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2~3月のお花

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横浜市

三溪園

実業家(生糸貿易)の原三渓(本名・富太郎)が造った広さ17.5万・の日本式庭園に約2,000 本が開花する。中でも中国の上海市から寄贈された緑萼梅・臥竜梅は珍しい。重要文化財の古建築物等が巧みに配置された園内では、ウメの他、サクラ・ツツジ・ハナショウブ・ハスなどの花も見事。

ウメ:
2-3月

バリアフリー情報: 車椅子使用者用トイレ 貸車椅子サービス 

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野毛山動物園

横浜市の中心部、横浜港や市街地を一望する高台に広がる公園で、歴史は古く大正15年に開園した。
園内には、約400本のソメイヨシノが植えられている。

ソメイヨシノ:
3-4月

バリアフリー情報: 福祉車両専用駐車場有り 

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大倉山公園

東京急行電鉄が東横線開通直後の昭和6年にウメを植栽したのが始まり。その後、横浜市が用地を買収し、四季を通じて楽しめる公園として整備した。園内にはギリシャ神殿風の建物の「大倉山記念館」があり自然と文化の香りを同時に満喫できる梅林となっている。

ウメ:
2-3月

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称名寺

平橋が水面に映えて美しい鎌倉時代随一の浄土式庭園の周辺や参道、本堂裏の山裾など、境内いっぱいに約1,000本のソメイヨシノが咲き誇る。また、2月には庭園の約60本の梅が見ごろとなる。

ソメイヨシノ:
3-4月

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県立保土ヶ谷公園

県内に最初に誕生した運動公園で保土ヶ谷球場を始め、さまざまなスポーツ施設がある。梅園には約50種120本のウメが植栽されており、開花期には「梅まつり」が開催される。その他、サクラ・アジサイ・イチョウ並木と季節ごとに楽しめる。

ウメ:
2-2月

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県立三ッ池公園

三つの池を取り囲む緑豊かな自然環境にあり、約1,600 本を数えるサクラは壮観。
ソメイヨシノの他、園芸種約78品種ものサクラがあり、比較的長い間、花絵巻が楽しめ、「日本桜名所100選」にも選ばれている。
県と韓国京畿道との友好提携を記念して作られた本格的な「コリア庭園」がある。

ソメイヨシノ:
3-4月

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三ツ沢公園

公園の北側のなだらかな丘に約1,370 本のソメイヨシノが植えられており、通称「桜山」と呼ばれている。スポーツ施設が中心の公園だが周辺は樹林も濃く、花壇では四季折々の花が楽しめる。

ソメイヨシノ:
3-4月

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川崎市

川崎市夢見ヶ崎動物公園

多摩丘陵の最先端部にあり、自然林の残る公園内に約500 本のサクラが咲く。レッサーパンダ等62種400点の動物が飼育されている。
また、古墳群の跡の貝塚からは貝殻や弥生式土器が出土し、古代の集落があったことがうかがえる。
〔問合せ〕夢見ヶ崎動物公園 044(588)4030

ソメイヨシノ:
3-4月

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住吉ざくら

東横線沿いに北から南へ流れる渋川の両岸に住民有志が昭和26年に植樹したもの。河川整備のため、昭和55年片側265本の伐採を余儀なくされたが花の時季には約500本のサクラが、1kmにわたり咲き、毎年「桜まつり」が行われている。

ソメイヨシノ:
3-4月

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横須賀市

県立塚山公園

「かながわの景勝50選」にも選ばれている県立塚山公園は、標高133mの小高い山の上に位置し、「見晴台」からは遠くは房総半島や横浜と眼下には横須賀港などが見渡せます。塚山公園のシンボルといっていいのが「按針塚」の碑。徳川家康の外交顧問として活躍していたイギリス人ウィリアム・アダムス(三浦按針)とその妻の供養塔で、国の史跡に指定されています。

 地元の人たちにとっては、日本に初めて西洋文明をもたらし、この地に在住した三浦按針には格別の思いがあり、様々な働きかけや、協力者の手助けにより塚山公園が造られ、そこに地元青年団が桜を千本、ツツジ数百本、梅200本を植栽。戦争で荒れることはあってもなお、地元の人たちの手により整備は進められ、現在に至っているそうです。  四季折々の自然が楽しめるとあって、多くの人々に親しまれている公園ですが、特に春先は桜の名所として大勢の人でにぎわいます。毎年3月下旬から4月上旬に「塚山公園さくら祭」が開催されます。

 同じく毎年4月上旬には、三浦按針の功績をたたえ「按針祭」も行われています。公園内には、田浦梅の里、鷹取山公園に至るハイキングルートも整備されているので、散策をメインに準備をしてお出かけするのも楽しそうです。

ソメイヨシノ:
3-4月

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衣笠山公園

明治40年頃、日露戦争の戦死者を慰霊するために有志が記念碑を立て、サクラとツツジを植樹したのが始まりで、今では、約2,000 本に増え、「日本桜名所100 選」にも選定される花見の名所となっている。毎年4月上旬には「衣笠山公園さくら祭」が開催される。また、秋には約17,000本のハギが見頃になる。

ソメイヨシノ:
3-4月

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三浦市

県立城ヶ島公園

三浦半島の最南端、城ヶ島の東端に位置する公園。約10万株の八重咲きのスイセンが咲く。
太平洋に面する断崖には県指定天然記念物のウミウ・ヒメウ・クロサギが生息している。

スイセン:
1-2月

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平塚市

金目川桜並木

サクラは明治39年に南原から南金目にかけて苗木数百本が植樹され、当時は花見客で大変な賑わいを見せた。
その後、補植され、現在は南原から下流の国道1号線の花水橋間に最も多く、川の両岸に桜並木が続く。
川沿いの道はサイクリング専用道路となっており高麗山や丹沢の山々の眺めもよい。

ソメイヨシノ:
3-4月

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鎌倉市

鎌倉山

鎌倉山から常磐口までの2.5kmに約240本の桜並木が続き、サクラの花のトンネルとなる。

ソメイヨシノ:
3-4月

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源氏山公園

源氏山は英勝寺と寿福寺の裏側に当たる山で山頂一帯が公園になっている。春はソメイヨシノ、ヤマザクラ約250 本が咲き乱れるサクラの名所で園内には頼朝の銅像のある芝生広場などがある。公園へは大仏、佐助稲荷、銭洗弁天や化粧坂、浄智寺裏手からの散策コースがある。

ソメイヨシノ:
3-4月

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散在ガ池森林公園

散在ガ池は灌漑用の人口湖で、池を囲むようにヤマザクラやソメイヨシノが咲く。また、池を中心に12.9haの森林公園として整備され、野鳥観察に最適な散策路もある。新緑とともにサクラが水面に映え美しい。

ヤマザクラ:
3-4月

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藤沢市

江の島サムエル・コッキング苑

昭和24年に藤沢市営「江の島植物園」として運営してきたものを、新たに整備した。

施設の名称については、この地に煉瓦造りの温室を含む植物園を造園したイギリスの貿易商「サムエル・コッキング氏」の名前から命名したもので、苑内には、藤沢市と姉妹友好都市提携している、ウインザー(カナダ広場)、マイアミビーチ(米国)、松本(長野県)広場、昆明(中国)広場、保寧(韓国)広場がある。

ツバキ:
3-3月

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寒川町

相模国一之宮 寒川神社

<寒川神社参道>
 寒川神社の一ノ鳥居から三ノ鳥居までの約600mの参道には約140本のソメイヨシノがあり、境内にはオオシマザクラ、ボタンザクラ、ヤマザクラも多い。ハナショウブ・サツキ(6月)、サルスベリ(8月)サザンカ(12月)も見られる。

ソメイヨシノ:
3-4月

バリアフリー情報: 車椅子使用者用トイレ 貸車椅子サービス 通路段差なし 福祉車両専用駐車場有り 

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大磯町

大磯駅及び坂田山斜面

大磯駅の線路沿いと坂田斜面の緑の中にサクラの花が咲く。高田保の墓碑のある高田公園までは登り道で約20分、公園の周囲にもサクラの花が多く、大磯の海が眺められる。
また、6月中旬~下旬はアジサイの花も見られる。

ソメイヨシノ:
3-4月

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二宮町

徳富蘇峰記念館

徳富蘇峰ゆかりの梅林。蘇峰堂を包むように約130本のウメがあり、老梅樹が多く、見事な臥龍梅もある。記念館内には、蘇峰翁の揮亳、原稿、著書、蔵書、書簡、遺品、美術品等が数多く展示されている。

ウメ:
2-2月

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小田原市

辻村植物公園

辻村植物公園は小田原市が辻村農園の梅林を整備し、平成2年に開園したもので、約560本のウメの老樹がある。また、面積約4.7haの園内には辻村氏がヨーロッパや北米などから取り寄せた珍しい植物など585種が見られ、異国情緒を醸し出している。
〔問合せ〕小田原市みどり公園課 0465(33)1583

ウメ:
1-2月

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曽我梅林

曽我梅林は下曽我駅を中心として散在する梅林の総称で、中河原、原別所の3梅林からなり、約3万本の白梅が咲き競う。また、仇討ちで有名な曽我兄弟の育った地でもあり、数多くの史跡も残されている。富士山や箱根連山、丹沢山塊の眺めも素晴らしく、自然と史跡の調和した素朴な里。

ウメ:
2-3月

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湯河原町

つばきライン

湯河原と箱根を結ぶ景観のよいドライブコース「つばきライン」の両側6kmにわたり、約5,000本のツバキが植栽されており、麓から山頂にかけ徐々に見頃となる。3月下旬~4月上旬には沿道の約4,000本のサクラも満開になり、「湯河原温泉春まつり」が開催される。

ツバキ:
2-3月

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幕山公園

ロッククライマーの練習場として知られる大岸壁のある幕山の麓の斜面に広がる梅林。
約4,000本のハクバイ・コウバイが咲き、大岸壁を背景にした他所では見られない、おおらかな感じの梅林である。

ウメ:
2-3月

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秦野市

弘法山公園

標高237mの弘法山は昔、弘法大師が修行をしたといわれることから名前が付けられた。また、約2,000本のソメイヨシノが満開になる4月上旬にはイベント盛り沢山の桜まつりが開催される。園内には、弘法大師をまつった大師堂や鐘つき堂、乳の井戸と呼ばれる井戸がある。
[問合せ]秦野市観光課 0463(82)5111

ソメイヨシノ:
3-4月

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厚木市

飯山観音(長谷寺)

飯山観音の参道両側の桜並木と飯山白山森林公園の約3,000本のサクラが開花する。
桜まつりでは、飯山温泉の芸妓のおどりや民俗芸能などが華やかに披露される。
園内には子供の森、小動物園、自然遊歩道も設けられている。

ソメイヨシノ:
3-4月

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松田町

最明寺史跡公園

松田山山腹の緑地公園。2つの池の回りにサクラが満開になり、野鳥のさえずりを聞きながらの散策が楽しめる。また、秋には約60種1,000株のキクが見頃となる。建暦2年(1212年)源延が建立した最明寺を文元年(1469年)金子の地に移した跡といわれる石碑をめぐらした台地と五基の石碑がある。

ソメイヨシノ:
3-4月

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相模原市

相模湖湖畔

相模湖の誕生により昭和29年に湖畔から嵐山にかけてソメイヨシノが植栽された。湖畔の西にある与瀬神社の御神体といういわれがあり、湖底に沈むため現在地に移された御供岩に最初のサクラが植樹されたと言われており、約2,000本のサクラが咲く。

ソメイヨシノ:
3-4月

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城山かたくりの里

昭和50年頃から、所有者の小林氏がカタクリの自生地保護を始め、増植に努力を重ねたもので、今ではなだらかな山の斜面一帯に、薄紫色の約30万株のカタクリの花が咲く名所となった。季節開園(毎年開花時季)

カタクリ:
3-4月

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大和市

常泉寺

3月下旬~4月上旬に参道(約70m)の両側に咲くミツマタ約120本が有名。その他シダレウメ、サクラ、ハナショウブなど季節の花が楽しめます。

ミツマタ:
3-4月

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海老名市

海老名・河畔公園

相模川河畔の面積9.8haの公園には、川堤に沿って約170本のソメイヨシノが植えられている。穏やかな清流の向こうには、東丹沢の山々も望める。

ソメイヨシノ:
3-4月

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綾瀬市

城山公園

鎌倉時代、渋谷一族の居城だった早川城跡。 周囲を山林や畑に囲まれた 園内にソメイヨシノ約200本が植栽されており、4月上旬には桜まつりも開催される。

ソメイヨシノ:
3-4月

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