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横浜市の花の名所100選

大倉山公園

東京急行電鉄が東横線開通直後の昭和6年にウメを植栽したのが始まり。その後、横浜市が用地を買収し、四季を通じて楽しめる公園として整備した。園内にはギリシャ神殿風の建物の「大倉山記念館」があり自然と文化の香りを同時に満喫できる梅林となっている。

ウメ:
2-3月

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県立四季の森公園

多種の樹木が生い茂る緑豊かな丘陵、湧水が流れる谷戸などの自然を生かした面積44.9haの園内に約4,500株のハナショウブが植えられている。初夏は「あし原湿原」でホタルが見られる他、ウメ・マメザクラ・アジサイ・紅葉・渡り鳥など四季の移ろいを感じさせてくれる公園。

ハナショウブ:
6-6月

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県立保土ヶ谷公園

県内に最初に誕生した運動公園で保土ヶ谷球場を始め、さまざまなスポーツ施設がある。梅園には約50種120本のウメが植栽されており、開花期には「梅まつり」が開催される。その他、サクラ・アジサイ・イチョウ並木と季節ごとに楽しめる。

ウメ:
2-2月

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県立三ッ池公園

三つの池を取り囲む緑豊かな自然環境にあり、約1,600 本を数えるサクラは壮観。
ソメイヨシノの他、園芸種約78品種ものサクラがあり、比較的長い間、花絵巻が楽しめ、「日本桜名所100選」にも選ばれている。
県と韓国京畿道との友好提携を記念して作られた本格的な「コリア庭園」がある。

ソメイヨシノ:
3-4月

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三溪園

実業家(生糸貿易)の原三渓(本名・富太郎)が造った広さ17.5万・の日本式庭園に約2,000 本が開花する。中でも中国の上海市から寄贈された緑萼梅・臥竜梅は珍しい。重要文化財の古建築物等が巧みに配置された園内では、ウメの他、サクラ・ツツジ・ハナショウブ・ハスなどの花も見事。

ウメ:
2-3月

バリアフリー情報: 車椅子使用者用トイレ 貸車椅子サービス 

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称名寺

平橋が水面に映えて美しい鎌倉時代随一の浄土式庭園の周辺や参道、本堂裏の山裾など、境内いっぱいに約1,000本のソメイヨシノが咲き誇る。また、2月には庭園の約60本の梅が見ごろとなる。

ソメイヨシノ:
3-4月

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野毛山動物園

横浜市の中心部、横浜港や市街地を一望する高台に広がる公園で、歴史は古く大正15年に開園した。
園内には、約400本のソメイヨシノが植えられている。

ソメイヨシノ:
3-4月

バリアフリー情報: 福祉車両専用駐車場有り 

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三ツ沢公園

公園の北側のなだらかな丘に約1,370 本のソメイヨシノが植えられており、通称「桜山」と呼ばれている。スポーツ施設が中心の公園だが周辺は樹林も濃く、花壇では四季折々の花が楽しめる。

ソメイヨシノ:
3-4月

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港の見える丘公園

バラ園は、横浜市の花、バラの制定を記念して、平成3年5月に開園された。イギリス館前に約70種1,500 株のバラが5,000・に渡って植えられており、コロニアル風の建築物とよくマッチしている。山手の高台にあるため、展望台からの横浜港の眺めも素晴らしい。
〔問合せ〕事務所 045(671)3648

バラ:
5-5月
バラ:
9-10月

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横浜公園

明治9年に開園した県内で最も古い公園の一つで、昭和53年に横浜スタジアムが建設され、日本庭園、水の広場などがある。春は色とりどりのチューリップ約68種16万本が咲き乱れ、チューリップまつりが開催される。また、春から秋にかけては、ナスタチュームやサルビアなどの花も楽しめる。

チューリップ:
4-5月

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