常設展 「岡本太郎と巴里」展 川崎市岡本太郎美術館 (川崎市)

イベント内容

岡本太郎にとって、フランスのパリ市は重要な都市の1つでした。1930年から1940年まで過ごしたパリで、世界中から集まった芸術家たちに揉まれながら、岡本は独自の個性を確立しました。そのため、秘書であり養女となった岡本敏子は、「岡本太郎は、戦前のパリで『岡本太郎』になった」と述べています。
また、小説家であった母・岡本かの子の小説『巴里祭』の増刷版(1941年刊)のために、装丁画として、パリの風景画も描いています。
その後も岡本は度々パリを訪問し、芸術家としての活動を展開しました。
本展では、岡本太郎のパリでの活躍を中心に展示構成し、東京とはちがった、パリでの「岡本太郎」をご紹介します。

【料金】
料金:一般900(720)円、高校・大学生・65歳以上700(560)円、中学生以下無料( )は20名以上の団体料金

【アクセス】
小田急線 向ヶ丘遊園駅南口から徒歩約17分
小田急線 向ヶ丘遊園駅北口から 「専修大学行」バスに乗車、「専修大学前」下車、徒歩約6分
東急田園都市線 溝の口駅から 「向ヶ丘遊園駅東口行」バスに乗車、「生田緑地入口」下車、徒歩約8分

【開館時間】
9:30~17:00(入館は16:30まで)

【休館日】
月曜日(7月17日、9月18日、10月9日を除く)、7月18日(火)、9月19日(火)、10月10日(火)

【お問い合わせ】
川崎市岡本太郎美術館 電話:044-900-9898

開催日

2017年7月6日(木)~2017年10月22日(日)

場所

川崎市岡本太郎美術館 常設展示室 (多摩区枡形7-1-5 生田緑地内)

URL

http://www.taromuseum.jp/
※詳細は主催者のホームページ等でご確認ください。

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