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日本水泳連盟公認のプールを備えた公園室内温水プールは通年開放しているため天候に左右されることなく、水泳をお楽しみいただけます。水深が0.2m~0.4mほどの小さなお子様も楽しめる幼児プールや、夏季期間のみ開放している日本水泳連盟公認屋外50mプールもあり、多くの方に利用されています。 施設敷地内には広々とした多目的広場やロング滑り台、複合遊具に野草園などもあり、大人も子供も親子で楽しめる公園です。
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鎌倉の山あいに佇む「別天地」一二一八年、北条義時公の薬師如来信仰により建てられた大倉薬師堂が、覚園寺のはじまりです。一二九六年、北条貞時公が、元寇の再来がないように願い、智海心慧律師を開山として、真言・天台・禅・浄土の四宗を学べる道場、覚園寺といたしました。境内には、重要文化財の薬師如来坐像を本尊とする茅葺き屋根の本堂、江戸時代に名主を代々つとめた農家を移築した古民家(旧内海家)等、古趣あふれる自然環境が一体となった、中世鎌倉の祈りをささげる空間、「鎌倉らしさ」を是非、感じてください。・拝観順路に従ってご参拝ください。・拝観受付所から先は、写真・動画撮影禁止です。※掲載画像は覚園寺提供
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海と灯台、アオバト、願いを結ぶ夏潮の香りが漂う海辺で、照ヶ崎海岸岩礁に美しい緑色のアオバトが舞い降りる。夏の大磯では、ここでしか出会えない自然の風景が待っています。大磯港では、海辺の景色に映える灯台を眺めながら、朱色の「結蛸(むすびたこ)」へ。大切な人への願いを「願イフダ」に託して結べば、旅のひとときが心に残る思い出になります。7~8月はアオバトの飛来が特に多い季節。朝の海辺を歩き、アオバトを探し、灯台や港をめぐる。自然と歴史、願いが重なる夏の大磯へ、ぜひ訪れてみてください。※「願イフダ」は、大磯駅前観光案内所でお求め頂けます。アオバト:毎年5月初旬~10月頃に照ヶ崎海岸へ飛来します。特に7~8月が飛来のピークです。 アオバトは自然現象のため、天候によって飛来状況が変わります。荒天時は観察できない場合があります。大磯港デザイン灯台:通年見学可能ですが、荒天時は防波堤への立ち入りが規制されるため、ご覧いただけない場合があります。結蛸:通年見学可能です。
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西行ゆかりの草庵で俳句を詠んでみませんか歌人西行法師が詠んだ名歌、「心なき身にも あはれは知られけり 鴫立澤の秋の夕暮れ」から名をいただいた鴫立庵は360年以上続く俳諧道場です。現在も句会が開かれている茅葺き屋根の草庵と侘び寂びのお庭をゆっくりご覧ください。庵内のお堂には日本三大仇討ち物語の一つ、「曽我物語」の想い人であった虎女の有髪像や地名ゆかりの西行像が安置されています。石碑や句碑をご覧いただくと共に是非、俳句をご投句ください。投句いただいた句は全て現庵主が目を通します。選ばれた俳句は翌年の鴫立庵だよりに掲載いたします。春と秋にはお抹茶と大磯銘菓の西行饅頭を庵のお庭でお楽しみいただけます(期間限定)。江戸時代に迷い込んだような情緒あるお庭でのひとときをお過ごしください。
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2100年の歴史を刻む、相模の総社大磯町国府本郷に鎮座する、古い歴史を持つ神社です。平安時代に相模国の総社として、相模国の主要な六ケ所の神社を合わせ祀ったことから「六所神社」と呼ばれるようになりました。毎年5月5日に行われる「国府祭(こうのまち)」では、相模国の六社が集まり、古式ゆかしい神事が行われます。境内には樹齢を重ねた木々が茂り、歴史を感じさせる荘厳な雰囲気が漂います。大磯の歴史と地域文化を今に伝える、由緒ある神社です。

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