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「太郎の祭り」展 川崎市岡本太郎美術館 7/17(土)~

2010年07月13日

青森の荒馬や秋田のなまはげ、長野の御柱祭など、岡本太郎が全国で見た祭りの写真を展示します。特に今回の展示では、岡本太郎の視線を重視し、一枚ごとに焼いた写真以外に、フィルムのまま連続でもプリントし、太郎の視線の動きを展示します。一瞬一瞬を捉えた写真の連続が祭りの躍動感を伝えます。会場内では、写真に併せて今に受け継がれる祭りを、映像でも紹介し、祭りの歓喜を伝えます。また、太郎の絵画や彫刻も展示し、イベントとして実際に岩手の鹿踊りや鬼剣舞の踊りも紹介します。

 

夏の特別企画 まつり-人々のつどい、にぎわい-

2010年07月11日

神奈川県立歴史博物館では、夏の風物詩「まつり」をキーワードとして、関連した資料や・作品をご紹介する特別企画を開催します。

「まつり」に関する、絵画・浮世絵・絵葉書をはじめ、各時代の祭祀儀礼や習俗の資料などを通して、当時の日常の暮らしを読み取ります。
今回、初めての試みとして、常設展示スペースを利用した企画展示を実施します。期間中も通常通りの常設展示を行いますが、その各所に特別企画のテーマに沿った資料・作品を展示します。
かながわの歴史と古今東西のまつりとを併せて展示する試みで、常設展示スペースの魅力を再発見していただきたいと思います。

 

企画展「一枚マンガのいきもの地球展」 日本新聞博物館

2010年07月06日

東京新聞と日本新聞博物館は、新聞紙面などの第一線で活躍する漫画家やイラストレーター32人が書き下ろす64点を集めた「一枚マンガのいきもの地球展」を開催します。今年は、国連が定める「国際生物多様性年」。名古屋市では10月に「生物多様性条約第10回締約国会議」(COP10)があり、たくさんの生き物がつながりあって生きていくため、各国首脳が知恵を出し合います。

本展では、原画のほか、高さ2メートルのカラフルな大型バナーなど、生物多様性を知るためのヒントとメッセージがつまった作品を展示します。

 

芳澤一夫「心の色 心の像」 箱根・芦ノ湖 成川美術館

2010年07月05日

色彩画家・芳澤一夫は、これまでの日本画の常識とは全く異なる立場からの夢の表現者です。たとえばギリシャ神話をイメージして壁画のごとき造形を目指すその素朴な表現は、写実画の約束を断ち切って自在に想像力を飛翔させます。

 

黒光茂明「花の移ろい」 箱根・芦ノ湖成川美術館

2010年07月05日

東京の伝統美に沈潜しながらも、新しい感覚で花や植物をとらえた花鳥風景画が黒光茂明の世界です。清冽にして細密な筆致で花の儚さを謳い上げ、その憂いのある表情は、深い陰影に富んでいます。軸作品も展示します。

 

柳沢正人「世界遺産を描く」 箱根・芦ノ湖成川美術館

2010年07月04日

日本画でありながら、イタリアを中心に、主にヨーロッパの風景を描いてきた柳沢正人が、世界遺産をテーマに分割画面という意欲的な洋風日本画に挑戦します。

 

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