国内での絹の需要が激減し、シルク産業の存続に危機が訪れているといわれる現状の中で、未来においてシルクがどのような可能性を持ち、またどのような役割を果たしていくのか、繊維としての利用にとどまらない新たなシルクの利用法や最新の研究成果についてお話をいただきます。

■日程:2026年3月1日(日)
■時間:14:00~16:00
■講演タイトル:「シルクが切り拓く未来材料の新たな可能性」
■講師:東京農工大学科学博物館  館長  中澤靖元氏
■対象:成人の方
■定員  : 40名(事前申込制・先着順)
■参加費  : 1,000円(入館料込)
■申込方法:お電話にてお申込ください(シルク博物館  TEL:045-641-0841) ※休館日を除く