秦野の食:ファーマーズマーケット「はだのじばさんず」【食のコラム】

秦野の食:ファーマーズマーケット「はだのじばさんず」【食のコラム】

秦野市観光ボランティアの会では、「はだのじばさんず」を企画ガイドハイキングコースに組み込み、ハイキングのお客様に季節の風を感じながらショッピングを楽しんでいただいています。農産品はもとより季節の花々や地元産素材を使用したジェラートなども好評です。 

※本コラムは、かながわガイド協議会構成団体である「秦野市観光ボランティアの会」より寄稿いただきました。

ファーマーズマーケット「はだのじばさんず」の成立ち

「はだのじばさんず」は、平成14年(2002年)に地域農産物の地産地消と農業振興を目的として、秦野市農業協同組合(JAはだの)により開設されました。 2022年には、地元産食材を使ったジェラートショップ「Sun’sGelato」がオー プンし、2025年には」来店者数が1,100万人を突破。地域に親しまれる人気スポットとしてますます発展を続けています。 「はだのじばさんず」での食の楽しみは、「新鮮な地場野菜などの購入」地元農家が毎朝持ち込む採れたての野菜や果物が豊富に並びます。「生産者との交流」生産者から直接、商品の選び方やおすすめの調理法などを聴くことができます。「季節ごとの食の発見」秦野市は自然環境に恵まれ、四季折々の農産品が楽しめます。

ハイキングと「はだのじばさんず」のかかわり

「はだのじばさんず」は、当会の企画ガイドコースに組み込まれ、「矢倉沢往還②」 では、秦野駅北口を出発し、水無川左岸をさかのぼって秦野橋へ、ここでかつての矢倉沢 往還(渋沢方面)古道に合流します。今川町を経て、南中学校前の「矢倉沢往還碑」を経て、「はだのじばさんず」に到着します。秦野駅から徒歩約70分の道のりです。

「はだのじばさんず」での見どころと休憩

ここでは、報徳仕法の二宮尊徳、JAはだのゆかりの安居院庄七、秦野たばこ耕作の関野作次郎にまつわるガイドからの説明、その後は自由時間としてショッピングや食体験、休憩をお楽しみいただきます。秦野ならではの“食の魅力”を感じていただけるひとときです。

延命寺から新松田駅へ

ハイキングはその後、矢倉沢往還古道に沿って渋沢駅南口公園(国栄稲荷神社隣り)で昼食をとり、萩が丘二つ塚、千村、四十八瀬川を渡り、田頭橋から四十八瀬川右岸を経て、萱沼山の神、下河原供養塔、延命寺、新松田駅(終点)となります。 地域の食と農を五感で感じられる「はだのじばさんず」。 旬の味覚と歴史ある街道歩きを組み合わせたハイキングは、秦野の魅力を満喫できる、おすすめの体験です。

※本コラムは、かながわガイド協議会構成団体である「秦野市観光ボランティアの会」より寄稿いただきました。
  • 神奈川県PRキャラクター かながわキンタロウ
    神奈川県PRキャラクター かながわキンタロウ
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