人(2024 年実績)
10/10(土)
あつぎ鮎まつり大花火大会(厚木市)
厚木市最大のイベント「あつぎ鮎まつり」で行われるメイン行事の大花火大会は、観覧場所と打ち上げ地点が近く、迫力ある花火を間近で楽しめるのが魅力です。
打ち上げ数は県内最大級となる約1万発。スターマインを中心に構成され、フィナーレを飾る大ナイアガラは圧巻の見どころです。
開催日:2026年10月10日(土)※荒天時中止
開催時間:6月現在未定
場所:相模川三川合流点
神奈川県内の主な花火大会日程
定期開催・ロングラン花火イベント
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横浜ナイトフラワーズ 2026(横浜ナイトフラワーズ×横浜グリーンエクスポ 2027)横浜の都心臨海部では、年間を通じて花火が楽しめる「横浜ナイトフラワーズ×横浜グリーンエクスポ」を開催しています。2026年度は、過去最多となる年間約30日の打ち上げを予定しており、2027年開催のGREEN×EXPO 2027(国際園芸博覧会)の機運醸成を図ります。横浜市は2024年12月に、首都圏で初めて「日本新三大夜景都市」に選定されました。美しい港の夜景を背景に打ち上がる花火が、横浜の都心臨海部エリアの夜ならではの魅力を創出します。 また、2027年に横浜で開催される国際園芸博覧会(横浜グリーンエクスポ)と連携し、花と緑をイメージした花火を打ち上げるほか、臨海部エリアで週末を中心に開催される数多くのイベントと連携した特別な演出の花火を打ち上げることもあります。昼はイベントや買い物・食事で、夜は花火で横浜を満喫していただけます。 【2026年7月からのスケジュール】7月4日(土)19:30新港ふ頭7月7日(火)19:30新港ふ頭7月18日(土)19:30新港ふ頭7月25日(土)19:30新港ふ頭8月9日(日)19:30新港ふ頭9月5日(土)19:00新港ふ頭9月20日(日)19:00大さん橋【打ち上げ場所】新港ふ頭:横浜市中区新港2-14-1大さん橋:横浜市中区海岸通1-1-4※10月以降の日程についてはHPをご確認ください。(8月上旬に公表予定)※料金:無料(観覧席等はありません)※荒天時の打上げ可否は、公式HP上で発表します。<主 催>横浜ナイトフラワーズ実行委員会 (横浜市/横浜商工会議所/横浜港振興協会/横浜市観光協会)
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横浜・八景島シーパラダイス「花火シンフォニア」2026横浜・八景島シーパラダイスでは、2026年5月30日(土)~2027年3月21日(日)の期間中、計19日の日程で、音と光のLIVEエンターテインメント花火ショー「花火シンフォニア」を開催します。花火シンフォニアは、デジタル制御によって花火と音楽がコンマ1秒までシンクロし、10分間で約2,500発もの花火が打ちあがるシーパラダイスオリジナル花火ショーです。楽曲に呼応して輝く花火たちは、夜空を舞台にまるで踊るかのように鮮やかな軌跡を描きながら踊り、きらめき、飛び跳ね、見る人すべてを花火シンフォニアの世界へと引き込みます。シーパラで1日遊んだ後の締めくくりに、圧倒的なスケールでお届けする花火シンフォニアをお楽しみください。 2026年のスケジュール5月30日(土)6月27日(土)7月18日(土)・19日(日)・25日(土)8月1日(土)・8日(土)・15日(土)・29日(土)9月19日(土)・20日(日)・21日(月祝)・22日(火祝)10月10日(土)・11日(日)11月21日(土)・22日(日)2027年のスケジュール3月20日(土)・21日(日) 計19日間■時間2026年5月~9月:20:30~20:402026年10月~2027年3月:20:00~20:10■場所:横浜・八景島シーパラダイス ボードウォーク周辺備※荒天時や都合等により、中止する場合があります。


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