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吉田茂の足跡をたどる名園。大輪のバラと紅葉の名所大磯城山公園は、旧三井財閥別荘跡地と戦後の内閣総理大臣を務めた吉田茂が晩年を過ごした邸宅跡地を整備した神奈川県立都市公園です。 旧三井別邸地区には豊かな自然の中に、日本情緒あふれる茶室や大磯町郷土資料館などがあり展望台にあがれば遠く相模湾から伊豆半島、箱根連山から富士山などが一望のもとに眺めることができ、のんびりと散策が楽しめます。また、国宝の茶室「如庵」を模して建てられた「城山庵」で抹茶のおもてなしを受け、静けさにひたることもできます。さらには、秋の一時、モミジがライトアップされ、幻想的な世界を堪能していただけます。 国道を隔てた旧吉田茂邸地区には、吉田茂が暮らしていた邸宅を再建した建物と、モダニズムを加えた和風庭園の先駆けである庭園があります。吉田茂は朝夕日課のように、この名園を散歩していたといわれています。 現在、整備されたバラ園と駐車場には、主に吉田茂存命時に存在していたバラの品種を再び植栽しています。特に、吉田茂は大輪のバラが好きだったといわれており、当時の新品種で、大きな花のつく豪華なバラを多く植栽しています。 〇見ごろ:旧三井別邸地区 紅葉 11月下旬~12月上旬 旧吉田茂邸地区 秋バラ 10月上旬~11月上旬〇スポット:旧三井別邸地区 不動池周辺 旧吉田茂邸地区 バラ園
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明治の偉人たちが愛した、湘南の奥座敷相模湾の潮風と松林の緑に包まれた大磯は、かつて伊藤博文や大隈重信ら、近代日本を築いた政治家たちがこぞって別荘を構えた「政界の奥座敷」。その華麗なる別荘文化と歴史的遺産を今に伝える場所、それが「明治記念大磯邸園」です。現在は「旧大隈重信別邸・旧古河別邸」や「陸奥宗光別邸跡・旧古河別邸」が公開され、当時の建築美と庭園の風情を存分に味わうことができます。波打つようなレトロな質感が美しい大正ガラス越しの景色や、侘び寂びを感じる数寄屋風の建物、そして四季折々の花が咲く静寂な庭園は、訪れる人を明治・大正の時代へと誘います。日本の歴史が動いたこの場所で、日常の喧騒を忘れ、安らぎに満ちた大人の散策を楽しんでみませんか。歴史好きの方はもちろん、建築やレトロな雰囲気を好む方にも、ぜひ訪れたい名所です。
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照ヶ崎海岸は「大磯照ヶ崎のアオバト集団飛来地」として神奈川県の天然記念物に指定されています。 大磯丘陵が緑に覆われている頃は、高麗山や湘南平でも観察できます。5月~11月ごろの早朝に、海水を飲むために山や森林から飛来するアオバトを鑑賞することができます。海水を飲むのは、塩分やミネラルを補給するためと言われています。
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温暖な気候に恵まれた大磯で栽培された、もぎとり食べ放題みかんがり。毎年10月下旬から11月下旬頃の土日祝日のみ、期間限定の開園です。
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神奈川県湘南では、地引網体験ができるスポットがたくさんあります。あらかじめ仕掛けておいた網を引っ張り、魚を取るという伝統的な手法です。観光地引き網体験では、大体漁師さんが仕掛けておいてくれた網をみんなで引くというスタイル。大勢でワイワイ楽しく、獲れた魚をその場でBBQにしたり料理したりして食べることが多いです。4~10月の間、伝統的な地曳網漁が体験できます。バーベキューセットなどの貸し出しもあり、自分たちで捕った魚をその場で食べることも可能です。
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日常から解放された、ゆらぎの旅へ【大磯プリンスホテル内日帰り温泉施設】水平線とプールの水面が溶け合う「インフィニティプール」や、「温度帯の異なる4つのサウナ」が人気の温泉・スパ施設です。※12才未満のお子様は3F温泉フロアのみ利用可能です。4Fスパフロアはご利用いただけません。※4Fスパフロアは水着着用となります。
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大磯の「今」を味わう!港の恵みあふれる交流拠点ショップエリアでは、大磯港で当日水揚げされた「活きのいい魚」や「鮮魚」等の販売はじめ、地産の朝採り野菜や、農産物品などや町内で生産される加工品・特産品などを豊富に取りそろえています。また、スナックコーナーでは地元大磯の食材を使用した「OISO CONNECT カレーパン」「フィッシュバーガー」や「オリジナルソフトクリーム」をご提供。2階のレストランとテラスでは、恵み豊かな大磯の海を目の前に、地元の食材にこだわったシェフオリジナルの創作料理がお楽しみいただけます。特に心地よい海風、港の雰囲気を感じながら味わえるテラスランチは格別。特別な時間をご堪能いただけます。
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路地裏へタイムトリップ!知る人ぞ知る隠れ家スポット大磯駅から徒歩わずか数分。車も通れない細い路地にひっそり佇む昭和の懐かしい空気が流れるカフェ&居酒屋。築75年以上の古民家をリノベーションした店内は、木の温もり溢れる落ち着いた雰囲気。天気がいい日は、緑に囲まれたテラス席でゆったり過ごすのもおすすめです。相模湾の地魚と大磯産の柑橘を使った名物の「大磯早ずし」は、売り切れることもある人気の一品。お土産として持ち帰ることも可能なので、ぜひご賞味あれ!他にも、肉汁あふれる自家製焼売や、和と洋が融合したチーズ香る「つくねパルミジャーノ」が並ぶ定食は、心も体も満たされる優しい味わいです。昼は木漏れ日の中でゆったりとランチやスイーツを、夜はこだわりの日本酒やクラフトビールを片手に大人の時間を。大磯散策の合間に、路地裏の特等席で特別なひとときをお過ごしください。
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大磯プリンスホテルにある、広大なプールリゾート施設。1周500mの流れるプールや、海のような波のプール、ダイビングプール、ウォータースライダーなど9種のプールを楽しめます。※BBQ画像は過去写真です。メニューの最新情報は公式サイトをご確認ください。
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お気に入りを探して、海辺を歩く。月一回の「大磯市」で過ごす豊かな日曜日。「いつもと違う、ちょっといい朝」を過ごしたいなら、大磯港を訪れてみませんか。毎月第3日曜日に開催される「大磯市(おおいそいち)」は、100を超えるブースが港を埋め尽くす、活気ある青空マーケット。地元の農家さんが届ける旬の野菜や、ここでしか出会えない作家さんの手仕事など、歩くたびに自分好みの「掘り出し物」が見つかるワクワク感があります。 おすすめの過ごし方は、テイクアウトした地元グルメを片手に、海が見える広場でのんびり羽を伸ばすこと。7月から9月にかけては夕方からの「夜市」に様変わりし、港に灯る明かりを眺めながら涼やかな夜風を楽しむ、夏ならではの情緒も味わえます。 わざわざ遠出をしなくても、大磯なら電車でふらっと立ち寄れる距離。月一回だけ現れる特別なミナトの風景の中で、心と体が軽くなる休日を過ごしてみませんか。
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大磯町にある真言宗東寺派のお寺です。文豪島崎藤村夫妻の墓碑が、樹齢100年~200年の梅の古木約20本に囲まれて建てられています。毎年2月上旬頃より生前に藤村も愛でた梅の花が境内一面咲き誇ります。
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江戸時代に整備された街道の東海道にある松並木は、当時の旅人の休息の場となり、今も江戸時代の面影を残しています。
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観光やレジャーはもちろん、移動手段としても利用可能潮風を感じながら富士山や江の島などの海からしか見られない景色をお楽しみください。利用方法や料金など、詳細は県HP【海上交通「かながわシーライド」について】(外部サイト)からご確認ください。
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海と空とスパが溶け合う、都心から1時間の湘南リゾート青い海と空に囲まれたカジュアルリゾート。オーシャンビューのお客室やレストランなど館内のいたるところから絶景が楽しめます。※令和8年4月以降、指定管理者の変更に伴い、提供内容にも変更が生じる予定です。
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2014年3月にリニューアル・オープン。児童養護施設「エリザベス・サンダース・ホーム」創立の故澤田美喜(三菱財閥を創業した岩崎弥太郎の孫)を記念する資料館で、隠れキリシタン史料などを展示しています。
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大磯町郷土資料館には、大磯と周辺地域にまつわる考古・歴史・民俗・自然の4分野の常設展示と、年3~5回の特別展・企画展等を行っています。
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喧騒を 抜けて静寂 秋の庵(いおり)国道沿いの賑やかさを背に一歩足を踏み入れれば、そこには江戸時代の空気がそのまま閉じ込められたような、静謐な時間が流れています。茅葺屋根の門をくぐると迎えてくれるのは、驚くほどの静かさと、手入れの行き届いた庭園。ここは、歌人・西行法師が「心なき 身にもあはれは 知られけり」と、しみじみとした情趣を詠んだ場所と伝えられており、実は「湘南」という言葉が生まれた文化の源流でもあります。 おすすめの過ごし方は、歴史を物語る句碑を眺めながら、ただゆっくりと深呼吸をすること。西行が立ち止まり、心を動かされたであろう庭の陰影に身を委ねるだけで、日々の忙しさで強張った心が不思議と解けていきます。毎年3月の「大磯西行祭」に足を運び、今も大切に守られている言葉の文化に触れるのも、この場所ならではの贅沢な体験です。 さらに、この歴史ある空間を「体験」として楽しめるのも鴫立庵の魅力。趣のある和室は、会議や趣味の集まりのために借りることができ、静寂の中で集中したい時に最適です。また、現在も俳句教室などが開かれており、日本三大俳諧道場という特別な舞台で、自らの言葉を紡ぐという知的な趣味を始めることもできます。 情報の波に疲れたときこそ、大磯の庵へ。先人たちが慈しんだ「あはれ」が息づく風景の中で、心に静かな余白を作ってみませんか。
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古代から「よろぎ(ゆるぎ、こゆるぎ、こよろぎ)の磯」と呼ばれ、万葉・古今・新古今などの歌にも多く詠まれています。 明治期以降は政財界の重鎮や文豪たちがこの浜沿いに別荘を構えたほどのやすらぎの浜になっています。
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旧吉田茂邸は戦後の内閣総理大臣を務めた吉田茂(1878-1967)が暮らしていた邸宅です。もとは1884年頃に吉田茂の養父・吉田健三が土地を購入し、別荘を建てたのがはじまりですが、養父亡きあとは吉田茂が邸宅を引き継ぎました。1945年頃より大磯の邸宅を本邸としました。本施設は吉田茂が暮らした当時の邸宅を復元したものです。
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大磯駅より東海道線沿いに徒歩5分、町屋園と呼ばれた島崎藤村の旧宅は、三間の平屋建ての民家で外壁には杉の皮、引き戸には大正ガラスが使われています。小さい素朴な冠木門と割竹垣に囲まれた小庭があります。毎年藤村の命日である8月22日、墓参・献花が行われています。
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国道134号は神奈川県横須賀市から同県中郡大磯町に至る一般国道で、湘南海岸や富士山を眺めることができるスポットです。
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初代歌川広重によって描かれた「東海道五拾三次 大磯・虎ヶ雨」の浮世絵はこのあたりの眺めと言われ、悲恋の涙を表す雨と松並木が描かれています。
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100年を超す歴史的文化財を使用したイタリアンレストラン。相模湾を見渡す広いダイニングでは、契約農家からの新鮮野菜や、相模湾鮮魚、神奈川県ブランド肉をお召し上がりいただける地産地消メニューをご提供しております。薪窯で焼く本場ナポリピッツァをお楽しみいただけます。
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明治時代に三井財閥当主が別荘を構えていたこの土地には、全国の有名な古寺社の古材を用いて建てられた「城山荘」を始めとして、日本庭園、国宝の茶室などが点在していました。今では、豊かな自然や文化に囲まれた公園として整備されており、やすらぎ、憩いの場として多くの人に親しまれています。
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日本家屋をまるごと貸切!ご家族経営の温もりあふれる海辺のアットホームな宿「うみとやま大磯」は、広々とした2階建ての日本家屋をまるごと貸切できる一軒家です。築40年のしっかりとした家屋からは畳の香りが広がり、心が安まります。最大12名まで宿泊可能なため、家族やグループでの宿泊にもぴったり。また、大磯の海水浴場までは徒歩約3分とアクセス抜群なので、水着のまま海へ出かけることも可能!家族で経営しており、親切でアットホームな雰囲気も人気の理由のひとつです。まるで田舎に帰ってきたような温かい時間を「うみとやま大磯」でお過ごしください。
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20穴以上からなる大磯町で一番有名な横穴墓群で県指定史跡です。平面形態は、方形・逆台形・フラスコ形・羽子板形などさまざまであり、変化に富んでいます。天井形態は2基(家形・ドーム形)以外はアーチ形。湘南平への自然道に面しています。
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鎌倉時代の曽我十郎・五郎の兄弟による父の敵討ちの様子を描き、日本三大敵討ちとしても知られる「曽我物語」。そのヒロインである「虎女」は大磯で暮らしたと言われ、「化粧をする際に使用した井戸」と言われているのがこの化粧井戸です。
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入口大鳥居右にある高来神社の石碑は徳川頼倫候、本殿神額は樺山資紀の麗筆です。江戸時代には参勤交代の大名が下馬して参詣したと伝えられています。
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手ぶら旅行を楽しもう!提携している店舗の空きスペースを活用し、旅行者や利用者の手荷物を一時的に預かるサービスです。店舗は空きスペースを収益化でき、利用者は必要なタイミングで安心して手荷物を預けられます。利便性と効率性を兼ね備えた、地域密着型の手荷物預かりソリューションです。
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名所の多い宿場町として、江戸時代大いににぎわった大磯宿。約1.3kmの道筋に、66軒の旅籠と小島・尾上・石井の3つの本陣が置かれました。


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