丹沢・大山エリア【愛川町】

博物館・資料館

愛川町郷土資料館

「来て 見て 楽しんで」
郷土資料館は、ふるさとの歴史・民俗・考古・自然科学等に関する資料の収集、保存、展示を行う施設です。無料の一般公開施設ですので、どうぞ、お気軽に「来て 見て 楽しんで」ください。

○ゾウがいたゾウ
 300万年前の愛川町には「象」がいました。館に入ると、大きな古代象の化石標本(レプリカ)が皆様を迎えます。
展示室の中では、渓谷の植物や里山の動物が、実際に館内で生息しているかのような雰囲気です。
八菅山は「修験の山」として有名です。荘厳な雰囲気を漂わせる役行者像や修験関係資料を紹介します。
本町の三増地区は、戦国時代の古戦場です。また、この地区には神奈川県の指定文化財である「獅子舞」もあります。演舞風景をみていただきます。
愛川町には、「撚糸」「大工」「箒づくり」「和紙づくり」といった伝統産業を紹介します。

宮ヶ瀬ダム水とエネルギー館

子供向けに、水とエネルギー、自然環境を体験的に学習できる。全国のダム見学施設で最高の設備。映像を駆使したハイテクの体験館。

公園・市民の森

県立あいかわ公園

自然観察林、花の斜面、子ども広場、パークセンター、宮ヶ瀬ダムからの放水風景が圧巻。駐車場

庭園

愛川町古民家山十邸

 山十邸は、明治初期、この地方きっての豪農熊坂半兵衛(1839~97)の邸宅としてつくられました。「山十」(やまじゅう)は、この熊坂家の屋号です。
 半原の宮大工棟梁として知られる矢内家の三兄弟、右仲・左仲・左文治によって建てられたといわれ、瓦ぶき、入母屋造で大黒柱や梁にケヤキをふんだんに使用しています。
戦前の思想家大川周明が、昭和19年に熊坂家からこの山十邸を購入し、移り住みました。以降昭和32年に死去するまで、周明の住居として使用されていました。

その他

中津川マス釣り場

中津川の清流がはぐくむマス釣り場は、家族で一日楽しく過ごせます。池の上流部は、マス釣場との境に落差があり水流が多く流れ落ちていることから、ヤマメなどが集まり、池の中では良いポイントの一つになっています。
池底も浅い部分と深い部分に分かれて、大物もヒットしています。また、池中央左岸に導水パイプを設置し、上流から通水させて池の中の流れを変える目的で水を出しているほか、池中央には簡易噴水が設置され、魚類の活性化と見た目の楽しさを演出しています。

服部牧場

広大な牧場に青い空!赤い畜舎!そしてトラクター!まるで北海道!?ヨーロッパ!?いいえ、ここは宮ヶ瀬湖近く、丹沢山塊の東端部。そんな雄大な風景の中で、ホルスタイン・ジャージー種など50頭近くの乳牛、ヒツジ200頭、馬、豚、ウサギ等の家畜類が養成されているところが服部牧場。牛舎・家畜小屋はオープンになっており、牧場で、ごく自然に育てられている動物たちにふれあうことができます。
ときどき、エサをもらう気満々のヒツジが、柵からカラダ半分を投げ出し迫ってくることも。「くれぐれも、口のそばに手を持って行かないように!」と、スタッフからのアドバイスです。エサをあげる以外では、乗馬体験(500円)や、乳しぼり(10名までは全員で1000円、以外の料金はHP参照)などでふれあうことができます。

バリアフリー情報: 通路段差なし

レインボープラザ(愛川繊維会館)

神奈川県の北東中津川の上流、宮ヶ瀬ダム直下の愛川町に「糸の町半原」があります。 半原は江戸時代から撚糸業や織物業が盛んで、200年の伝統を誇る繊維製品製造業の一大産地です。 ここの会館は昔からの機械や地元産品が展示されており、糸にちなんだ手織り、組みひも、草木染、藍染、手すき和紙などバラエティーに富んだ体験学習ができ、多くの団体や個人でにぎわっております。