一条恵観山荘は、江戸時代初期に天皇の皇子・一条恵観の別邸として京都に創建され、庭の枯山水・飛び石と合わせて鎌倉へ移築。国指定の重要文化財となりました。
 当時の朝廷文化を今に伝える建物として、京都の「桂離宮」や「修学院離宮」に並ぶ貴重な遺構です。 外観は田舎家風ながら自然の形を生かした建材の数々と細工のなされた建具、モダンに描かれた杉戸絵など、皇族の洗練された美意識を感じる趣向が随所に盛り込まれた、風雅な好みを感じさせる建物です。 


体験プログラム

A. 山荘見学体験(約1時間)
通常は内部非公開の重要文化財を、案内人の解説付きで特別に見学。建物内部に加え、
庭園も含めた特別プログラムとしてご案内します。

B.抹茶点て体験(約1時間)
デモンストレーション見学の後、抹茶点てを体験。和菓子とともに抹茶を味わい、
日本文化に触れるひとときをお楽しみいただけます。

C. 茶の湯体験(約1時間50分)
茶室にて本格的な茶の湯を体験。歴史や作法の解説を交えながら、
日本の伝統文化への理解を深めます。

各プランは単独での実施のほか、「A.山荘見学体験+B.抹茶点て体験」のセットプランとしての実施も可能です。

本プログラムは、ユニークベニューとして商品化しております。
詳細は、下記タリフをダウンロードのうえご確認ください。