小峯曲輪北堀

その他

小峯曲輪北堀

城址公園内に伝わる、戦国時代の北条氏によって造成された空堀と土塁。掘りの幅は20mほど、深さ5mほどで、報徳二宮神社を臨む場所にあります。
関東の土(関東ローム層)は滑りやすく、空堀でも防御性に優れていた。産出する石も少なかった関東では石垣の城は稀であった。
戦国時代の城の原型を留める貴重な遺構。

所在地

小田原市城内

アクセス

交通

小田原駅から徒歩約10分

駐車場

無し 

お問い合わせ

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