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カタクリ

北海道や本州の丘陵地にある落葉樹の雑木林の林床に見られ、早春を彩るユリ科の花で、群生することが多く開花時の美しさは見事なものである。

根茎から澱粉を採りカタクリ粉と呼ばれるが、小指ほどの根茎を多数集めるのは困難で、今日店頭で容易に入手できる片栗粉は馬鈴薯澱粉である。

万葉集には大伴家持によって堅香子の花として詠まれた歌がある。
万葉集にこの植物が詠われているのはこの一首だけであるが、秀歌として有名である。

このお花が見られる名所

相模原市

相模原市

城山かたくりの里

昭和50年頃から、所有者の小林氏がカタクリの自生地保護を始め、増植に努力を重ねたもので、今ではなだらかな山の斜面一帯に、薄紫色の約30万株のカタクリの花が咲く名所となった。季節開園(毎年開花時季)

カタクリ:
3-4月

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