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シバザクラ

北米東部の原産で、一見草本のように見えるが、根際の茎は木質化している半潅木である。
多数の枝を密生して地面を被い、芝生のように見えるところから芝桜の名があるが、植物学的には桜とはかなり遠縁で、ハナシノブ科に属し、オイランソウ(クサキョウチクトウ)と近縁な種である。

伊勢原市の渋田川の土手には一面に繁茂して、花期には桃色の花を敷き詰め見事な景観となる。
北海道北見地方には丘陵の斜面全体にこれを繁茂させたところがある。

このお花が見られる名所

伊勢原市

伊勢原市

伊勢原市上谷地区渋田川の芝桜

伊勢原市上谷地区を流れる渋田川の土手にシバザクラが約350mにわたって咲く。このシバザクラは1970年頃、地元の人が趣味で自宅前の河川の堤防に植えたのが始まり。その後、周辺の人々も植栽に参加し、年々規模が拡大。「かながわのまちなみ100選」にも選定されている。

シバザクラ:
4-5月

バリアフリー情報: 車椅子使用者用トイレ オストメイト専用トイレ 

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