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ハマダイコン

栽培されるダイコンは地中海沿岸付近を起源とし、中国を経て日本に渡来したものと考えられている。

ハマダイコンはこの栽培種が逸出し野生化したものと思われるが、原産地の欧州の野生ダイコンとは全く別のもので、根は細く、辛みが強く食用にはならない。
花の色も栽培種の白色に対して、野生種は紫色を呈している。守口大根や神奈川県で栽培された波多野大根は、このハマダイコンからが重ねてできたものと言われている。

このお花が見られる名所

三浦市

三浦市

毘沙門海岸

三浦半島南端部の海岸線は海食台地が海岸部までせまり、複雑な地形を形成するリアス式海岸で風光明媚な地として知られる。その一部、毘沙門海岸の浅間山付近の海浜地にハマダイコンが群生し4月~5月にかけて薄紫色の花を咲かせ、ハイカーの目を楽しませる。また、ハマエンドウ、ハマヒルガオなども見られる。

ハマダイコン:
4-5月

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