博物館・資料館

横浜市

岩崎ミュージアム

古代から現代までの服飾、工芸、美術品の展示、ギャラリー、ゲーテ座資料コーナー。 ドレスを着て記念写真を撮ることができる(有料)

馬の博物館(根岸競馬記念公苑)

馬の自然史、歴史、民俗、美術工芸、競馬などの幅広い分野の資料を紹介。 附属のポニーセンターでは、毎月第3日曜日に博物館入館者を対象とした乗馬デーを開催

大佛次郎記念館

横浜に生まれ横浜を最も多く描いた作家大佛次郎。開化小説の「霧笛」「幻燈」、ノンフィクション「パリ燃ゆ」「天皇の世紀」、時代小説「鞍馬天狗」など幅広い著作は、今も多くの人々を魅了し続けています。 代表作のひとつ「霧笛」ゆかりの地に建つ当館では、その業績と生涯を、原稿、創作ノート、愛用品など様々な資料で紹介しています。 また、愛猫家としても知られる大佛次郎が集めた猫の絵や置物は、展示に彩りを添えています。

Orbi Yokohama(オービィ横浜)

人類が初めて体験する地球 世界初"大自然超体感ミュージアム"として2013年8月にオープンしたOrbi Yokohamaは、革新的な技術力とアイデアでエンタテインメントの常識を塗り替えてきたセガと、過去50年間にわたり地球上の生命の姿や自然の神秘を、圧倒的クオリティ映像で撮影してきたBBC EARTHが手がけた共同プロジェクトのミュージアムです。 施設内は、大きく3つのエリアに分かれています。入口から続くエキシビションゾーンエリアは、地球上の様々なシーンを舞台にした、12種類の「エンタテインメント・エキシビション」を体験できます。また、施設の目玉である「シアター23.4」エリアでは、セガとBBC EARTHの英知が結集したスペシャルシアターで、大自然の真っ只中を再現した究極の大自然没入体験を提供します。最後に体験する「アフターショー&サービス」エリアは、BBC EARTH の撮影チームの舞台裏を紹介するメイキングコーナーや館内全貌を見渡せるカフェ、様々なオリジナルグッズを揃えたショップも設けています。

海外移住資料館

海外移住の歴史や移住者の生活ぶりがわかる資料の展示

海上保安資料館横浜館

海上保安資料館横浜館は、日本を取り巻く周辺海域の現状と海上警備の重要性などを理解してもらおうと、2004年12月10日に開館、2015年2月末現在まで、来場者250万人の来場者がありました。

 館内には、海上保安庁の業務や巡視船艇・航空機を紹介したパネルの展示と、2001年12月22日、九州南西海域で発生した工作船事件において、「自爆・沈没した工作船、小型舟艇、武器」等を水深90mの海底から引き揚げ、保存・展示しています。

カップヌードルミュージアム(安藤百福発明記念館)

 いまや世界食となったインスタントラーメン。カップヌードルミュージアムは、その誕生のきっかけや歴史を学べる体験型ミュージアムです。世界でひとつだけのオリジナル「カップヌードル」が作れる「マイカップヌードルファクトリー」(1食300円、体験するには整理券または利用券が必要です)をはじめとした大人気の体験コーナーやユニークな展示を通じて、発明・発見の楽しさや大切さを体感できます。

神奈川県立神奈川近代文学館

 夏目漱石、森鴎外、泉鏡花、芥川龍之介、谷崎潤一郎、川端康成、太宰治、吉川英治、山本周五郎、三島由紀夫など近代文学を代表する神奈川ゆかりの作家の個人展、鎌倉、横浜、川崎など神奈川を地域別に区分けした文学散歩展、大衆文学・児童文学・詩歌などジャンルごとの大規模展などを開催。
 常設展示室には、夏目漱石の晩年の書斎の雰囲気を再現した「漱石山房コーナー」もある。展覧会のテーマに添った講演会や朗読会、映画会などのイベントも充実、多くの文学ファンで賑わう。閲覧室では、図書・雑誌の閲覧、コピー(有料)・レファレンスサービスを利用できるほか、当館所蔵の夏目漱石の貴重資料約700点をデジタルデータで公開している。

バリアフリー情報: 車椅子使用者用トイレ 貸車椅子サービス

神奈川県立金沢文庫

中世歴史博物館。年数回の展覧会で中世の歴史・古美術資料を展示


バリアフリー情報: 車椅子使用者用トイレ 貸車椅子サービス 通路段差なし 福祉車両専用駐車場有り 車いす使用者用エレベーター 温水洗浄機能付き便座

神奈川県立公文書館

■歴史資料館としての公文書と古文書を一堂に集めて保管公開

神奈川県立歴史博物館

1904年に横浜正金銀行本店として建てられた荘厳な建物の中に、神奈川の文化と歴史を古代から現代まで5つのゾーンに分けて展示しています。また、特別展や、収蔵資料によるコレクション展も、年数回開催しています。

※改修工事のため、次の期間休館予定です。
 2016年6月~2018年4月まで(予定)

バリアフリー情報: 入口段差なし 車椅子使用者用トイレ 貸車椅子サービス 通路段差なし 福祉車両専用駐車場有り

クツのオーツカ資料館

■概要
・1872年創業以来の靴の歴史資料。歴代天皇の御料靴控見本や鹿鳴館時代の男性・女性靴から現代のファッション、また世界の民俗靴や、靴職人の工具・製靴機械などを展示。人類最古の足跡のレプリカや、巨大な靴などに人気あり。

産業観光施設情報:

バリアフリー情報: 車椅子使用者用トイレ 福祉車両専用駐車場有り

県立埋蔵文化財センター

縄文、弥生時代の土器・石器を展示。

三溪記念館(三溪園内)

三溪園の創設者、原三溪及び三溪園に関する資料や美術工芸品等の展示、ビデオ放映など

シルク博物館

シルクについて何でも分かる博物館

シルク博物館では、絹の科学、技術の理解や絹服飾の工芸美が鑑賞できます。
実際に織物が体験できる「はた織り」はいつでも参加できます。
4月から10月までは蚕の飼育観察をす ることができます。

産業観光施設情報:

新横浜ラーメン博物館

新横浜ラーメン博物館は、遊園地ならぬ「遊麺知」。「懐かしい昭和の町並の中で遊べる」だけでなく、「日本全国銘店のラーメンが食べられる」、更に「ラーメンの歴史や豆知識に触れられる」。これら3つが絡み合い、独特の味わいや雰囲気を醸し出している。

テニス発祥記念館

テニスのラケットやボール、コート、服装などの変遷、日本で最初の様式庭園「山手公園」の歴史など紹介

TOYS・CLUBブリキのおもちゃ博物館

ブリキのおもちゃを中心に明治・大正から
1960年頃までの日本製玩具を主に約3千点展示

日産自動車横浜工場ゲストホール・日産エンジンミュージアム

昭和8年、日産自動車の創立と同時にスタートした工場で、エンジン生産の拠点として、国内外の工場に出荷しています。また、「日産自動車横浜工場ゲストホール」では、代表的なエンジンを展示し、その変遷を紹介しています。

バリアフリー情報: 車椅子使用者用トイレ 車いす使用者用エレベーター

日本郵船氷川丸 

 元外国航路の貨客船で、船体を係留し内部を一般公開。
 船内には、客室をご覧いただく「船客エリア」、乗務員たちの仕事場を見学できる「乗務員エリア」、氷川丸の歴史を学べる展示エリアがある。

日本郵船歴史博物館

日本郵船の歴史を通じて海運が日本の発展に果たした役割を紹介。豪華客船の模型、食事メニュー、制服など展示。無料のティーサービスあり。

産業観光施設情報:

バリアフリー情報: 車椅子使用者用トイレ 貸車椅子サービス 通路段差なし

日本新聞博物館(ニュースパーク)

日本新聞博物館は、新聞のすべてが分かる博物館。取材・編集、印刷から広告、販売、事業まで多角的に、新聞社の歴史と現在を理解できます。 また、新聞製作工房では、ぱそこんを使って新聞作りの体験ができます。豊富な実物展示と映像・シミュレーション装置で楽しく学ぶことができます。

日本丸メモリアルパーク

太平洋の白鳥と呼ばれた帆船日本丸の船内見学と「横浜港」をテーマにした博物館横浜みなと博物館。

日本丸は昭和5年に建造された、船員養成に使用されました。
元文部省航海練習所の練習帆船で石造りドックに保存。歴史を感じる船内を見学できます。


バリアフリー情報: 車椅子使用者用トイレ 福祉車両専用駐車場有り オストメイト専用トイレ

はまぎん こども宇宙科学館

 地上5階から、地下2階までの建物全体が宇宙船をモチーフにしています。楽しく遊びながら宇宙や科学に親しめる、参加体験型の科学館です。「宇宙船長室」や「宇宙トレーニング室」など、体験型展示物が充実しています。 宇宙劇場(プラネタリウム)では、臨場感あふれる宇宙や、美しい星空を楽しむことができ、専門スタッフによる星空の解説も好評です。 毎日開催しているサイエンス・ショウ、ミニ実験の他、日曜・祝日には科学工作教室やロボット教室も開催!

バリアフリー情報: 入口段差なし 車椅子使用者用トイレ 貸車椅子サービス 通路段差なし 福祉車両専用駐車場有り 車いす使用者用エレベーター 車椅子使用者用電話

原鉄道模型博物館

世界的に著名な鉄道模型製作・収集家である原信太郎氏の協力を得て、日本鉄道の発祥の地"横浜"に開館した世界最大級の鉄道模型博物館。



施設は、第一展示室「原模型の神髄」、第二展示室「語る模型」、第三展示室「ヴィンテージ・コレクション」、展示プロムナード「原信太郎と鉄道史」、パサージュ(路地)、多目的ルーム、いちばんテツモパーク、横浜ジオラマで構成されています。

ブラフ18番館

大正末期に建てられた外国人住宅。
館内には、震災復興期の外国人住宅の暮らしを再現し、当時の暮らしを感じることができる。

放送ライブラリー

放送法の指定を受けたわが国唯一の放送番組専門のアーカイブ施設で、時代を伝えるNHK・民放局のテレビ・ラジオ番組、CMを一般に無料で公開しています。
また、ニューススタジオ等の体験コーナーや、放送に関連する各種の企画展示・公開セミナーを随時開催しています。

三菱みなとみらい技術館

「宇宙」「海洋」「交通・輸送」「環境・エネルギー」「くらしの発見」「技術探検」の6つのゾーンでテーマ別に最先端科学技術の現在そして未来の姿を親しみやすく展示・ご紹介。 体験コーナーも充実しています。

産業観光施設情報:

バリアフリー情報: 車椅子使用者用トイレ 福祉車両専用駐車場有り 車いす使用者用エレベーター

山手資料館

明治後期の木造洋館建築であって、館内には当時の各種資料を展示。

横浜開港資料館

1854(安政元)年日米和親条約が締結された場所にある。建物は旧イギリス総領事館を利用し、開国・開港を中心とした歴史資料展示

バリアフリー情報: 車椅子使用者用トイレ

横浜外国人墓地

横浜外国人墓地は開国にわく1800年代から、多くの外国人達の最後の安らぎの場として広く親しまれており、日本の西洋文化への発展に関わる多くの著名な外国人の墓所がある。
歴史的な観点からも貴重な場所。

■資料館
日本の近代化に貢献した外国人たちのパネル紹介や墓地の歴史、横浜の歴史を紹介。

横浜外国人墓地資料館

日本の近代化に貢献した外国人たちのパネル紹介や墓地の歴史、横浜の歴史を紹介

横浜市開港記念会館

横浜市開港記念会館は、横浜開港50周年を記念し、市民の寄付金により1917年に「開港記念横浜会館」として建設されて以来、横浜の代表的建造物の1つとして多くの市民に親しまれてきました。

 1959年からは「横浜市開港記念会館」の名称で、公会堂として利用され、また1989年に重要文化財として国の指定を受けています。

 講堂及び各会議室以外の通路・ロビー・資料コーナー等の共通部分については、誰でも見物できる施設となっています。館内には、宇野澤組ステンドグラス製作所の作によるステンドグラスがあり、大正12(1923)年、関東大震災により焼失しましたが、1927年、当初のものを尊重して復旧されました。これらの作品は、日本のステンドグラスの歴史上、非常に価値の高い作品として貴重なものです。

 また横浜市開港記念会館のシンボルである、高さ約36mの時計塔は、「ジャック」の愛称で呼ばれ、神奈川県庁本庁舎の「キング」、横浜税関の「クイーン」と並び、「横浜三塔」として親しまれています。

バリアフリー情報: 貸車椅子サービス 通路段差なし 車いす使用者用エレベーター オストメイト専用トイレ

横浜市技能文化会館「匠」プラザ

ハマの職人たちの道具等1,200点の展示
開港以来の技能の歴史など

横浜市三殿台考古館

縄文・弥生・古墳時代の集落遺跡(国指定史跡)。竪穴住居模型や発掘された竪穴住居跡・出土品などを展示。

横浜市電保存館(トラムポート)

昭和47年までの約70年間、「ちんちん電車」の愛称で親し まれた横浜市電を保存し、公開する博物館。歴代の代表的車両や、コレクター寄贈の鉄道模型大パノラマが展示中です。市電が活躍した時代を映像や音声で再現し、まるでタイムスリップしたような臨場感を味わえます。

産業観光施設情報:

横浜市八聖殿郷土資料館

横浜・本牧の丘の上にある小さな博物館です。
昔の横浜・本牧の姿を多彩な資料や写真で紹介しています。
本牧臨海公園内にあり、サクラやアジサイ・ひまわり・ざる菊・紅葉など、四季おりおりの花も楽しむことができます。明治から大正・昭和まで使われていた漁具や農具・生活用具など、昔なつかしい品々を実物資料や写真パネルで見ることができます。
館名の由来となった著名な作家の作品である八聖人像も常設しています。

横浜市民防災センター

地震や火災などの防災展示室や訓練室、防災映画、ビデオの放映など

横浜市歴史博物館

「横浜に来た人々の生活の歴史」をテーマに、2万年にわたる横浜市域の歴史を展示。常設展示室は、原始から近現代までの各時代の生活の様子をわかりやすく紹介。野外施設として「大塚・歳勝土遺跡」公園あり。

バリアフリー情報: 入口段差なし 車椅子使用者用トイレ 貸車椅子サービス 通路段差なし 福祉車両専用駐車場有り 車いす使用者用エレベーター 温水洗浄機能付き便座

横浜水道記念館

近代水道100年の歩みと未来までを紹介。

横浜都市発展記念館

1929(昭和4)年に建てられた「旧横浜市外電話局」(横浜市認定歴史的建造物)の建物を保存活用し、昭和戦前期を中心に都市横浜の歴史を「都市形成」「市民のくらし」「ヨコハマの文化」をテーマに紹介する施設。

横浜人形の家

あなたと世界をつなぐ"ドールワールド"

横浜みなと博物館

横浜みなと博物館は港と船の博物館です。

横浜ユーラシア文化館

ヨーロッパとアジアを合わせたユーラシア全域にわたる美術品・考古・民族資料を収蔵。 古代メソポタミア文明を代表する彫刻から現代の民族衣装まで、諸文明がおりなす美しい造形を約300点常設展示している。人々の交流を軸として、「砂漠と草原」「色と形」「技」「装う」「伝える」「交流」の6つのゾーンから構成されている。

川崎市

大山街道ふるさと館

地域ゆかりの芸術家等に関する資料や歴史・民俗資料等を展示

川崎市市民ミュージアム

「都市と人間」を基本テーマに、都市文化の形成に大きな役割を果たしてきた、写真・漫画・ポスター・映画などの複製技術による芸術作品、そして都市川崎に関連する考古・歴史・民俗資料および芸術作品を展示しています。また、年間を通じて幅広い分野での企画展を行い、講演会やワークショップなどの関連イベントも多数開催。映像ホールでは毎月テーマに沿った上映も行っています。


産業観光施設情報:

バリアフリー情報: 車椅子使用者用トイレ 車いす使用者用エレベーター

川崎市伝統工芸館(日本民家園西門)

藍染め体験、藍染めの展示、講習会などを開催。

川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム

藤子・F・不二雄の「夢」と「ふしぎ」と「遊びゴコロ」に出会えるミュージアムです。

あたたかみある笑い、ありふれた子どもたちの日常、こだわり続けた「SF-すこしふしぎ-」。
藤子・F・不二雄は、読んだ人の心まで笑顔にする、そんな「まんが」を描き続けました。
夢、希望、友情、勇気、大いなる好奇心。そして、人を愛する優しい気持ち・・。
これらの思いを、伝え続けていきます。

川崎市立日本民家園

車椅子一部可、日本各地から主に江戸時代の古民家25棟を移築した屋外博物館。昔話、民具製作実演など各種催物あり。

かわさき宙(そら)と緑の科学館(川崎市青少年科学館)

2012年4月にリニューアルオープンした「かわさき宙と緑の科学館」は、自然豊かな生田緑地に立地し、天文(宙)と川崎の自然(緑)を題材に、自然体験、天文体験、科学体験を提供する博物館として新たな一歩を踏み出しました。

 プラネタリウムには新開発のメガスターIII フュージョンを導入し、世界最高の星空と称賛される投影を行っています。さらに、高さ8メートルの地層タワーを中心に、生田緑地と川崎の自然を体験できる展示コーナーや、飲物と軽食で憩いの時を過ごしていただけるCafe星めぐりとミュージアムショップも新たにオープンいたしました。

バリアフリー情報: 貸車椅子サービス 福祉車両専用駐車場有り 点字表示 オストメイト専用トイレ

電車とバスの博物館

電車、バスの仕組みの展示とともに、参加・体験型の触れて学べる博物館が2016年2月19日リニューアルオープン。
親子で並んで操作できるベンチ型の「キッズシミュレーター」を鉄道系の博物館として初めて導入したほか、館内には昭和初期に製造された東急線の車両の展示、電車の操縦体験ができるシミュレータやパノラマ模型など。

産業観光施設情報:

バリアフリー情報: 車椅子使用者用トイレ 車いす使用者用エレベーター

東海道かわさき宿交流館

江戸時代の川崎宿の歴史と文化を伝える施設。(2013.10.1オープン)江戸時代に東海道五十三次の一つとして栄えた川崎宿の歴史、文化を後世に伝え、地域活動や地域交流の拠点を目指す施設です。

東芝未来科学館

電気の歴史から最先端技術、未来の技術までを趣向を凝らして展示、わかりやすく楽しく学べる科学館

幸区の小向地区にあった東芝科学館が川崎駅前のラゾーナ地区に移転し、東芝未来科学館としてリニューアルオープンします。

私たちの生活や社会を支えるシステムを中心とした東芝の技術を体験しながら知ることができる展示、創業者や歴代の製品技術を紹介する展示、そして科学の面白さを学べるサイエンスゾーンがあり、アテンダントによる説明(日・英・中)のほか、一部展示ではタブレット端末のガイドシステムを導入しています。

日本まんが博物館(まんが寺)<常楽寺内>

本堂は「童心」「明治」「大正」「昭和」の間に分かれ、襖や壁にそれぞれの時代の風刺まんがが所狭しと描かれている。 本堂フスマ絵などは一流漫画家多数の手によるもの。特殊照明なども随所にとり入れた寺。

若宮八幡宮郷土資料室

海苔漁に使われた道具や農具など、大師地区にゆかりのある民具約560点展示。又、資料室の奥には性風俗関係の資料も展示

産業観光施設情報:

横須賀市

観音崎自然博物館

海洋関係資料や観音崎の植物を展示

ペリー記念館

ペリー来航に関する資料・模型等の展示。公園内、上陸記念碑は1901年に建造。碑文は伊藤博文の筆による。

横須賀市自然・人文博物館

三浦半島を中心とした自然史・歴史の博物館。自然展示室には、ナウマン象の化石や三浦半島の動植物がジオラマで紹介され、人文展示室には、縄文土器・はにわ、生活を支えた道具などを展示。

ヴェルニー記念館

ヴェルニー記念館は、フランス人技師ヴェルニーの功績をたたえ、横須賀製鉄所建設の意義を永く後世に伝えるために建設された。

三浦市

白秋記念館

北原白秋関連資料(白秋直筆、原稿のコピー、家族の写真等))

葉山町

葉山しおさい博物館

葉山しおさい博物館の展示は、相模湾に面した豊かな自然を生かし、葉山海岸を中心とした「相模湾の海洋生物」をテーマにしています。 中でも昭和天皇の御下賜標本や、学術的に貴重な深海生物の展示は当館ならではのものです。

山口逢春記念館

「扇面流し」「まり藻と花」などの山口蓬春画伯の代表的な作品をはじめ、研鑚のあとが偲ばれる素描、画伯の収集した古今東西のコレクションを展示。年5回季節毎に入替。

平塚市

平塚市博物館

「相模川流域の自然と文化」をテーマに活動している地域博物館です。

鎌倉市

鎌倉宮宝物殿

祭神、護良親王に関係する宝物展示。

鎌倉国宝館

鎌倉ゆかりの文化財を展示する、中世歴史美術館。

鎌倉市吉屋信子記念館

故吉屋信子女史の著書、遺品を展示

鎌倉文学館

昭和60年に旧前田公爵鎌倉邸を改築。鎌倉にゆかり深い文士たち(川端康成、芥川龍之介、他)の作品や資料等を展示している。

鎌倉彫会館

鎌倉彫教室、各種教材の販売、ギャラリー(一部有料の場合あり)

ホームページURL
http://kamakuraborikaikan.jp/

鎌倉彫資料館

鶴岡八幡宮に通ずる段葛沿いに建つ鎌倉彫会館1Fに併設。 資料館では伝統工芸品である鎌倉彫の名品(室町時代~現代)約60点を展示し、年2~3回の特別展やイベントを開催してい ます。 また、製作工程のビデオ視聴や2時間彫刻体験(要予約)ができます。

産業観光施設情報:

長谷寺宝物館

長谷寺に伝わる文化財を展示

藤沢市

県立辻堂海浜公園・交通公園

自動車、鉄道などの陸上交通や、船、航空機などの海上、航空交通の歴史と未来交通を模型、パネル等で紹介。また、一周400メートルのスカイサイクルがある。

湘南台文化センターこども館

プラネタリウム、全天周映画(アストロビジョン)の上映など

日本大学生物資源科学部博物館

生物系の大学博物館で、11学部に関連するものを展示しています。学生だけでなく、誰でも自由に見学できます。

 1Fと3Fの常設展示室では、哺乳類、鳥類の骨格や剥製標本、昆虫標本、植物標本、農林水産業に関連のある資料を展示しています。特に哺乳類の骨格標本では各種のウマ、ウシ、ブタ等の家畜をはじめ、クロミンククジラ、キリン、アフリカゾウ、シロサイ等、蝶類ではカザリシロチョウやアゲハチョウ類等が充実しています。

 また、主に稲作で使用された古農機具類、世界各地のイネの品種標本、漁具、木製品等も展示している他、年に約2回の企画展示や児童向けのセミナー等も開催しています。"

バリアフリー情報: 通路段差なし 車いす使用者用エレベーター

遊行寺宝物館

遊行寺宝物館は、仏教美術を中心とした多数の絵画・書跡、工芸等を所蔵しております。 年4~5回の企画展を実施しています

茅ヶ崎市

茅ヶ崎市開高健記念館

■施設概要
開高さんは1974(昭和49)年に、東京杉並から茅ヶ崎市東海岸南のこの地に移り住み、1989(平成元)年になくなられるまでここを拠点に活動を展開されました。その業績や人となりに多くの方々に触れていただくことを目的に、その邸宅を開高健記念館として開設したものです。

■『国境の南から』
ふつう私は小説家として暮している。ここ五年ほどは湘南海岸の茅ヶ崎市である。海岸から三百メートルか四百メートルほどのところでひっそり起居している。月曜日と木曜日の夕方になると二キロ離れたところにある水泳教室へ行くために外出するが、それ以外はほとんど家にたれこめたきりである。

寒川町

神奈川県水道記念館

「水のめぐみ」「水を知る」「水とくらし」をテーマに、水と人間のかかわりを中心に展示。水のミニシアター、水道Q&Aゲーム等

【予約】団体(20名以上)のみ電話にて予約

産業観光施設情報:

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大磯町

大磯町郷土資料館

湘南の丘陵と海をテーマに、地域の歴史・文化等の資料を展示。旧三井邸城山荘をモチーフにした造り。

旧吉田茂邸

内閣総理大臣を務めた吉田茂氏(1878~1967)が暮らしていた邸宅。
平成21年に焼失した後、多くの支援により再建されました。

澤田美喜記念館

混血孤児教育に情熱を傾けた澤田美喜氏の収集した殉教者の歴史を語る貴重な資料を展示。マリア像、踏み絵他846点の隠れキリシタンに関する資料を展示。

二宮町

徳富蘇峰記念館

徳富蘇峰ゆかりの梅林。蘇峰堂を包むように約130本のウメがあり、老梅樹が多く、見事な臥龍梅もある。記念館内には、蘇峰翁の揮亳、原稿、著書、蔵書、書簡、遺品、美術品等が数多く展示されている。

小田原市

小田原市郷土文化館分館 松永記念館

『電力王』と呼ばれ、近代数寄茶人としても知られる松永安左ヱ門(耳庵)の書や遺品、作家中河与一のコレクションなどを収蔵・展示。 敷地内には美しい庭園や野崎廣太(幻庵)ゆかりの茶室『葉雨庵』、松永が晩年を過ごした居宅「老欅荘」もある。

小田原市郷土文化館

歴史資料、土器や石器などの考古資料、農具・漁具などの民俗資料、自然科学資料を展示。小田原の歴史と文化を紹介。

小田原城天守閣

江戸末期の天守閣を再現した小田原のシンボル。
小田原城に関する歴史資料や武具・刀剣を展示。
晴れた日には、4階の展望室から三浦半島や伊豆大島を一望できる。

小田原城歴史見聞館

小田原城のはじまりから今日までを模型や映像で紹介。 タイムスリップしたような感覚で楽しむことができる体験型の情報館。

小田原文学館・白秋童謡館

小田原文学館は、元宮内大臣田中光顕伯爵の別邸である昭和12年建築の洋館と大正13年建築の日本家屋からなるほか、尾崎一雄の書斎を移築・復元している。 施設内には、北原白秋、北村透谷、尾崎一雄、川崎長太郎など小田原にゆかりのある文学者の資料を展示している。

神奈川県立 生命の星・地球博物館

地球の生い立ちと 生命の歴史に感動! 地球誕生から神奈川の自然までを総合的にとらえ、「見て、触れて、体感できる」博物館です。視覚障害者のための誘導・案内ボランティアや展示解説ボランティアが活動しています。

【予約】団体(20名以上)のみ電話にて予約。

産業観光施設情報:

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鈴廣・かまぼこ博物館

見て、つくって、遊びながら、かまぼこについて楽しく学べる体験型博物館です。職人による伝統的なかまぼこづくりが見学できるだけでなく、手づくり体験教室でかまぼこと竹輪をつくることができます。(車いす用トイレあり) 
遊びながら学べる体験型ミュージアム。小田原の特産であるかまぼこについて、その原料や製法、科学、歴史、健康ニーズまで幅広く学べます。
*職人指導によるかまぼこ手作り体験教室が人気!
かまぼこ手づくり体験教室は、1日4回開催(水曜日を除く)要予約

産業観光施設情報:

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尊徳記念館

二宮尊徳の生涯や事業についてのアニメやジオラマ模型、遺品など分かりやすく展示。
敷地内には尊徳像も。

バリアフリー情報: 車椅子使用者用トイレ 福祉車両専用駐車場有り 点字表示

報徳博物館

県指定重要文化財、歴史資料を数多く展示

箱根町

箱根駅伝ミュージアム

箱根駅伝をテーマにした資料館で、1920年の第一回大会から今日に至るまで、数々の名場面を記録した貴重な写真、往年の名選手が愛用した品々、そして真剣勝負の裏側にあるさまざまなエピソードなどをテーマで区切って展示してあります。 長きに渡る箱根駅伝の歴史をお楽しみください。

箱根関所(国指定史跡箱根関跡)

箱根関所は、元和5年(1619年)徳川幕府が江戸の守りを固めるために設置したものです。 江戸時代末期(1865年)に行われた解体修理の文古書と発掘調査を基に、平成19年4月に復元し公開しております。 併設の資料館には、通行手形など関所に関する資料が展示されています。

箱根町立郷土資料館

江戸時代、箱根には3つの重要な道がありました。「箱根八里」「湯治の道」「生活の道」この3つの道が、現在の箱根を形造る大きな要素となっています。常設展示室にはこの3つの道を再現してあります。 特別展示室は、時期によって展示物が変わりますので、お問い合わせください。

箱根町立森のふれあい館

森の大切さや自然の素晴らしさを楽しみながら理解できます。箱根の動植物をテーマにした企画展の他、 工作や広大な公園を利用したウォークラリーも体験できます。 

箱根ビジターセンター

箱根ビジターセンターは、「富士箱根伊豆国立公園箱根」を訪れた人々に対して、公園内の自然情報をわかりやすく展示・解説しています。

 館内では、美しい箱根の自然を映し出すハイビジョンシアターや、立体地形図、箱根全体地図コーナーなどもあります。ビジターセンター自慢の展望ラウンジでは、芦ノ湖を眼下に眺めながら 調べものをしたり、野鳥を観察することもできます。

 GW・夏休み注目のイベントは、早朝観察会、大涌谷観察会、クラフト制作の3大イベント!いずれも、事前申し込み不要という気軽さがうれしいですね。これらのイベントは、箱根パークボランティアの皆さんが主体となり開催されます。登山・ハイキング、自然観察について、スペシャリストの皆さんと交わす会話の中から、驚き、発見できることはひとつではないはずです。

バリアフリー情報: 車椅子使用者用トイレ 貸車椅子サービス 福祉車両専用駐車場有り 点字表示

畑宿寄木会館

箱根の代表的伝統工芸品「箱根寄木細工」を紹介する施設で、 館内では作品の展示、実演、即売を行っています。寄木細工の模様ができるまでの行程をじっくりと見学、質問してください。

【予約】団体(10名以上)のみ電話にて予約

産業観光施設情報:

星の王子さまミュージアム 箱根サン=テグジュペリ

星の王子さまの原点がわかるミュージアム。

バリアフリー情報: 入口段差なし 車椅子使用者用トイレ 貸車椅子サービス 通路段差なし 車椅子で利用しやすいレストラン 福祉車両専用駐車場有り 車いす使用者用エレベーター

真鶴町

真鶴町立遠藤貝類博物館

■国内有数の貝類コレクションを誇ります!!
保有4,500種50,000点のうち、約1,800種5,000点を常設展示 オキナエビスガイ27種を展示中
真鶴町では町民の方が心身の豊かさを実感できる身近な文化的な施設として、また、近隣から来訪された方が真鶴町の自然を通して、海の恵みの豊かさ、生物の多様性を体験できる施設として、郷土が生んだ貝類研究家遠藤晴雄氏のオキナエビスガイをはじめとしたコレクションを一般公開するために真鶴半島にあるケープ真鶴の2階を真鶴町立遠藤貝類博物館として開館しています。
当博物館では「海の学校」と連携した自然体験型の学習を通して、「海」や「緑」の自然や歴史からなる美しいまちづくりを進めていきます。

バリアフリー情報: 貸車椅子サービス 通路段差なし 福祉車両専用駐車場有り 車いす使用者用エレベーター

湯河原町

重光葵記念館

外交官、外務大臣、政治家として活躍した重光葵の足跡をたどる記念館

do陶芸館

do陶芸館は、神奈川県湯河原町にある本格的な陶芸工房です。初めて陶芸をされる方にも分かりやすく、楽しく指導していきます。粘土で形を作ってから模様まで描く「体験陶芸コース」、素焼きのお皿に絵を描く「絵付けコース」、出来ているお皿に金箔を貼って模様を描く「金箔コース」などがあります。
金箔コースは当日持ち帰り出来ますので、外国のお客様にもお勧めです。他のコースは焼き上がりが後日になりますが、普通に使っていただける強度に焼き上がります。教室も広く、施設も充実しており、70名まで一度に体験できます(要予約)。湯河原温泉は、都心からも近く、交通の便も良いですので、多くのお客様にお越し頂きたいと思います。

バリアフリー情報: 通路段差なし

西村京太郎記念館

西村京太郎氏の300余点におよぶ全著作をはじめ、生原稿や大ジオラマ、秘蔵コレクションなど作家生活を象徴する品々を展示

秦野市

県立秦野ビジターセンター

県立秦野戸川公園内にあります。表丹沢登山の玄関口にあり、登山コースの紹介や、丹沢の自然を紹介する企画展、自然教室などを行っています。図書コーナーに、図鑑など自然関連図書もそろっています。

バリアフリー情報: 福祉車両専用駐車場有り 車いす使用者用エレベーター

秦野市立桜土手古墳展示館

桜土手古墳公園に保存古墳6基と復元古墳1基があり、展示館では多くの出土品や模型、写真など展示

厚木市

神奈川県総合防災センター

神奈川県総合防災センターは、いつ起きてもおかしくない大地震や局地的豪雨、火災などの災害について、疑似体験をとおして、楽しみながら防災知識を学ぶことのできる神奈川県内最大の体験型施設です。

震度7までの地震体験や秒速30mの暴風と毎時50mmの雨の風水害体験、消火器を使っての消火体験、迷路を進む煙避難体験などのコーナーのほか、消防用具やポンプ車の歴史が学べる展示コーナー、大画面の防災シアターなど、お子さんから大人まで防災について楽しく学ぶことができます。

【予約】10名以上の団体のみ電話にて予約

産業観光施設情報:

バリアフリー情報: 車椅子使用者用トイレ 福祉車両専用駐車場有り 車いす使用者用エレベーター

神奈川県立自然環境保全センター

平成21年6月にオープンした本館は県産木材を使ったバリアフリー対応の2階建てで、丹沢の豊かな自然の姿を再現したジオラマを中心に、自然の仕組みや自然再生の取組みを紹介した展示室があります。また、屋外には雑木林や湿地などの自然観察園、郷土の樹木を集めた樹木観察園があります。 樹木観察園では車いすの介添えがあれば、見学が可能です。

伊勢原市

伊勢原市立子ども科学館

マクロの視点で地球を見て、地球環境を考える「地球は生きている」コーナーや、肉眼では見ることのできないミクロの世界を知る「小さな小さな世界」コーナーなど、科学の不思議を体験できる楽しい展示物がたくさんあります。
土曜・日曜・春夏休みには、「ふれあいミニ教室」や「工作・実験教室」などが開催されます。

三之宮比々多神社郷土博物館

須恵器の瓶「うずらみか」や関東最古と伝えられる木像「狛犬」一対は、数ある文化財の中でも一見の価値ある貴重品。

日向薬師宝物殿

元正天皇(716)頃、僧行基が開創したといわれる日本三大薬師の一つ。薬師如来像・阿弥陀如来像等25点の国重要文化財あり。

山北町

丹沢湖記念館

"「丹沢湖記念館」は丹沢湖誕生を記念して建てられた多目的施設です。館内には丹沢湖の歴史、丹沢湖周辺に生息する動物類のハク製や発掘された縄文時代中期の土器、昔の農機具や生活用品、自然やイベント等の観光写真などが展示されています。丹沢湖の誕生までのビデオ上映も行っています。お土産コーナや108人収容できる会議室(有料)もあり、屋上は展望台となっていて四季折々の丹沢湖の景観をお楽しみいただけます。

 また「三保の家」は、湖底に水没した世附地区で1973年頃まで使われていた江戸時代末期の民家を移転復元したものです。当時の生活用具や写真が展示され、無料で見学ができます。施設周辺の駐車場は、無料となっています。"

愛川町

愛川町郷土資料館

「来て 見て 楽しんで」
郷土資料館は、ふるさとの歴史・民俗・考古・自然科学等に関する資料の収集、保存、展示を行う施設です。無料の一般公開施設ですので、どうぞ、お気軽に「来て 見て 楽しんで」ください。

○ゾウがいたゾウ
 300万年前の愛川町には「象」がいました。館に入ると、大きな古代象の化石標本(レプリカ)が皆様を迎えます。
展示室の中では、渓谷の植物や里山の動物が、実際に館内で生息しているかのような雰囲気です。
八菅山は「修験の山」として有名です。荘厳な雰囲気を漂わせる役行者像や修験関係資料を紹介します。
本町の三増地区は、戦国時代の古戦場です。また、この地区には神奈川県の指定文化財である「獅子舞」もあります。演舞風景をみていただきます。
愛川町には、「撚糸」「大工」「箒づくり」「和紙づくり」といった伝統産業を紹介します。

宮ヶ瀬ダム水とエネルギー館

子供向けに、水とエネルギー、自然環境を体験的に学習できる。全国のダム見学施設で最高の設備。映像を駆使したハイテクの体験館。

清川村

清川村宮ヶ瀬湖水の郷交流館

宮ヶ瀬ダム建設で水没した集落の埋蔵文化財(縄文土器等)や農具、民具の展示及び文化を伝える資料館と水没家屋を模した交流施設を合築し、水没関係者の憩いの場と訪問者との交流施設として整備。食事可。

相模原市

新磯ふれあいセンター 相模の大凧センター

「相模の大凧センター」は、天保年間(1830~1844年)から行われてきたと伝えられている相模の大凧揚げ文化の保存・継承を図ることを主な目的に、凧作りなどの各種創作活動の場として利用できる施設です。

展示ホールでは、「相模の大凧」や大凧に関する資料が展示されているほか、「相模の大凧まつり」などのビデオなどが自由に観覧できます。2Fのギャラリーでは、日本各地の凧や外国の凧の展示をしており、こちらも自由に観覧できます。1Fにある工作室では、利用区分として一般の利用と団体の専用利用があり、凧づくり、陶芸、手工芸、各種サークル活動に利用できます。

バリアフリー情報: 貸車椅子サービス 通路段差なし 福祉車両専用駐車場有り 車いす使用者用エレベーター

小原宿本陣

県内に現存する唯一の本陣です。およそ200年前の建物といわれており、県重要文化財に指定されています。
(解説は、文化財保護課まで要申込)

旧石器ハテナ館

「旧石器ハテナ館」は、1997年に発掘された「史跡田名向原遺跡」を保存・活用・学習する拠点として、2009年に開設されました。この遺跡は2万年前の遺跡ですが、3000点もの石器と柱や炉の跡が発見され、日本では他に例を見ない明瞭な建物跡として、1999年には国の史跡にも指定されました。

同館には、旧石器時代を中心とした展示室や体験教室、講演・講座等を開催する実習・講習室が設けられており、田名向原遺跡の普及・活用を図るとともに、学校や団体等の学習支援を行っています。

バリアフリー情報: 貸車椅子サービス 通路段差なし 福祉車両専用駐車場有り オストメイト専用トイレ

相模川ふれあい科学館 アクアリウムさがみはら

「相模川ふれあい科学館」は、相模川の自然に親しみ、守り育てる心をはぐくむ施設として、昭和62年(1987年)11月15日に開館しました。川の生き物や川を利用する科学・技術を紹介する展示アイテムが中心でしたが、人と川とのつながりや環境保護、人々の交流を促進するための機能を付加し、『相模川に集い、親しみ、楽しく学ぶ交流拠点』として、平成26年(2014年)3月26日にリニューアルオープンとなりました。

バリアフリー情報: 車椅子使用者用トイレ 貸車椅子サービス 福祉車両専用駐車場有り

相模湖記念館

相模湖の歴史や自然、相模ダムの役割等を楽しみながら学べる、参加体験型のミュージアム。館内は、 「水の環境」をテーマに湖・街・海・森の4つのゾーンに分けて展示。 

相模原市立尾崎咢堂記念館

津久井ゆかりの政治家尾崎行雄(雅号:咢堂)の偉業を称え、尾崎家代々の屋敷跡に昭和32年に開館した記念館。
行雄の生涯を文書・写真・書画・書籍等でわかりやすく案内。
毎春、みごとな八重咲きを見せてくれる「咢堂桜」は圧巻です。

相模原市立博物館

相模原の自然・歴史など7分野(考古・歴史・民俗・動物・植物・地質・天文)を紹介。
JAXAと連携した企画展や講演会などを開催。小惑星探査機「はやぶさ」が持ち帰ったカプセルやイトカワ由来の微粒子を世界初公開した博物館。JAXA提供による実物資料も多数。
県内最大級の直径23mドームのプラネタリウムは圧巻です。

大和市

大和市自然観察センター(しらかしのいえ)

引地川の源流域に広がる公園「泉の森」にある施設で、大和の自然をパネルや水槽で展示してあります。観察会やバードウォッチングなどのイベントが開催されます。

海老名市

海老名市立郷土資料館「海老名市温故館」

 この建物は、1918年に海老名村役場庁舎として完成しました。当時、時代の最先端をゆく近代的建築で、郡役所様式と呼ばれる建築様式を取り入れて建てられました。

1Fは主に、市内各地の遺跡から出土した石器や土器等を展示しています。2Fは「衣・食・住」をテーマに、明治・大正・昭和にかけての生活用具・農具などの庶民生活の暮らしを知るための資料が展示されています。海老名の歴史や文化にふれながら、ゆったりとした時間を過ごされてみてはいかがでしょうか。

バリアフリー情報: 入口段差なし 車椅子使用者用トイレ 貸車椅子サービス 福祉車両専用駐車場有り 車いす使用者用エレベーター 温水洗浄機能付き便座