2026/03/23
2026年4月13日(月)~箱根ロープウエイ「音箱(OTOBACO)」が箱根の空に運行開始
箱根ロープウェイでは、2026年4月13日(月)より、「Dolby Atmos®」による世界初の立体音響システムを搭載したゴンドラ「音箱(OTOBACO)」の運行を開始します。
「音箱(OTOBACO)」は、ゴンドラからの眺望と音楽を融合させた立体音響ゴンドラです。車内にはスピーカー8台とウーファー2台を設置し、通常の乗車空間を“音の旅”へと演出します。晴天時にはピアノ協奏曲、雨天時にはデジタルミュージックを流し、風景と音が一体となった新たな体験を提供します。
本サービスは、早雲山駅から大涌谷駅までの片道(約1.5km、所要約10分)の区間にて、約10分間隔(1時間あたり6便)で運行します。早雲山駅の窓口で専用チケットを販売し、1台1組限定・最大16名までの貸切で利用できます。なお、別途箱根ロープウェイの乗車券が必要です。
※本サービスは株式会社小田急箱根、MMD株式会社、株式会社クープにより実施します。
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音響ゴンドラ「音箱(OTOBACO)」(イメージ)

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