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山手111番館は、大正15年にアメリカ人ラフィン氏の住宅として建設されました。 設計者は、J.H.モーガンで、赤い瓦屋根に白壁の建物は、地階がコンクリート、地上が木造2階建ての寄棟造りです。 創建当時は、地階部分にガレージや使用人部屋、1階に吹き抜けのホール、厨房、食堂と居室、2階は海を見晴らす寝室と回廊、スリーピングポーチを配していました。 横浜市は、平成8年に敷地を取得し、建物の寄贈を受けて保存、改修工事を行い、平成11年から一般公開しています。館内は昭和初期の洋館を体験できるよう家具などを配置し、設計者モーガンに関する展示等も行っています。現在、ローズガーデンから入る地階部分は、喫茶室として利用されています。
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史跡田名向原遺跡旧石器時代学習館(旧石器ハテナ館)は全国的にも数少ない旧石器時代をテーマにした施設です。史跡田名向原遺跡は、発見された旧石器時代の住居状遺構から、人類の定住化の歴史を語る重要な遺跡として保存されており、平成11年1月に国の史跡指定を受けました。約2万年前の建物の跡がみられるのは、日本でここだけです。また、旧石器ハテナ館では旧石器時代を中心に縄文土器や古墳の副葬品などを展示しており、野外展示では旧石器時代の住居状遺構、縄文時代の竪穴住居、古墳時代の小円墳が復元され、歴史や文化財について学ぶことができます。勾玉・土器・石器作りなどの体験事業を行っています。
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「こどもの豊かな感性の育成」、「地球市民意識の醸成」、「国際活動の支援」という3つの目的を持つ施設です。世界の再建家屋や衣装などに触れ、世界の人々の暮らしや文化を肌で感じ体験できる「こどもの国際理解展示室」、実物資料などから過去の戦争を見つめ、また開発と環境、貧困などの地球規模の課題について考える「国際平和展示室」、”翼の国”の飛行船や”巨人の国”のトランポリンなど、こどもたちの五感をくすぐるファンタジーの世界「こどもファンタジー展示室」があります。また、国際理解、国際交流などに関する図書、ビデオがそろった映像ライブラリーや、ホール、映像ホール、会議室等の貸出施設があり、多文化理解や地球規模の課題に関するイベント、映画上映、セミナーも行っています。世界の料理を楽しめるレストラン、フェアトレードショップもあります。
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山岳スポーツセンターは、表丹沢の玄関口、水無川河畔の県立秦野戸川公園内にあり、登山や自然に親しむ活動の拠点として利用されています。神奈川県スポーツ局の施設で、登山、合宿、研修会、クライミング、懇親会、その他レクリエーション活動などに、誰でも利用できます。登山前の集合場所や公園グラウンド利用後の休憩などとして立ち寄るのもいいでしょう。客室数 12室(洋室 6室、和室 6室)
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イスラム寺院風のドームが目印。「クイーン」の愛称で親しまれる塔は高さ51mで、横浜三塔のなかで一番の高さを誇る。現在の庁舎は昭和9年(1934年)に竣工した3代目。1階の税関資料展示室「クイーンのひろば」では、横浜税関の歴史や役割、ホンモノ・ニセモノコーナー、ワシントン条約コーナー、密輸の手口など盛りだくさん。入口のカスタム君(税関イメージキャラクター)が目印。
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尾崎咢堂記念館は、「憲政の神」といわれた尾崎行雄を多くの人に知ってもらおうと、生誕地である尾崎家代々の屋敷跡に昭和32年1月に建設されました。館内には写真や肖像画、遺品のほかに幅広い活動の足跡を物語る資料が保存、展示されています。また、敷地内にはワシントンに贈った桜の孫樹「咢堂桜」があります。
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港の見える丘公園の展望台の南側に広がる沈床花壇の奥に、アーチ型の屋根と赤レンガの外観が一際目立つ館。横浜ゆかりの作家「大佛次郎」の業績と生涯を様々な資料で紹介しています。

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