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横須賀市の花の名所100選

衣笠山公園

明治40年頃、日露戦争の戦死者を慰霊するために有志が記念碑を立て、サクラとツツジを植樹したのが始まりで、今では、約2,000 本に増え、「日本桜名所100 選」にも選定される花見の名所となっている。毎年4月上旬には「衣笠山公園さくら祭」が開催される。また、秋には約17,000本のハギが見頃になる。

ソメイヨシノ:
3-4月

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くりはま花の国

自然の地形を生かした緑豊かな公園。 首都圏の花の名所として有名なポピー・コスモス園では約2haの畑に春はシャーレ-ポピー、秋はコスモスがそれぞれ100万本咲き誇ります。
花の国の中には、ゴジラの滑り台、45mのローラー滑り台などのある「冒険ランド」、130種3万株のハーブ園には季節のハーブをブレンドしたハーブ足湯「湯足里(ゆったり)」富士山も臨める展望台のある「芝生広場」各県の木を集めた「県木の広場」約200種300本の「つばき園、樹木園」があり全て無料で楽しめます。
高低差のある広い園内には、蒸気機関車型のバス「フラワートレイン」(有料)が運行しています。
隣接する有料施設は、パークゴルフ場、アーチェリー、エアライフル場があります。四季折々の草花を眺めながら散策を楽しめます。

コスモス:
9-10月

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県立観音崎公園

東京湾に突き出た岬の上に広がる観音崎公園はシイやタブの樹々に覆われた自然の宝庫で、幾つもの園地を結ぶ散策路沿いにはガクアジサイの他に多種のアジサイが植栽されています。

アジサイ:
6-7月

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県立塚山公園

「かながわの景勝50選」にも選ばれている県立塚山公園は、標高133mの小高い山の上に位置し、「見晴台」からは遠くは房総半島や横浜と眼下には横須賀港などが見渡せます。塚山公園のシンボルといっていいのが「按針塚」の碑。徳川家康の外交顧問として活躍していたイギリス人ウィリアム・アダムス(三浦按針)とその妻の供養塔で、国の史跡に指定されています。

 地元の人たちにとっては、日本に初めて西洋文明をもたらし、この地に在住した三浦按針には格別の思いがあり、様々な働きかけや、協力者の手助けにより塚山公園が造られ、そこに地元青年団が桜を千本、ツツジ数百本、梅200本を植栽。戦争で荒れることはあってもなお、地元の人たちの手により整備は進められ、現在に至っているそうです。  四季折々の自然が楽しめるとあって、多くの人々に親しまれている公園ですが、特に春先は桜の名所として大勢の人でにぎわいます。毎年3月下旬から4月上旬に「塚山公園さくら祭」が開催されます。

 同じく毎年4月上旬には、三浦按針の功績をたたえ「按針祭」も行われています。公園内には、田浦梅の里、鷹取山公園に至るハイキングルートも整備されているので、散策をメインに準備をしてお出かけするのも楽しそうです。

ソメイヨシノ:
3-4月

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天神島

ハマユウ・ハマボウの自然群落の北限地である天神島とその沖合200 mに浮かぶ笠島及びその周辺水域は自然の姿をとどめ、海浜動植物の宝庫として学術上貴重な場所となっている。また、景観にも優れているところから、県指定天然記念物及び市臨海自然教育園ともなっている。

ハマユウ:
8-9月

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横須賀市立しょうぶ園

大楠山の麓の3.8haびしょうぶ園では江戸系、肥後系など412種14万株のハナショウブが栽培されています。
スイセン・シャクナゲ・フジ・ツツジなど四季折々のお花も楽しめます。

ハナショウブ:
6-6月

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