お出かけスポット検索
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心と体が喜ぶ、二宮の「食」の隠れ家へ二宮駅から徒歩で10分の静かな路地裏に佇む、訪れる人を優しい時間で包み込む予約制のオーガニック農家直営カフェ。畑で採れた有機野菜や「コッコパラダイス」の平飼い自然卵など、作り手の顔が見える安心・安全な食材をふんだんに使用しています。ランチで体を満たした後は、こだわりのハーブティーで至福のひとときを。平日は有機野菜や平飼い卵を使ったお料理、土日はインドのスパイス料理、人気のビリヤニが食べられます。薬膳ハーブの資格を持つスタッフに相談すれば、あなたの体調に合わせたハーブティをおすすめしてくれます。古民家をリノベーションした店内は、まるで親しい友人の家に招かれたような寛ぎの空間。オーガニック野菜やコッコパラダイスの卵、自然食品などを購入することもできます。周辺には、360度の大パノラマが楽しめる絶景スポットが楽しめる吾妻山公園があるので、観光後の休憩に、あるいは日常のリセットに。二宮の土と太陽の恵みをゆっくりと味わい、心身ともにエネルギーチャージしてみませんか。
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北村透谷、牧野信一、尾崎一雄、川崎長太郎らの小田原出身の作家のほか、谷崎潤一郎、三好達治、坂口安吾ら小田原で暮らし、創作にいそしんだゆかりの作家の資料を展示しています。スペイン風洋館の建物は元宮内大臣・田中光顕の別邸(国登録有形文化財)で最晩年の曾根達蔵が設計を手がけました。
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鎧兜や着物を着て、武士・お姫様・忍者に変身!小田原城をバックに、鎧兜や打掛・忍者衣装で記念写真を撮ることができます。甲冑・打掛・忍者衣装の貸出をどうぞご利用ください。
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温暖な気候に恵まれた大磯で栽培された、もぎとり食べ放題みかんがり。毎年10月下旬から11月下旬頃の土日祝日のみ、期間限定の開園です。
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湘南和傘 英遊は、神奈川県で唯一、和傘をすべて手づくりで作成している工房です。和傘は、江戸時代に広く使われていましたが、明治時代になると洋傘の普及により急速に使用されなくなりました。以前から用いられている神事や芸能などの分野だけでなく、新たに和傘の魅力が再発見されています。全国的に和傘職人が減少しているなか、和傘の魅力を国内外に向けて発信しています。
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小田原の梅・梅干が味わえるお店です。
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明治26年創業の削り節の専門店。老舗らしいたたずまいの店内では、海からあがったカツオがカツオ節になるまでの製造工程を紹介しています。店自慢の良質なカツオ節は販売もしています。小田原には古くから栄えた産業文化を今に伝える地域資産がたくさんあり、かまぼこ、漬け物、菓子、ひもの、塩辛、そして木工などの地場産業がその代表的なものです。工夫を凝らした展示、店主との会話、さらには体験を通して、小田原の産業にかかわるひと・製品・ものづくりの結びつきを知ってもらうことにより、小田原の魅力を高めようとする「街かど博物館」のひとつです。
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海鮮丼や定食が味わえるお店です。
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アメリカ映画の世界広がる店内で頬張る絶品カレー平塚ののどかな田園風景を抜けると、そこだけ時間が巻き戻ったかのような別世界が現れます。「ペッパーズドライブイン」は、1950年代の古き良きアメリカをそのまま再現した、夢のようなレストラン。一歩足を踏み入れれば、そこはまるで映画のセット!壁一面を埋め尽くすのは、オーナーが情熱を注いで集めたヴィンテージ雑貨や可愛らしいおもちゃたち。ポップでカラフルな空間はどこを切り取っても絵になり、数々のミュージックビデオや雑誌の撮影に使われるほどです。この非日常的な店内で味わえるのは、じっくりと煮込まれたこだわりのカレー。豊富なトッピングで自分好みにアレンジして楽しめます。食後には、空間に映えるレトロなクリームソーダをお忘れなく。目も舌も心も満たされる、とっておきのドライブに出かけてみませんか。
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国道134号は神奈川県横須賀市から同県中郡大磯町に至る一般国道で、湘南海岸や富士山を眺めることができるスポットです。
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小田原どんが食べられるお店
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豊かな漁場「瀬の海」で、手ぶらで楽しむ本格地引網湘南地引網「市五郎丸」は、JR二宮駅から徒歩約7分というアクセス抜群のロケーションで地引網体験ができるスポット。人気の「貸切地引網」は1日2グループ限定で、屋根付きのプライベートエリアで落ち着いて楽しめるのが特徴です。二宮沖は、プランクトンが多く発生する大陸棚「瀬の海」と呼ばれる豊かな漁場。地引網漁は、漁師が約300m沖に網を仕掛けた後、二手に分かれて綱引きの要領で両端のロープをゆっくりと引いて魚を漁獲します。綱引きの要領でロープを引くだけなので、子どもも簡単!丁寧に説明してもらえるので、はじめてでも安心です。人気オプション「手ぶらでバーベキュー」とセットで申し込めば、獲れた魚をその場でいただくことも!食材の準備、器材のセッティング、火起こし、後片付けまですべてやってもらえるので、調理(焼く作業)に専念すればOKなのも嬉しいポイント。「貸切地引網」は基本30名~ですが、別途、毎朝漁師さんが行っている地引網漁を一緒に体験することも可能。観光用のプログラムではなく、実際の漁に同行させてもらえるので、漁業をより身近に感じることができます。1人から予約できるので、いつもと違う体験をしたい時にもおすすめです。
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雨の日も安心。歴史と食が交差する、湘南旅の頼れる拠点旅の途中、天候の変化やちょっとした休憩場所に困ったら、平塚駅からアクセス良好な「ららぽーと湘南平塚」がおすすめ。約230店舗が軒を連ねる中、グルメ店が充実しているのも嬉しいポイント。和食、イタリアン、中華、カフェなど、バラエティ豊かな名店が軒を連ねています。休憩にぴったりなカフェや本格的な肉料理、「今、食べたいもの」が必ず見つかる充実のラインナップです!雨の日でも濡れずに遊べ、地元の空気感にも触れられる、旅の計画に加えておくと安心なスポットです。
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吉田茂の足跡をたどる名園。大輪のバラと紅葉の名所大磯城山公園は、旧三井財閥別荘跡地と、戦後の内閣総理大臣を務めた吉田茂氏が晩年を過ごした邸宅跡地を整備した県立の都市公園です。旧三井別邸地区は、豊かな自然に恵まれ、日本情緒あふれる茶室や大磯町郷土資料館などが点在しています。展望台からは、遠く相模湾から伊豆半島、箱根連山から富士山までを一望でき、のんびりとした散策が楽しめます。また、国宝の茶室「如庵」を模して建てられた「城山庵」では、抹茶のおもてなしを受け、静寂にひたるひとときを過ごすこともできます。さらには、秋のひとときにはモミジがライトアップされ、幻想的な世界を堪能できます。国道を隔てた旧吉田茂邸地区には、吉田茂が暮らしていた邸宅を忠実に再建した建物と、モダニズムを取り入れた和風庭園の先駆けとされる庭園があります。吉田茂は、朝夕の日課のようにこの名園を散歩していたそう。現在、整備されたバラ園と駐車場には、主に吉田茂の存命時に存在していたバラの品種が再び植栽されています。特に、吉田茂は大輪のバラが好きだったといわれており、当時の新品種で、大きな花のつく豪華なバラが数多く植栽されています。〇見ごろ旧三井別邸地区(紅葉)11月下旬~12月上旬旧吉田茂邸地区(秋バラ)10月上旬~11月上旬旧吉田茂邸地区(春バラ)4月下旬~5月上旬〇スポット旧三井別邸地区 不動池周辺旧吉田茂邸地区 バラ園
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ハナショウブとホタルの競演が幻想的「二宮せせらぎ公園」はハナショウブの名所で、例年6月上旬~中旬が見頃です。病気等に対する薬剤を使わず栽培されているため、あたりには天然のホタルが生育!5月下旬に1週間程度ホタルの観賞会が開かれ、幻想的なハナショウブとホタルの競演を見ることができます。 手入れの行き届いた園内にはアジサイやハスも植えられており、それぞれ満開を迎えると美しい花でいっぱいになります。木道からゆっくり散策しながら鑑賞することができます。
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東京ドーム約3個分ほどのわんぱくらんどの敷地には、ローラースライダーや複合型遊具など、身体を使った楽しみがたくさんあります。中でも目玉は、小田原城をモチーフとした「小田原城アドベンチャー」です。こちらは地元の観光名所をコンセプトとした珍しいアスレチックです。
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「街かど博物館」は、小田原で古くから栄えた産業文化を今に伝える店頭ミニ博物館です。駅前の梅干博物館では店主との会話、さらには体験を通して、小田原の産業にかかわるひと・製品・ものづくりの歴史を紹介してくれます。街全体でミニ博物館を展開しているので、各店頭でかまぼこ作り体験や干物のさばき作業体験など、小田原ならではの体験を楽しむことができます。
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路地裏へタイムトリップ!知る人ぞ知る隠れ家スポット大磯駅から徒歩わずか数分。車も通れない細い路地にひっそり佇む昭和の懐かしい空気が流れるカフェ&居酒屋。築75年以上の古民家をリノベーションした店内は、木の温もり溢れる落ち着いた雰囲気。天気がいい日は、緑に囲まれたテラス席でゆったり過ごすのもおすすめです。相模湾の地魚と大磯産の柑橘を使った名物の「大磯早ずし」は、売り切れることもある人気の一品。お土産として持ち帰ることも可能なので、ぜひご賞味あれ!他にも、肉汁あふれる自家製焼売や、和と洋が融合したチーズ香る「つくねパルミジャーノ」が並ぶ定食は、心も体も満たされる優しい味わいです。昼は木漏れ日の中でゆったりとランチやスイーツを、夜はこだわりの日本酒やクラフトビールを片手に大人の時間を。大磯散策の合間に、路地裏の特等席で特別なひとときをお過ごしください。
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大川木工所 -木地挽き・ろくろ工房- では、漆器、盆、椀など各種取り扱っており、汁椀、皿盒、ボール等の研ぎ出しの体験を実施しています。水ペーパーを用い、世界で一つだけのオリジナルの模様の品物を制作できます。品物は、当日、お持ち帰りになりそのままご家庭でお使いになれます。
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身がぎっしり!強い甘み!「神奈川のイセエビ」が味わえるお店です。●住所:神奈川県小田原市江之浦408
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フォレストアドベンチャーは、フランス発祥のレジャー施設です。日本語で「冒険の森」の名の通り自然共生型アウトドアパークで、専用のハーネスを着けて、本格的なジップラインが楽しめます。ディスカバリーコースは高さ10m、長さ100mを超えるジップラインは圧巻。所要時間は2時間以上。事前に確かな安全講習を受けるので誰でも安心して楽しむことができます。シューズ等のレンタルもあり、気軽に参加ができます。
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「湘南の美術・光」をメインテーマとし、湘南にゆかりのある作品を集めた特集展や企画展などを開催しています。文化・芸術の創造や学びの場として、市民に親しまれています。
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パラグライダーの体験ができる施設です。
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素材にこだわり、小田原漁師直送・産地直送の食材を提供しています。●住所:神奈川県小田原市栄町2-1-29
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歴史香る城下町で、四季折々の和菓子をどうぞ四季折々の和菓子を提供している「右京」さんです。小田原城近くの閑静な住宅街にあり、日本の食文化を大切に育み、おもてなしの心でお客様を迎えています。[うめ~いのし梅]「うめ~い」というユニークなネーミングは、一度聞いたら忘れられないインパクトがあります! 笹の葉の爽やかな香りと、甘酸っぱい梅の風味が絶妙なお菓子です。小田原産の梅を用いており、どこか懐かしい味わいが魅力です。お茶請けやお土産に最適です。(神奈川県指定銘菓) [御幸の浜] 指定銘菓である「御幸の浜」は、小田原の有名海岸「御幸の海岸」にあります。その浜辺をイメージした美しいお菓子です。(第31回神奈川県菓子コンクール 優秀賞) [季節の生練り菓子] 四季折々の生練り菓子は、見た目も美しく、食べるのがもったいないほどです。(画像は梅のお菓子)繊細な味わいと、滑らかな口当たりが魅力です。 右京さんでは、これらの和菓子以外にも、様々な季節の和菓子を取り揃えています。ぜひ、足を運んで、日本の伝統的な味と美しさをご堪能ください。
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平塚海岸は、全長約4kmの海岸です。平塚のシンボル的存在の一つにもなっている「湘南平」のテレビ塔の背景に、富士山のシルエットを見ることができます。年間を通し、美しい景色を楽しめるため、観光客に人気のスポットです。
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1590年豊臣秀吉が小田原城包囲に際し、その本陣として総石垣の城を築いたことから「石垣山」と呼ばれるようになりました。当時の面影を残す、国立公園区域及び国指定史跡です。
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小田原のかまぼこ・ちくわが味わえるお店となります。
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平塚の海で漁師デビュー!親子で挑む、感動の船釣り体験ひらつかタマ三郎漁港から出港し、相模湾の大海原で魚を獲るこの体験は、単なる釣り堀とは違う、命のやり取りを感じるリアルな漁業体験。プロのスタッフが丁寧にサポートしてくれるため、釣り竿に触れるのも初めてという親子でも安心!子どもが飽きずに楽しめるよう、半日程度の短時間設定になっているのも嬉しいポイントです。狙うはアジやサバなどの美味しい旬の魚たち。自分で釣り上げた魚のビチビチと跳ねる命の重みや、家に持ち帰って食べる獲れたての味は、学校では学べない最高の食育になります。オプションで、お魚捌き教室も実施されるので、魚を捌いたことがない方でも安心して参加できます。潮風を受けながら親子で協力して挑む「大漁」の夢。忘れられない休日の思い出を、平塚の海で作りませんか。
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古代から「よろぎ(ゆるぎ、こゆるぎ、こよろぎ)の磯」と呼ばれ、万葉・古今・新古今などの歌にも多く詠まれています。 明治期以降は政財界の重鎮や文豪たちがこの浜沿いに別荘を構えたほどのやすらぎの浜になっています。
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戦国時代の終わりに豊臣秀吉との小田原合戦に備え北条氏が作らせた総構の一部で、豊臣軍の本陣と向かい合う重要な場所でした。二重外張と呼ばれる土塁と堀を二重に配した構造となっていることから、この付近に出入口である虎口があったと考えられています。
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大正4年大船生まれ「東海道の鯵の押寿し」が味わえるお店です。●住所:神奈川県小田原市栄町1-2-1 小田原駅前ビル 1F
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生チョコが味わえるお店
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相模湾の旨味をぎゅっと凝縮「相模湾のひもの」が味わえるお店です。●住所:神奈川県平塚市千石河岸51-2
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小田原おでんが味わえるお店です。
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【日帰り温泉施設】室町時代から北条家の城下町として栄え、東海道有数の宿場町として多くの人を迎えてきた小田原。美しい山々と幸豊かな海に恵まれたその街の駅前にある、湯処・味処・休処です。
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江戸時代に整備された街道の東海道にある松並木は、当時の旅人の休息の場となり、今も江戸時代の面影を残しています。
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ひらつか花アグリは、四季折々の花を楽しめ、園芸や農業を学べる「花菜ガーデン」、大型農産物直売所「あさつゆ広場」、周辺のイチゴ農家による収穫体験農園、見本農園の紹介や農業相談ができる「農の体験・交流館」、市民農園「マイ菜ファーム」の施設が集まる、園芸や農業を体感・体験できるエリアです。
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北条氏は、豊臣秀吉との合戦に備え、小田原城とその城下を囲う空堀を造りました。この「小峯御鐘ノ台大堀切」は、本丸へと続く八幡山丘陵の尾根を分断して構築されました。
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時を越えて、宰相が見つめた海と語らう。かつて日本の再建を託された男が、その波音に耳を傾け、静かに思索に耽った場所。大磯の「旧吉田茂邸」へ一歩足を踏み入れると、そこには昭和の歴史を刻んだ重厚な邸宅と、季節の彩りに満ちた広大な庭園が広がっています。数寄屋造りの美学が息づく邸内には、今も当時の国際外交の舞台裏を彷彿とさせる、凛とした空気が漂っています。 おすすめの過ごし方は、まず庭園をゆっくりと巡り、相模湾の潮風を感じること。晴れた日には遠くに富士山を望む絶景が、日常の疲れを優しく解きほぐしてくれます。その後は、吉田茂が愛したバラ園の香りに包まれ、当時の情景に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。近隣の落ち着いたカフェで、大磯の豊かな自然と文化の余韻に浸るひとときも格別です。 喧騒を離れ、本物の教養と安らぎに触れる休日。歴史が紡いできたこの特別な空間で、心満たされる時間を過ごしてみませんか。

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