大浴場露天風呂:湯河原温泉は弱アルカリ性・塩化物・硫酸塩の3つのタイプの泉質を併せ持つ温泉です。弱アルカリはなめらかなお湯でとても肌触りが良く、塩化物は温熱効果と保温効果が高く、お風呂から上がってからも長い保温効果があります。

炭酸風呂:炭酸泉はドイツでは「心臓の湯」とも呼ばれ、重症の血行障害への治療などにも応用されてきました。皮膚から容易に吸収される炭酸ガスの代表的な働きは、血流がよくなる血管拡張作用と組織への酸素供給が促進されるボーア効果です。