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ヒマワリ

北米原産の強壮な一年草で、欧州では16世紀末に栽培が始まり、17世紀には広く行きわたった。
日本でも1666年の訓図に書かれている。

花を観賞するほか、種子を炒って食べたり、それを絞ってヒマワリ油(食用油)をつくり、茎は製紙材料や燃料として使われ、葉と共に家畜の飼料としても利用される。

食用ヒマワリはロシアで改良され、欧州各地で広く栽培されている。太陽の位置によって花の向きを変えると言われているが、花開後は動くことはない。

このお花が見られる名所

座間市

座間市

座間ひまわり広場

毎年7月下旬から8月にかけて、約55万本のヒマワリが咲き誇ります。
遊休農地の有効利用を図ろうと、座間市ひまわり推進協議会(事務局:さがみ農協営農センター)が中心になり活動を行っています。

ヒマワリ:
7-8月

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