お出かけスポット検索
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藤沢市に位置する浄土真宗本願寺派(西本願寺)のお寺です。山門を入ってすぐ左の墓所に、旅籠屋を営んでいた小松屋源蔵の墓があり、それを囲むように旅籠に売られてきた飯盛女を手厚く葬った墓があります。(写真提供:藤沢市ふじさわ宿交流館)
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「酒匂川ふれあい館」は、過去の歴史や現在の姿を通して、人と酒匂川との結びつきを知ることにより、酒匂川をより身近に感じ、川への関心をもっていただくための施設です。館内には、酒匂川の概要や歴史を紹介したパネルのほか、生息する魚の展示、また、屋外には伝統的な河川工法や水防工法の実物大模型を展示しています。
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兄源頼朝の勘気を蒙った義経は、1189年に奥州衣川館で自害しました。首級は腰越で曝されたあと片瀬の浜に捨てられたが、泥にまみれたまま亀に背負われ境川をのぼり藤沢の里にたどり着きました。哀れに思った里人が井戸で首を洗い清め弔うため首塚を作ったと伝えられています。
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元歴元年(1184年)に開かれた高野山真言宗のお寺で、本尊は不動明王です。神仏分離により、別当を務めていた白旗神社の境内より、現在地に移転しました。源義経公の位牌(前面には白旗大明神と書かれている。)を安置しています。
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桜や紅葉の名所として知られ、神奈川県内では人気の行楽スポット。「かながわの橋100選」に指定されている浦舟水道橋などを通過しながらのクルージングを楽しめます。
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1928年(昭和3年)竣工の県庁本庁舎は、「キングの塔」の愛称で親しまれています。国の重要文化財に指定されており、横浜を代表する近代建築のひとつです。6階には歴史展示室、屋上には展望台があり、開庁時間内はいつでも見学可能です。 また、県庁本庁舎ではライトアップを行っています。鮮やかに照らされた県庁本庁舎をぜひご覧ください。
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CIAL鶴見は、地域に根を張り、地域とともに成長し、地域の未来を支えることを目指す駅ビル。コンセプトは「心通いあうくつろぎの我が家」。ゆったり落ち着く「和」の雰囲気もただよう空間で、お買い物やお食事をお楽しみいただけます。1階は生鮮3品〈精肉、青果、鮮魚〉やベーカリー、2階は惣菜店が充実。3~5階はファッション、服飾雑貨、カルチャーなど幅広いアイテム・サービスをご用意し、6階レストランフロアでは和洋中の専門店をそろえています。日常から余暇まで、幅広いニーズを取り込みながら、快適な暮らしをサポートしています。
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京急川崎大師駅を出て左手に見える厄除門をくぐり、川崎大師へ続く約500mの参道。正月三ヶ日には300万人を超える参拝客で賑わいます。沿道は名物の久寿餅屋や飴屋、縁起物のだるま屋など、活気あるお店でいっぱいです。
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「勝」と「和」をご神徳とし、川崎の守り神として市民に親しまれている神社。創建年代は詳らかではありませんが、ご神木の大銀杏は樹齢千年以上と言われています。8月の例大祭(川崎山王祭)を始め、年間通して多くの祭事が行われます。境内には松尾芭蕉や正岡子規など川崎ゆかりの句碑や、小土呂橋遺構など歴史・文化に関わる見所も多くあります。
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真鶴町にある、海と森に囲まれている「お林展望公園」。公園内にはパークゴルフ場、バーベキュー場があり、子どもから大人までのんびりと楽しむことができます。公園の先端にある広場からは、初島や大島を眺めることができます。
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元箱根から恩賜箱根公園まで約500m続く、箱根旧街道の杉並木。芦ノ湖畔の旧東海道にそびえる杉並木は、樹齢最高350年の大木が並んでいます。1618年(元和4年)、幕命によって川越城主・松平正綱が植林したと伝えられています。箱根旧街道は江戸時代の初めに江戸幕府が整備した東海道の一部で、小田原宿から芦ノ湖畔の箱根宿を経て三島宿に至る約32㎞の箱根越えの道を指し、その距離から箱根八里と呼ばれ、東海道一の難所して知られました。現在でも箱根山の東側(箱根町・小田原市)と西側(三島市・函南町)には当時の街道が残されているところもあり、石畳の道や松や杉の並木、一里塚、さらには復元された箱根関所などを見ることができます。中でも杉並木は、街道の並木がほとんど松なのに対し、芦ノ湖畔だけに見られるもので、箱根山の気候に適していることから植えられたと考えられています。樹齢は350年以上、高いもので30~40mにもなる杉の巨木が続く杉並木の間を歩けば、きっと江戸時代の旅人の雰囲気が味わえることでしょう。
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見どころ、食べどころ、遊びどころいっぱいの複合リゾート施設。箱根の自然を感じながら、レジャーやグルメ・ショッピングなど、一日中楽しめるプレジャーランドです。園内からは芦ノ湖遊覧船や駒ケ岳ロープウェーも発着し、箱根観光の拠点としても便利。
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大正9年に開業した芦ノ湖遊覧船は、現在は箱根関所跡港、元箱根港、箱根園港の3つの港をつなぐ定期航路と、3港どこから乗船しても遊覧して同じ港に戻ってくる周遊航路があります。広々とした客室の大きな窓から湖岸を眺められるほか、展望甲板からは芦ノ湖を360度パノラマで楽しむことができます。
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日本橋から京都まで続く東海道で、富士山が左側に見える珍しいスポット。国道一号線沿いにある鳥井戸橋の上から富士山を見ると左側に見ることができます。歌川広重(安藤広重)の浮世絵「南期の松原左り不二」に当時の様子が描かれています。正面にある鶴嶺八幡宮の参道には松並木が整備されており、昔の面影を残しています。
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人気バンド「サザンオールスターズの」CDジャケットにもなったサザンビーチちがさきのシンボル的存在。「茅ヶ崎サザンC」は、Cの右側に人が立つとCの切れ目が繋がって円(縁)になることから縁結びスポットとしても有名です。円の中心に「えぼし岩」が顔を出した写真を撮ることができる、茅ヶ崎観光の定番撮影スポットです。
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JR東海道線 茅ヶ崎駅南口のツインウェーブからサザンビーチちがさき海水浴場まで続く通り。この通りにある「サザン通り商店街」では、人気バンド「サザンオールスターズ」の名にちなんだ商品がいくつかあり、市外からも観光客が訪れます。また、夏には浮き輪等を抱えて海水浴に向かう人たちで賑わいます。
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平成元年(1989)3月、相模線西寒川駅跡地を整備して開園しました。西寒川支線の線路跡を利用した一之宮緑道の終点にあたります。広場内に八角形の噴水が作られたため、「八角広場」と命名されました。広場には、旧大山街道の「田村の渡し」の様子(江戸時代)をあらわした双六の碑が建っています。
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江戸時代に整備された街道の東海道にある松並木は、当時の旅人の休息の場となり、今も江戸時代の面影を残しています。
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相模原市にある相模ダムは、水道用水、発電用水やかんがい用水を確保することを目的に、昭和22年に完成しました。
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三浦半島に残った貴重な干潟。三浦半島南端部、江奈湾の湾奥部にある、天然の干潟です。ヨシやアマモの群落が発達しているほか、水鳥や多様な生物を見ることができます。
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逗子市の西部に位置する漁港。冬季はワカメやアカモクなどの海藻類の収穫が盛んです。毎年1月2日には、1年の豊漁と海上での安全を願うため、小坪漁港の全ての船から祝いみかんを投げる「みかん投げ」が行われます。「その祝いみかんを食べると厄除けになる」と言われています。
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腰越漁港は鎌倉市の南西部に位置し、相模湾の海産物が水揚げさる漁港です。江戸時代には「鎌倉六ヵ浦」のひとつとして、江戸城などへ魚を献上していました。現在漁港の付近には「朝どれ地魚フライ販売所」があるほか、海の幸を使った料理を提供する飲食店もあります。漁港は一般に開放しており、漁港からは隣接する名所・江の島と世界遺産・富士山の景色を楽しむことができます。
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横浜で楽しめるキャンプ・バーベキュー・ドッグラン丘陵地の公園で、園内各所から横浜のランドマークタワー、レインボーブリッジ、工場地帯、富士山などの眺望を楽しむことができます。また、横浜市内にあって、広大な樹林に囲まれており、四季折々の花や野鳥などを楽しみながら散策することができます。バーベキューやキャンプを利用できるほか、ドッグラン(登録制)もあります。
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みなとみらい上空を遊覧飛行ヘリコプターに乗って高度600mから時速200km/hで横浜市内を周遊するスカイクルーズ。観光地であり貿易港でもある横浜ならではの、街と海が織りなす光のコントラストを満喫できる贅沢な体験です。所要時間5~10分の横浜港周遊コース、所要時間20~30分の都心または江の島方面へ向かうフライトコースがあります。
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『海』をテーマにデザインされた、みなとみらい21地区の広大なオープンスペースです。木もれ日の心地よいケヤキ並木の下に、海をモチーフとしたベンチが設置されています。また、緑の賑わい創出として、芝生広場が整備されています。夜は美術の広場前の夜景が幻想的です。
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落語「大山詣り」や多くの浮世絵にも描かれた大山は、江戸庶民からの阿夫利神社や雨降山大山寺への熱い信仰で発展し、それとともに参拝者が宿泊する宿坊や土産物屋などが栄えてきました。 宿坊は現在でも約50軒あり、名物は清らかな湧水から作られた豆腐を使った豆腐料理。各宿坊では趣向を凝らした様々な豆腐料理が提供されます。 また、玉垣や手水舎・冠木門などが残るその街並みは、江戸時代の風情や賑わいを今でも感じさせてくれる。平成27年6月にはミシュラン・グリーンガイド・ジャポンで大山阿夫利神社からの眺望が星2つに認定されたり、平成28年4月には「大山詣り」が日本遺産に認定されるなど、これから大注目の観光地です。
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雨岳文庫・山口家住宅は、平成10年に国登録有形文化財になった建物で、幕末には将軍側近の旗本間部家の代官所であり、明治期初めには自由民権運動の勉強会場に使用されました。二階は殿様の部屋に改造された関係で、数寄屋風の意匠が襖や建具に施されています。一階の奥の間は代官所跡で、間部氏の国許(くにもと)用人格(ようにんかく)の山口家に残る幕末史料や自由民権資料などが展示されています。隣接の畑は、春には梅の名所として、また菜の花畑としてもにぎわいます。※予約いただければ英語対応も可能。
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東海道6番目の宿場町、「藤沢宿」近隣の境川にかかる橋。本陣跡周辺には数多くの寺社があり、また近代における蔵や店舗が残されている。
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時代の荒波を乗り越えた貨客船でタイムトラベル山下公園前に佇む「日本郵船氷川丸」は、1930年にシアトル航路用に建造された当時を代表する高速貨客船です。戦前に日本で建造された船では現存する唯一の貨客船で、2016年に重要文化財に指定されました。当時の資料を元に復元された船内は、喜劇王チャップリンも利用したスイートルームや優雅なメインホール、限られた空間で豪華なしつらえを実現した一等食堂など、当時の華やかな様子を残しています。ほぼ建造時のままの操舵室・機関室や氷川丸の歴史を紹介する展示コーナーも見学可能です。土曜・日曜・祝日はオープンデッキも開放されるため、船上から美しい横浜港の景色をお楽しみいただけます。
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美しい近未来港湾地区に、必訪スポットが大集結!横浜港に面して近代的な高層ビル・ショッピングモール・一流ホテルなどが立ち並ぶエリア。道路や街路樹が整然と美しく形作られた街を多くの人が行き交う風景はまるで近未来都市です。ランドマークタワー・コスモワールド・ハンマーヘッド・MARK IS・パシフィコ横浜・クイーンズスクエア・ワールドポーターズ・赤レンガ倉庫など、このエリアには多くの観光スポットがあります。2021年、都市型循環式ロープウェイ「YOKOHAMA AIR CABIN(ヨコハマエアキャビン)」の運行がスタートし、桜木町駅前と横浜ワールドポーターズの間を空中散歩できるようになりました。ランドマークタワーの展望フロア、スカイガーデンで見ることができる、地上273メートルから360度広がる夜景やイルミネーションは必見です。
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屋外球場ならではの開放感!豪華な特等席で試合観戦「NISSAN STAR SUITES(ニッサン スター スイート)」は、横浜スタジアム4階にある個室観覧室。高級ホテルさながらのVIPな雰囲気の中、目の前で繰り広げられる熱戦を専用バルコニーから観戦することができます。バックネット裏のスタンド上部に位置する観覧室からは、スタジアムはもちろん横浜みなとみらいも一望できます。試合開始前から利用できるため、接待や商談など重要なビジネスシーンにも最適です。上質なプライベート空間は、大切なお祝いや社内の懇親会、福利厚生など様々なシーンに活用できます。混雑を避けられる専用エントランスから入場するのも特別感たっぷり。声援と歓喜に包まれるスタジアムで、心地よい浜風を感じながら思い出に残るひとときを過ごしてはいかがでしょうか。
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横浜ウォーターフロントのシンボル横浜港を望むロケーションに位置する、世界最大級の複合コンベンション施設「波・風・光」をイメージした美しい外観は、歴史と国際性豊かな横浜ウォーターフロントのシンボル的存在。ヨットの白い帆をデザインした「ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル」のユニークな外観は、みなとみらいの景観として広く知られています。大小さまざまなホールや展示室を有し、コンサートやスポーツイベントなども多く開催されています。のんびり散策できる「臨海パーク」や夜景スポット「アーチ橋」、館内にはレストランもあるため、デートコースや休日の散策にもぴったりです。
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今から約700年前の鎌倉時代後期に建てられた石造の宝篋印塔で、国の史跡と重要文化財に指定されています。この塔が建てられた精進池(しょうじんがいけ)周辺は、当時京と鎌倉を結ぶ道路の箱根越えのルートであり、厳しい山越えの道と、ところどころで噴煙は噴き出す荒涼たる風景からこのあたりは「地獄」と恐れられ、地蔵信仰の霊地となりました。精進池の周りにある石仏や石塔はほとんどが鎌倉時代後期にこうした地蔵信仰の中から建てられたもので、多くのお地蔵さんに見守られるようにして、多くの旅人が厳しい箱根越えの道を往ったのでしょう。
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過去と未来をつなぐコミュニケーションスペース横浜ランドマークタワーの敷地内には、日本に現存する商船用石造りドックとしてはもっとも古い、旧横浜船渠第2号ドックがありました。このドックを後世に伝えるべき資産として復元されて生まれたのが「ドックヤードガーデン」です。現在は人々のコミュニケーションスペースとしてライブやコンサートのほか、各種プロモーションなど広く利用されています。また、ドックの周りを囲む形で食のエンターテイメントゾーン「みらい横丁」があります。ドックヤードガーデンから上を見上げると地上70階におよぶ横浜ランドマークタワーの高さに圧巻!
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日産車の軌跡と最先端技術を体感1933年横浜で創業した日産自動車を身近に感じることができるギャラリー。アリアやGT-Rをはじめとする最新車両を展示しており、自由に乗り込むことや事前予約制で近隣の市道での試乗が可能です。日産自動車がリードする電気自動車や運転支援技術をテーマにした最先端技術も体感できます。ヘリテージゾーンでは日産の歴史を物語る車両の展示やモータースポーツの原点などを紹介。魅力あふれるクルマのプレゼンテーションやレース中継などイベントも定期的に開催されています。テラス席を備えたカフェのほか豊富な品ぞろえのブティックもあり、お土産選びでもワクワクする時間を過ごせます。キッズコーナーも充実し子どもから年配の方まで楽しめ、近年では海外からの観光客も多いスポット。ゆったり空間で日産車の魅力を感じてみてはいかがでしょうか。
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築100年以上になる古民家を利用した展示スペース。創作人形の常設展と季節に合わせた企画、展示を楽しめる。安部朱美創作人形店「昭和の家族」を常設展示。
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毎年7月、2日間にわたり開催される貴船神社の祭礼は勇壮華麗な船祭りとして有名で、国の重要無形民俗文化財に指定されています。
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箱根旧街道は江戸時代の初めに江戸幕府が整備した東海道の一部で、箱根峠を挟んで箱根町側を東坂、三島市側を西坂と呼びました。西坂の石畳は1680年に敷かれたことが資料からわかっています。もともとは雨が降ると脛までつかる泥道となり、旅人たちを苦しめてきました。そのため石畳が敷かれる以前は自生する細竹(箱根竹)を敷いていました。この作業は奥伊豆地方の住民が税の一種として負担していたものの、竹は腐ってしまうため頻繁に敷き替えを行わなければならず、住民にとってはかなりの負担でした。この負担を軽減するため江戸幕府は石畳の工事を行いました。この石畳を歩きながら、この道を旅した当時の人たちに思いを馳せるのも楽しいかもしれませんね。
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波止場に映える赤レンガ レトロとモダンが融合する空間明治末期から大正初期に建てられた赤レンガ倉庫。当時の面影を残したレトロな館内には、バラエティ豊かなカフェ・レストラン・フードコード・ショップなどが軒を連ね、多くの人で賑わいます。海に面したロケーションも魅力のひとつ。港を行き交う船やみなとみらいの景色を眺めたり、芝生に座ってくつろいだり、思い思いの時間を過ごせます。屋外のイベント広場では、「横浜オクトーバーフェスト」や「Christmas Market in 横浜赤レンガ倉庫」など四季折々の多様なイベントが開催。コンサート・ダンス・演劇などの公演が行われるホールもあります。夜になると赤レンガがオレンジ色にライトアップされ、昼間とは違った幻想的な雰囲気に。デートスポットとしても人気です。
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箱根旧街道資料館の隣に位置し、江戸時代に創業以来13代続く茶屋です。自慢の品は、砂糖や添加物を一切使わない自家製甘酒。杵でつき、備長炭で焼いたお餅もとてもやわらかく美味です。天下の嶮(けん)・箱根を旅した往時の人々が味わったその伝統の味に、いまも変わらない茶屋のかやぶき屋根の佇まいが、美味しさを添えます。


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