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ヒガンバナ

人里近くの土手、堤防、墓地などに群生し、秋の彼岸の頃、鮮赤色の花をつける。
土中にラッキョウのような鱗茎をもち、その分裂で増える。日本産のものは3倍体で結実しないが、中国には実を結ぶものもある。

古い時代に中国から渡来した史前帰化植物といわれる。

鱗茎中にリコリンという有害物質(使い方で薬となる)があり、これを除けば澱粉は食用になる。仏教の伝来とともに、飢饉の際の救荒植物や仏前の供花などの目的で、球根が持ち込まれ広く帰化したものと思われる。

このお花が見られる名所

伊勢原市

伊勢原市

日向薬師周辺

日向薬師の周辺、日向地区は大山の子易地区とともにヒガンバナが多く見られ、「彼岸花の里」と呼ばれている。季節になると堤防や畔道が赤く染まり、黄金色に実った稲穂とのコントラストが素晴らしい。

ヒガンバナ:
9-9月

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