横須賀・三浦エリア【逗子市】

博物館・資料館

逗子市郷土資料館

昭和59年4月、市制施行30周年を記念し、逗子の名を広く世の中に伝えた近代の文豪、徳冨蘆花ゆかりの地に「蘆花記念公園」を設けました。逗子市郷土資料館は、この公園の一角にあり、逗子ゆかりの文学作品に関する展示のほか、実際に市内で使われていた調度品などの民俗資料、市内の遺跡から出土した資料などを展示しています。

社寺

岩殿寺(がんでんじ)

泉鏡花の句碑、観音堂がある。坂東33観音霊場第2番札所。

バリアフリー情報: 車椅子で利用しやすいレストラン 福祉車両専用駐車場有り 温水洗浄機能付き便座

神武寺(じんむじ)

山頂にあり、本堂、庫裡、薬師堂など巨岩を切開いて造営されている

公園・市民の森

披露山公園

披露山の頂上にあり、逗子市全景、江の島、相模湾の海岸線、富士山などを一望できる景勝です。園内では、ニホンザルや水鳥などの小動物を飼っています。

バリアフリー情報: 車椅子使用者用トイレ

蘆花記念公園

蘆花記念公園は、1984年の市制施行30周年を記念し、逗子の名を広く世の中に伝えた近代の文豪、徳冨蘆花ゆかりの地に設けられた公園です。桜山の緑を背景に、眼前に逗子湾が広がるこの地は、自然に恵まれ静かな佇まいを留めています。

公園内には、1934年に大正期の三井物産常務藤瀬政次郎の未亡人、藤瀬秀子の別荘として建設され、その後、経済学者東大教授、脇村義太郎が取得した「旧脇村義太郎邸」が保全・活用されています。また園内には郷土資料館もあり、大正元年に横浜の実業家の別邸として建築され、大正6年から徳川宗家第16代当主徳川家達に所有が移り、その後2回ほど所有者が変わった建物です。敷地の東側にある離れは、家達が孫の家英のために大正5年に増築されたものです。 郷土資料館のあたりは明治後半、文豪徳富蘆花が散歩した所で、郷土資料館への道は通称「蘆花散歩道」と呼ばれ、辻々に「自然と人生」の一節が書かれた立看板が立っています。館内には、逗子ゆかりの文学作品に関する展示のほか、実際に市内で使われていた調度品などの民俗資料、市内の遺跡から出土した資料などが展示されています。
「湘南邸園文化祭」へは毎年参加しており、様々なプログラムを開催しています。逗子市役所から田越川沿い散歩道、旧脇村邸、蘆花散歩道を散策しながら、公園内の戦前に企業の保養所として建てられた木造平屋建ての鋼板瓦棒葺寄棟造の第一休憩所で講演会とティータイムが楽しめます。

申し込みは、逗子の文化をつなぎ広め深める会まで。

バリアフリー情報: 車椅子使用者用トイレ 通路段差なし オストメイト専用トイレ

その他

小坪マリーナ

逗子海岸付近の相模湾に面したマリーナ

リビエラ逗子マリーナ

※艇置(艇保管能力)
・海上:約55艇、陸地:約225艇

・相模湾に面したマリーナ。レストラン、シーサイドカフェ、ウェディング施設も併設