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ハギ

の七草の一つで、単にハギという場合はヤマハギを指している。
ヤマハギは日本全国のいたるところの山野に自生し、秋を彩る花として親しまれている。

万葉集にはこの花が詠まれたものが140首もあり、植物名としては最も多い。萩の歌で目立つのは、鹿との取り合わせで、古今集の「奥山にもみぢふみわけ鳴く鹿の...」のもみぢは萩の黄葉と考えられている。鹿が夫で、萩を妻に見立てた恋の歌である。

このお花が見られる名所

鎌倉市

鎌倉市

宝戒寺

ハギの寺と呼ばれるとおり境内は約600本のシラハギに埋もれる。また、境内の一隅に咲く白いヒガンバナは珍しい。ウメも20本ほどあり、本堂前の「宗園梅」と命名されたシダレウメは見事である。ボケヤブミョウガの花も見られる。

ハギ:
9-10月

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