企画展 昔のくらしと家庭の道具 (川崎市)

企画展 昔のくらしと家庭の道具

イベント内容

今から約100年前、電気・ガス・水道といったライフラインはすべての家庭で使えるものではなく、当時の人々は掃除や洗濯などを手作業で行っていました。
戦後、高度経済成長期をむかえ世の中が豊かになってくると、各家庭にライフラインや電化製品が行きわたり、家事は手間や時間のかからないものへ変わっていきます。
本展は、このような人々のくらしと家庭の変化について、かつて川崎市内で使われていた生活用具の展示、茶の間や囲炉裏の再現模型、体験コーナーを通してご紹介します。日々のくらしと生活道具、そのうつりかわりをご家族でふりかえってみてはいかがでしょうか。

<関連イベント>
■学芸員による展示解説
会期中の第1・3土曜日(7月7日・21日、8月4日・18日、9月1日)各日13:30~(30分程度)
2F企画展示室2/ 当日直接会場へ/ 参加無料

■連携ミニホール上映
7月20日(金)、21日(土)、22日(日)各日10:30~/ 14:30~
3Fミニホール/ 当日直接会場へ/ 参加無料
※上映プログラム詳細は、ミュージアムHPミニホール上映ページをご覧ください。

■ベビーカーツアー
学芸員による展示解説付きの鑑賞ツアーです。ベビーカーでも安心して鑑賞できるよう、ボランティアスタッフがサポートします。
8月2日(木)11:45~(30分程度)
2F企画展示室2/ 0歳~未就学児とその保護者(親子6組)/ 参加無料
※ミュージアムHPイベントページより申込受付。応募多数の場合は抽選。

■ナイト・ミュージアム!
担当学芸員による大人向けギャラリートーク
8月4日(土)17:00~(30分程度)
2F企画展示室2/ 当日直接会場へ/ 参加無料

【観覧料】
無料

【開催場所】
川崎市市民ミュージアム 2F企画展示室2 (中原区等々力1-2)

【アクセス】
東急東横線・目黒線「武蔵小杉駅」、JR南武線・湘南新宿ライン・横須賀線「武蔵小杉駅」よりバスで10分程

【開館時間】
9:30~17:00(入館は16:30まで)
※夏休み期間の土曜日[7月21・28日、8月4・11・18日]は19:00まで開館(最終入館18:30まで)

【休館日】
毎週月曜日(ただし7月16日は開館)、7月17日(火)

【お問い合わせ】
川崎市市民ミュージアム 電話:044-754-4500

【URL】https://www.kawasaki-museum.jp/exhibition/12207/

開催日

2018年7月7日(土)~2018年9月9日(日)

場所

川崎市民ミュージアム

お問い合わせ

川崎市市民ミュージアム

電話番号

044-754-4500

URL

https://www.kawasaki-museum.jp/exhibition/12207/
※詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。

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