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ハス

熱帯お呼び温帯東アジアから北オーストラリアの原産といわれているが、日本でも大変古く仏教伝来前から栽培されていた。

花を観賞するのが花バスで、蔬菜として利用するのを「れんこん」と呼ぶ。
しかし食観兼用種でもあり、中国から渡来した品種も多い。江戸末期には花バスの栽培が流行し、多くの品種がつくられたが、近年スイレンが渡来し、栽培が面倒な花バスはほとんど顧みられなくなった。

種子の寿命が非常に長く、千葉県の検見川の地下6・から掘り出された2000年前の種子と推定されるものが発芽した記録もある。

このお花が見られる名所

鎌倉市

鎌倉市

光明寺(こうみょうじ)

大本山光明寺の創立は鎌倉時代、寛元元年(1243年)と伝えられ、開山は浄土宗第三祖良忠上人記主禅氏。小堀遠州の作といわれる本堂左手の記主池には大賀一郎博士が発掘した千年前のハスの実といわれるものから育てられた紅バスが池一面に咲く。4月上旬、境内いっぱいに咲くサクラも見事。

ハス:
7-8月

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