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「秘密の鍵」を開けるように。街じゅうが花園になる、大磯の特別な6日間(4月、5月)かつて「政界の奥座敷」と謳われた大磯の街が、一年で最も華やぐ季節が巡ってきました。潮風が運ぶバラの香りに誘われて路地裏へ迷い込めば、そこには丹精込めて育てられた「秘密の花園」が門を開いて待っています。個人の邸宅や店舗が、この時ばかりは境界を解き、街全体が一つの大きな庭園へと姿を変えるのです。 おすすめの過ごし方は、スマートフォンの地図を片手に、宝探しのような気分で歩くこと。坂道からふと振り返れば、鮮やかな花々の向こうに相模湾の深い青が広がります。庭主との何気ない会話に心をほどき、歩き疲れたら地元のカフェで、この時期だけの花をあしらったスイーツを。歴史ある邸園の静寂と、瑞々しい花の生命力に包まれる時間は、日々を忙しく過ごす大人にこそ必要な「心の休息」となるはずです。 誰かの「大切」をお裾分けしてもらうような、温かなひととき。今度の週末、あなただけのお気に入りの景色を見つけに、大磯へ足を運んでみませんか。 【2026年開催日】 4月17日(金)18日(土)19日(日) 同時開催 ハンギングバスケットコンテスト 4月17~19日 5月 8日(金)9日(土)10日(日)4月18(金)19(土)20(日) 5月 9(金)10(土)11(日)
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横浜人形の家では、2026年4月18日(土)~7月20日(月・祝)に期間、第二企画展「ミニチュアアートの世界」を開催します。和道具・動物・昆虫・生花・金魚・豆本・ガラス切子・陶器・フード・アンティーク家具…オールジャンルのミニチュアアート作品が全国各地から横浜人形の家に大集合しました。 23名の作家・コレクターの精巧で極小な世界をご堪能ください。展示概要■会期: 2026年4月18日(土)~7月20日(月祝)■会場: 横浜人形の家2階多目的室■時間: 9:30~17:00 ※最終受付16:30■観覧料:大人800円・小中学生400円・未就学児無料※入館料(大人400円・小中学生200円)を含む、未就学児は入館料も無料■休館日: 毎週月曜日※5月2日(土)~6日(水)のゴールデンウィークは開館、5月7日(木)に振替休館、7月20日(月)は祝日のため開館■主催: 横浜人形の家■協力: YSコレクターズルーム2026年4月18日(土)~7月20日(月・祝)
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首都圏最大級の大沖縄文化祭 100店舗超のグルメと伝統演舞、沖縄音楽が川崎に集結!川崎駅前の複合商業施設「ラ チッタデッラ」は、ゴールデンウィークの2026年5月2日(土)~6日(水・祝)の5日間、首都圏最大級の沖縄フェス、第23回「はいさいFESTA 2026」を開催します。本イベントは2004年の誕生以来、沖縄と縁の深い川崎の地で「本物の沖縄文化」を五感で体験できる場として、沖縄の熱量を街に届けてきました。首都圏にいながら、グルメや伝統芸能エイサー、音楽祭を通して、本格的な沖縄の魅力を体感できます。23回目となる今回は、さらに多くの方に熱気を肌で感じていただけるよう、ルフロン会場に新たにステージを設けるなど、会場構成もアップデート。街全体が沖縄に包まれる特別な5日間が繰り広げられます。なお、はいさいFESTAに先駆け、4月1日(水)より、ラ チッタデッラ内飲食店舗で「沖縄フェア(うるま推しグルメ・久米島グルメ)」を先行開催します。 はいさいFESTA 2026開催概要■開催期間:2025年5月2日(土)〜5月6日(水・祝)■開催時間:10:00 ~ 20:00(L.O. 19:30)■会場:ラ チッタデッラ(チネチッタ通り、アレーナチッタ川崎ブレイブサンダースコート、クラブチッタ通り、タイムズ小川町第10駐車場、川崎銀柳街、JR川崎駅東口駅前広場(ルフロン前広場)、川崎ルフロン、アトレ川崎■主催:チネチッタ通り商店街振興組合/株式会社チッタエンタテイメント■共催:川崎銀柳街商業協同組合/川崎ルフロン■後援:川崎市/一般財団法人川崎沖縄県人会/沖縄県/一般財団法人沖縄観光コンベンションビューロー■協賛:有限会社比嘉酒造/まさひろ酒造株式会社/オリオンビール株式会社/株式会社ベルパーク■協力:株式会社琉球エージェント/合同会社沖縄企画ユンタクヤ/アトレ川崎【はいさいFESTAとは】沖縄と非常に縁の深い川崎の地域特性と、「ラ チッタデッラ」が誇る多彩なエンタテイメント機能を活かし、沖縄県外で滅多に触れることのない本物の沖縄文化を体験できるイベントとして2004年に初開催をし、今では川崎のゴールデンウィーク恒例の名物沖縄イベントとなりました。22回目の開催となった2025年は20万人を動員しました。川崎と沖縄・・・「ラ チッタデッラ」のある川崎市や隣の横浜市鶴見区には、昔から沢山の沖縄県出身の方々が居住し、至るところに本物の沖縄文化が根付いている首都圏でも大変珍しい地域です。また、神奈川県川崎市と沖縄県那覇市は今年、友好都市提携30周年を迎えます。様々な交流を通して平和と文化を育んでいます。2026年5月2日(土)~6日(水・祝)
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写真と映像でつむぐ、永遠のハーモニーそごう美術館では、「KAGAYA 天空の歌」を2026年4月11日(土)より5月31日(日)まで開催します。星空写真家、プラネタリウム映像クリエイター、KAGAYAによる展覧会。まるで永遠に続く天空の歌のようなオーロラ。アイスランドなど極北だけでなく、日本で見られた珍しいオーロラも。夜桜と星、中秋の名月、流星……、千載一遇の光景を追って、日本から世界へ、世界から宇宙へ、星空の旅が始まります。世界中で撮影された写真や多彩な映像作品がつむぐ、新しい星空体験をお楽しみください。今回は、そごう美術館での展覧会として第3弾となる「KAGAYA 天空の歌」を開催します。星空写真家・プラネタリウム映像クリエイター、KAGAYA 。2022年「KAGAYA 星空の世界展」、2024年「KAGAYA 星空の世界 天空の贈り物」と、そごう美術館で展覧会を開催。来館者を美しい星空の世界にいざないました。今回は、第3弾となる、「KAGAYA 天空の歌」です。 開催概要■展覧会名:KAGAYA 天空の歌■会期:2026年4月11日(土)〜2026年5月31日(日)■時間:10:00〜20:00(最終入館時間 19:30)※そごう横浜店の営業時間に準じ、変更になる場合があります■入館料 :(税込)事前予約不要一般1,400(1,200)円、大学・高校生1,200(1,000)円、中学生以下無料※( )内は、前売、公式オンラインチケットおよび以下をご提示の方の料金[クラブ・オン/ミレニアムカード、クラブ・オン/ミレニアム アプリ]※障がい者手帳各種をお持ちの方、およびご同伴者1名さまは無料※前売券は、4月10日(金)まで、そごう美術館または公式オンラインチケットにて■主催:そごう美術館■後援:神奈川県教育委員会、横浜市教育委員会■協力:河出書房新社、コニカミノルタプラネタリアYOKOHAMA■協賛:そごう・西武2026年4月11日(土)〜2026年5月31日(日)
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川崎市岡本太郎美術館では、2025年10月28日(火)~2026年3月29日(日)の期間、常設展「岡本太郎 生きることは遊ぶこと」を開催します。何事に対しても全身全霊で挑み続けた岡本太郎。絵を描くとこ、彫刻を彫ること、文章を書くこと、写真を撮ること、ピアノを弾くこと、スキーやテニスに熱中すること、旅すること・・・。ジャンルを超えた岡本の芸術活動と生き方の根底には「遊び」の精神が息づいていました。岡本の言う「遊び」とは、単なる娯楽や余暇ではなく、自身の全存在を賭けて勝負するものでもありました。岡本が手がけた多くの作品にはその精神が表れていると言えます。本展では、岡本太郎の人生と芸術における「遊び」をキーワードに、同館のコレクションから岡本太郎ファン必見の代表作を中心に紹介します。展示室休室前 最後の常設展!川崎市岡本太郎美術館は、施設・設備等改修工事のため、2026年3月30日から2029年3月末までの期間、館内展示室での展覧会の開催を休止する予定です。本展が岡本太郎の代表作を一堂にご覧いただける休室前最後の機会となります。特に絵画のコレクションはしばらく見納めとなります。ぜひご鑑賞ください。【開催概要】■会 期:2025 年10月28日(火)~2026年3月29日(日)■会 場:川崎市岡本太郎美術館 常設展示室■休 館 日:月曜日(11月3日、11月24日、1月12日、2月23日を除く)、11月4日(火)、25日(火)、12月29日~1月3日、1月13日(火)、2月12日(木)、2月24日(火)、ほか臨時休館あり■観 覧 料・10月28日(火)~1月30日(金)常設展のみ開催:一般 500(400)円、高・大学生・65 歳以上 300(240)円・1月31日(土)~3月29日(日)企画展とのセット料金:一般700(560)円、高・大学生・65歳以上500(400)円※( )内は 20 名以上の団体料金、中学生以下無料■主 催:川崎市岡本太郎美術館■同時開催企画展「第29回岡本太郎現代芸術賞(TARO賞)」(2026年1月31日(土)~3月29日(日))※会期中、一部作品の入れ替えを予定しています。※開催期間等、変更になる場合がございます。最新の情報は同館ホームページをご確認ください。※本展は写真撮影可能ですが、一部撮影不可の資料があります。(動画撮影、フラッシュ撮影、三脚・自撮り棒・ジンバル等の機材の使用は不可)2025 年10月28 日(火)~2026年3月29日(日)
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後期、2026年2月7日(土)スタート!川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアムでは、2026年2月7日(土)より、『大長編ドラえもん のび太の海底鬼岩城と冒険のひみつ展』後期展示を開催しています。前期展示は終了し、現在は後期展示をご覧いただけます。 原画展概要タイトル:『大長編ドラえもん のび太の海底鬼岩城と冒険のひみつ展』■会期:2025年11月1 日(土)~ 2026年6月21 日(日)--前期:2025年11月1 日(土)~ 2026年2月1日(日)※終了しました--後期:2026年 2月7 日(土)~ 2026年6月21日(日)■開催場所:展示室Ⅱ(当ミュージアム 2 階)さあ、次はどこへ冒険に行きましょうか── 藤子・F・不二雄先生は、『大長編ドラえもん』シリーズに取りかかるとき、いつも「次はドラえもんたちにどんな舞台を冒険させようか」と考えていました。白亜紀・宇宙・ジャングル・・・さまざまな舞台で夢あふれる冒険の物語を描いてきた藤子・F・不二雄先生。いつか海底を舞台にした長編を描きたいと思いながらも、ものすごい水圧がのしかかる暗黒の世界では、重苦しく暗~いまんがになってしまうのでは、と心配していました。そんなとき、ひとつの「ひらめき」が生まれたのです。人間を寄せつけない厳しい環境を、楽しく冒険できる世界に変えるには・・・ドラえもんたちが「人間の感覚」を捨てて、海の中を自由に泳ぎ回る「魚の感覚」を身につけることができたらどうでしょう。そんな逆転の発想から生まれたのが、ひみつ道具「テキオー灯」です。シリーズの第 4 作目にあたる『大長編ドラえもん のび太の海底鬼岩城』は、このアイデアからスタートしました。本展では、『大長編ドラえもん のび太の海底鬼岩城』を形づくる要素に注目し、本作品の魅力とともに、藤子・F・不二雄先生の作品に通底する発想力や、豊富な知識によって描かれた夢と冒険の世界をひもときます。『大長編ドラえもん のび太の海底鬼岩城』の世界をより深く味わっていただくとともに、さまざまな藤子・F・不二雄作品をお楽しみください。■ 1 階「展示室Ⅰ」2026年2月27日(金)公開の『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』より、監督からのメッセージをはじめ、映画制作における貴重な資料を、引き続き展示しています。■ 音声ガイド各展示エリアでは、無料の音声ガイドが用意されています。ご自身のスマートフォンやタブレット端末でお聴きいただけます。イヤホンをお持ちいただくと便利です。 『大長編ドラえもん のび太の海底鬼岩城と冒険のひみつ展』では、スネ夫役の関智一さんに解説をご担当いただきました。ぜひ、お聞きのがしなく! ※当ミュージアムの入場チケットは「完全日時指定制」です。※入館チケットは、ミュージアム公式サイト内のチケット販売ページよりご購入ください。 2025年11月1日(土)~2026年6月21日(日)
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神奈川県私鉄連合は、「神奈川公共交通でつむぐ神奈川の旅 フォトコンテスト」を開催します!神奈川県で運行される電車・バスなどを撮影した作品が対象となります。鉄道カメラマンの村上悠太さんに審査していただき、入賞者にはステキな賞品もございます。応募要項(応募フォーム内)をご覧のうえ、ご応募ください。みなさまからのたくさんのご応募をお待ちしております!!概要■開催期間:2025年11月14日~2026年1月31日■テーマ:神奈川県内で運行される電車・バスなどの公共交通と、沿線の美しい風景やグルメ、旅の思い出を捉えた作品。■特典:特典: 入賞者には、各社からの素敵な賞品をご用意■主催:神奈川県私鉄連合ご応募は下記より!https://form.run/@kanagawa-photocon20252025年11月14日(金)~2026年1月31日(土)
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音と花火のスカイシンフォニー「みなとみらいスマートフェスティバル2025」が2025年8月4日(月)に開催されます。企業と地域の協働の推進により、創造性を活かし、街の活性化につなげ、横浜の魅力を活かしたイベントとして、誰もが楽しめる夜を美しく彩る横浜ならではの演出をすることで横浜の魅力を国内外に発信します 。 みなとみらいスマートフェスティバル2025 概要■開催日:2025年8月4日(月)※荒天中止■時 間:17:30~20:00(開場16:00)※花火打ち上げは19時30分~■会 場 みなとみらい21地区臨港パーク、耐震バース・横浜ハンマーヘッド9号岸壁、横浜ハンマーヘッドパーク、カップヌードルミュージアムパーク■主 催:: スマートフェスティバル実行委員会2025年8月4日(月)
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ポーラ美術館では、2025年12月13日(土)~2026年5月31日(日)の期間、企画展「SPRING(スプリング)わきあがる鼓動」を開催します。春、生命が再生する時間。テクノロジーが社会を覆い尽くす現代において、私たちは身近な自然の驚異や足元に広がる土地の記憶、そして人間の内なる根源的な力を見つめ直し、いっそう鋭敏に感じ取ろうとしています。本展覧会では、アートにおける飛躍する力に光をあて、私たちの存在と感性をゆさぶる絵画、彫刻、工芸、インスタレーション作品を紹介します。古くから旅人を惹きつけてきた「箱根」の地を起点に、過去と未来、あるいは彼方へとつながる想像の旅を通じて、静かに、あるいは力強くわきあがる作品の響きと共鳴し、躍動する創造の鼓動をご体感ください。 ポーラ美術館は、印象派を中心としたアジア有数の近代絵画コレクションを核に、現代美術の第一線で国際的に活躍する作家の紹介や、美術史を跡付ける重要な作品の収集・公開に取り組んでいます。 概要■会期:2025年12月13日(土)~2026年5月31日(日)■会場:ポーラ美術館 展示室1、2、3■主催:公益財団法人ポーラ美術振興財団 ポーラ美術館■後援:箱根町、箱根町教育委員会■企画:今井敬子(ポーラ美術館学芸部課長)、内呂博之(ポーラ美術館主任学芸員) おもな出品作家(予定):歌川広重、五姓田義松、青木美歌、名和晃平、大巻伸嗣、丸山直文、イケムラレイコ、小川待子、杉本博司、チャールズ・ワーグマン、クロード・モネ、ポール・ゴーガン、フィンセント・ファン・ゴッホ、アンリ・ルソー、ツェ・スーメイ、パット・ステア、アンゼルム・キーファーほか 「SPRING わきあがる鼓動」同時開催展 HIRAKU Project Vol.17 ヤマダカズキ「地に木霊す」HIRAKU Projectは、美術の表現と美術館の可能性を「ひらく」ため、ポーラ美術振興財団の「若手芸術家の在外研修助成」を受けた作家の活動を紹介する展覧会シリーズです。第17回目となる今回は、伝統的なモザイク技法を用いる気鋭の作家ヤマダカズキを紹介します。■会期:2025年12月13日(土)~2026年5月31日(日)■会場:ポーラ美術館1F アトリウム ギャラリー■主催:公益財団法人ポーラ美術振興財団 ポーラ美術館■企画:東海林洋(ポーラ美術館学芸員)【ポーラ美術館】2002年に「箱根の自然と美術の共生」をコンセプトに神奈川県箱根町に開館。印象派から 20世紀にかけての西洋絵画を中心としたコレクションを核とする展覧会を開催する一方で、現代美術の第一線で活躍する作家たちの作品も収集・展示し、同時代の表現へと展望を拡げている。富士箱根伊豆国立公園という立地を生かした森の遊歩道では四季折々の豊かな自然を楽しめる。2025年12月13日(土)~2026年5月31日(日)
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2026年6月6日(土)開催! トランペット界の新星・松井秀太郎とともにお届けする極上のエンターテインメント大和市文化創造拠点シリウス やまと芸術文化ホールでは、2026年6月6日(土)に「小曽根真トリオTRiNFiNiTY+」の公演を開催します。世界へと躍進を続ける小曽根真の最新トリオがメディアにも多数出演するトランペット界の新星・松井秀太郎をゲストに熱いステージを繰り広げる、ジャズファン待望の公演です。チケットの発売は3月18日(水)から(友の会先行)。概要■公演日:2026年6月6日(土)■会場:メインホール■開演:16:00(開場:15:30)■料金:S席7,500円、A席6,500円(全席指定・税込)※未就学のお子様のご入場はご遠慮ください。■発売日・友の会先行:3月18日(水)10:00~20日(金)18:00迄 ※インターネットのみ・一般発売:3月21日(土)10:00~ ※初日は電話のみ※チケットの取り扱いに関しては、3月1日(日)時点の情報です。詳細および最新の情報は施設のホームページにてご確認ください。2026年6月6日(土)
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茅ヶ崎市美術館では、「 生誕100年 昭和を生きた画家 牧野邦夫 —その魂の召喚—」を2026年3月31日(火)より6月7日(日)まで開催します。 展覧会概要昭和に改元される前年の大正14(1925)年に生まれ、昭和61(1986)年に没した牧野邦夫 は、まさに「昭和という時代を生きた画家」でした。昭和18(1943)年、東京美術学校(現・東京藝術大学)油画科に入学、伊原宇三郎、安井曾太郎から指導を受けますが、同20(1945)年5月に応召。翌年に復学し、同23(1948)年に卒業したのちは、特定の絵画団体などに所属することなく、個展を開催して発表を続けます。終生、権威的な画壇とは無縁だった牧野の作品は、美術館にはほとんど収蔵されず、個展を開催するたびに熱心な個人コレクターが収集し、その多くは秘蔵されてきました。本展は生誕100年を記念した大々的な展覧会です。コレクターの方々が秘蔵する作品により、昭和時代を駆け抜けた牧野の画業を振り返るとともに、その作品の意義を現代に問いかけます。牧野邦夫は、モダニズムなど眼中になく、終生、ある意味愚直に描き続けた人でした。そんな彼の絵描き魂が召喚され、この令和の時代に、昭和の画家が甦ります。 本展のみどころ1. 牧野が青春時代を過ごした地・茅ヶ崎での初となる大回顧展!!2. 次にまとまって見られるのはいつ!?全国各地のコレクターによる作品が一堂に集結3. 新発見!茅ヶ崎と牧野の関係を示す新たな肖像画!開催概要■会期:2026年3月31日(火)〜2026年6月7日(日)■時間:10:00〜17:00(入館は16:30まで)■休館日 : 月曜日(ただし、5月4日は開館)、5月7日(木)■観覧料一般:1,200円(1,100円)、大学生:1,000円(900円)、市内在住65歳以上:600円(500円)※( )内は前売り券および20名以上の団体料金※高校生以下、障がい者およびその介護者は無料※前売り券の販売期間:2月20日(金)〜3月30日(月)(休館日を除く)■主催:茅ヶ崎市美術館(指定管理者:公益財団法人茅ヶ崎市文化・スポーツ振興財団)■監修:山下裕二(美術史家・明治学院大学教授)■企画協力 :株式会社アートワン 2026年3月31日(火)〜2026年6月7日(日)
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宮永岳彦(1919~1987)は、「光と影の華麗なる世界」と評される美しい女性像を描いた洋画家です。しかしそれだけにとどまらず、ポスター、雑誌の表紙、装丁、童画、水墨画など、幅広い分野の作品を制作しました。 宮永がグラフィックデザイナーとして最も活躍していた 1960 年代当時、広告や出版物などの「商業美術」は、芸術的価値を追求した「純粋芸術」に比べて軽視されていました。そうした風潮の中で、洋画家である宮永が「商業芸術」を手掛けることには、批判の声もありました。それでも宮永は、どの分野の作品にも真摯に向き合い、圧倒的な功績を残すことで、彼が描く全てのものが芸術であると示したのです。 本展では、宮永作品を年代順に紹介し、様々な作風の作品を並行して制作した多才さをご覧いただきます。「美しいものを描くことで社会の役に立ちたい」という願いを胸に、作品を描き続けた宮永の芸術をどうぞお楽しみください。概要■開催期間:2025年12月13日(土)~2026年6月7日(日)■時間:10:00~19:00(入館は18:30まで)※1月3日~4日は17:00まで(入館は16:30まで)2025年12月13日(土)~2026年6月7日(日)
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オリンピック種目としても注目されるアーバンスポーツ「BMXフリースタイル」の公式戦が、横須賀中心部で開催!音楽、ファッションと共にカルチャーとして人気のBMX。音楽やMCと共に、ダイナミックなパフォーマンスをぜひご覧あれ。観覧無料! 最新の情報はマイナビ JapanCap YOKOSUKAをチェック!主 催:一般社団法人 全日本フリースタイルBMX連盟(JFBF)共 催:横須賀市後 援:神奈川県特別協賛:株式会社マイナビ2025年7月18日(金)~21日(月・祝)
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-絵画とやきものに見る幸せのかたち-箱根町・小涌谷にある岡田美術館では、2025年12月14日(日)~2026年6月7日(日)の期間、特別展「愛でたい美術 ー絵画とやきものに見る幸せのかたちー」を開催します。 幸せへの願いを込めて、美術作品には、延命長寿や子孫繁栄、家内安全など、様々な意味を持つモチーフが表されてきました。不老長寿の「仙人」、霊獣とされる「龍」、めでたい兆しとして姿を現すという「鳳凰」、千年生きると言われる「鶴」、ともに冬の寒さに耐えることから「歳寒三友」と呼ばれ、やがて縁起物とされた「松竹梅」、花の王と呼ばれる富貴の象徴「牡丹」など、伝説上の生き物から身近な動植物まで多岐に渡ります。これらは、単独で表すだけではなく、いくつかを組み合わせることで複合的な意味をもち、めでたさが一層強まります。 本展では、おめでたいモチーフが愛らしく表現された絵画とやきものを一堂に展示いたします。見ているだけで幸せになる美術の世界をお楽しみください。概要■会期:2025年12月14日(日)~2026年6月7日(日)■主催:岡田美術館【会期中のイベント】関連講座『やきものに見るおめでたいモチーフ』2026年3月28日(土)13:00~14:30講師:塩谷 尚子(岡田美術館 学芸員)関連スライドトーク『愛でたい美術 –絵の見どころ・考えどころ-』2026年2月21日(土)13:00~14:00 講師:小林 優子(岡田美術館 学芸員)学芸員ギャラリートーク特別展「愛でたい美術」2026年12月26日~2026年5月29日毎週金曜日11:00~※参加費無料(要入館料)/申込不要 2025年12月14日(日)~2026年6月7日(日)
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茅ヶ崎の夏はここから始まる!大岡越前祭の一環として、1994年4月に記念すべき第一回が開催され、毎年大岡越前祭と連携する形で開催されてきました。会場となるのはサザンビーチちがさきで、食・音楽・参加型・スポーツ・買う・見て楽しむなどの全てが展開される複合型ビーチイベントです。飲食店も多数の市内事業者により出店され、軒並み売り切れとなり、出店者も我が店舗・ブランドを競うようにアピールします。さらに、市民による手作り品の販売などを出品するブースもあり、ローカルファーストマーケット全体を盛り上げます。 ○開催日 :2025年5月24日(土)~25日(日)(荒天中止)○開催時間:10:00~16:002025年5月24日(土)~25日(日)(荒天中止)
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3月20日開催!40種の様々な体験が集結!2026未病の日 スプリングチャレンジinビオトピア神奈川県大井町にある未病バレービオトピアでは、2026年3月20日(金祝)の「未病の日」に合わせ「2026未病の日 スプリングチャレンジ in ビオトピア ~ME-BYOフェスタ・ワークショップコレクション~」が開催されます。本イベントは、楽しみながら「未病」への理解を深めることを目的に、陶芸や書道などの芸術体験、発酵食品に特化した物産展など、40種類を超える多彩なプログラムが用意され、春のひとときを心ゆくまで満喫していただける、特別な1日です。 概要■開催日:2026年3月20日(金・祝) ■時間:10:00 ~ 16:00※キャンプ特別企画のみ:3月20日(金)13:30 ~ 3月21日(土)10:00■場所:未病バレー「ビオトピア」(神奈川県足柄上郡大井町山田300)■主催:神奈川県、大井町、株式会社ブルックスホールディングス2026年3月20日(金祝)
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横浜最大級でサスティナブルなイルミネーション『ヨコハマミライト』横浜最大級のイルミネーションのイベント「ヨコハマミライト」は、2025年11月6日(木)~2026年2月8日(日)の期間、「横浜駅東口」から「グランモール公園」まで全長約1.5kmを中心とした横浜・みなとみらい各エリアを、約25万球のブルーを基調としたLEDライトの鮮やかな光で包み込みます。太陽光や風力などの自然エネルギーで発電されたグリーン電力を活用する、環境に配慮したサスティナブルなイルミネーションです。イルミネーション開催期間中、様々なイベントも開催されます。素敵な音楽や多彩なイベントとともに、冬の夜空を彩るサスティナブルなイルミネーションを、ご家族やご友人、大切な方々と一緒にお過ごしください。イルミネーション概要■開催期間:2025年11月6日(木)~2026年2月8日(日)■点灯時間:16:00~23:00 ※点灯時間及び実施範囲が期間により異なります。予めご了承ください。■実施エリア:横浜駅東口、はまみらいウォーク、みなとみらい歩道橋、グランモール公園、帆船日本丸(船体整備期間は除く)など各エリア■全長:約1.5km■電球総数:LED約25万球(ブルー、ゴールド、ホワイト)■主催:ヨコハマミライト実行委員会■共催:横浜市西区■後援:横浜市都市整備局 ヨコハマミライト 2025 各種関連イベント<~Music Port YOKOHAMA presents~ Holy Night Symphony in みなとみらい>視覚と聴覚で楽しむ、新感覚のイルミネーション体験「Holy Night Symphony in みなとみらい」が開催されます。音声ARアプリ Locatone™(ロケトーン)を使用し、「ヨコハマミライト」エリア中の特定の各スポットを訪れると位置情報に連動して、音声が聞こえてきます。⻘を基調とした幻想的なイルミネーション空間を舞台に、地区内で活躍するミュージシャンによるクリスマスソングの演奏と共に、声優・俳優として活躍する津田健次郎氏の、素敵な声をオリジナルのストーリーに乗せてお届けします。■開催日時:2025年11月6日(木)~12月25日(木)■開催エリア:みなとみらい21地区内■主催:Music Port YOKOHAMA委員会■イベント詳細:公式ウェブサイト:https://musicport-yokohama.jp/ <みなとみらい Christmas Market 2025 たからものは、みらいに輝く>ヨコハマミライトで盛り上がるグランモール公園でクリスマス期間限定の「クリスマスマーケット」が今年初開催されます。会場にはクリスマスの装飾が施された多数のヒュッテ(木製の露店)が並び、クリスマスならではのお菓子や食べ物等が販売されます。会場内には飲食ができるテーブルや椅子もありますので、ヨコハマミライトのイルミネーションとともに、みなとみらいならではのクリスマスをぜひお楽しみください。■開催期間:2025年11月28日(金)~12月25日(木) 計28日間■開催時間:11:00~21:30(ラストオーダー21:00)■開催場所:グランモール公園「美術の広場」周辺■入場料:無料■主催:ヨコハマミライト実行委員会 ■共催:横浜市西区※2025年11月28日(金)の営業時間は17:00~21:30となります。※開催予定は天候等により変更となる場合がございます。最新の予定は、クリスマスマーケットホームページで発信します。<西区キャンドルアート2025>「横浜市西区キャンドルアート」は、今年で16回目を迎える一夜限りのキャンドルイベントです。横浜市西区のマスコットキャラクター「にしまろちゃん」と滋賀県彦根市のキャラクター「ひこにゃん」のモチーフキャンドルや地元の小学生の皆さんが心を込めて描いたメッセージキャンドルが会場を優しく照らします。幻想的な空間を是非お楽しみください。■開催日時:2025年12月20日(土)■開催時間:17:00~19:00■開催場所:グランモール公園 美術の広場■主催: 横浜市西区2025年11月6日(木)~2026年2月8日(日)
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湘南ひらつか七夕まつりは、戦後商業振興策として始められたもので、活発な商業力に裏付けされた日本一といわれる七夕飾りの豪華さに特色があります。中心街には約300本、特にメーン会場である「湘南スターモール」は豪華絢爛な飾りが通りを埋め尽くします。中には、5mを超える大型飾りもあります。夕方からは、飾りがライトアップされ、更にきれいで迫力のある景色になります。期間中は七夕飾りのコンクールをはじめ、パレード等各種催物が繰り広げられ日本を代表する夏の風物詩として発展してきています。さらに、セレクションで選ばれた湘南ひらつか織り姫が七夕まつり期間中、パレードや市中訪問など様々な行事でまつりを一層盛り上げています。第73回湘南ひらつか七夕まつり概要■開催期間:2025年7月4日(金)~7月6日(日)■開催地 :JR平塚駅北口商店街を中心とする市内各所(〒254-0043 平塚市紅谷町が中心となります。)■開催時間:20:00まで(最終日は19:00)、露店・イベントブース等は各日終了1時間前まで■入場料 :無料■主催 :湘南ひらつか七夕まつり実行委員会(事務局:平塚市役所商業観光課)電話:0463-35-8107例年7月上旬
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箱根町は、2025年7月26日(土)に「HAKONE Natsu Fes 2025 ~箱根夏フェス~」を開催します。会場は箱根町総合体育館「星槎レイクアリーナ箱根」で、FMヨコハマ一押しのアーティストによるライブ、はこね親善大使の松尾駿(チョコレートプラネット)による「箱根コラボステージ」などを行います。今回のイベントには、21組ものパフォーマーが箱根に集結します!■出演者all at once/奥崎海斗/SWEET STEADY /コアラモード. /藤田優一/はこね親善大使 松尾駿/ジェラードン/囲碁将棋/FINLANDS(塩入冬湖弾き語り)/佐久間 龍星/甘党男子/MATSURI /REIJI /八村倫太郎(WATWING)/KANNA/SHIN WONHO/THE AGUL/鈴木まひる/DJ帝/二ノ宮一馬(甘党男子)/横山胡桃 全21組 ※順不同※観覧チケットは、好評販売中! 詳細は公式ウェブサイトにて掲載。HAKONE Natsu Fes 2025 ~箱根夏フェス~概要■開催日:2025年7月26日(土)■開催場所:星槎レイクアリーナ箱根■開催時間:11:00~19:0■主催:箱根町■制作・運営/FMヨコハマ2025年7月26日(土)
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歌川国芳は、武者絵、役者絵、風景画、美人画など多岐にわたる作品を手掛けました。本展では、歌川国芳の「木曽街道六十九次之内」の全作品72点と武者絵、美人画を合わせた84点を前期・後期に分けて展示いたします。浮世絵で宿場を旅しながら、国芳ならではのユーモアや言葉遊びもお楽しみください。 概要〇展示期間:2026年1月17日(土)~2026年3月15日(日) 2026年3月20日(土)~2026年5月10日(日)〇時間:9:00~19:00(火曜日、祝日は17:00まで)〇料金:入場無料〇休室日:月曜日(祝日の場合は翌日) 3月17日(火)から3月19日(金)まで、展示替えのため休室 1月30日(金)、2月27日(金)、3月27日(金)、4月24日(金)※休室日は変更となる場合があります。 〇会場:はだの浮世絵ギャラリー(秦野市立図書館2階)〇主催:秦野市 ○ギャラリートーク(作品解説) ・日 時:2026年2月20日(金) 10:00~10:30(前期)※後期のギャラリートークは4月を予定しています。 ・会 場:図書館2階視聴覚室 ・定 員:20名(申し込み先着順) ・申し込み:電子申請 文化振興課へ電話(0463-86-6309) ・参 加 費 :無料2026年1月17日(土)~2026年5月10日(日)
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『藤子・F・不二雄が描く チチンプイ!科学と魔法のまんが展』開催中!本原画展では、「科学」や「魔法」をモチーフに描かれた作品を紹介し、藤子・F・不二雄先生ならではの夢のかなえ方を読み解きます。『ドラえもん』の未来のひみつ道具、『チンプイ』に登場するマール星の科法、『ジャングル黒べえ』で使われる魔法など...。藤子・F・不二雄先生だからこそ描くことのできた「科学」と「魔法」の作品世界を、原画を通してお楽しみいただけます。当ミュージアムの入場チケットは「完全日時指定制」になっております。必ず事前にお買い求めの上、ご来場ください。※詳しくは下記公式HPにてご確認ください。 前期:2024年10月30日(水)〜2025年5月12日(月)後期:2025年5月21日(水)〜2025年10月26日(日) 開催場所:展示室Ⅱ(2F) 後期:2025年5月21日(水)〜2025年10月26日(日)
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横浜美術館リニューアルオープン記念展横浜美術館では、2025 年 12 月 6 日(土)~2026 年 3 月 22 日(日)の期間、リニューアルオープン記念展の最後を飾る企画展として、「いつもとなりにいるから 日本と韓国、アートの 80 年」が開催されます。地理的にも文化的にも近しい他者として、長い歴史を歩んできた日本と韓国。ドラマや映画、音楽、ファッション、メイクといった K カルチャーはいまや世界を席巻し、わたしたちにとって、韓国の文化はますます身近で、なくてはならないものになっています。そんなとなりの国のことを、もっと知ってみたいと思いませんか。この展覧会は、ゆたかな歴史を育んできた日韓両国のアートを通して、たがいの姿や関係性を、あたらしく発見しようとするものです。あるものの特徴をよく理解するためには、別のものと比べてみる、というとてもシンプルな方法があります。アートを理解する時にも、この方法は有効です。「いつもとなりにいるから」、刺激を与えあったり、時にぎくしゃくしたり――歴史的なわだかまりや政治的なまさつを、簡単にのり越えることはできません。けれども、アートを入口に「おとなりさん」のことを考え、わたしたち自身を見つめ直すことは、これから先もともに生きるための、勇気やヒントを得ることに繋がるはずです。本展は、1965 年の日韓国交正常化から 60 年となる節目に合わせ、韓国の国立現代美術館との共同企画により開催されます。同時に、「おかえり、ヨコハマ」「佐藤雅彦展 新しい×(作り方+分かり方)」につづき、横浜美術館リニューアルオープンの理念である「多文化共生、多様性尊重」が表現されます。 横浜美術館リニューアルオープン記念展いつもとなりにいるから日本と韓国、アートの 80 年開催概要■会期:2025 年 12 月 6 日(土)~2026 年 3 月 22 日(日)■開館時間:10:00~18:00(入館は 17:30 まで)■休館日:木曜日、2025 年 12 月 29 日(月)~2026 年 1 月 3 日(土)■主催:横浜美術館、国立現代美術館■協賛:李熙健韓日交流財団■助成:公益財団法人森村豊明会、公益財団法人野村財団、公益財団法人カメイ社会教育振興財団(仙台市)■イベント助成:公益財団法人ポーラ美術振興財団、公益財団法人吉野石膏美術振興財団■特別協力:国立国際美術館■協力:みなとみらい線■後援:駐日韓国大使館 韓国文化院、駐横浜大韓民国総領事館■観覧料:一般 2,000(1,900)円、大学生 1,600(1,500)円、中学・高校生 1000(900)円、小学生以下無料、ペア券(一般2枚)3,600円※( )内は有料 20 名以上の団体料金(要事前予約[TEL:045-221-0300]、美術館券売所でのみ販売)※ペア券は、一般観覧券の2枚組のセットです。一般観覧券を、個別に2枚購入するより、400円お得なチケットです。2枚単位でご購入ください。2名様同時に観覧する以外にも、1名様で別々の日に2回観覧も可能です。購入されたペア券を分配して別日にご利用いただけます。※障がい者手帳をお持ちの方と介護の方(1 名)は無料※同時開催する横浜美術館コレクション展も、「いつもとなりにいるから」展チケットで観覧当日に限りご入場いただけます。※一部、無料でご覧いただける作品があります。(ギャラリー8)見どころ① 日韓の国公立美術館が、力を合わせて取り組む共同企画両国の美術館が、およそ 3 年間のリサーチと準備期間を経て実現させる展覧会です。横浜で開催後、2026 年 5 月から国立現代美術館果川でも開催されます。② 50 組以上の作家による約 160 点の作品が、日韓両国から集う韓国の国立現代美術館の所蔵品から優品 19 点が来日するほか、日本初公開の作品、本展のための新作もご覧いただけます。③ アートを通して、知られざる2国間の歩みをたどる、国際的にも初の大規模展示1945 年以降の日韓美術の関係史をひも解く、はじめての展覧会です。両国のアートを通して、わたしたちの現在地、そして、ともに生きる未来をみつめます。【関連イベント】スクリーニング&アーティスト・トーク本展に出品される映像作品を横浜美術館のレクチャーホールで上映するとともに、作家本人と対談者らを招いて、制作背景やコンセプト、作品の持つ意味について語り合います。1. 百瀬文×イム・フンスン《交換日記》(上映時間約 90 分)2025 年 12 月 6 日(土)14:00~16:30 *日韓逐次通訳付き登壇者:百瀬文、イム・フンスン、日比野民蓉(横浜美術館主任学芸員)2. ナム・ファヨン《イムジン河》《Against Waves》(上映時間約 40 分)2025 年 12 月 20 日(土)14:00~16:00 *日韓逐次通訳付き登壇者:ナム・ファヨン、馬定延(関西大学教授、国立国際美術館客員研究員)3. 田中功起《可傷的な歴史(ロードムービー)》(上映時間約 80 分)2026 年の会期中を予定。登壇者:田中功起、ほか会場:横浜美術館レクチャーホールシンポジウム日韓現代美術に関わる専門家を招き、より多角的に展覧会のテーマを検証します。2026 年の会期中を予定。その他のイベントや詳細は、決まり次第横浜美術館のウェブサイトにて案内されます。 【横浜美術館について】横浜美術館は、1989年11月3日に開館しました。迫力のあるシンメトリーな外観と、吹き抜けの開放的な「グランドギャラリー」が特徴の当館は、9つの展示室のほか、多彩なワークショップを行うアトリエ、約24万冊の蔵書がある美術図書室なども揃う、国内でも有数の規模を誇る美術館です。国際的な港町、横浜にふさわしい美術館として、開港以降の近・現代美術を幅広く扱い、15,000点を超える(2025年3月現在)所蔵品からテーマを立てて紹介するコレクション展や、バリエーションに富んだ企画展を開催しています。横浜の街が育んできた歴史と、発展し続けるみなとみらい21地区の息吹を感じながら、横浜美術館で充実した時をお過ごしください。2025年12月6日(土)~2026年3月22日(日)
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伝統と格式ある「相模薪能」と「おすすめの味覚」を堪能いただくツアーを開催します。1,600年の歴史を有し、古来より人々の信仰厚い相模國一之宮 寒川神社では、毎年8月15日の終戦記念日に世界の恒久平和を祈念して「相模薪能」が執り行われます。56回目の本年は、中森貫太氏 他による半能「井筒(いづつ)」、狂言は野村萬斎氏 他による「宗八(そうはち)」、観世喜正氏 他による能「融(とおる)」が演目となっております。 本ツアーは寒川神社を正式参拝し、御神域「神嶽山神苑」を「さむかわ観光ガイドクラブ」がご案内します。寒川神社参集殿で滋味あふれる寒川町の味覚をお楽しみいただいた後、静寂に包まれた境内で「相模薪能」を鑑賞します。夏の宵、篝火に立ち上がる幽玄の世界に触れ、戦後80年という節目の年に改めて平和への想いを深めていただければ幸いです。 【企画概要】寒川神社 相模薪能 平和祈念ツアー ~幽玄の世界への誘(いざな)い~◆開催日時◆ 2025 年8月15日(金) 14:00~20:00頃(薪能終了時刻) ※雨天時、薪能は寒川町民センターホールにて開催となります。◆集合時間・場所◆ 14:00までに寒川神社 神池橋前集合◆ルート(予定)◆ 正式参拝⇒神嶽山神苑入苑、方徳資料館見学⇒宮山神社、和光の塔 ⇒参集殿でお食事 ⇒17:30~相模薪能鑑賞 ※鑑賞席ご案内後解散となります。◆参加費◆ 8,500円 ※正式参拝、相模薪能パンフレット代、食事代、資料、保険代等含む。◆募集◆ 30名 (最少催行人数25名)◆申込方法◆ 7月5日(土)9:30~24日(木)18:00 寒川町観光協会ガイドツアー「専用申込フォーム」より申込み 7月25日(金)15:00頃に寒川町観光協会HPにて当選発表 ※申込多数の場合は抽選となります。〇注意事項〇・お飲み物を持参いただく等、熱中症対策をお願いいたします。・小雨や開演後の降雨の場合、神社境内特設会場での観覧となります。その場合、傘の使用は不可となりますので、雨合羽のご準備をお願いいたします。2025年8月15日(金)
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平塚市美術館では、企画展「没後35年 北澤映月展」を2025年10月11日(土)から2026年11月30日(日)まで開催します。平塚市美術館では日本美術院で活躍した日本画家・北澤映月(京都生、1907-1990)の作品、下図、資料類の一括寄贈を受けました。それをきっかけに、このたび33年振りの回顧展を開催し、代表作および貴重な資料を含む約150点により初期から晩年までの映月の画業を振り返ります。 展覧会概要 北澤映月(きたざわえいげつ・1907-1990)は京都市に生まれ、上村松園(うえむらしょうえん)や土田麦僊(つちだばくせん)に師事して本格的に日本画家として歩み始めます。麦僊没後の1938年から再興院展に入選を重ね、1941年には小倉遊亀(おぐらゆき)に続く女性二人目の日本美術院同人に推挙されました。 一貫して女性像をテーマとし、はじめ性格描写に優れた人物表現を行っていましたが、戦後は現代的な女性風俗を扱いながら、西洋絵画の影響を受けて重厚な色面表現へと移行します。この間、小林古径(こばやしこけい)や安田靫彦(やすだゆきひこ)の薫陶を受けつつ制作に邁進し、1960年には住み慣れた京都を離れて東京に移住しました。1970年代にはいると、細川ガラシャや淀君などの歴史人物に取材して、そこに映月独自の女性観を加味した華麗かつ情感豊かな画境へと達しました。現代的で清新な作品には、装飾性と写実性がバランスよく共存し、映月が志向した健康的で知的な女性が巧みな構成や艶やかな色彩によって表されています。 本展は、初期から晩年までの代表作のほか、日本画を制作する上で重要な下図や写生、印章、書簡などの貴重な資料を含む約150点により映月の真摯な画業の歩みを紹介するものです。北澤映月没後35年の節目に、個展としては1992年の追悼展以来33年ぶり、神奈川県内では初の本格的な回顧展となる本展で、生き生きとよみがえるその魅力的な女性表現をお楽しみください。1. 待望久しい県内初の回顧展北澤映月の没後35年となる本年、全国では1992年の東京ステーションギャラリー・京都市美術館以来33年振り、神奈川県内では初の回顧展として開催いたします。2. 貴重な初公開画業初期の桜園時代の初公開作品《(若衆)》《(少女)》をはじめ、《(待月)》1939年頃、《婦女曼荼羅》1955年、《(羅)》1957年頃など、回顧展では初公開の作品を複数紹介いたします。※作品タイトルに( )があるものは、仮題です。3. 創作のヒミツを知る作品と、下図やスケッチを見比べることで、画家が制作において留意していた造形上の工夫、創作のヒミツに迫ることができます。■会期:2025年10月11日(土)〜2025年11月30日(日)■会場 :展示室 平塚市美術館 展示室Ⅱ■時間 :9:30~17:00(入場は16:30まで)■休館日:月曜日(ただし10月13日、11月3日、11月24日は開館)、10月14日(火)、11月4日(火)、11月25日(火)■観覧料:一般900(720)円、高大生500(400)円、中学生以下無料※( )内は20名以上の団体料金※毎週土曜日は高校生無料※各種障がい者手帳の交付を受けた方と付添1名は無料※65歳以上で平塚市民の方は無料、市外在住の方は団体料金(年齢・住所を確認できるものをご提示ください)■主催:平塚市美術館■協賛:神奈川中央交通株式会社 、株式会社葦【関連イベント】※詳細は下段の平塚市美術館WEBサイトをご覧ください。シンポジウム「映月を考える、映月から考える」(申込不要、先着順)開催日:10月18日(土)時間:13:30~16:30(開場 13:00)会場:ミュージアムホール定員:150名参加費:無料内容:本展出品作のほか、平塚市美術館が受託した下図、スケッチ、手紙、印章を含む資料類をもとに、作家像や、戦前から戦後にかけての作品制作のありようと様式の変容を検証し、映月の日本画壇における位置づけを考えるシンポジウムを開催します。当館学芸員によるギャラリートーク(申込不要、要観覧券)日時:10月25日(土)、11月8日(土)各日14:00~14:40場所:展示室Ⅱワークショップ「大下図から日本画体験」(事前申込制、抽選)講師:岸野香氏(女子美術大学美術学科日本画専攻教授) 藤井聡子氏(女子美術大学美術学科日本画専攻非常勤講師)日時:11月16日(日)10:30~15:30対象:中学生~一般内容:日本画制作における「大下図」について学び、「下図」から「本画」への手順にしたがって制作を体験します。対話型鑑賞会「おしゃべり美術館にあーつま~れ」(事前申込制、要観覧券)日時:10月25日(土)11:00~、11月22日(土)11:00~/14:00~場所:展示室Ⅱ内容:鑑賞ボランティア・ひらビあーつま~れのメンバーと一緒にお話ししながら鑑賞します。ぬいぐるみおとまり会(事前申込制、要観覧券)日時:お預かり日 10月25日(土)15:00~16:00/お迎え日 11月8日(土)15:00~16:00内容:お気に入りのぬいぐるみが美術館を探検。お預かり日にはぬいぐるみと一緒に展覧会をまわり、お迎え日には皆でおとまりの様子をスライドショーで鑑賞します。おとまりの様子は美術館のインスタグラムでも公開します。定員:10名(1人につき、ぬいぐるみ1体) 同時開催特集展「国立劇場の名品展 —鏑木清方、小倉遊亀、東山魁夷、髙山辰雄、加山又造…」会期:2025年10月11日(土)〜2026年2月15日(日) 【施設について】「湘南の美術・光」をメインテーマとし、湘南にゆかりのある作品を集めた特集展や企画展などを開催しています。文化・芸術の創造や学びの場として、市民に親しまれています。2025年10月11日(土)〜2025年11月30日(日)
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【入園無料】約130種類1,300株の「春バラ」開花! 横須賀港を臨むフランス式庭園にフォトスポットなどが登場!横須賀市ヴェルニー公園では、4月下旬から春バラが開花し、5月24日・25日には「春のローズフェスタ」を開催。バラと横須賀港の景色を楽しめます。 ○見どころ ・春バラ: 約130種類1,300株のバラ。5月中旬~下旬に見頃。 ・フランス式庭園: 多彩なバラが楽しめる花壇。○ローズフェスタ ・開催日:2025年5月24日(土) ~ 5月25日(日) ・内 容:バラ苗販売、マルシェ、キッチンカー、音楽コンサート(横須賀市消防団音楽隊、ジャズライブ)○その他イベント ・よこすかカレーフェスティバル2025:5月17日(土)・18日(日) ・よこすかYYのりものフェスタ2025:5月31日(土)・6月1日(日)○期間限定開放:フランス式花壇の芝生エリアを特別開放(4/26~6/1)。フォトスポットあり。○歴史と文化: 逸見波止場衛門や記念碑など。○ミュージアム: よこすか近代遺産ミュージアム ティボディエ邸(入館無料)。○施設情報 ・場 所:横須賀市ヴェルニー公園(横須賀市汐入町1-1)2025年5月24日(土) ~ 5月25日(日)
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建て替えに伴い2025年4月より休館中の神奈川県民ホールは今年度、ロック・レジェンドが気心知れた仲間とのジャム・セッションをしたり、レコードや楽器を持ち寄ってロックの魅力を語り合うイベント「語り継ぐロックの伝説」とコラボレーション。神奈川県下で「KANAGAWAロックサーキット」シリーズを開催しています。今回は、イギリスが誇る伝説的ロックバンドQUEEN(クイーン)のカリスマヴォーカリスト、フレディ・マーキュリーのリスペクト芸人として知られるスベリィ・マーキュリーをMCに迎えて贈るQUEENスペシャル・イベント!1970年代にデビューし、世界中で史上トップクラスの売上を獲得するなど数々の記録を打ち立て、今もなお熱狂的な人気を誇るクイーンを愛する人々が、バレンタインデーに豊かな自然に囲まれた温暖な町、大井町に集結します。南足柄市出身で「特命かながわ発信隊」メンバーをつとめ、「神奈川県大井町笑顔特派員」にも任命されているスベリィ。2018年公開の映画『ボヘミアン・ラプソディ』では公式プロモーションに出演するなど、クイーン芸人としても知られる彼が、MUSIC LIFE CLUBクイーンコンシェルジュ吉田聡志氏、1980年代のクイーン来日時から通訳・スタッフとしてツアーからプライベートまで同行した渡部潮美氏をゲストに迎え、ここでしか聞けないエピソードで、クイーンの奥深い魅力とこれまでに語られる機会のなかったフレディの素顔と真実に迫ります。ライブ・コーナーでは、クイーンのサウンド、ビジュアルを徹底的に追求し、クイーンの聖地ロンドンやブライトンでのライブも大成功をおさめたトリビュート・バンド【QUEER(クイーア)】によるライブで盛り上がります!ロビーではMUSIC LIFE撮り下ろし写真展や限定グッズを販売、さらに同時開催の「スベフェス」でも、スベリィおすすめ芸人やアーティストによるライブ、グルメ、体験ブースで、クイーン三昧の一大イベントを盛り上げます。クイーンファンはもちろん、クイーン入門の方も最高に楽しめる特別なバレンタインをお見逃しなく!フレディ・マーキュリーリスペクト芸人のスベリィ・マーキュリーがクイーンワールドをナビゲート!クイーンゆかりのトークゲスト、トリビュート・バンドQUEER(クイーア)を迎えてお贈りするトーク&ライブ■ 公 演 名神奈川県民ホール presents KANAGAWA ロックサーキット「語り継ぐロックの伝説」QUEEN MEMORIES <トーク&ライブ>St.Valentine’s Day ロッキュー・スペシャル■ 日 時:2026 年2 月14 日(土)14:00 開演(13:30 開場)■ 会 場:大井町生涯学習センター■ 出 演MC:スベリィ・マーキュリー(神奈川県大井町笑顔特派員)ゲスト:吉田聡志(クイーンコンシェルジュ/MUSIC LIFE CLUB)ゲスト:渡部潮美(クイーン通訳・スタッフ/「語り継ぐロックの伝説」倶楽部)トリビュート・バンド: QUEER(クイーア)■ 料 金:全席自由(税込)一般:2,000 円高校生以下:500 円※0 歳~3歳膝上無料(席が必要な場合は高校生以下料金をお求めください)■チケット 一般発売:2025 年9 月21 日(日)~●チケットかながわ〈電話〉0570-015-415(10:00~18:00)〈窓口〉KAAT 神奈川芸術劇場(10:00~18:00)神奈川県立音楽堂(13:00~17:00/月曜休)〈WEB〉https://www.kanagawa-kenminhall.com/d/rock_oi●大井町生涯学習センター 窓口のみ(9:00~17:00)※毎月第4月曜日(祝日のときは翌日)、年末年始(12 月29 日~1 月3 日)を除く●イープラス https://eplus.jp/■アクセシビリティ(鑑賞サポート)車椅子・ほじょ犬同伴でのご来場《要事前申込》事前に「チケットかながわ」までお問合せ・ご予約ください 電話:0570-015-415(10:00~18:00)窓口:KAAT 神奈川芸術劇場(10:00~18:00)神奈川県立音楽堂(13:00~17:00/月曜休)下記は、当日受付でお申し付けください■点字・白黒反転・拡大文字のプログラム(数量限定)<アクセシビリティについてのお問い合わせ>https://social-inclusion.kanagawa-arts.or.jp/contact■託児サービス料金:2,000 円 ※2026年2月6日(金) までに要事前予約〈お問い合わせ・申込先〉株式会社明日香 電話:0120-165-115(土日祝日を除く 10:00~17:00)■ 主 催:神奈川県民ホール(指定管理者:公益財団法人神奈川芸術文化財団)■ 協 力:大井町・大井町教育委員会/シンコーミュージック・エンタテイメント■ 後 援:MUSIC LIFE CLUB/語り継ぐロックの伝説 倶楽部■ 企画制作:DreamQuest Sound/KANAGAWA ロックサーキット■ 助 成:文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業(劇場・音楽堂等機能強化総合支援事業))|独立行政法人日本芸術文化振興会2026年2月14日(土)
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船上で開催される海にまつわる怪談会。だけど、なにかがおかしい。 聴くだけでは終わらない「イマーシブ型」の遊覧怪談会を、豪華なお食事と共に体験する1日限りの特別クルーズ。ご予約は特設フォームにて受付中!40年余り続く老舗の屋形船、「正義丸」では、2026年3月1日(日)に、関西で有名な怪談師を招いて怪談会を開催します。更に妖怪仮面作家を招いて「本物の体験」を、お食事と共に楽しんでいただく1日限りのホラークルーズです。逃げ場のない海の上で恐怖のひとときを体感してください。 【出演】河野隼也(怪談師・妖怪文化研究家)、しんぽうなおこ(仮面作家) 概要■開催日:2026年3月1日(日) ■時間:昼の部14:30~16:00(90分)/夜の部17:30~19:30(120分) ※2部制■料金(昼の部)大人8,000円/未成年4,000円/幼児無料 お食事・飲放題付き (夜の部)大人13,000円/未成年6,500円/幼児無料 お食事フルコース・飲放題付き■支払い方法:前振込 ■問合せ:屋形船正義丸ホームページ ■お申込みフォーム:https://x.gd/IdDIP■出航場所:桜木町駅前屋形船乗船場 〒231-0062 神奈川県横浜市中区桜木町1-1012026年3月1日(日)
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関東三大夜灯/日本夜景遺産認定江の島一帯が灯籠のやさしい灯りと幻想的なインスタレーションに包まれる、夏の風物詩『江の島灯籠』。2023年11月には、その規模と美しさが評価され『関東三大夜灯(かんとうさんだいよあかり)』に認定されました。 18回目の開催を迎える今年は、「空気をデザインする」をテーマに、空間演出の第一線で活躍するVELVETA DESIGN(代表取締役社長:平山茂樹)による、荘厳な“光の絵巻”が展開されます。江島神社瑞心門から辺津宮を舞台にした光の演出をはじめ、中津宮・奥津宮の境内、江の島サムエル・コッキング苑、江の島シーキャンドル、御岩屋道通り、そして江の島岩屋まで、島全体が幻想的な光に彩られます。 さらに、江の島縁起をモチーフにした大小約1,000基の灯籠が点灯し、訪れる人々を静かに包み込む美しく厳かな光の祭典を演出。今年も、関東最大級の夜灯りイベントとして、夏の江の島を一段と幻想的な空間へと誘います。 また、期間中の17:00以降に浴衣や甚平で江の島サムエル・コッキング苑にお越しの方には、数量限定でオリジナル手ぬぐいのプレゼントをご用意しています。歴史と自然に育まれた江の島でしか体験できない、夏限定の幻想的なひとときをぜひご体感ください。江の島燈籠2025 概要 ■開催期間:2025年7月19日(土)~8月31日(日)■点灯時間:18:00〜20:30※雨天・荒天中止※土日祝および 8/12(火)~15(金)は 18:00〜21:00■営業時間●江の島シーキャンドル/江の島サムエル ・コッキング苑平日 20:30(最終入場20:00)土日祝および 8/12(火)~15(金)21:00(最終入場20:30)●江の島岩屋 9:00〜18:00(最終入場)■会場 江島神社(瑞心門・辺津宮・中津宮・奥津宮) 江の島サムエル・コッキング苑 江の島シーキャンドル 御岩屋道通り 江の島岩屋 ほか2025年7月19日(土)~8月31日(日)
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今までご来場いただいたすべてのお客様に感謝を伝えるべく企画したFINALプロジェクト横浜ランドマークタワー69階の展望フロア「スカイガーデン」では、2025年12月27日(土)~12月31日(水)の5日間、長年のご愛顧への感謝を込めた「SKY GARDEN × Fm yokohama 84.7 MUSIC FESTA IN SKY GARDEN」を開催します。ビルの大規模修繕工事に伴い、12月31日(水)の年越し営業をもってスカイガーデンは一時休止されるため、今回のイベントは、そのラストを彩る特別企画です。 期間中はFMヨコハマとのコラボレーションによるスペシャルライブや公開生放送が行われ、最終日の31日(水)には、カウントダウンDJイベント「MUSIC FESTA IN SKY GARDEN COUNTDOWN SPECIAL」を開催。地上273mの夜景とともに、特別な“音”のひとときをお楽しみいただけます。 また、スカイガーデンでは常設企画として、人気音楽ユニット・ソナーポケットのメンバー eyeron(アイロン) とコラボしたアートコレクション展を開催します。京都「月桂冠」で発表された新作シリーズ「歴史の波紋」を含む、過去から未来へと続く“想い”をテーマにした作品群が展示され、移ろう空の色と横浜の風景が重なり合う、ここでしか見られない空間を体験できます。 同時開催イベントMessage Blossom In The Sky桜の花を模したメッセージカードに来場者の言葉を集め、ひと足早い「桜の樹」を満開にする参加型アート。MEMORIES OF SKYGARDENスカイガーデンの歴史を年表や写真、懐かしい関連グッズで振り返る特別展示。概要■開催期間: 2025年12月27日(土)~12月31日(水)■場所: 横浜ランドマークタワー69階展望フロア スカイガーデン★FMヨコハマが行う12月27日(土)公開収録、12月29日(月)公開生放送の観覧については、特別観覧券を事前販売いたします。詳細は下段の特設ページをご確認ください。■主催:三菱地所プロパティマネジメント株式会社■協力:FMヨコハマ2025年12月27日(土)~31日(水)
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3年に一度、開催される日本を代表する現代アートの国際展です。国際的に活躍するアーティストの作品から新進のアーティストまで、広く国内外の最新の動向を紹介します。 芸術に触れる機会の少ない人も、横浜市全体で行うこのオープンな芸術祭では誰もが気軽にアートに触れ、楽しむことができるのが魅力です。「横浜から世界へ」毎回、まち全体で芸術を盛り上げます。
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「近代主義に挑む。何千年何万年前のもの、人間の原点に帰るもの。人の眼や基準を気にしないで、あの太陽の塔を作ったんだ。」1970年、大阪にて、「人類の進歩と調和」をテーマとする日本万国博覧会が開催されました。テーマ展示プロデューサーに就任した岡本太郎が会場中心に据えた「太陽の塔」は、建設当時、モダニズムと相容れない独特の外観で賛否を巻き起こしました。また、テーマ展示の構成も「人類の進歩と調和」に異議を唱える岡本の思想が大いに反映されたものでした。本展は、民族学を源泉とし、国内の取材旅行を通して形成された岡本の思想から「太陽の塔」と地下展示を探る、いわば「入門編」の展覧会です。彼が縄文の美の発見後、フィールドワークで撮影した写真をご紹介するほか、「太陽の塔」の制作記録や同時期の作品を通して塔の内外が形作られた過程をたどります。また、国内外の仮面や神像等を展示し、岡本のいう「今日の文明が失ってしまった人間の原点」に迫ります。岡本は、ただの「お祭り」と、人間の誇りと生きる歓びを爆発させる神聖な「祭り」を区別し、万国博は後者であるべきと考えました。「太陽の塔」を万国博の中心に据えることで「祭り」の実現に賭けた岡本の挑戦と、そこに至るまでの道程を、会場にて是非ご覧ください。*岡本太郎『にらめっこ問答』集英社、1980年開催概要〇会期:2025年4月26日(土)~7月6日(日)〇会場:川崎市岡本太郎美術館 企画展示室〇休館日:月曜日(4月28日、5月5日を除く)、5月7日(水)、5月8日(木)〇観覧料:一般900(720)円、高・大学生・65歳以上700(560)円、中学生以下は無料 ※( )内は20名以上の団体料金〇主催:川崎市岡本太郎美術館〇協力:日本工業大学 杉森研究室、島田安彦コレクション※会期中展示替えがあります。(前期:4月26日(土)~6月1日(日)/後期:6月3日(火)~7月6日(日))〇同時開催:常設展「オカモト・ア・ラ・モード おしゃれの法則」2025年4月17日(木)~7月13日(日)みどころ●岡本太郎が「太陽の塔」の模型を作る様子や、実際の建設の過程など、当館が所蔵する記録写真をこれまであまりご紹介できなかったものも含め多数展示します。●世界各国の仮面や神像などの民族資料を展示し、岡本太郎がテーマ展示の地下空間で表現しようとた「人間の原点」に迫ります。本展では、昭和女子大学光葉博物館と武蔵野美術大学 美術館・図書館 民俗資料室から資料をお借りします。●1970年当時の地下展示空間から「太陽の塔」、そして大屋根までの展示を、当時の順路をたどる再現映像で甦らせます。日本工業大学の歴代の学生たちが7年間にわたり制作・改良を続けてきたVR作品を本展のために映像(2D)化し、展示室にて放映します。【展示構成】第1章 民族学との出会い ―パリ時代の岡本太郎第2章 人間の原点を求めて ―取材旅行と執筆活動第3章 万国博前夜 ―「明日の神話」と「太陽の塔」第4章 「太陽の塔」と地下展示第5章 万国博が残したもの【主な出品作品】・岡本太郎作品:油彩、彫刻、ドローイング、岡本太郎撮影写真 他 約130点・「太陽の塔」制作・建設過程記録などの写真資料、万国博関連資料など・民族資料(昭和女子大学光葉博物館および武蔵野美術大学 美術館・図書館 民俗資料室所蔵)約40点・「甦るVR太陽の塔」映像(2D)(日本工業大学 太陽の塔プロジェクトチーム+杉森研究室制作)【関連イベント】太陽の塔・ふしぎ発見!スタンプラリー小さい子ども向けのスタンプラリー型ワークシートを配布します。「太陽の塔」のお腹の中には不思議がいっぱいです。展示室内のスタンプを押して「太陽の塔」をもっと知ろう!〇配付期間:4月26日(土)~7月6日(日)〇会場:企画展示室〇料金:無料(要観覧料)〇対象:どなたでも1970年万博 関連映像上映谷口千吉監督の「公式長編記録映画 日本万国博」(1971年)や岡本太郎旧蔵のプライベートフィルムから万国博に関連した映像を上映します。〇上映日:5月17日(土)、18日(日)、31日(土)、6月14日(土)、15日(日)、29日(日)〇上映プログラム ・11時~ 岡本旧蔵プライベートフィルム・13時30分~公式長編記録映画 日本万国博(174分)〇会場:ガイダンスホール〇料金:無料〇申込:不要(当日先着順、座席数50席)担当学芸員によるギャラリートーク〇日時:6月1日(日)・28(土) 14:00~〇会場:企画展示室〇料金:無料(要観覧料)〇申込:不要。開始5分前に企画展示室にお集りください。その他、関連イベントは川崎市岡本太郎美術館公式ホームページで随時お知らせします。2025年4月26日(土)~7 月6 日(日)
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「ピタゴラスイッチ」「バザールでござーる」「だんご3兄弟」「スコーン」「モルツ」 「ポリンキー」「I.QIntelligent Qube」「0655/2355」・・・。 これらがひとりの人によって生み出されたという驚きから、その「作り方」を知る楽しみへ──。横浜美術館は、2025年6月28日(土)から11月3日(月・祝)まで、横浜美術館リニューアルオープン記念展として「佐藤雅彦展 新しい×(作り方+分かり方)」を開催します。この展覧会は、佐藤の創作活動の軌跡をたどる世界初の大規模個展です。佐藤が表現者・教育者として世に送り出してきたコンテンツを一堂に紹介し、40年にわたる創作活動を概観します。佐藤の創作の根幹には、「作り方」「分かり方」についての独自の理論やアイデアが蓄積されています。展覧会では、佐藤の多様な作品の創作プロセスを紹介し、その独創的なコミュニケーションデザインの考え方や理論を紐解いていきます。「作り方が新しければ、自ずとできたものは新しい」と語る佐藤。あらゆる物事にじっくりと対峙すること、自分なりの考え方を整理整頓すること、そこから表現を生み出すことの大切さ、面白さを、展覧会を通して広く伝えます。概要■期 間:2025年6月28日(土)~11月3日(月・祝) (開館日数:111日)■開 館 時 間:10:00~18:00 (入館は閉館の30分前まで)■休 館 日:木曜日■主 催:横浜美術館、TOPICS■特 別 協 賛:株式会社電通、株式会社サイバーエージェント、DNP大日本印刷■協 賛:株式会社湖池屋、株式会社ビームス■協 力:NHKエデュケーショナル、アドミュージアム東京、NEC、東京藝術大学大学院映像研究科、佐藤雅彦教育文化財団、みなとみらい線■観 覧 料:一般2,000(1,900)円/大学生1,600(1,500)円/中学・高校生1,000(900)円/小学生以下無料※()内は有料20名以上の団体料金(要事前予約、美術館券売所でのみ販売)※障がい者手帳をお持ちの方と介護の方(1名)は無料※同時開催のコレクション展も、「佐藤雅彦展」チケットで観覧当日に限りご入場いただけます。※5月28日(水)よりオンラインチケット発売【横浜美術館について】横浜美術館は、1989年11月3日に開館しました。迫力のあるシンメトリーな外観と、吹き抜けの開放的な「グランドギャラリー」が特徴の当館は、9つの展示室のほか、多彩なワークショップを行うアトリエ、約24万冊の蔵書がある美術図書室なども揃う、国内でも有数の規模を誇る美術館です。国際的な港町、横浜にふさわしい美術館として、開港以降の近・現代美術を幅広く扱い、14,000点を超える(2024年3月現在)所蔵品からテーマを立てて紹介するコレクション展や、バリエーションに富んだ企画展を開催しています。横浜の街が育んできた歴史と、発展し続けるみなとみらい21地区の息吹を感じながら、横浜美術館で充実した時をお過ごしください。2025年6月28日(土)~11月3日(月・祝)
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この夏、みなとみらいエリアに大迫力の恐竜が登場!横浜ランドマークタワー・ランドマークプラザとMARK IS みなとみらいでは、2025年7月19日(土)~8月17日(日)に、夏休み期間限定イベント『ランドマークプラザ・ マークイズみなとみらい 恐竜祭り』を開催します。 イベント中の土・日・祝日は両施設で恐竜をモチーフにしたワークショップが 楽しめる他、ランドマークプラザ、MARK IS みなとみらい館内の店舗で取り扱う、恐竜をイメージした様々な商品の展示を行います。 恐竜たちの織り成す大迫力の世界を、夏休みに家族やお友達とぜひお楽しみください。 概要 ランドマークプラザでの展開 「咆哮!恐竜ジャングル」 ~動く!ティラノサウルスがやってくる! ~ランドマークプラザでは、1階 サカタのタネ ガーデンスクエアに、まるでジャングルの中で咆哮するかのような約4mのティラノサウルスの立像を展示します。恐竜の近くには、実物大の足跡グラフィックも装飾されており、ジャングルを徘徊する恐竜たちの姿を感じられます。 【展示期間】 2025年7月19日(土) ~8月17日(日) 【展示時間】 施設の営業時間に準ずる 【展示場所】 ランドマークプラザ 1階 サカタのタネ ガーデンスクエア MARK IS みなとみらいでの展開 「灼熱火山の恐竜夏祭り」 ~大迫力の「恐竜ねぶた」を展示 ~MARK IS みなとみらい 1階 グランドガレリアに、恐竜を模ったねぶたを設置します。灼熱の火山を背景に駆け出すティラノサウルスと飛行するプテラノドンの高さ約3m※のねぶたで、東京都立工芸高等学校(定時制課程)ねぶた造形研究部により、このイベントのために特別に制作されました。館内にもねぶたの恐竜が歩いてきたような足跡のグラフィックを展示します。夏祭りを彷彿とさせる、大迫力のねぶたの展示をご覧ください。※ステージの高さを含む 【展示期間】 2025年7月19日(土)~8月17日(日) 【展示時間】 施設の営業時間に準ずる 【展示場所】 MARK IS みなとみらい1階 グランドガレリア ■ねぶた造形研究部の過去の作品も展示 今回のイベントのねぶた制作を担う「東京都立工芸高等学校(定時制課程)ねぶた造形研究部」は、毎年1台のねぶた制作をメインに活動しているほか、ねぶた技法を生かした造形の制作や各種イベントへの参加、協力を行っています。イベント期間中、MARK IS みなとみらい館内には、2023年と2024年に制作したねぶたを展示します。ぜひ迫力のねぶたをご覧ください。 ■キッズルーム「おやこの森」にも恐竜のぬいぐるみや図鑑が登場 MARK IS みなとみらい 3階のキッズルーム「おやこの森」には、かわいい恐竜のぬいぐるみが登場します。さらに、恐竜の絵本や図鑑も設置され、見る・読む・触るといった様々なアプローチで小さなお子様と一緒に恐竜を学ぶことができます。 【設置期間】2025年7月19日(土)~8月17日(日) 【設置場所】 MARK IS みなとみらい 3階「おやこの森」 【開放時間】 施設の営業時間に準ずる各施設で恐竜をモチーフにしたワークショップを開催 ■恐竜フィギュア色塗り体験 <ランドマークプラザ> 4種類の恐竜の中から一つを選び、色を塗って、自分だけのオリジナルカラーの恐竜フィギュアを作ることができます。想像力をふくらませて、世界に一つだけの恐竜を作れます。 【開催期間】 2025年8月9日(土)~11日(月・祝) 【開催場所】 ランドマークプラザ 1階 フェスティバルスクエア 【参加費】 500円(税込)■オリジナル恐竜風鈴絵付け体験夏の風物詩の風鈴に、各施設に展示された恐竜を思い起こしながら、 オリジナルの恐竜の絵を描けます。 【開催期間】2025年8月2日(土)・3日(日) 【開催場所】 MARK IS みなとみらい 1階 グランドガレリア 【参加費】 500円(税込)※開催時間等の詳細は各施設の公式ホームページをご覧ください。■恐竜キャンドルワークショップ~恐竜のキャンドルをつくろう!! <ランドマークプラザ・MARK IS みなとみらい> グラスの中に色鮮やかな砂を敷き詰めてガラス細工を配置すれば、世界にひとつだけのキャンドルが完成します! 【開催場所・開催日】 ランドマークプラザ1階フェスティバルスクエア ※予定 7月19日(土)~21日(月・祝)、26日(土)27日(日) 8月2日(土)3日(日)、8月16日(土)17日(日) MARK IS みなとみらい1階 グランドガレリア ※予定 7月19日(土)~21日(月・祝)、26日(土)27日(日) 8月9日(土)11日(月・祝)、8月16日(土)17日(日) 【参加費】 1,430円(税込)~ ※開催時間等の詳細は各施設の公式ホームページをご覧ください。2025年7月19日(土)~8月17日(日)
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世界的絵本原画コンクールの受賞作等を紹介横須賀美術館では、2025年9月13日(土)~11月3日(月・祝)の期間、企画展「ブラチスラバからやってきた!世界の絵本パレード」を開催します。本展は、スロバキア共和国の首都ブラチスラバで 2 年ごとに開催される世界最大規模の絵本原画コンクールである「ブラチスラバ世界絵本原画展」の 2023 年度の受賞作と、日本から出品された 10 組の絵本原画等を紹介します。 開催概要■会期: 2025 年9月13日(土)~11月3日(月・祝)※休館 :10月6日(月)※無料観覧日 11月3日(月・祝)■会場 :横須賀美術館 企画展示室■主催: 横須賀美術館、朝日新聞社■後援: 駐日スロバキア共和国大使館、絵本学会■協力: スロバキア国際児童芸術館(BIBIANA)、一般社団法人日本国際児童図書評議会(JBBY)【横須賀美術館】自然豊かな三浦半島の東端、風光明媚な観音崎にある美術館です。多彩な企画展のほか、環境と調和したユニークな建築と絶景美術館にも選ばれた抜群の眺望が魅力です。有名シェフが総料理長のイタリアンレストランも人気です。2025 年9月13 日(土)~11月3日(月・祝)
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Love&Peace長く愛される祭りを目指して、地域コミュニティーの文化活動を促進しながら、市民手作りの祭りを開催して今年第10回を迎えます。全国各地から集まったよさこいチームによる演舞を終日街を舞台に実施いたします。観覧は無料。世代や国籍も越えて交流し、横浜の街ににぎわいと活気をもたらし、人のパワーや笑顔の魅力を発信することを目的として開催します。開催概要■開催日:2025年10月18日(土)・19日(日)※ 雨天決行 荒天中止■時間:10:00~18:00■場所10月18(土) 馬車道通り一帯10月19(日) 象の鼻パーク2ヶ所・新港中央広場・新港合同庁舎広場【内容】 ○ チーム対抗「南中ソーラン合戦」を実施し、優勝チームが大トリ演舞の座を獲得 ○ 歌手・中村あゆみさんとのコラボによるフィナーレ企画「目指せ1,000人の大演舞」 ○「ベトナムフェスタin神奈川」との連携による海外交流チームの演舞披露 ○ 旗士たち共演・観客も参加できる「総踊り」の実施 ○ 小学生が自由に参加できる「運動会で横浜い~じゃん踊ったよ!」コーナー ○ 観客による「個人賞」の選出 ○ フォトコンテストの開催■ 主催:横浜よさこい祭り実行委員会■ 共催:神奈川よさこい組織委員会2025年10月18日(土)~10月19日(日)
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横浜市港南区の公園で、市民と一緒に増やした「春バラ」がまもなく見頃!!横浜市日野中央公園では、地域の方々と共に育てたバラ園で「手づくりバラ園フェスティバル」を開催。約80種150株の春バラが見頃を迎えます。マルシェやワークショップなど、バラと春の公園を楽しめるイベントです。○期 間: 2025年4月29日(火)~5月11日(日)○見どころ: ・手づくりのバラ園 地域ボランティアと公園スタッフが育んだバラ園。 約80種150株のバラ(はまみらい、ジュードオブスキュアなど)が見頃。 ・イベント リユースマルシェ(園芸用品の再利用) バラの人気投票、バラガイド無料配布、香りスコープ貸出 各種ワークショップ(ハーバリウム、みつろうキャンドル、アレンジメント) 地元グルメ&ハンドメイド作品マルシェ ・ワークショップ詳細 公園の花でハーバリウムづくり みつろうのキャンドルづくり&横浜市の公園産はちみつ販売 公園の花でミニアレンジメント○施設情報 ・所在地:神奈川県横浜市港南区日野中央2-2 ・入園料:無料 ・開催時間:10:00~15:30 ※荒天中2025年4月29日(火)~5月11日(日)
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〜THE BEATLES フリークがやって来るヤァヤァヤァ!この秋、神奈川県民ホールは、ロック・レジェンドが気心知れた仲間とジャム・セッションしたり、レコードや楽器を持ち寄ってロックの魅力を語り合うイベント「語り継ぐロックの伝説」とコラボレーションし、神奈川県下で展開する「KANAGAWAロックサーキット」シリーズを開催します。第1弾の舞台は、軽音楽文化が根付く丹沢山ふもとの町・愛川町。THE BEATLESをフィーチャーしたスペシャルイベント「All You Need is LOVE RIVER《愛川こそすべて》」を開催します。屋外スペースではキッチンカーによる特別メニューの提供、愛川町文化会館のロビースペースでは、日本人初のビートルズ公式カメラマンとして知られる長谷部宏(はせべ こう)氏による貴重な写真展を実施。さらに、ファン必見のビートルズ関連書籍や世界の限定グッズも販売されます。午後からはライブステージがスタート。愛川町の音楽フェス「若者たちの音楽祭」出身の実力派バンドによるオープニングアクトに続き、ビートルズのトリビュートバンドThe River Birdsが登場!MCは、ラジオ日本の人気番組『THE BEATLES 10』でおなじみ、音楽家のカンケ氏が務めます。 THE BEATLESを愛するフリークたちが集結し、みんなで歌ってビートルズ愛を語り尽くす特別な1日に、どうぞご期待ください! イベント概要■公演名KANAGAWA ロックサーキット 「語り継ぐロックの伝説」All You Need is LOVE RIVER《愛川こそすべて》〜THE BEATLES フリークがやって来るヤァヤァヤァ!■開催日:2025年9月6日(土)■時 間展示オープン11:00/ホール開場13:00オープニングアクト13:30~14:30ゲスト公演15:00〜17:00■会場 :愛川町文化会館 ホール アクセス詳細はこちら ■料金:全席自由(税込)一般:2,000円 高校生以下:500円※0~3歳は膝上鑑賞無料(席が必要な場合は高校生以下料金をお求めください) ※車椅子・ほじょ犬同伴でご来場の方は、事前に「チケットかながわ」までお問合せ・ご予約ください。■主催:神奈川県民ホール(指定管理者:公益財団法人神奈川芸術文化財団)■共催:愛川町⽂化会館事業協会■企画制作:DreamQuest Sound/KANAGAWA ロックサーキット■協力:シンコーミュージック・エンタテイメント■後援:MUSIC LIFE CLUB/語り継ぐロックの伝説 倶楽部■助成:文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業(劇場・音楽堂等機能強化総合支援事業))|独立行政法人日本芸術文化振興会【出演】MC:カンケ(ラジオ日本「THE BEATLES 10」パーソナリティ/音楽家)トリビュートバンド:The River Birdsオープニングアクト:「若者たちの音楽祭」出演バンド Mononykus(モノニクス)、Charm☆.*˚(チャーム)【 チケット 】チケットかながわはこちら電話:0570-015-415(10:00~18:00)窓口:KAAT神奈川芸術劇場(10:00-18:00)、神奈川県立音楽堂(13:00-17:00/月曜休)イープラスはこちら愛川町文化会館 窓口のみ ※愛川町文化会館では、7月24日(木)販売開始。※やむを得ない事情により内容、出演者等が変更になる場合がございます。【神奈川県民ホール】1975年の開館以来、50年にわたり神奈川県の文化芸術の拠点として重要な役割を果たしてきた神奈川県民ホール。現在、2025年4月から、建て替えに向けて休館中ですが、その間も県内各地でさまざまな文化事業を展開し、皆さまに新たな感動をお届けしています。 KANAGAWA ロックサーキット「語り継ぐロックの伝説」今後のスケジュールADDONE ~Do the Funky X’mas【日時】12月23日 (火)【会場】⼤和市文化創造拠点シリウス 芸術文化ホール サブホール QUEEN MEMORIES ~St. Valentine’s Day ロッキュー・スペシャル【日時】2026年2月14日(土)【会場】大井町生涯学習センター【協力】大井町・大井町教育委員会 2025年9月6日(土)
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関東最大級600万球のイルミネーションとともに新年を迎える首都圏から車で約50分、豊かな自然に囲まれたアドベンチャーリゾート「さがみ湖MORI MORI」では、関東最大級600万球のイルミネーションイベント「さがみ湖イルミリオン」を開催中です。2025年12月31 日(水)、イルミリオンの幻想的な光に包まれながら、音楽ライブや打ち上げ花火とともに新年を迎えるカウントダウンイベント「さがみ湖イルミリオン カウントダウンパーティー2025-2026」を開催します。 本イベントでは、人気DJである「DJ Hi-6(ヒロ)」、「DJ soh」を迎え、2025年のヒットソングをメドレーでお届けする「DJ TIME」を開催します。また、音楽とともに 2025年の出来事を振り返りながら、カウントダウンの盛り上がりを体感いただけます。妖怪ウォッチ・イナズマイレブンのアニメや映画のテーマソングを担当した「岡本幸太」、TVコマーシャルソングや企業応援ソングを魂を込めて歌い上げる変幻自在のシンガーソングライター「田中佑生大」、8人組ダンス&ボーカルグループ「Protea*」などのアーティストによる「MUSIC LIVE」も開催。年明けの瞬間には、壮大な音楽とともに、色鮮やかな打ち上げ花火が相模湖の森の夜空を華やかに彩ります。 2025年を締めくくる大晦日は、「さがみ湖イルミリオン」で幻想的なイルミネーションの光と迫力の音楽ライブ、そして打ち上げ花火とともに、思い出に残る年越しのひとときをお楽しみください。 さがみ湖イルミリオン カウントダウンパーティー 2025-2026 概要■開催日:2025年12月31日(水)~2026年1月1日(木)■時間:20:00~24:05(予定)■場所: 園内イベント広場■観覧料:無料※別途「さがみ湖イルミリオン」入園料が必要です。【タイムスケジュール】20:00~ 「オープニング TALK」20:15~ 「DJ TIME」…人気 DJによる 2025 年ヒットソングをお届け20:30~「MUSIC LIVE」…「岡本幸太」「田中佑生大」「Protea*」が登場22:00~ 「大抽選会」…キャンプ場「PICA さがみ湖」宿泊券、富士急グループ施設「富士急ハイランド」、「ぐりんぱ」、「スノーパークYeti」の招待券など豪華景品をご用意!23:00~ 「カウントダウン TALK」…2025 年の出来事を振り返ります23:30~ 「DJ&MC TIME」…DJ、MCとともに 2025 年ヒットソングをお届け24:00~ 「Happy New Year!花火」…花火とイルミネーションの競演24:05 イベント終了、閉園 ※大抽選会の参加は別途料金が必要です。詳細は後日 WEB サイトでお知らせします。2025年12月31日(水)
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「中央林間手づくりマルシェ2025秋冬コレクション」アクセサリーや服、バッグ、木工品、菓子などの販売のほか、手づくり体験など合計約150のブースを設置します。毎年好評の手づくり体験ブース(ワークショップ)では、さまざまな物づくりを体験できます。そのほか、プロ・アマチュアによる歌やピアノ、吹奏楽などの演奏が行われ、イベントをさらに盛り上げます。■開催日:2025年11月30日(日)※雨天順延:2025年12月7日(日)■時間:10:00~16:00■場所:中央林間駅東口 中央林間東急スクエア周辺~柿の木通り公園■主催:中央林間手づくりマルシェ実行委員会詳細はこちら:https://www.craftmarche.com/about/2025年11月30日(日) ※予備日2025年12月7日(日)
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一生に一度、必ずみておきたいクリスマスツリーが今年新たに姿を変え、クリスタル・ツリー「アベーテ」として登場。箱根ガラスの森美術館の庭園に、クリスタルガラスのクリスマスツリー「アベーテ」が登場しました。高さ約10m、15万粒のクリスタルガラスで制作された、「もみの木」をイメージしたクリスマスツリーです。日中は太陽の光と風を浴びて色鮮やかな輝きを放ち、夕暮れ時になるとライトアップされ幻想的な姿を表します。電飾を使用しないガラスのきらめきによるイルミネーションをお楽しみください。 ■期間:展示中~2026年1月12日(月・祝)■場所:庭園中央■時間:16:00よりライトアップ展示中~2026年1月12日(月・祝)

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