横濱総鎮守 伊勢山皇大神宮 WebSite

社寺

横濱総鎮守 伊勢山皇大神宮

明治3年に時の県知事が政府へ願い出て建立された横濱の総鎮守。横浜港の守り神でもあり、創建当時は境内より港が一望することができた。かつては神奈川県の宗社(祭祀の中心)とされ、横浜三塔に数えられる県庁の「キングの塔」に伊勢山皇大神宮の分霊が祀られて、月毎に祭典が執り行われていた。
伊勢神宮と同じく天照大御神を祭神とし、社殿の構造も神明造りと呼ばれる神宮に倣った姿である。また、鎮座150年の記念事業として、先年の式年遷宮で解体された伊勢神宮の旧社殿が移築され、新たな本殿となることが決まっている。
境内は桜が多く、春にはあざやかに神前を彩る。かつては表参道まで桜並木が続いており、横浜屈指の桜の名所であった。その為に桜の花を社紋としており、授与される御守にも桜があしらわれている。

所在地

神奈川県横浜市西区宮崎町64

アクセス

交通

【公共交通機関利用】JR桜木町駅より徒歩10分 京急日ノ出町駅より徒歩8分
【車利用】首都高速道路みなとみらいICより5分

駐車場

無し 

お問い合わせ

045-241-1122

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