三溪園 WebSite

庭園

三溪園 三溪園

実業家(生糸貿易)の原三渓(本名・富太郎)が造った広さ17.5万平方メートルの日本式庭園に、京都や鎌倉などから集められた古建築17棟が点在し、四季折々の花と見事に調和した景観が広がる。日本庭園、建築博物館として楽しめるほか、園内にはゆかりの美術品や資料を紹介する三溪記念館や飛騨地方の古民具が見られる合掌造り、気軽に茶道体験ができる茶席"望塔亭"などもあり、多様な日本文化に親しむ子ともできる。春先には約2,000本の梅が開花する。中でも中国の上海市から寄贈された緑萼梅・臥竜梅は珍しい。重要文化財の古建築物等が巧みに配置された園内では、ウメの他、サクラ・ツツジ・ハナショウブ・ハスなどの花も見事。
 

三溪園(園内)

施設情報

営業時間/営業期間 ■開園時間
9:00~17:00(入園は16:30まで)


■閉園日
12月29~31日

※園内茶店、ミュージアムショップ、抹茶処の営業時間は、店舗により異なるため、要問い合わせ。
料金等 ■入園料
大人(高校生以上) 700円
こども(小学生・中学生) 200円

■割引制度
10名以上の団体割引有
障害者の方(同伴者1名を含む)は入園無料(要手帳提示)
※回数券、年間パスポート、前売り券有

所在地

神奈川県横浜市中区本牧三之谷58-1

バリアフリー情報

車椅子使用者用トイレ 貸車椅子サービス 車椅子で利用しやすいレストラン 福祉車両専用駐車場有り オストメイト専用トイレ

アイコンの説明

バリアフリー情報を詳しく見る ≫

アクセス

交通

【公共交通機関利用】JR根岸線根岸駅より市営バス10本枚バス停より徒歩10分
【車利用】本牧ふ頭ランプより7分

駐車場

有(有料)  大型バス可 130台
2時間まで500円、以降30分毎に100円

お問い合わせ

045-621-0635

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