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公園・市民の森

県立塚山公園 県立塚山公園

 「かながわの景勝50選」にも選ばれている県立塚山公園は、標高133mの小高い山の上に位置し、「見晴台」からは遠くは房総半島や横浜と眼下には横須賀港などが見渡せます。塚山公園のシンボルといっていいのが「按針塚」の碑。徳川家康の外交顧問として活躍していたイギリス人ウィリアム・アダムス(三浦按針)とその妻の供養塔で、国の史跡に指定されています。

 地元の人たちにとっては、日本に初めて西洋文明をもたらし、この地に在住した三浦按針には格別の思いがあり、様々な働きかけや、協力者の手助けにより塚山公園が造られ、そこに地元青年団が桜を千本、ツツジ数百本、梅200本を植栽。戦争で荒れることはあってもなお、地元の人たちの手により整備は進められ、現在に至っているそうです。  四季折々の自然が楽しめるとあって、多くの人々に親しまれている公園ですが、特に春先は桜の名所として大勢の人でにぎわいます。毎年3月下旬から4月上旬に「塚山公園さくら祭」が開催されます。

 同じく毎年4月上旬には、三浦按針の功績をたたえ「按針祭」も行われています。公園内には、田浦梅の里、鷹取山公園に至るハイキングルートも整備されているので、散策をメインに準備をしてお出かけするのも楽しそうです。

施設情報

料金等 無料

所在地

神奈川県横須賀市西逸見町、山中町、長浦町

バリアフリー情報

入口段差なし 車椅子使用者用トイレ オストメイト専用トイレ

アイコンの説明

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アクセス

交通

【公共交通機関利用】京急安針塚駅より徒歩約20分
【車利用】駐車場がないので車での来園はできません

駐車場

無し 

お問い合わせ

046-823-2439

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